ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド -10ページ目

チェンラーイでの出逢い

実は、私三十路を過ぎるまで、まともに
旅行もしたことなかった。
(↑どうでもいいですが。)


なんですがね。

行っちゃいました。

タイはチェンラーイ。



泊まっちゃいましたゲストハウス。



       チェンラーイゲストハウス ツーリストイン
バンコク生活



                 看板猫
バンコク生活



かなり。
危険。
尋常じゃないくらい。


居心地が良い。



                 お部屋の様子
バンコク生活


私が利用させて貰ったのは、別館の個室
一日200バーツ也

別館については、バストイレ共有で150バーツ~
本館については確か3~400バーツ~
あったかと思う。
シーズン料金とか細かい事はよくわからないけど。




けどね。
下手なビジネスホテルより、居心地良いです。


しかも、ここの手作りパンは最高に美味しい。

日本にいた頃もなかなかおめにかかれないぐらい
絶品なんです。
まして、タイのパンって・・・

なのに!


毎朝、焼きたての美味しいクロワッサンなんて
なんて贅沢なんでしょう・・・

それだけでも元気になれてしまう気がする。








ちなみにオーナーは日本人の男性。



滅茶苦茶いい人です。









個人的に・・・迷惑かもしれないけれど


  ただいま


そう言って帰りたい唯一の場所です。

チェンラーイの天使達


バンコクからチェンラーイまで約830kmぐらいかな?
飛行機なら1時間30分程度。
バスなら12時間程度。
バンコクからは汽車でチェンマイ経由なんて選択肢も有。

私がみつけた天使達です。


            物憂げ・・・な美少女
バンコク生活



            家族で大移動中な彼
バンコク生活



     綺麗にとってよね!とガンミ・・・
バンコク生活


         ピースが三本ですが・・・・
バンコク生活


          瞳がメチャ綺麗・・・・・・
バンコク生活




ナイトバザーで、出逢った彼女達。
パパとママはバザー内の店舗出展で大忙し。
それでも、深夜までちゃんと待っていられるのは
周りのいろんな人達がみんなで気にしてくれているから。

この国の子供達は親や家族だけでなく、みんなで
子育てする。
こんなところも、この国の暖かい文化であり
愛すべき習慣と思います。


          妹のミルクだけど・・・ちょっとお味見
バンコク生活



             これ ちょ~だい!
バンコク生活



              おしゃまさん?
バンコク生活






万国共通で子供は天使である。

そうなんだけれど。


ここで出逢えた子達は、本当になつっこくて
泣けてきちゃうくらいにめちゃくちゃ綺麗な瞳をしています。













ちっぽけな旅行者の自分がいったい何ができるんだろう・・・

なんにも出来なくて

情けなくて、帰り道に独りボロボロ泣けてしまった。






ショックな時…

ショックな時に自分の中で鳴り響く擬音 ブログネタ:ショックな時に自分の中で鳴り響く擬音 参加中





マンガチックな擬音ならたくさんあるだろうけど…

そもそも、自分が予想していた結果が手に入らなかった
場面においての事だよね。
これって…。




なら・・・・





建設物が爆発して堕ちるような音かな?

    爆弾ガラガラ・・・・・・・爆弾

みたいな?
















けど・・・・・・・・・。



本当に心が壊れてしまうほどに苦しい瞬間は

…真逆に静寂する。




なんにも聞こえない。
なんにも見えない。
なんにも感じない。
自分の心臓の音も…呼吸すら感じない。







上も下も、右も左も

ぜんぶ、真っ暗になる。