2009年楽しかった場所
ブログネタ:2009年「楽しかった場所」どこ? 参加中2009年・・・楽しかった場所・・・・・。
どこだろう?
思い出の場所ならたくさんある。
2009・・・・・・・・・・・・・。
思い出したくないことばかりかもしれない・・・。
オリジナルブログスキン(PCのみ)
指輪
恋人と揃いの指輪をする。
万国共通の恋愛観念なのだろうか?
経済的に貧しくそんな高価なもの・・・と思われる
ような文化ももちろんあるし、婚姻なんていう
公な証明に拘る必要性がある文化もその国に
よると思うのだけれど。
この国、タイにいてもそれに似たことを何度か
聞かれることがあったけれど・・・。
私の身体には、タイの言葉で愛しい人の名が
刻み込まれている。
切り返しの早い?人が、比較的に多い恋愛感情の
中で、一人の人と永久に・・・・そんな感情は
受け入れにくいのかもしれない。
そのわりに・・・失恋のショックで自殺・・・なんて事も
この国ではよく聞いてしまうけれど…。
指輪をなぜしなかったの?
そんな風によく聞かれる。
なぜだろう?
考えなかった。
綺麗ごとでいうなら形がなくてもつながっていると
信じられたから。
理解を得ようとは思わない。
それでも、そんな考え方をする人間もいる事を
否定はしてほしくない。
同じ鼓動だから、きっとどちらかの血の流れが
止ってしまったら同じく自身も止る。
そんな風に思えた。
「地球の反対側にいても、何処にいても、貴方なら
迎えに来てくれるでしょ?」
あの時の、他愛もない話を
私は信じているのかもしれない。
万国共通の恋愛観念なのだろうか?
経済的に貧しくそんな高価なもの・・・と思われる
ような文化ももちろんあるし、婚姻なんていう
公な証明に拘る必要性がある文化もその国に
よると思うのだけれど。
この国、タイにいてもそれに似たことを何度か
聞かれることがあったけれど・・・。
私の身体には、タイの言葉で愛しい人の名が
刻み込まれている。
切り返しの早い?人が、比較的に多い恋愛感情の
中で、一人の人と永久に・・・・そんな感情は
受け入れにくいのかもしれない。
そのわりに・・・失恋のショックで自殺・・・なんて事も
この国ではよく聞いてしまうけれど…。
指輪をなぜしなかったの?
そんな風によく聞かれる。
なぜだろう?
考えなかった。
綺麗ごとでいうなら形がなくてもつながっていると
信じられたから。
理解を得ようとは思わない。
それでも、そんな考え方をする人間もいる事を
否定はしてほしくない。
同じ鼓動だから、きっとどちらかの血の流れが
止ってしまったら同じく自身も止る。
そんな風に思えた。
「地球の反対側にいても、何処にいても、貴方なら
迎えに来てくれるでしょ?」
あの時の、他愛もない話を
私は信じているのかもしれない。
バンコク生活のプチ知識 ④
タイ人は挨拶しないなど・・・とたまに聞きますけど・・・
そんな事ないと思う。
つか、日本と同じ?いやそれ以上に上下関係を尊ぶし
きちんとご挨拶します。
なので・・・。
ちょっとだけ、触れてみますが・・・
挨拶について
旅行に来た事がある人、タイに興味がある人なら
見た事があるかもしれないけれど。
タイ人のご挨拶は、基本的に必ず
“合掌”
タイ的には
“ワーイ”
と、いいます。
これもね、合わせた手の位置で、人との上下関係
を示します。
買い物してる時、お友達と会った時、いわゆるフランクな
関係、対等な関係で感謝を表すならば、手を自分のおへそ
より少し上で合わせる。
学校の先生や、年上の方、誰かのお父さんだったり
お母さんだったり、いわゆる身近だけどほのちょっとだけ
目上の方の場合なら、自分の顔、顎の近くで手を合わせる。
お坊様だったり、とてつもなく上の方、もちろん仕事上の
上司も含めて、敬意を表さなくてはいけない相手に対しては
自分の顔よりも若干、上気味に・・・
すごくすごく目上の方ならば、頭上の時もある。
これって、日本の“お辞儀”と一緒だと思う。
手は必ず、少しだけ膨らませて。
これは、合わせた手の中に“徳”を積むという意味も
あるそうな。
「徳を積み、みんなで分け与えましょう。」
「みんなで幸せになりましょう。」
だから、“ワーイ”には必ず“ワーイ”と笑顔が
帰ってくる。
暖かくて、礼儀正しいご挨拶でもあるんです。
基本的に“ワーイ”は下の地位にある人から上の地位に
ある人へするのが順番でもあるんだけれど。
旅行なんかでこの「手を合わせる」行為だけを知っている人が
とてつもなく多いことに地元民はびっくりしているらしい。
自分がゲストとして上の立場なら、相手の“ワーイ”には
敬意を示して返すべき。
自分からすべきではないのだとか。
「こんにちは」
「ありがとう」
「さようなら」
それ以外にもいろんな場面で、暖かい心の交換が出来る機会が
沢山ある。
タイ好きさんには、きっとこんな所も魅力なんだと思う。
私ももっと、スマートに最高の笑顔で出来るようになりたいなぁ…。
そんな事ないと思う。
つか、日本と同じ?いやそれ以上に上下関係を尊ぶし
きちんとご挨拶します。
なので・・・。
ちょっとだけ、触れてみますが・・・
挨拶について
旅行に来た事がある人、タイに興味がある人なら
見た事があるかもしれないけれど。
タイ人のご挨拶は、基本的に必ず
“合掌”
タイ的には
“ワーイ”
と、いいます。
これもね、合わせた手の位置で、人との上下関係
を示します。
買い物してる時、お友達と会った時、いわゆるフランクな
関係、対等な関係で感謝を表すならば、手を自分のおへそ
より少し上で合わせる。
学校の先生や、年上の方、誰かのお父さんだったり
お母さんだったり、いわゆる身近だけどほのちょっとだけ
目上の方の場合なら、自分の顔、顎の近くで手を合わせる。
お坊様だったり、とてつもなく上の方、もちろん仕事上の
上司も含めて、敬意を表さなくてはいけない相手に対しては
自分の顔よりも若干、上気味に・・・
すごくすごく目上の方ならば、頭上の時もある。
これって、日本の“お辞儀”と一緒だと思う。
手は必ず、少しだけ膨らませて。
これは、合わせた手の中に“徳”を積むという意味も
あるそうな。
「徳を積み、みんなで分け与えましょう。」
「みんなで幸せになりましょう。」
だから、“ワーイ”には必ず“ワーイ”と笑顔が
帰ってくる。
暖かくて、礼儀正しいご挨拶でもあるんです。
基本的に“ワーイ”は下の地位にある人から上の地位に
ある人へするのが順番でもあるんだけれど。
旅行なんかでこの「手を合わせる」行為だけを知っている人が
とてつもなく多いことに地元民はびっくりしているらしい。
自分がゲストとして上の立場なら、相手の“ワーイ”には
敬意を示して返すべき。
自分からすべきではないのだとか。
「こんにちは」
「ありがとう」
「さようなら」
それ以外にもいろんな場面で、暖かい心の交換が出来る機会が
沢山ある。
タイ好きさんには、きっとこんな所も魅力なんだと思う。
私ももっと、スマートに最高の笑顔で出来るようになりたいなぁ…。


