日・泰の恋愛事情(?)
彼女の浮気、受け止める? 別れる?
いきなり物騒な話で恐縮です。よもや、付き合ってるカノジョの浮気が何らかのコトで発覚し、問いただした..........≪続きを読む≫
アメーバ・ニュースを読んでて、ちょっとだけ "ソレ”について触れてみようかと思う。
が、これも私が客観視してるだけのことだけど。
日本では、まだ「草食系」とか「肉食系」なんて巷で創られた固有名詞があるんだろうか?
そもそも、日本においてはまだまだレディ・ファーストというか…紳士的な振舞いができる殿方は極めて少ないように思う。
テーブルマナーとして、女性のエスコートを完璧にこなせる男性は少ないし、違和感なく先に道を譲る姿などまだまだ稀だと思う…。
いわゆる日本的感覚とでもいうのか…?
"女性は散歩下がって奥ゆかしくも、かいがいしく”を美しいとする歴史の残財を間違った方向にとらわれてしまったかのようにすら感じる時もある。
女性なんだから、食事を作れてあたりまえ
女性なんだから、テーブルの食事をとりわけしてあたりまえ
女性なんだから、お酌してあたりまえ
女性なんだから、他の男と遊ばずに彼氏だけを待つのがあたりまえ
女性なんだから、彼の浮気は笑って許すのがあたりまえ
あぁぁ・・・うざったい。
日本にいる頃、仕事で接待の席にでかける事が多かった。
もちろん、日本においてのビジネスであったわけだから、必死に学び失敗を繰返しながらもそのマナーを得たつもりだが、日本では暗黙の了解が多すぎ、尚且つ、男女の関係においてもそれにつながるから厄介であったように思う。
この記事を読んでて…思ったんだけど…。
“浮気" とは何ぞや?
電話番号・メールアドレスを教えたら浮気
二人で食事したら浮気
kissしたら浮気
SEXしたら浮気
これも一個人の感じ方の差なだけだと私は思う。
そこに、戸籍という契約があるのか、ないのか。
もちろん、経済的事情もあるであろうが。
~浮気が原因?昼寝中の男性が妻に性器を切られる~
タイ中部チョンブリー県バーンラムン郡で5日、同郡内で雑貨店を経営するタイ人男性(30)が妻(35)に性器を切り取られるという事件が起こった。男性は直後に病院に向かい縫合手術が行われ、無事完治すれば使用できるとのことだ。
タイ地元紙によると、男性は妻とは10年ほど前から一緒に暮らしていた。当日男性は自身の経営する雑貨店で昼寝をしていたところ、急に妻が手にしていた包丁で男性の性器を切り取っていたという。
タイ地元警察は、男性が妻を許すとした上で、訴えないと語ったことから、女性を逮捕することはない。また今回の動機について、何らかの理由で女性が嫉妬したのではないかとしている。
"タイ通”よりお借りしました。
http://thai.news-agency.jp/articles/article/2362
南国バージョンのいわゆる"阿部定事件”という感じだろうか?
これに限った事ではなく、小さな地元紙においては痴情のもつれは男女の加害・被害比率を問わず多い…気がする。
タイの男性は、日本の“ソレ"に慣れた私にはかなりまめまめしくフットワークが軽く写ることもあるがそれとは真逆に粘着性の強さに堪えきれないと感じることも正直…ある。
恋愛においては“東洋のラテン”と言ってもいいかもしれないが…。
私が女なので女性からの視点でしか書けないのだけれど…。
通常、レディーファーストがあたりまえな感じかな?
「愛している」とか「君といられないなら死んでしまう」とか…
人前でも堂々としているところは好印象な部分でもあるけれど。
パートナーの送り迎えなんて当然のことらしい。
オフィスの彼女のデスクで終了のベルがなるまでひたすら忍耐強く待つ姿も良く見る光景だしね。
自分が一睡もしないでも頑張ってしまう姿は少し関心するかもしれない。
が…相手が出るまで電話を鳴らしまくるとか…
(これ本当の話)
充電が切れたら諦めるみたいな…
若干ストーカーチックな部分は理解し難いわけで・・・・。
ここで...ひとつ。
「タイ人男性は怠け者」なんてフィルターを持つ人もいるのだけれど、それも万国共通な話だと弁解したい。
日本にも“ひも”なんてのはいるしね。
きちんとネクタイしめて(わりとここではスティトメントかも?)、バリバリに働く。
彼女にはきっちりレディファースト。
そんな夢のような男性だってもちろんいるんです。
もちろん、日本にもいるのかもしれないけれど。
ま。“いいとこどり”なんてのは万国共通あり得ない話でもあるんだけれど。
タイにおいても、日本においても“十人十色”“千差万別”なわけですな。
・・・・ちなみに…。
先日、タイ人女性と“恋バナ”で盛り上がった際に「あなた何人??」と聞かれた事があった。
嫉妬、ヤキモチなど…その手の感情が正直言って私には理解が出来ないことを話したからだ。
身体の接点において私にはそれを浮気と認められる神経回路が繋がらない。
つまり、相手が誰かとSEXしようが、手をつないでいようが、それを浮気とは認められない。
私にとっての浮気は意識の問題だからだ。
パートナーの中に住まう自分自身の比重を毛穴で嗅ぎ取るいやな習性が抜けない。
ある一定のリミッターがエンプティに近くなるとそこで浮気と見なしてしまう。
迷惑な話ではあるが、これだけは、治らない。
本当に彼女の言うとおりだ。
私ってば、何人なんだろうか?
いきなり物騒な話で恐縮です。よもや、付き合ってるカノジョの浮気が何らかのコトで発覚し、問いただした..........≪続きを読む≫
アメーバ・ニュースを読んでて、ちょっとだけ "ソレ”について触れてみようかと思う。
が、これも私が客観視してるだけのことだけど。
日本では、まだ「草食系」とか「肉食系」なんて巷で創られた固有名詞があるんだろうか?
そもそも、日本においてはまだまだレディ・ファーストというか…紳士的な振舞いができる殿方は極めて少ないように思う。
テーブルマナーとして、女性のエスコートを完璧にこなせる男性は少ないし、違和感なく先に道を譲る姿などまだまだ稀だと思う…。
いわゆる日本的感覚とでもいうのか…?
"女性は散歩下がって奥ゆかしくも、かいがいしく”を美しいとする歴史の残財を間違った方向にとらわれてしまったかのようにすら感じる時もある。
女性なんだから、食事を作れてあたりまえ
女性なんだから、テーブルの食事をとりわけしてあたりまえ
女性なんだから、お酌してあたりまえ
女性なんだから、他の男と遊ばずに彼氏だけを待つのがあたりまえ
女性なんだから、彼の浮気は笑って許すのがあたりまえ
あぁぁ・・・うざったい。
日本にいる頃、仕事で接待の席にでかける事が多かった。
もちろん、日本においてのビジネスであったわけだから、必死に学び失敗を繰返しながらもそのマナーを得たつもりだが、日本では暗黙の了解が多すぎ、尚且つ、男女の関係においてもそれにつながるから厄介であったように思う。
この記事を読んでて…思ったんだけど…。
“浮気" とは何ぞや?
電話番号・メールアドレスを教えたら浮気
二人で食事したら浮気
kissしたら浮気
SEXしたら浮気
これも一個人の感じ方の差なだけだと私は思う。
そこに、戸籍という契約があるのか、ないのか。
もちろん、経済的事情もあるであろうが。
~浮気が原因?昼寝中の男性が妻に性器を切られる~
タイ中部チョンブリー県バーンラムン郡で5日、同郡内で雑貨店を経営するタイ人男性(30)が妻(35)に性器を切り取られるという事件が起こった。男性は直後に病院に向かい縫合手術が行われ、無事完治すれば使用できるとのことだ。
タイ地元紙によると、男性は妻とは10年ほど前から一緒に暮らしていた。当日男性は自身の経営する雑貨店で昼寝をしていたところ、急に妻が手にしていた包丁で男性の性器を切り取っていたという。
タイ地元警察は、男性が妻を許すとした上で、訴えないと語ったことから、女性を逮捕することはない。また今回の動機について、何らかの理由で女性が嫉妬したのではないかとしている。
"タイ通”よりお借りしました。
http://thai.news-agency.jp/articles/article/2362
南国バージョンのいわゆる"阿部定事件”という感じだろうか?
これに限った事ではなく、小さな地元紙においては痴情のもつれは男女の加害・被害比率を問わず多い…気がする。
タイの男性は、日本の“ソレ"に慣れた私にはかなりまめまめしくフットワークが軽く写ることもあるがそれとは真逆に粘着性の強さに堪えきれないと感じることも正直…ある。
恋愛においては“東洋のラテン”と言ってもいいかもしれないが…。
私が女なので女性からの視点でしか書けないのだけれど…。
通常、レディーファーストがあたりまえな感じかな?
「愛している」とか「君といられないなら死んでしまう」とか…
人前でも堂々としているところは好印象な部分でもあるけれど。
パートナーの送り迎えなんて当然のことらしい。
オフィスの彼女のデスクで終了のベルがなるまでひたすら忍耐強く待つ姿も良く見る光景だしね。
自分が一睡もしないでも頑張ってしまう姿は少し関心するかもしれない。
が…相手が出るまで電話を鳴らしまくるとか…
(これ本当の話)
充電が切れたら諦めるみたいな…
若干ストーカーチックな部分は理解し難いわけで・・・・。
ここで...ひとつ。
「タイ人男性は怠け者」なんてフィルターを持つ人もいるのだけれど、それも万国共通な話だと弁解したい。
日本にも“ひも”なんてのはいるしね。
きちんとネクタイしめて(わりとここではスティトメントかも?)、バリバリに働く。
彼女にはきっちりレディファースト。
そんな夢のような男性だってもちろんいるんです。
もちろん、日本にもいるのかもしれないけれど。
ま。“いいとこどり”なんてのは万国共通あり得ない話でもあるんだけれど。
タイにおいても、日本においても“十人十色”“千差万別”なわけですな。
・・・・ちなみに…。
先日、タイ人女性と“恋バナ”で盛り上がった際に「あなた何人??」と聞かれた事があった。
嫉妬、ヤキモチなど…その手の感情が正直言って私には理解が出来ないことを話したからだ。
身体の接点において私にはそれを浮気と認められる神経回路が繋がらない。
つまり、相手が誰かとSEXしようが、手をつないでいようが、それを浮気とは認められない。
私にとっての浮気は意識の問題だからだ。
パートナーの中に住まう自分自身の比重を毛穴で嗅ぎ取るいやな習性が抜けない。
ある一定のリミッターがエンプティに近くなるとそこで浮気と見なしてしまう。
迷惑な話ではあるが、これだけは、治らない。
本当に彼女の言うとおりだ。
私ってば、何人なんだろうか?
バンコク生活のプチ知識 ①
海外情報紙やら、ツアーガイドブックやら、その手の媒体は挙げたらきりがないだろうとつくづく感じる。
もちろんその中には、“旅行者向け”と“現地滞在者向け”と見事なほど親切、丁寧に分かれているわけだが。
いろんな媒体は数あれど、一個人的に…
こんなの知らんかった~

と…思うことが多々あった…。
たぶん、まだまだこれからも沢山…出てくるであろうと思われることを書いてみたくなった。
旅慣れている人、現地に住まう人にはあたりまえ。
いわゆる常識。
だけど、よそ者である私にとっては、衝撃的なほど未知だったこと。
最近は、慣れたか…??
トイレ事情
日本とあからさまに異なるけど、これだけは…些細だけど
大きな問題。
日本にいた頃、都心の中心部部以外ならほぼ、コンビニに行けばそこには綺麗に清掃された化粧室が当り前に利用できた。
大手の百貨店やデパートなど、ウェイティングルームなんてショールーム並みに美しくあからさまに競い合う顧客獲得の手段のひとつでもあるように思われた。
まっここは南国タイランドなわけで、そんなものはありえない事は私のようなビギナーでも知っているわけでもあるんだけどね。
まず、旅行者だけでなく滞在者も至極、一般的に利用するであろう
“ MBK ことマーブンクローン ”
代表的な一例として挙げるならば、ここも 有料である。
奥まった入り口前にはカウンターらしき小さなデスクと、女性が必ず出迎えてくれる。
間違っても、インフォメーションカウンターなどの洒落たものではないので、間違った英語で話しかけない方がいいと思う。
たまに旅行者らしき勘違いな方をみかけるが…。
ほぼ……笑顔での回答は望めないと思う。
金額は概ね THB 2(バーツ)なのだけれど…。
人によりけりかも…。
旅行で訪タイしていた頃、私は全くタイ語が聞き取れなかった。
加えて、不安でいっぱいに固まった顔では、微笑むことすらできず、誰もが可能であろうと思われる「サワッディー・カ!」の一言すら難しかった。
恐る恐るで、持っている小銭を両手のひらで差し出したら10バーツだったことも、5バーツだったこともあったからだ。
今では無言で、カウンターに2バーツを置き、奥へ進む。
取合えず止められた事はないので、良しとしている。
いつでも清掃のおばちゃんがうろうろと目を光らせている。
個室といえども、足元は丸見えな感じで落ち着かないし、出た瞬間に清掃が始るのもざらだ。
初めの頃は手洗い場の使い方も正直、迷った。
ひねるタイプの蛇口ではない。
もちろんセンサーなんて洒落たものはない。
おもいっきり手の甲で押し込む、とある一定時間水が出るしくみだったかと思う。
そおそお。
ここにおいてバンコクっ子は順番待ちや整列して待つという文字はない。
それも当初は戸惑ったものだ。
ちなみに…ここでは、トイレットペーパーは常備されていたと思う。
その他、公共施設やローカルな施設になると、持込するか、あほか!という値段で買わねばならない事も多々あるので、町歩きの際など、ポケットティッシュは必須である。
仕事で外回りの時など、ローカルなオフィスビルに至っては外部の利用者を遮断すべく、鍵が施錠されていることも珍しくない。
そのビル内のオフィスに勤める者は、大概にして鍵を持っているのでそれを借りるか、ゲストの名札を借りてインフォメーションカウンターで鍵を借りることなどもある。
そうそう…そこで勤める女性にいわゆるトイレットペーパーを利用する分だけ引きちぎり、それを片手に鍵を持ってトイレへ行く様は、当初驚きの対象でもあった。
無論、水道事情の整いが間に合わない国であるから、日本のように当り前に使用済みティッシュを流してはいけない事は沢山のガイドブックにも記載があると思う。
例としてあげたマーブンクローン付近でトイレを利用する機会があるならば、可能であれば…
お隣の“TOKYU”を利用する事をお奨めする。
ここは、無料で、若干は日本式に近いマナーな気がするからだ。
ただ、トイレットペーパーは流せない。
これは共通のことだと思う。
困るのは、屋台の散歩中などが多いかもしれない。
無論、ないわけではないのだが…
一般的にガイドブックに載っているようなタイ式スタイルがほぼ。
もちろん有料でいわゆる言い値だ。
私は軟弱ながらも、手桶のトイレはなかなか馴染めないので、なるべく地下鉄(MRT)内のトイレを利用するか、可能であれば、大手のホテル、デパートなどに行く事が多い。
それでも、ローカル地域に至っては、出たとこ勝負に近いが…。
パタヤ、バンセンなどの海傍にいたっては、ローカルがほとんどだったようにも思う。
加え、大きな水場があり、子供達などはそこで手桶の水を頭からかぶり、砂を流している光景もよく目にするし、大人に至ってもシャワー代わりに手桶の水を浴びていることもある。
有料の温水シャワーは確かに沢山あるのだけれど、地元っ子は無駄なお金は使わない。
そんな風にも見えた。
また、バービアや、コンサート会場などのトイレに至っては、これまた驚いた。
手洗い場には、ほとんどと言っていいほど“物売り”が存在し、怪しげな化粧品から美容グッズ、髪留めなどを売っている。
飲食の場の多くは禁煙が多いので、喫煙所を併設しているところも多々ある。
が・・・・。
喫煙所でタバコを吸う女性を見たことないなぁ…。
女性はほぼこの手洗い場の中で座り込み談笑しながら一服の光景はよく見る。
喫煙所にいるのはほぼ…レディ・ボーイだったようにも思われる…。
そんな事は露知らず、堂々と入り込み一服していた当初は私ってば…(汗)。
性に関する意識も日本とは異なるわけだから、身体は男性、心は女性でも、もちろん女性用のトイレで出会うことも普通なのだ。
……と。
トイレ ひとつとっても、アメージングが多い。
まだまだこれから出てくるであろう個人的な
“アメージング”はまた次回に書いてみよう。
もちろんその中には、“旅行者向け”と“現地滞在者向け”と見事なほど親切、丁寧に分かれているわけだが。
いろんな媒体は数あれど、一個人的に…
こんなの知らんかった~


と…思うことが多々あった…。
たぶん、まだまだこれからも沢山…出てくるであろうと思われることを書いてみたくなった。
旅慣れている人、現地に住まう人にはあたりまえ。
いわゆる常識。
だけど、よそ者である私にとっては、衝撃的なほど未知だったこと。
最近は、慣れたか…??
トイレ事情
日本とあからさまに異なるけど、これだけは…些細だけど
大きな問題。
日本にいた頃、都心の中心部部以外ならほぼ、コンビニに行けばそこには綺麗に清掃された化粧室が当り前に利用できた。
大手の百貨店やデパートなど、ウェイティングルームなんてショールーム並みに美しくあからさまに競い合う顧客獲得の手段のひとつでもあるように思われた。
まっここは南国タイランドなわけで、そんなものはありえない事は私のようなビギナーでも知っているわけでもあるんだけどね。
まず、旅行者だけでなく滞在者も至極、一般的に利用するであろう
“ MBK ことマーブンクローン ”
代表的な一例として挙げるならば、ここも 有料である。
奥まった入り口前にはカウンターらしき小さなデスクと、女性が必ず出迎えてくれる。
間違っても、インフォメーションカウンターなどの洒落たものではないので、間違った英語で話しかけない方がいいと思う。
たまに旅行者らしき勘違いな方をみかけるが…。
ほぼ……笑顔での回答は望めないと思う。
金額は概ね THB 2(バーツ)なのだけれど…。
人によりけりかも…。
旅行で訪タイしていた頃、私は全くタイ語が聞き取れなかった。
加えて、不安でいっぱいに固まった顔では、微笑むことすらできず、誰もが可能であろうと思われる「サワッディー・カ!」の一言すら難しかった。
恐る恐るで、持っている小銭を両手のひらで差し出したら10バーツだったことも、5バーツだったこともあったからだ。
今では無言で、カウンターに2バーツを置き、奥へ進む。
取合えず止められた事はないので、良しとしている。
いつでも清掃のおばちゃんがうろうろと目を光らせている。
個室といえども、足元は丸見えな感じで落ち着かないし、出た瞬間に清掃が始るのもざらだ。
初めの頃は手洗い場の使い方も正直、迷った。
ひねるタイプの蛇口ではない。
もちろんセンサーなんて洒落たものはない。
おもいっきり手の甲で押し込む、とある一定時間水が出るしくみだったかと思う。
そおそお。
ここにおいてバンコクっ子は順番待ちや整列して待つという文字はない。
それも当初は戸惑ったものだ。
ちなみに…ここでは、トイレットペーパーは常備されていたと思う。
その他、公共施設やローカルな施設になると、持込するか、あほか!という値段で買わねばならない事も多々あるので、町歩きの際など、ポケットティッシュは必須である。
仕事で外回りの時など、ローカルなオフィスビルに至っては外部の利用者を遮断すべく、鍵が施錠されていることも珍しくない。
そのビル内のオフィスに勤める者は、大概にして鍵を持っているのでそれを借りるか、ゲストの名札を借りてインフォメーションカウンターで鍵を借りることなどもある。
そうそう…そこで勤める女性にいわゆるトイレットペーパーを利用する分だけ引きちぎり、それを片手に鍵を持ってトイレへ行く様は、当初驚きの対象でもあった。
無論、水道事情の整いが間に合わない国であるから、日本のように当り前に使用済みティッシュを流してはいけない事は沢山のガイドブックにも記載があると思う。
例としてあげたマーブンクローン付近でトイレを利用する機会があるならば、可能であれば…
お隣の“TOKYU”を利用する事をお奨めする。
ここは、無料で、若干は日本式に近いマナーな気がするからだ。
ただ、トイレットペーパーは流せない。
これは共通のことだと思う。
困るのは、屋台の散歩中などが多いかもしれない。
無論、ないわけではないのだが…
一般的にガイドブックに載っているようなタイ式スタイルがほぼ。
もちろん有料でいわゆる言い値だ。
私は軟弱ながらも、手桶のトイレはなかなか馴染めないので、なるべく地下鉄(MRT)内のトイレを利用するか、可能であれば、大手のホテル、デパートなどに行く事が多い。
それでも、ローカル地域に至っては、出たとこ勝負に近いが…。
パタヤ、バンセンなどの海傍にいたっては、ローカルがほとんどだったようにも思う。
加え、大きな水場があり、子供達などはそこで手桶の水を頭からかぶり、砂を流している光景もよく目にするし、大人に至ってもシャワー代わりに手桶の水を浴びていることもある。
有料の温水シャワーは確かに沢山あるのだけれど、地元っ子は無駄なお金は使わない。
そんな風にも見えた。
また、バービアや、コンサート会場などのトイレに至っては、これまた驚いた。
手洗い場には、ほとんどと言っていいほど“物売り”が存在し、怪しげな化粧品から美容グッズ、髪留めなどを売っている。
飲食の場の多くは禁煙が多いので、喫煙所を併設しているところも多々ある。
が・・・・。
喫煙所でタバコを吸う女性を見たことないなぁ…。
女性はほぼこの手洗い場の中で座り込み談笑しながら一服の光景はよく見る。
喫煙所にいるのはほぼ…レディ・ボーイだったようにも思われる…。
そんな事は露知らず、堂々と入り込み一服していた当初は私ってば…(汗)。
性に関する意識も日本とは異なるわけだから、身体は男性、心は女性でも、もちろん女性用のトイレで出会うことも普通なのだ。
……と。
トイレ ひとつとっても、アメージングが多い。
まだまだこれから出てくるであろう個人的な
“アメージング”はまた次回に書いてみよう。
あるはずのないこと
昨夜、いつものようにBTSを降り、バス乗り場
までに道のりを歩いた。
観光客らしからぬいでたちも今のアパートメント
付近では別段、好機の視線は浴びないので楽チン。
少し前まで、ほぼ外人は皆無に等しいであろう
いわゆるローカル地域にいたせいもあるが。
ただ、珍しくもない分、犯罪の的となる危険性は
身にしみている。
仏教の教えをひたすらに大切にするこの国の人達は
諸外国に比べれば、比較的感情論はおだやかであり
諍いや争い事は好まない方だと感じている。
ただ、それは国内でのことで、私はあくまで
外国人なのだ。
どんなに頑張ってもそれだけは変えられない。
どこの国でも危険性は大なり、小なりあると
思うのだけれど…。
帰り道に日系を掲げるパン屋がある。
そこで翌日の朝&昼食を買って部屋に戻るかを考えながら
ゆっくり歩いていた時だった。
肩をすりぬけて先を行く長身の人に目を奪われた。
途中まで出した財布をしまうのも
浮き出したコンクリートに足を取られることも
今が夜間で周りに気を張り詰め歩かねばならないことも
全部、頭の中から消えうせた。
愛しい人の後姿。
見間違うはずなどあるわけがない。
ありえない。
ここに今いるはずがないわけなのだから。
数分追いかけて…動けなくなった。
前が見えなくなったから。
私は南国の暑させいで気までふれたのか。
恋をしないようにしているわけでも
その機会を得ていないわけでもない。
それでも、時を止めるほどに全てになる想いなど
そうそうありはしないし、たやすくあったなら
心も身体も持たない。
「もっと上手くやんなさい」
いつもの知人の言葉が頭に浮かんだ。
上手くやれたら…?
“たら、れば”
は、大嫌いだ。
昨夜は眠れなかった
今夜は眠らねば…ねば…ねば…
までに道のりを歩いた。
観光客らしからぬいでたちも今のアパートメント
付近では別段、好機の視線は浴びないので楽チン。
少し前まで、ほぼ外人は皆無に等しいであろう
いわゆるローカル地域にいたせいもあるが。
ただ、珍しくもない分、犯罪の的となる危険性は
身にしみている。
仏教の教えをひたすらに大切にするこの国の人達は
諸外国に比べれば、比較的感情論はおだやかであり
諍いや争い事は好まない方だと感じている。
ただ、それは国内でのことで、私はあくまで
外国人なのだ。
どんなに頑張ってもそれだけは変えられない。
どこの国でも危険性は大なり、小なりあると
思うのだけれど…。
帰り道に日系を掲げるパン屋がある。
そこで翌日の朝&昼食を買って部屋に戻るかを考えながら
ゆっくり歩いていた時だった。
肩をすりぬけて先を行く長身の人に目を奪われた。
途中まで出した財布をしまうのも
浮き出したコンクリートに足を取られることも
今が夜間で周りに気を張り詰め歩かねばならないことも
全部、頭の中から消えうせた。
愛しい人の後姿。
見間違うはずなどあるわけがない。
ありえない。
ここに今いるはずがないわけなのだから。
数分追いかけて…動けなくなった。
前が見えなくなったから。
私は南国の暑させいで気までふれたのか。
恋をしないようにしているわけでも
その機会を得ていないわけでもない。
それでも、時を止めるほどに全てになる想いなど
そうそうありはしないし、たやすくあったなら
心も身体も持たない。
「もっと上手くやんなさい」
いつもの知人の言葉が頭に浮かんだ。
上手くやれたら…?
“たら、れば”
は、大嫌いだ。
昨夜は眠れなかった
今夜は眠らねば…ねば…ねば…