梨さんのブログ -34ページ目

言葉

今朝のコト。

食卓で父親が新聞をめくりながら、
父「今日は少し寒いなぁ。」
私「!」

すぐ近くの温度計を確認すると 21.3℃。

確かに、肌をさらしていたら、寒さを感じるコトもあるかもしれない、が、この程度で「寒い」という言葉を用いることに、凄く違和感を覚える。

この様な言葉の用法をするのは、父に限ったことではなく、母親や私の職場の人たちも似たような使い方をする。

この地域では、決して間違った用法ではない。

私がこのような用法に違和感を覚えるのは、きっと本土での生活経験があるからに他ならない。

しかし私自身、変な日本語表現になることもしばしばであることは、当日記をご覧の皆様も感じるところであろう。

人と人とが互いに意思疎通を図るために、言葉はある。

さらに使う言語も国や地域で異なってくる。

単語のもつ意味を理解しているつもりでも、その認識が一般性を有するか否かで問題は生じる。

その言葉の持つ重みや、程度といった、感覚的な表現にまつわるコトを他人と共有するには、互いのおかれた生活環境や、経済状況、あるいは文化、時代背景などを異にする場合、注意する必要がある。

相手の言わんとするコトを、正確にくみ取るには、想像力や心遣いが必要だと思われる。

その想像力や心遣いを育むには、色んな分野での経験値を高めたり、勉強や読書といった学習によるだけでなく、人間関係の営みで自ずと鍛えられるコトが期待される。

正直なところ、他人と意思の疎通を図るコトは難しいなと思います。

勉強は苦手だけど、こうして日記を書くことによって、日本語力が高まると良いなと期待しています。

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バッタ

さっき、ウチの車庫の壁で、とのさまバッタを発見。
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こいつの脚力ってホントに凄い。

手づかみした時に、キックをくらったら、足のトゲみたいな突起もあるし、結構痛い。

初商い

2010年1月2日晴れ

義妹と二人で新丸の内ビルの、初商いへ。

アクセサリー屋さんの福袋プレゼントが狙いだ。

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年末に行った時にお店のお姉さんが、福袋を勧めてくれたので、そんなに混み合わないらしいので、行ってみるコトにしたしだい。

10:00営業開始。

各階ごとの入り口に列をなしていて、私たちがその列にならんだのは、開店の五分前くらい。

実はこうした初商いに来たのはふたりとも初めて。

テレビでデパートの初商いの様子をうかがうところによると、開店とともにお客さんが目的目指して突進走る人するようなので、義妹と二人ドキドキでした。

でも、こちらのお店では走る人はいなくて、安堵したというか、ちょっと拍子抜けの感あり。

お目当てのお店では、三番目に順をとるコトができ、無事福袋を手に入れた。

中の商品も結構気に入った。

その後は、ゆっくり各店舗の見物。

仏セレクトショップでは、年末に気になっていたカバンが値下げされていたので、嬉しくて買ってしまった。

皮革製品屋さんでは、朱色のコイン/カードケースを購入。

そこの販売員のお姉さんは、私の出身地を知ると、奥間ビーチ(本島北部の高級リゾート地)に遊びに行ったコトがあると喜んでくれて、話しが盛り上がった。

その店を後にして、階段を登って上のフロアに移動していると、さっきの販売員のお姉さんがあわてて追いかけて来た。

何ごとかと思ったら私のクレジットカードを返すのを忘れていたとのコト。

私の郷土ネタで、思いがけず盛り上がってしまい、段取りをちょっと狂わせてしまったせいでしょう。

早く気づいてコト無きで良かった~音譜

思うに、東京のお店の販売員さんは洗練されている割には、妙な気取りが無く、人なつっこい一面があって…もちろんプロだということもあるでしょうし、そういう気さくな店員さんのいるようなお店を私自身が自ずと選んでいる節もあるし、相手(客)の性格をうまく読んでの適宜対応ができているとみえ、思いのほか気軽に買い物を楽しめる。

意外にフレンドリーな接客態度で客に親近感を与えておいて、その隙をつく…と言えばそう言えなくもないが、そんなあざとさを感じさせないトコロに凄さが感じられる。

バナナ・リパプリック で買った、シルク混素材の白い半袖ブラウスもお気に入り。

義妹には、アクセサリー屋さんの福袋と、花柄のスカーフを買ってあげた。

ランチは隣のビルにある HARBS というケーキケーキがおいしいカフェで。

買い物の後は、絵画鑑賞。

長くなったので、こちらはページを新たに記したいと思います。

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