初商い | 梨さんのブログ

初商い

2010年1月2日晴れ

義妹と二人で新丸の内ビルの、初商いへ。

アクセサリー屋さんの福袋プレゼントが狙いだ。

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年末に行った時にお店のお姉さんが、福袋を勧めてくれたので、そんなに混み合わないらしいので、行ってみるコトにしたしだい。

10:00営業開始。

各階ごとの入り口に列をなしていて、私たちがその列にならんだのは、開店の五分前くらい。

実はこうした初商いに来たのはふたりとも初めて。

テレビでデパートの初商いの様子をうかがうところによると、開店とともにお客さんが目的目指して突進走る人するようなので、義妹と二人ドキドキでした。

でも、こちらのお店では走る人はいなくて、安堵したというか、ちょっと拍子抜けの感あり。

お目当てのお店では、三番目に順をとるコトができ、無事福袋を手に入れた。

中の商品も結構気に入った。

その後は、ゆっくり各店舗の見物。

仏セレクトショップでは、年末に気になっていたカバンが値下げされていたので、嬉しくて買ってしまった。

皮革製品屋さんでは、朱色のコイン/カードケースを購入。

そこの販売員のお姉さんは、私の出身地を知ると、奥間ビーチ(本島北部の高級リゾート地)に遊びに行ったコトがあると喜んでくれて、話しが盛り上がった。

その店を後にして、階段を登って上のフロアに移動していると、さっきの販売員のお姉さんがあわてて追いかけて来た。

何ごとかと思ったら私のクレジットカードを返すのを忘れていたとのコト。

私の郷土ネタで、思いがけず盛り上がってしまい、段取りをちょっと狂わせてしまったせいでしょう。

早く気づいてコト無きで良かった~音譜

思うに、東京のお店の販売員さんは洗練されている割には、妙な気取りが無く、人なつっこい一面があって…もちろんプロだということもあるでしょうし、そういう気さくな店員さんのいるようなお店を私自身が自ずと選んでいる節もあるし、相手(客)の性格をうまく読んでの適宜対応ができているとみえ、思いのほか気軽に買い物を楽しめる。

意外にフレンドリーな接客態度で客に親近感を与えておいて、その隙をつく…と言えばそう言えなくもないが、そんなあざとさを感じさせないトコロに凄さが感じられる。

バナナ・リパプリック で買った、シルク混素材の白い半袖ブラウスもお気に入り。

義妹には、アクセサリー屋さんの福袋と、花柄のスカーフを買ってあげた。

ランチは隣のビルにある HARBS というケーキケーキがおいしいカフェで。

買い物の後は、絵画鑑賞。

長くなったので、こちらはページを新たに記したいと思います。

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