郷土新聞
各地方の郷土新聞が発刊されていると思います。
私の住む地元には、競合する2紙があります。
"琉球 新報"と、"沖縄 タイムス"(固有名詞の表記は避けておいた方が良いかな、と…)です。
発刊部数では、ふしぎな事に双方ともに県内一だと表明しているようです。
前者は、その前身を「うる ま 新報」と称していた時代がある。
さらには、戦後の米軍側の広報機関紙として活動していたという話しも、一部ではささやかれているようだ。
後者は、かつて筑 紫 哲也が、朝日 新聞那覇 市局にいた頃、親交があったようだ。
活字離れにより若い世代の読者層の減少、昨今の不況も影響して購買者の減少と新聞業界の陽光は影をさし、両紙共に昨年から夕刊が廃止された。
斜陽のきざしが危惧される業界のようだが、黙って手をこまねいている訳ではない。
新たな活路を見いだすべくして(余計な推測)両紙には、昨今流行りのいわゆる"ゆるキャラ"が存在する。
今回の本題はこちら。
沖縄 タイムスは、"ワラ ビー"(方言で"子ども"を意味する)という名前の、ワラ ビーという動物の外見をしたキャラクターである。
一方の、琉球 新報は"りゅう ちゃん"という、ドラ えもんのような空色をした丸っこい体躯に、まん丸お目々、上弦の月型に開いた真っ赤な口、頭上にアンテナ、肩には新聞のタスキがけ、といった容貌の生き物がいる。
こちら。
実は私、この子のコトが結構お気に入りです。
職場の人にすすめられて「りゅう ちゃん 日記」を知った。
その日記で時折、そのかわいらしい外見に似つかわしくない、ちょっぴり辛口な毒を吐く(お硬い新聞のキャラらしくない)ところがステキ。
私の住む地元には、競合する2紙があります。
"琉球 新報"と、"沖縄 タイムス"(固有名詞の表記は避けておいた方が良いかな、と…)です。
発刊部数では、ふしぎな事に双方ともに県内一だと表明しているようです。
前者は、その前身を「うる ま 新報」と称していた時代がある。
さらには、戦後の米軍側の広報機関紙として活動していたという話しも、一部ではささやかれているようだ。
後者は、かつて筑 紫 哲也が、朝日 新聞那覇 市局にいた頃、親交があったようだ。
活字離れにより若い世代の読者層の減少、昨今の不況も影響して購買者の減少と新聞業界の陽光は影をさし、両紙共に昨年から夕刊が廃止された。
斜陽のきざしが危惧される業界のようだが、黙って手をこまねいている訳ではない。
新たな活路を見いだすべくして(余計な推測)両紙には、昨今流行りのいわゆる"ゆるキャラ"が存在する。
今回の本題はこちら。
沖縄 タイムスは、"ワラ ビー"(方言で"子ども"を意味する)という名前の、ワラ ビーという動物の外見をしたキャラクターである。
一方の、琉球 新報は"りゅう ちゃん"という、ドラ えもんのような空色をした丸っこい体躯に、まん丸お目々、上弦の月型に開いた真っ赤な口、頭上にアンテナ、肩には新聞のタスキがけ、といった容貌の生き物がいる。
こちら。
実は私、この子のコトが結構お気に入りです。
職場の人にすすめられて「りゅう ちゃん 日記」を知った。
その日記で時折、そのかわいらしい外見に似つかわしくない、ちょっぴり辛口な毒を吐く(お硬い新聞のキャラらしくない)ところがステキ。
登山-18
2010年1月3日
神奈川県 石老山 標高694.3m
二年前に弟と二人で登った山を、今回は弟とその奥さんとの三人でアタック
。
JR中央線 相模湖駅から石老山入り口バス停までバスで移動
。
自分たちの他にも三組ほど登山者あり。
この山の特徴はなんと言っても、奇岩石があちこちに転がっているトコロです。
山の北側には相模湖がある。
関東百名山の一つらしい。
頂上では、延べ30~40人くらいの人達でにぎわっていた。
この日は、最高気温10℃、最低気温2℃と、かなり寒かった。
頂上では、火をおこして、年末に行った喜多方土産の生麺のラーメン
を鍋からすすって(お碗を忘れた)食べたが、もう寒いの何ので、いてもたってもいられなかった。
下山すると相模湖休養村というキャンプ場があって、そこの池が薄氷をはっていた。
その氷上を小鳥がトコトコトコ
と元気にちょこまか歩いている姿を見るにつけ(寒さで私の心までも硬直していたらしい)何だか拍子抜けというか、脱力して笑えた。
池も凍りつく
程の冷え込み、どうりで寒かったはずである。
ピクニックランド前バス停から駅へ。
駅前のお店でお土産を買い込んで、
神奈川県 石老山 標高694.3m
二年前に弟と二人で登った山を、今回は弟とその奥さんとの三人でアタック
。JR中央線 相模湖駅から石老山入り口バス停までバスで移動
。自分たちの他にも三組ほど登山者あり。
この山の特徴はなんと言っても、奇岩石があちこちに転がっているトコロです。
山の北側には相模湖がある。
関東百名山の一つらしい。
頂上では、延べ30~40人くらいの人達でにぎわっていた。
この日は、最高気温10℃、最低気温2℃と、かなり寒かった。
頂上では、火をおこして、年末に行った喜多方土産の生麺のラーメン
を鍋からすすって(お碗を忘れた)食べたが、もう寒いの何ので、いてもたってもいられなかった。下山すると相模湖休養村というキャンプ場があって、そこの池が薄氷をはっていた。
その氷上を小鳥がトコトコトコ
と元気にちょこまか歩いている姿を見るにつけ(寒さで私の心までも硬直していたらしい)何だか拍子抜けというか、脱力して笑えた。池も凍りつく
程の冷え込み、どうりで寒かったはずである。ピクニックランド前バス停から駅へ。
駅前のお店でお土産を買い込んで、
芸術にもふれておこう
2010年1月2日
購買や飲食で物欲や食欲を満たしたら、その即物的な心に清廉な風をもたらすような、あるいはガツンと喝をいれるような、心を揺さぶる芸術
にふれて情緒面をも満たしておきたいものです(?)。
そんな訳で、六本木ヒルズ森美術館で開催された(注:2010年4月現在は開期終了)の 「医学と美術展」へ。
この展覧会のコトは、雑誌などで紹介されているので知り、この上京の機会に観れたら嬉しいなと思ってました。
ダ・ヴィンチの描いた頭がい骨の素描や、昔の医療器具、義手、義足とか、先端医療技術の紹介といった、美術品以外の、医学にまつわる珍しい品や貴重品などの展示も多かった。
特に私の印象に残っているのは、デミアンという人の絵画 ≪外科手術 マイア≫ という、作者の奥様の帝王切開の様子を精緻な絵柄で描いた作品です。
一見、写真かと見紛うほど超リアルに描かれてはいるものの、むしろ筆致がリアルであり過ぎるがゆえ、そこに描かれている題材(帝王切開)がシビアであるコトが、かえって絵ゾラっぽい印象を与えるというパラドックスを生じている滑稽さ…そんな印象は、おそらく写真では感じられないであろうかと思われる。
…というわかったような、わからないような、それらしい感想をひねり出してみましたが
作品を観て感じたコトを言葉で表現するって大変
自分でも、何言ってんだかよく分からなくなってきます
松井冬子が、この展覧会の為に書き下ろした作品もありました。
隅っこに入れ歯の展示がされていて、キャプションが英語だったので、何とか理解出来まいかと義妹とふたりで見入っていると、隣で見ていたひとりのおじ様が、それはワシントン(米元)大統領の入れ歯であると解説をしてくれた。
やけに詳しいなと思ったら、「実は(当のおじ様自身は)歯医者なんだよ」というオチ付き。
スーパーマンなどアメリカの代表的な映画のヒーロー(キャットウーマンもいた)らが年老いた姿の、ほぼ等身大の人形らが、養老院で生活するという場面を表現した作品もシニカルで面白い。
円山応挙の、波を背景に座禅をくむ骸骨の絵も、雑誌で紹介されているのを見て気になってましたが、実際に観てもクールな感じで、やっぱり好きでした。
展示の最後、病いに伏す人たち(老若男女)の生前と、死後直後の写真を大きなパネルにした作品群は、荘厳でした。
一方、お隣の会場では、アンティークの宝飾
の展覧会もしていて、そこも気になったんだけど、あえなくTimeOver。
後日、義妹は夫婦でその展覧会も観に行ったらしく、貴重な品や、素敵な品々で良かったらしい。
東京って、色んな催し物とかあってうらやましいな…。
その後、夜は兄と弟も合流して、ウチのご近所のインドカレー屋さんで夕ご飯。
インドの方のお店で、従業員も皆そちらの方々という所。
インドの人って接客上手というか、商売上手で、人なつっこくて良い雰囲気の人が比較的多い気がする。
食後、そのお店の人にドリンク
をサービスしてもらえて、終日ご機嫌な一日でした。
購買や飲食で物欲や食欲を満たしたら、その即物的な心に清廉な風をもたらすような、あるいはガツンと喝をいれるような、心を揺さぶる芸術
にふれて情緒面をも満たしておきたいものです(?)。そんな訳で、六本木ヒルズ森美術館で開催された(注:2010年4月現在は開期終了)の 「医学と美術展」へ。
この展覧会のコトは、雑誌などで紹介されているので知り、この上京の機会に観れたら嬉しいなと思ってました。
ダ・ヴィンチの描いた頭がい骨の素描や、昔の医療器具、義手、義足とか、先端医療技術の紹介といった、美術品以外の、医学にまつわる珍しい品や貴重品などの展示も多かった。
特に私の印象に残っているのは、デミアンという人の絵画 ≪外科手術 マイア≫ という、作者の奥様の帝王切開の様子を精緻な絵柄で描いた作品です。
一見、写真かと見紛うほど超リアルに描かれてはいるものの、むしろ筆致がリアルであり過ぎるがゆえ、そこに描かれている題材(帝王切開)がシビアであるコトが、かえって絵ゾラっぽい印象を与えるというパラドックスを生じている滑稽さ…そんな印象は、おそらく写真では感じられないであろうかと思われる。
…というわかったような、わからないような、それらしい感想をひねり出してみましたが

作品を観て感じたコトを言葉で表現するって大変

自分でも、何言ってんだかよく分からなくなってきます

松井冬子が、この展覧会の為に書き下ろした作品もありました。
隅っこに入れ歯の展示がされていて、キャプションが英語だったので、何とか理解出来まいかと義妹とふたりで見入っていると、隣で見ていたひとりのおじ様が、それはワシントン(米元)大統領の入れ歯であると解説をしてくれた。
やけに詳しいなと思ったら、「実は(当のおじ様自身は)歯医者なんだよ」というオチ付き。
スーパーマンなどアメリカの代表的な映画のヒーロー(キャットウーマンもいた)らが年老いた姿の、ほぼ等身大の人形らが、養老院で生活するという場面を表現した作品もシニカルで面白い。
円山応挙の、波を背景に座禅をくむ骸骨の絵も、雑誌で紹介されているのを見て気になってましたが、実際に観てもクールな感じで、やっぱり好きでした。
展示の最後、病いに伏す人たち(老若男女)の生前と、死後直後の写真を大きなパネルにした作品群は、荘厳でした。
一方、お隣の会場では、アンティークの宝飾
の展覧会もしていて、そこも気になったんだけど、あえなくTimeOver。後日、義妹は夫婦でその展覧会も観に行ったらしく、貴重な品や、素敵な品々で良かったらしい。
東京って、色んな催し物とかあってうらやましいな…。
その後、夜は兄と弟も合流して、ウチのご近所のインドカレー屋さんで夕ご飯。
インドの方のお店で、従業員も皆そちらの方々という所。
インドの人って接客上手というか、商売上手で、人なつっこくて良い雰囲気の人が比較的多い気がする。
食後、そのお店の人にドリンク
をサービスしてもらえて、終日ご機嫌な一日でした。