梨さんのブログ -31ページ目

ホームズ

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ガイ リッチー監督
「シャーロック ホームズ」2009

観ました。

リッチー監督は「スナッチ」の頃が一番面白かったのですが、その後どうしたものか…で、今回。

過度な期待はせずに、公開最終日の間際に行きましたとも。

そしたら、すっごく面白かった。

スマートな思考の冴える、肉体派ホームズ(ロバート ダウ二ー Jr)が嫌味なく、すんなり受け入れられたのが、自分でも意外な反応だった。

というのも、有名なグラダナテレビの「シャーロック ホームズの冒険」(NHKにて放送)でジェレミー ブレッドが演じるホームズの印象を凌駕する者はいないと思っていた(願っていたともいえる)から。

ホームズの、お茶目でニヒルな独特のユーモアに思わず吹き出したコト数回。

ワトソン(ジュード ロウ)の婚約者に嫉妬するホームズのいじらしい態度も、なんだかかわいらしくて好印象。

そうそう、悪役のブラックウッド卿(マーク ストロング)も凶悪な人相で、はまり役でした。

ゴシック調の暗く重たい画面に、紅一点華を添えたのが、ホームズのかつての恋人?アイリーン(レイチェル マクアダムス)。

キャスト不明のモリアーティ教授の演出が、これまたかっこ良い。

その片手には拳銃が仕込まれていて、ジャキーンっとその銃をスタンバイするだけで、相手を威嚇する凄みがある。

まさにホームズの好敵手として、ふさわしい大御所である。

既に二作目の製作が予定されているようだ。

ジェレミー ブレッドは残念ながら亡くなっているので、今後ホームズの映像作品には期待していなかったのだが、リッチー監督のホームズ誕生によって、これからも楽しめそうです。

なんて騒いでいる私ですが、コナン ドイルのホームズ原作を読んだことありません。

中学生の頃、ポプラ社だか児童書のヤツをちょっと読んだくらいかな。

あと、特筆しておきたいのが、今回のサントラ。

調べたところ、ハンス ジマーという人が担当したらしい。

重厚感漂う良い音楽でした。

とにもかくにも、面白い映画でした。

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アンスリウム

南米アマゾン原産だそうです。

いかにも、密林で咲きそうな、生命力にあふれた感じがします。

昨日撮りました。

庭の植木鉢で咲いています。

若干小ぶりです。

禍々しいまでに、ツヤツヤ光っています。

花言葉を調べてみました。

情熱、炎のような輝き、煩悩、熱心

なるほどです。

白や薄いピンク色もみたコトがある。

手入れは水をやるだけのようです(私はしていない)。

土着民

私の住む地域にらは、祖先を祀る習慣がある。

毎年旧暦のこの時期になると、親戚一同がお墓にごちそうを持ち寄り、その場で食する。

この風習をシーミー(清明祭)という。

今週末の日曜日が、それだ。

それにつけても、沖縄の墓は独特だ。

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この型は、子宮を模したといわれる。

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この型は、風水型というらしい。

与那国島とか石垣島などの離島だと、また少し違ってくるようだ。

ちょっとだけ、民俗の紹介をしてみました。

民俗学って、ハマると結構面白そうだ。