いま出張で米国に来ている。TVのニュースはすべて大統領選挙のとくしゅうで盛り上がりがすごいったりゃしない。日本の選挙とはちょっと違った選挙で、よしあしは別として、先頭に達人からのスピーチが多い。


印象的だったのが、マケイン候補が選挙で敗戦した後にしたスピーチがよかった。


敗戦時のスピーチの大切さと難しさを見せてもらいました。スピーチの内容としては「精一杯やったがかてなかった、勝てなかった原因の解明は後継者に任す。今は米国の新たなリーダーオバマ氏へのサポート、米国そのものへのサポートをしていこう。」敗戦直後に練習していたのかと思わせるほどのスピーチをきけるとはおもっていなかっあがとにかく勉強になるスピーチでした。


選挙中に、あまりにも投票するための列が長くなったから携帯メールで投票は明日になったなどのメッセージが流れるなどのくだらないハプニングもあり、どこでもいたずら好きはいるのね、とおもいきや。

ケニアでは国全体がお休みになったり、その他の国ではオバマ氏に決定した後ブッシュ大統領のポリシーと違うポリシーを持つオバマ氏を歓迎するメッセージがとどいたり、イラクからも届いているとのニューズがその他印象てきでした。


この一年がたのしみです。



コンピテンシーとは、ある一定の状況下でハイパフォーマンスをする人たちの行動特性。


考えているだけでは結果に繋がらず、必ず行動に移してこそ結果がでる。そんなコンセプトである。


最近コンピテンシーのアセスメントが増えてきた。目的は様々ですが、多くがアセスメントを受けた人に何かきづきをして欲しいとのこと。


要するに、その人の周囲がその人に何を望んでいるのかを論理的に伝えたいみたいです。しかし、結局自己診断か360Cしか判断がなく特に論理的になっているわけでなく、客観的に見ることが求められている。


コンピテンシーとは、能力開発のためのものであって、のばす能力の答えがあってその能力を伸ばしてほしいと伝えるのに必要なのは、アセスメントではなく人間関係でしょ。と最近想うこのごろです。


また、大きな企業になると、人材育成をその専門の部署に任せているようですが、ちょっと懸念があります。マネジャーが部下育成をしなくなる。


何年か前に、失われた10年の産物で後輩のいない社員がマネジャーになって、部下の育成が出来ないとありましたが、人材育成を専門の部署に任せているとのちのち出てきそうな問題がありますね。





人材育成のために人事やラインのMGと話すと、たまにM&Aをしたが、考えていたシナジーが発揮されない・・・シナジーを発揮できる要素がない・・などなど、周りがM&Aやっているから「えいやー」しちゃったてきなきぎょうさんがたまにいます。


大は小を兼ねるとはよく言ったもので、本社機能だけでも統一できればそれだけでコストは削減できるはず、ブランドが統一できるのならば、広告費用などなど様々なコストが削減できる。M&Aのシナジーとはコスト削減以上に様々な可能性があると想いますが、大体の状況においてコスト削減はスケールメリットとして考えられるのではないでしょうか・


しかし、戦略を設定しても落とし込むことができないなぜならば指導者やプチリーダーの存在が少ないから。そのほか様々な理由が考えられますが、リーダーの不在は大きな影響をあたえるのではないでしょうか。


いま巷では金融業会の合併などが見られますが、どのように展開していくのでしょうkあ。、


日本の金融が楽しみです。


変化の時代ですね。


面白い話を聞いた。最近リーダー不足が各企業でとりたざされているが、リーダーといっても多くの意味を意味する。しかし、多くの人が迷うのがこの質問。「ドラえもんはのびたくんに対してリーダーシップを発揮しているのかそれともマネジメントをしているのか?」


正しい答えは人それぞれかもしれませんが、ポイントは方向性を見せているかいないかの違いのような気がします。問題解決、相談された時の助っ人はリーダーとしてもマネジメントとしても行っていると想うのですが、目標設定うよりbeyondの方向性、ビジョンなどなど、抽象的だけど大切なものを提供しているかどうかが判断基準に近くなってくるのではと考えています。


みなさまいかがでしょうか・・・

仕事柄ビジネス書は結構読まなくてはいけないのですが、どうも好き嫌いがあるようでなかなか進まない本も沢山あります。その中でも最近ヒットなのが「ドラッカー先生の授業」ByウィリアムAコーン。


各章ごとに話がしっかり区切れていて読みやすい。しかも文語文ではなくどちらかというと鍵かっこの多い口語文。日本語の苦手な自分としては素敵。


内容は今までのドラッカー本とは異なり、ドラッカーがどのようにして授業を行っていたのか、人を育成していたのかをドラッカーの一番弟子的な人が書いているら面白い。


研修にかかわる仕事をしているので感じるが、ビジネスフレームワークやビジネスの法則的なこと、例えば変化に対応できないと大きな企業もつぶれてしまう・・・など当然のようなことでも事例でバックアップされるのとされないのでは聞き手に大きな違いがある。


この本では1章から19章までドラッカーの今までの教えとその教えの事例・経験・歴史などなど盛りだくさんの事例でつづられています。多少古い感じが否めない事例もありましたが、コアとなる部分は同じで、ただ、「だったらこっちの企業のほうがホットじゃい?」ぐらいの感じなのであまりひかっかったりはしませんでした。


是非興味のある方はグーグルしてみてください。

面倒なかたは↓

http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?isbn_cd=9784270004043

今日仕事で朝9時からアメリカのクライアント会社のマネジャーと電話会議しました。こちらは、3名参加でそのうち一名がコンサルタントのアメリカ人。ビジネスに対する姿勢がまっったく違いますね。


会社の特性もあるかもしれませんが、コミットメントのレベルが高いですね。会社に対してというより、自分のプロフェッショナルとしての仕事の内容へのコミットメントが最強に高いですね。


刺激されました。


もちろん、いいところ悪いところありますが、今様々な企業からコミットメント・エンゲージメント・主体性などの問題が出てきている中で、何か解決の方法を見つけられそうな刺激でした。



6年前にアメリカから帰国してそれ以来のアメリカに今度行ってきます。


もちろん仕事で、ですが。ラッキーなことに、仕事の終わりにちょっとお休みして卒業した大学によってこようかとおもって上司に相談したら、お休みの後にNYでもう一つ勉強して来いって言ってもらいました。そこで長期出張決定。


楽しみです。久々のボストン。WernthamOutlet・Hooters・Copley・BostonCommon・OldBuddy。などなどまたほうこくいたしまっす


留学すると大きく2つに分かれた、アメリカナイズされる人、日本人煩悩だしまくりなひと。結局本人次第でどうにもなるもんですな。

以前ブログで上海からのインド人テーラーの話をしました。あれからかれこれ3週間。やっとシャツが届きました。出来具合は、ぼちぼちかなって感じです。やはり生地自体は期待どうり。180番手の生地を使ったシャツ、とてもいい感じです。しかし、形が・・・。文句はあまり言えませんが、袖の長さ、肩のサイズ丈の長さ・・・全て少しずつ短め。


銀座にあるお店では、値段は同じくらいで生地は120番手ほど、形はぴったし。縫い方などはどちらもどちら。


ここで悩みどころは、クリーニング。生地がここまでになると、普通のクリーニングに出すとしわになって帰って来る。有名どころの白洋舎で360円出しても衿にしわが・・・、そこでネットで探して品川区の東洋クリーニング?に出してみても、今度は衿ではなく背中とマエタテの周りにしわが。


服飾系の友人に聞いたたきもとhttp://www.469430.com/index.html に挑戦します今度は。


ワイシャツの良いクリーニングは難しいですね。


ちなみにスーツは、千葉県にあるウォータークリーンにだして、スーツ一着6300円でしたが、最高の仕上がりでした。水ははじくし、ラペルの帰りは最高。後はシャツとネクタイの収まりどころをみつけたいですね。

会社の上司と上海から来ているテーラーに会いに行った。きっかけは、上司宛に来たお誘いのFAXに格安のスーツ、シャツ、etc.が紹介されていた。丁度最近は首周りがきつくなってきたシャツが増えてきたので欲しいなと考えていたところで、格安という言葉も響きとりあえず行くことにしました。


最近はhttp://www.tagliodoro.com/ でシャツやネクタイを買っていたのですが、今回は値段があまりにも魅力的だったのでいってまいりました。


溜池山王にあるホテルの一室でちょっといい感じの上海在住のインド人がベットいっぱいに置かれた布の種類を並べて待っていた。日本では全く見られないイタリアテイストの色を表現した、ピンクでもなく白でもなく、クリームでもないなんともいえない多くの色が織り込まれた布地がとてもいっぱい置かれていました。


今まで日本だと100(生地の作られている糸の細さ、数字が高いほど細く光沢が出てきてやらかい)というレベルの生地で作られたシャツしか見てなかったのに、180の生地がありました。即決でした。


5000円から、とか書いてあったのに結局80000円で6枚のシャツを購入。


ちょっとリスクはあるものの、期待どうりの仕上がりだったら今度はスーツも挑戦しようかと・・・ロロピアーナの生地でスーツを作っても100000円しないってのが驚き。仕上がりと・・・というか商品が来るかってことも含め9月末が楽しみです。


ま足しあがったらブログします


落合正勝さんありがとうございました。あなたの本のおかげで少し知ったかが出来ました。