9月になりましたね。




こちらは昨晩からの大雨で、久しぶりに大気や大地が潤っている感じがします雨雨雨




厳しい残暑が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?





9月といえば、もうすぐフレディのお誕生日!!




ボトルバースデーケーキシャンパンロゼワインコーヒー




フレディやQueenを好きになってから、自分にとって遠かったものがとても身近に感じられるようになりました。




ロック
バンドの世界
ライブ




50年も前の70年代という時代
その頃の音楽
ファッション
映画




ブログ、SNS
ブロガーさん




長い間触っていなかったピアノ




レコード




ブログを整理するため見返していると、2019年2月から本当に短い間にいろんな情報をかき集めて漏れることがないように猛烈に書き出していたのだな、と思いました汗



最近生活の中で、色々な変化があり状況が変わったりして、なかなか、以前と同じように書けなくなってしまっていましたあせる




散らかってしまったブログをいったん全て下げようかとも思ったのですが、過去記事を訪れてくださる方々もみえるので




Queenの曲に関する記事は残し、Queenブログとしてこのまま置いておこうと思いました。




(主観の混じりすぎている記事はなるべく省いたり、アメンバー限定にしました。)




またQueenのことを書きたくなったときはこちらに戻って書きにきますニコ






ある時、あるブロガーさんから言われたことなのですが




音楽、音、歌詞、楽器、人そのもの
人それぞれ色んな興味の持ち方があると思うけど
noteちゃんは『表現する』っていう行為に惹かれるんだね、と。




ずっと答えが出ずにいたことに対して、突然、一番しっくりくる解答をもらえたような気がしました。




強く惹かれるものがあった時、
自分はどこに惹かれてて
何が好きなんだろう??




それを追求したくなり色んなことを調べたり知ったりしていくのですが、その答えにいつも辿り着けず、具体的な言葉にもできずにいました。




Queenのブログをはじめてみた理由の一つもそれでした。




私はQueenの『表現する』『世界観』
がとても好きなのだと分かりました。




そのまんま受け売りですみません。笑




自分で答えを出せなかった代わりに、そんな素敵な答えをいただけてとても嬉しかったですほっこり




特に惹かれる映画や演劇作品においても共通していて、長年の謎が解けました。



一筋の光キラキラキラキラ
が見えたような気持ちになりました。笑




Queenはこれからも大切な音楽の一つとして、楽しみながら聴いていきます。



皆さんの記事も引き続き楽しんで見ていきたいです♪




そして、これからまた心惹かれるものにたくさん出会っていきたいです。




見たり聞いたりして感じたことをジャンルにとらわれず気楽で自由に書いていきたいとも思うので、新たなブログを立ち上げようと思っています。




今回こちらのブログに載せられなかったQueen以外の記事は、そちらに再掲したりもしていきます。



要らないかもしれませんが、また新しいブログの準備ができたら念のため報告させていただきます。




お付き合いいただける方はまた引き続き、よろしくお願い致します!




コメント欄は閉めさせていただきますお願い

いくつかの地域で緊急事態宣言が発令されましたね真顔あせる

 

 

 

これからどうなっていくのでしょう。。

 

 

 

みなさんはどのように過ごされていますか?

 

 

 

私は仕事が少なくなった分、身の回りを掃除したり、散歩したり、お庭へ出てみたり、ピアノを弾いてみたり。

最近では映画を見る時間も増えました!

 

 

 

そんな中で、、

 

 

 

notenotesの選ぶ QUEENのベストアルバム 考えてみました。

 

(参照元:https://magazine.vinylmeplease.com/magazine/best-queen-albums/

 

ブログ友達のtamiwooさんがその企画をし

tamiwooさんの選ぶベストアルバム

を記事にされていましたので、その真似です。笑

 

 

 

星そのtamiwooさんの記事はこちらから)

 

 

 

tamiwooさんらしいカッコよくてロックな選曲の数々でした!!キラキラキラキラ

さすがQUEENはレジェンド!!という自信と魅力満載のアルバム。

 

 

 

tamiwooさんって言われなくても、これはtamiwooさんの選んだベストだな〜って分かっちゃいそうなのが面白いですにやり

○○の選ぶQUEENベストアルバム、作る人によってすごくカラーが出そうです。

 

 

 

今まで私も好きな曲を集めてプレイリストを作ったことがありましたがアルバムを作るという発想はなかったのでやってみて楽しかったですウシシラブラブ

 

 

 

皆さんなら、どんなベストアルバムに仕上げますか?

 

 

 

私は今回、コンセプトや条件はtamiwooさんとほぼ同じで考えてみましたニコ

 

 

星"Queenのスタジオアルバムを買うに至らない人に聴いてほしいアルバム" 

 

星”Queenの有名曲は知っているけれど、それ以上に踏み込めない人に手に取ってほしいアルバム” というコンセプト

 

 

 

星そのため、既存ベストアルバムの"常連曲"や、映画で使われていた曲などは省いています!

 

 

 

星それと、アルバム全体のバランスを見て、好きな曲の中でもつながりが良い曲、凝り過ぎている曲よりも聞きやすそうな曲を優先して選びました。

 

 

 

・・・とは言っても一曲目から万人ウケではなくちょっとクセがある気がするので・・・

 

 

結局は自分のこだわりと、推したい選曲になるわけですゲラゲラ

 

 

 

 

はい。

では早速ニコ

 

 

 

notenotesの選ぶQUEENベストアルバム収録曲は、これだ!!!!

 

(tamiwooさん風(*´꒳`*)

 

 

 

下矢印

 

下矢印

 

下矢印

 

 

1. Let Me Entertain You

 

2. Calling All Girls

 

3. '39

 

4. The Millionaire Waltz

 

5. All God's People

 

6. I'm In Love With My Car

 

7. Lazing On A Sunday Afternoon

 

8. My Melancholy Blues

 

9. Hammer To Fall

 

10. You And I

 

11. Is This the World We Created?

 

12. Made In Heaven

 

 

 

 

隠しトラックは、I was Born To Love You

 *QUEENではなくフレディソロの方*

 

(隠しトラックの存在・・このアイディアもtamiwooさんの真似お願い(*´ー`*))

 

 

 

流して聞けるように、Youtubeでプレイリストも作成してみました。

再生すれば全曲流して聞くことができます!

良かったら何かしながらのBGMなどで気軽に試してみてくださいニコ

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLgn5KjqEp7B60h9OV8kaU3g2ok1mwgWPY

 

(途中CMが入ってしまうのが残念なのですが・・笑い泣き

 

 

 

QUEENは名曲がたくさんあるので、空想の〇〇アルバムというものを考えてみるだけで飽きずにどれだけでも楽しめそうな気がします!!

 

 

Machines(Or Back To Humans)

作詞作曲 ロジャー・テイラー 、ブライアン・メイ

Works/2011 Remastered Works/2011 Remastered
1,110円
Amazon

『ザ ・ワークス』5曲目に収録されています。

 


*ただいまYouTubeの埋め込みができず、URLの引用となりますお願いアセアセ



⬇︎スタジオ音源

https://youtu.be/TlJXHc4jb30

 


SFが好きなロジャーらしい曲、という印象です。

星Radio Ga Gaのように機械化された近代社会に警鐘を鳴らすような、皮肉を込めたような曲だと感じます。

 

 

私はこの曲、QUEENの今までの曲の系統と違っている感じがして、なぜこの曲をアルバムに入れたのか・・?

浮いてるな・・って思ってました。

それにこの曲自体あんまり印象がなかったです。



ありましたか?ニコ

 

 

でも歌詞を見て、1曲めに収録されているRadio Ga Gaの系列として5曲目に入れているのかな?とだいぶしてから気がつきました。

 

 

だとしても、好きでも嫌いでもなく・・・。

 

 

・・・だったのですが!!



QUEENの海外でのツアーでこの曲が使われているのをみて、かっこいいなぁ〜!と感じたのでした。



今頃になってこの曲に興味を持ちました。

 


⬇︎2019年アメリカツアーでの映像

https://www.youtube.com/watch?v=crM7HslCyKI

 


SF好きなQUEENらしいキラキラキラキラ

 

 

機械部品やフレディのロボットらしき顔の映像。



ロボットの喋る声とか、工場の中みたいに色んな光がピカピカっとまばゆく光る演出。



かっこいいですほっこりハート


 

当時の「近代社会」のイメージで、かえって面白いアナログ加減。

当時のSFの良さを感じて、すごくいいな。と思いました。

 

 

(今見ても、今の映画に負けないくらいターミネーターが面白いと感じるような感覚に似てます。)

 


余談ですが、

Udiscovermusic.jp でこの曲について…


https://www.udiscovermusic.jp/essentials/queen-the-works


〜中略〜

プロデューサーのマックがフェアライト・サンプラーを追加している所にあり、フレディのヴォーカルは、カウンター・ハーモニーやヴォコーダーを通したロジャーの声と、互いに応酬を繰り返す形となっている。


とあるように、スタジオ音源にあるロボットみたいな声はロジャーなのでしょうかね?ニコ


 

和訳はこちらのサイトを参照させていただきますキラキラ

http://coconut8352.seesaa.net/article/430125273.html

 

おはようございます。




今日はフレディマーキュリーのファンにとって特別な日かと思います。




そのことについて書きます。











今日はフレディ・マーキュリーの命日
11月24日ですね。




今日の日を悲しまれる方も多くいらっしゃるかもしれず、書くべきかどうかも迷いましたが…




簡単にではありますが感謝の気持ちや思いを書きたいです。




私にとってフレディを知ったのは彼がもう亡くなったあとなので




映像の中の彼を見たり、本を読んだり、楽曲を聞いたりすることで素晴らしいと感じ感動したり、笑ったり、尊敬の気持ちを持ったりしながら、フレディって今ももしかしたらこのような姿のままどこかで生きてるんじゃないかな、と思う一方で




どうしても会うこと、彼の歌を直に聴くことは絶対に叶わないのだな、、というもやもやとした落ち込んでしまう気持ちをどこかに抱えたままの出会いだったということです。




これはフレディが亡くなってからフレディのファンになった方全員の宿命なのですよね。




あまりにもフレディが生き生きと輝いているので今も生き続けているって錯覚してしまうことがあります。




でも、フレディは今はもういない…
知ったときからそれは事実として付き纏っています。




叶わないものがあることが分かっている分、一種の諦めのようなものはあって、そういう事実を受け止めながら楽曲を聞いている部分は絶対にある気がします。




きっとリアルタイムで生身のフレディを実際にみていたり、生活の中にあるテレビやラジオ、雑誌などでQueenを見て聞いて、Queenやフレディを愛していて、


28年前、フレディの死を知った方にとってはそれを乗り越えることは私が感じるものよりもっともっと辛いものではなかっただろうか…と思います。




私がいつも感じているのは、フレディは彼の歌う楽曲の中に生きているということです。




その中にフレディをずっと感じてます。




それにブライアン、ロジャー、ジョンの中にもフレディはいるし、アダムの中にもいるのでフレディが歌っていなくても、フレディを感じることはずっとできます。




ずっと彼らと関わってきて一緒に楽曲制作をしてきたのだからQueenの音楽の中全部にフレディが見えてきます。




それはフレディが今を生きる人々のために残していってくれた最大で最高のギフトだと勝手に思って受け取っています。




Queenの楽曲を聴けば、すぐ近くにいるように感じられて寂しい気持ちなどにはなりません。




私にとって映像をみるよりも、楽曲を聴いている時の方がより近くにフレディを感じられている気がします。




Queenの楽しみ方、関わり方が色々ある中で、私はQueenの映像や写真を見たくなることがほとんどないな…と最近になって気づきました。




きっと楽曲からフレディを感じるということを一番重視していて、姿形にはそれほど熱心ではないのかな…と。



(姿を見て特定しない分、想像の中で自分の都合の良いイメージを作り上げたりしている部分もあるかもしれません。)



だからこうして楽曲レビューのブログを書くことにしたのだろうなと感じます。




楽曲の中からフレディを読み解いていくことで

自分らしく生きることに自信を持つこと
自分らしさを恥じないで良いこと
できれば、自分らしさを自分が一番愛しそれを信じること

の大切さを教えてもらっている気がします。




それに、たくさんの愛だったり、物事に一生懸命取り組むことの大切さ、勇気、純粋さ、素直さ、、




他にも生きていく上での色んな大切なことを教わることのできるメンターのような存在に感じています。




ブライアンでもなくロジャーでもジョンでもなく、それはフレディだけに思うことです。




フレディは何を原動力にしてあんなふうに人生を突っ走れたのだろう…?




人を魅了する才能があることを自分でも自覚していてそれによって人々に貢献することを使命に感じていた?




フレディに聞きたいまだよく分からないことは結構あります。
でもきっと聞けたとしても教えてくれない気がします。笑




彼の話した言葉、楽曲の中には多くのヒントが隠れている気がして、自分なりの解釈でその答えを見つけていくしかないとも感じてます。




私はきっと迷ったりするたびにそうして心の中で自問自答するようにしながらこれからもQueenやフレディと付き合っていくのだろうな、という気がします。




最後に、今日聴きたくなった曲は2曲。

『Made In Heaven』から

It’s A Beautiful Day


Made In Heaven

事実かどうかわかりませんがマックさんの息子、リトルフレディに贈った曲とも言われます。

The Hitman ザ・ヒットマン

クレジット:Queen (ブライアン・メイ?)

 

イニュエンドウ イニュエンドウ
1,819円
Amazon

 

イニュエンドウの10曲目に収録されています。

ハードロック曲です!!



⬇︎⬇︎最初から爆音なので注意!!滝汗

 

ブライアンのソロ用に用意していた曲。とクイーン詩集には書かれています。

が、フレディが書いていた曲をジョンが引き継ぎ編曲したもの、とも書かれていたりします。

(参照元;https://www.udiscovermusic.jp/essentials/queen-innuendo

 

 

 

または、ロジャーとフレディが作った。などとも書かれていたり色んな説があるのでわかりませんが、まずはじめの大枠はブライアンがソロ曲で用意したもの、というのが正しいのかな?と、個人的には感じました。

 


 

でも転調を重ねるところ、ちょっと変わったメロディ、歌詞などを見るとフレディのような感じもします。

フレディがギターリフ、こう弾いて、と言ったことも考えられるし。。

真相がわかりません!!

 

 


「クレジットQueen」の文字通り、4人で意見を寄せ合って考えたというのが正しいのかもしれませんニコニコあせる

 

 

 

ブルー音符ブルー音符ブルー音符

 

 

 

この曲のギターリフ、とてもカッコよくありませんか??

重々しくて挑発的で。

 

 

 

そういう点でブライアンにしては荒々しすぎるリフな感じもしますが、曲に合っていて、ブライアンさすがです。

さらに言えばレスぺが冴え渡っていてギターの音がすごく洗練されている気がします。

Queenのサウンド・・・。

 

 

 

フレディの声もキレキレでかっこいい!!

 

 

 

歌詞はあまり意味がなさそうなものでもあり、メロディを聴け!というような曲です。

ギターソロがすごく長いのですが、これは全然飽きないです。。

 

 

 

タイトルの「ザ ・ヒットマン」は、「殺し屋」という意味ですね。

 

 

 

"

俺は殺し屋

横にどいてろ

お前の命が欲しい

もう逃げられないぜ

"

 

 

そんな歌詞で始まります。

 

 

 

「俺は殺し屋」って殺し屋のくせに初めに律儀に自己紹介してるところが、ちょっとフフってなります。。




他にも

「俺は殺し屋の学校に通ってた」とか

「殺し屋はキングだ」とかいう歌詞もあります。



キョロキョロ!?



歌詞、、ちょっと…と思う部分もありますが、曲がものすごくかっこいいと思います。

 

 

 

この曲、転調に転調を重ねているのですが、ギターリフのベースが基本変わらない。

でも、音階がだんだんと上がっていくのです。

それほど速弾きなどしているわけではないのに緊迫感が増してきます。

 

 

 

フレディもブライアンのギターの呼吸に合わせてアドリブアレンジして歌っている?と思わせられるほど、即興性がある曲に聞こえます。

(歌詞は最初からきちんと決まってるものだと思うのですが。。)

 

 

 

それだけ新鮮さに溢れていて、ライブ的な感じもする曲だと感じます。

 

 

 

イニュエンドウはQueenとしての最後のアルバムとなりますが、Queenの3人の演奏とフレディの歌唱力のレベルはそこまできているんだ・・・と感じさせる曲のような気がしました。

 

 

 

この曲、ほぼ全てフレディのみで歌われているのですが、一部だけ入るコーラスが入るフレーズがいくつかあります。

インパクトになる部分です。

 

 

 

"I'm Gonna kill for your love"

お前の愛のためなら殺しもする

 

 

"a fool for your love"

つまり愛の犠牲者なのさ

 

 

 

このフレーズの部分。

そのコーラスの響きがかっこいいです・・・

 

 

 

そして、その後にもまたコーラスの入るフレーズ。

 

 

 

"I'm the head shredder-"

俺は首切り人

 

 

 

と。

 

 

その直後に来るギターリフ、音階が上がり激しさを増していきます。

hitman - hitman - hitman にもコーラスがついて、さらに迫ってきます。。

 

 

 

「かっこいい」しか解説できていませんが、、汗

感じるままのレビューです。

 

 

歌詞はこちらをご参照ください。(和訳はありません)

https://mojim.com/jpy100836x31x84.htm

 

 

 

 

 

 

 

この曲、一部ではhitman(殺し屋)とはエイズのことを言ってるんじゃないかとも言われています。

真相はわからないです。

でもだんだんとじわじわと迫ってくるこの様子・・一部の歌詞を考えても、そうなのかもしれないなぁとも思ったりもします。

 

 

 

Come back mother という歌詞がちょっと気になりました。

戻ってきてよ ママ と。

 

 

 

ママって歌詞が出てくるのって、ライアーやボヘミアンラプソディ・・・。

その他にもあるかも分かりませんが、パッと思いつくのはその曲たち。

 

 

 

天使や悪魔か、この世のものではない何者か分からない者が出てくるあの曲・・・

現実的な生死を意味するものではなくても、精神的な生死が意図されていたような曲だと感じます。

 

 

 

今回この曲には「殺し屋」が出てきていました、、

なんとも物騒。

上記の曲に何か関連を持たせているということは考えられるのかな・・?とか思ったり思わなかったり。

 

 


……こういった解釈をせずメロディーだけを聞いて楽しむのも十分な曲だと思いますニコニコ


 

ブルー音符ブルー音符ブルー音符