強制的方向転換
強制的にこっちを向かせるしかない。という訳でこの日記を書いている。どうもダメだな、ダメだなとまぁ毎度思ってはいるんだけども、毎度毎度変えられないのがこの悲しい性というかどうしようもなく自堕落な奴というか。あまりにそっちの方向に向きすぎて戻って来れないもんで、目を逸らす為にもこっちを書くことにする。受動的であり過ぎるのはよくないと経験から知っている。一度嵌ると、そっちの世界から帰ってくることが出来ないからだ。また、能動的であり過ぎるのもよくないことを知っている。単純に、疲れるからだ。ただ、この休日中の間のインプット量がオカシイ。明らかに狂人のレベルになってきているし、本来なら自分が嫌う分野に触れているし、それが現実にも影響を与え始めてきている。とはなるべく思いたくないが、今日辺りから不安になってきた。仕事でPCに向かいつつ、眠気に抗えずにウトウトとする。そこで短い夢を見る。窓から何かが入って来ようとしている。それを押し留めようと必死になっている。目が覚める。狂人、ていうのは、こんなレベルじゃないんだろうなってのは想像できる。流石に精神病院にブチ込まれるレベルには程遠い、んだろう。ただ、自分が考える「まともな人間」ではなくなってるなという自覚があるだけだ。こんなことは、特に学部時代の長い長い夏休みにはありがちなことだったし、毎度「またか」と自分でも思う。つくづく思う。けど、今回は片付けなければいけない仕事がある。だから、ここに書くことでインプットを断ち切ろうと思った。そうでないと、とても間に合わないと思ったからだ。そんな訳で、この記事はいつにも増して意味がない。イヤ、考えようによってはいつも以上に「意味がある」のかな。自分の意識の方向を変えるため、という目的があるからな。まあ、結局は自分の中の天使と悪魔の応酬に近いようなもんで、それをネットに書き出してるだけっていう、他人からすると至極どうでもいい独り言なんだけど。もう、この休み中にインプットに戻るのは止めよう。あ、ネット上のね。実は映画を2作借りたんだけど、それまだ観てないからな。映画館に観に行きたい映画は、リストアップしてメモすることにする。確実に後で忘れてるからなー。仕事と、アウトプットに専念しよう。色々書きたいことはあるんだよ。ただ、形が定まらないから書けないだけで。形を決めるの、苦手なんだよなあ。酒は飲むけど、寝ないようにしなきゃあな。