一応鉄も入ってるんだぜ
今日は1限から授業の日。朝起きたら、とにかくしんどかった。おっかしーな、先週の金曜も1限アリだったんだが、何であんなスッキリ目覚めたんだ?去年の前期に週5で1限+土曜まで授業入れてた自分は果てしなく馬鹿だったと思う。神か。自分は一体何者だったんだ?今考えると、想像するだに恐ろしくて敵わん。歳とったってことか。たった一年半前、あの頃は若かった。こんな短くても歳って感じるもんなんだなあ。やっぱ若い程速い時間の流れの中を生きてるんだなあ。刹那を生きるってなこういうことか。何勝手に悦に入ってんだ自分。←セルフツッコミ我ながら爺臭いな。爺むさいな。何だかいつにも増して思考が年寄り染みてる気がする。もうすぐ年齢をまた一つ重ねるからですかね。ところで最近、研究室の先輩と同輩の影響で豆乳を始めてみました。イソフラボン!(何紀文の豆乳。色々な味があるんですね。フルーツミックスとか、紅茶とか、ココアとか、バナナとか、杏仁とか、麦芽コーヒー、抹茶、いちごもあったかな。それらの殆どに撃沈した自分は、密やかに闘志を燃やし始めました。最も本来の豆乳から懸け離れていそうな(そして当時は最も飲み易そうだと予想していた)爽香杏仁味を試しに購入し、この世のものとは思えないそのマズさに衝撃を受けて絶望を覚えたあの日のこと。先輩の紅茶味を一口貰っては、研究室の憩いスペース机に突っ伏し。先輩のバナナ味を一口貰っては、研究室の(以下略挙句「これは多分飲めるよ!」と自信を持って差し出されたフルーツミックスを一口飲んだらグロッキー。何故人々はこんなにもマズイものが飲めるのか。豆乳に対してげんなりする反面、全く以て意味の無い闘志が湧き上がってきました。なんなら克服してやろうじゃねえか!と。多分アレです。以前にも書いた、マズイもの程好きになるっていう自分の性癖。けど、そこでいきなり調整豆乳1000mlを買ってきた自分はやっぱり馬鹿だと思う。とりあえずシチューに入れてみました。