ああ惜しい!モビットだと使うのに…
引き出しにたくさん入ったお年玉袋は
弟子が来たときにな、渡さんと
縁起は兎に角、担ぐ。
そりゃ人気商売は水ものやもん。
なんでも効き目が有るというのんは、
ためさなな。
身体は丈夫なほうやねん。
運気UPの縁起担ぎは、やらんと!
神社の初詣は午前中に済ます。
昔の人の言い伝えの中には、
経験値の教訓がたくさんあります。
良いものは担ぎます。
あたしがやんでいるといえば、
こんな話よ。

kenという名前にすると

金色の魚が連続でやってくる。


トム・ソーヤは白人設定だったが

黒人設定にするとそれはハックルベリーのことではないか?


二人は親友だった


森で遊ぶ野性的な面を育て

自由で想像力豊かな子供たちだ


ある日、森に殺人犯人によく似た男がやってくる

二人の「秘密基地」にそいつは隠れていた。


子供の遊び場にやってきた

いい年こいたおっさんの恐怖。

刃物研ぎ、舌なめずりをしている顔を見ると

あいつが犯人だ!と

二人は交代でそのおっさんを見張った。


ハックルベリーがひとりの時だった。

おっさんが出かける。

やばい、どうしよう


自分はひとりでこの危険なおっさんを追跡するべきか

それともまたここに戻ってくるはずだから

それまでじっとして居るべきか

彼の好奇心と恐怖心と冒険心と責任感が

心の中でぐるぐる渦を巻く。

今なら犯人に気づかれない間に

メールを送ればいい話だ。


しかし、携帯電話がないおかげで

とんでもないドキドキを彼は味わったのだ。


昔はこうして

心を成長させるアレコレが

そっちこっちにあったのだ。

今はずいぶん簡単になって、

情報など好き勝手。


俺にも見せろよ、その情報!


犯人だと思っていたおっさんは

優しい旅人だった。


ハックルベリーの追跡に気がつき、

一緒にボートを漕ぎ

岸で話をする。


「君は何のために冒険したのか」


答えは忘れてしまったけどね。



モッツァレラチーズとアーモンドと生野菜の味噌ドレッシング

リゾットコロッケのサルサディップ添え

金柑のコンポート


のどの調子を治そうと思ったが

もしや右足の太さが不自然なのは

ナンバーが右寄りになっているからでは?

と、気がついた。


湯船に浮かべたゆずで暖まった後に

料理を作り始める「お年取りの日」

日本の伝統あるスケジュールに従い

正月3が日は肉を食べないのが私の家族のルールだった。


不自然に肩が凝り

そうだ、脳の掃除をする時間だったとブログを書き、

家族はいまかいまかと、料理を楽しみにしている。


本日のメニューは

コロッケが少々、時間がかかる以外は手早くできそうなものばかりだ。


ヨーヨー使いの子供がいる家では、

コーラで鶏肉を煮るのであった。


毎年恒例のおせち三昧には、

どこかに置き忘れたままの筑前煮を探し出す時間に

行うことにしている。


少し高級な酒があると

大人は大人しく席に着くが、

子供は料理の美味しさはわからず

ポテトチップスばかり食べている…。


チーズがつまみにあったときには、

酒が進み過ぎて、大人たちの笑顔が隣近所の苦情に変わるので

少々、サービスし過ぎに注意。


野菜三昧でデトックス効果を狙っている今年の正月よ。