ココハドコ? アタシハダレ? -36ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

こんなニュースを見付けた。

ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に「何しに来たの」と詰問(bbc.com)

 

女性はロシア兵に、「(ひまわりの)種をポケットに持っていってよ」と言ったそうである。兵士たちが死ねばそこからひまわりが生えるからと。

 

ひまわりはウクライナの国花なのだそうだ。そういえば、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名作「ひまわり」はウクライナが舞台だった。広大なひまわり畑のなか、戦争で行方不明になった夫を探しに来たヒロイン(ソフィア・ローレン)に案内役の役人が言うのだ。

 

「ごらんなさい、ひまわりやどの木の下にも麦畑にも、イタリア兵やロシアの捕虜が埋まっています。

そして無数のロシアの農民も・・・」と。

 

ウクライナでは、ひまわりは悲しい記憶の眠る花なのだ。

 

 

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ウクライナ征服「不可能」 住民は命捨てる覚悟(jiji.com)

プーチン氏の「標的No1」 戦時下で再び変身(wsj.com)

「ロシア人よ、地獄へようこそ」ウクライナ市民のレジスタンスが始まった(NEWSWEEK Japan)

 

ウクライナ人が団結しはじめた。ロシア軍はキエフ攻略に難渋している。ロシア国内にも反戦デモが広がりロシア軍の戦意は案外低いのかもしれない。それに、圧倒的な軍事力を投入して国土を征服しても人心までは征服できまい。プーチンは無理スジを押し通そうとするのだろうか。

 

ロシアのSWIFT排除決定間近か、「数日内」とユーロ圏の中銀幹部(reuters japan)

 

対ロシア経済制裁の最終手段。ロシアが外貨を調達できなくなれば壊滅的打撃を受けることになるんじゃないかと想像するがどうなるか。そのためか、暗号資産を大量に買っているという噂もあった。

 

ハッカーを使ったサイバー攻撃が一気に拡大の可能性も出てくる。サイバー空間の第1次世界大戦。そうなれば日本も攻撃の対象になりうる。

 

プーチン次第。

 

 

 

 

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ウクライナが燃えている。

 

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肥沃な土地に恵まれた農業国家

ヨーロッパで2番目に貧しい国

ロシア帝国、オスマントルコ、周囲を囲む列強に支配され分割され翻弄され続けた国

コサックが建てた独立国家

多くのユダヤ人が暮らす、「屋根の上のバイオリン弾き」の国

 

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ウクライナのヘラシチェンコ内相顧問は、同国軍が25日早く、首都キエフ上空で敵機を撃墜したと発表した。撃墜された機体は9階建ての住居用ビルに墜落し、ビルが炎上しているという。(2/25 ロイター)

 

クレムリンのペスコフ報道官は記者団に、ウクライナの「武装解除と非ナチ化」がロシアの軍事行動の目標の一つだと述べた。
ペスコフ氏は「理想的には、ウクライナが解放され、ナチスやナチス支持の人々や思想が排除されることだ」と話したが、ウクライナの体制変更を意味するのかとの問いには答えなかった。ウクライナを「非ナチ化」するという主張はプーチン氏も何年も繰り返し唱えてきたもので、根拠を欠いている。ゼレンスキー大統領はユダヤ人でもある。(CNN.co.jp 2/25)

 

ロシア軍は25日早朝にウクライナへの爆撃を再開し、首都キエフ中心部でも爆発が相次いだ。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はウクライナ政府の転覆を目標に掲げて攻撃を命じている。(WSJ 2/25)

 

ロシアのペスコフ大統領報道官は25日、プーチン大統領がウクライナ側との協議に向けて、代表団をベラルーシの首都ミンスクに派遣する用意があることを明らかにした。ウクライナのゼレンスキー大統領が25日に協議を呼び掛けたことに応じた・・・・・ゼレンスキー氏は25日、ウクライナが「中立的地位」を取ることをめぐりロシアと話し合う用意があると表明。「わが国の安全保障に関し、中立的地位について話し合うことを恐れていない」と述べていた。(jiji.com 2/25)

 

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戦乱よりも平和を。ウクライナが譲歩か?

 

一度も戦争をしたことのない民族というものが存在する。ロマの民。ロマは国家を持ったことがない。だから戦争にならない。

 

国家って、何だ?

 

 

 

 

 

 

 

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新型コロナのブースター接種も終わったし、仕事の休みを使って府中郷土の森公園に行ってきた。ここには1000本を超える梅の木があって、東京の梅の名所のひとつに数えられているのだが、蝋梅を別にすると、まだ満開には程遠く、ごらんのように咲いてる木でもせいぜい二分か三分。撮りたいと思っていた品種もまだ蕾。

 

 

なので、めったに撮らない(撮れない)鳥の写真から。

 

(ひよどり)

 

鳥を見て名前がわかるのはスズメとツバメ、カラスくらい。ネットの鳥図鑑を見ながらなので、間違ってたらごめんなさい。ひよどりはもともとは秋から春にかけて飛来する冬鳥だったが今は留鳥になっているらしい。

 

(つぐみ)

 

10月ころにシベリアから渡ってくる冬鳥で、日本ではさえずりをしない。口をつぐんでることから「つぐみ」という名がついたと言われる。地面をはねるように飛んで虫などの餌をとる。

 

(しじゅうから)

 

おいらの財布の事かと思ったらそうでもないらしい。漢字では四十雀と書く。雀40羽分の価値があるから、という説があるらしいが意味が分からん。背中の羽が美しいが、群れをなしよく鳴くらしい。まさか椋鳥ほどではないと思うが、どうなのだろう。ちなみにごじゅうから(五十雀)という名の鳥もいるとは知らなかった。

 

 

 

 

 

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