ココハドコ? アタシハダレ? -25ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

8月11日から仕事を休んで「夏休み」をとった。当初17日まで1週間の予定だったがあれこれあって1日延ばして18日まで休んでしまった。うち4日は有給休暇である。現在の仕事「警備業」というのは雇用形態としてはパートタイマーの扱いだろうと思うが、どこの会社でも雇用保険や健康保険、年金といった社会保障はしっかり整えられているし、有休もとれる。残業手当もきちんと出る。休みたい時には休めるし辞めたいと思えばいつでも辞められる、携帯で会社から指示を受けて現場へ行き、終わればそのまま帰宅する、現場へ直行直帰のいわばアルバイトである。以前、会社勤めをしていた時には残業手当にも有休にもおよそ縁がなかった。そんなもんだと勝手に思い込んで抗議しようと思ったことすらなかった。だからこの業界に入った時にはかなり感動したものだ。

 

で、休んでいた間に何をしたか?実は何もしなかった。18日は所用で外出したが、17日までの7日間はほぼ家にいた。35度を超えるような猛暑の中、日がな1日日陰もないような現場に立っていると、休みだからと言って出かけるのもすっかり嫌になる。さすがに運動不足になるとすぐ太るので、1日だけ散歩しようと夕方に出かけた。歩くのは好きなので、2時間以上ぶらぶらと歩いたが、1回歩いたくらいでは体重は減らない。ただ増えないようにという気休め程度か。

 

 

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さて、家にこもって何をしていたか。とりあえず宿題にしていたahamoの契約。docomoの契約をギガホからahamoにかえた。この契約変更はdocomo shopではやってくれない。全部ネット上で自力でやれときている。すごい殿様商売と思うが、安くなるならと半信半疑ではあるがトライしてみた。

 

これ、結構ハードル高かった。ahamoに使える機種とか使えない機種があるとは知らなかった。加えてメールサーバーが変わるので持ち運べない、自分でバックアップ取れとか、これをショップで扱わずネットで全部自力でやってくださいというのはかなり不親切。あれこれ調べているうちに私のスマホは機種変更の必要がないことがわかり、さらにメールも持ち運び可能と分かって、なんとかahamoにたどり着いたが、今度は2段階認証にしろとか、それが済んだら生体認証を登録しろとか画面ロック認証を登録しろとかうるさい。登録しないと開けない。電子交付の契約書も見れないのだ。セキュリティー強化っていうけど、もう何年もしないうちに量子コンピュータが普及する。そうすると今のセキュリティ・システムなんて何の役にも立たなくなるんじゃなかろうか。

 

なんでもかんでもネット上で決済してしまうという、ここ何年かの流れが私には気に入らない。だから、コンビニに行こうがスーパーで買いものしようが、基本は現金にしている。交通系のカードは持ってるが、これは仕事の行き帰りにしか使わない。文字通り交通費として使ってるに過ぎない。時々思うのだが停電になったらどうするんだろう?戦争とか大震災とか、何日も停電して、ネットも使えなければATMも使えない、そんなことはこれからいくらでも起こりうる。もし世界中が停電したら、暗号資産なんてどうなるんだろう、それこそ使い物にならないんじゃないか?

 

あり得ないとは思うが、そういうことを想像してしまうくらい、先の見えない危ない時代が迫っているような気がする。

 

 

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夏休みが終わって、19日から仕事に出始めている。8月も後半に入り、少し涼しくなったような気がする。日が沈むのが日々早くなっている。夏、午後7時といえばまだ明るさが残る「夕方」であるのに、それが暗い「夜」として感じられるようになると、ああ、秋が近いと、そう思うようになる。どれほど熱暑のなかで仕事をしても、夏の終わりにはちょっとした寂しさを感じるというのは不思議なものだ。もちろん9月10月とまだまだ暑さはぶり返しては来るだろうけれども。

 

 

 

 

 

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テムズ川の源流枯れる 十数キロ下流に「始点」移動(jiji.com)

フランスで厳しい干ばつ、飲み水が不足する町も(bbc.com)

 

熱波に襲われたヨーロッパが旱魃に襲われている。もう何年も前だが、気候変動によってヨーロッパの気温が上がり、やがてスペインもフランスも砂漠化するだろう、そんな近未来SF番組を見たのを思い出す。

その「砂漠化」が現実のものとなろうとしている、そんな気がする。そうなればフランスやスペインのワインなど夢のまた夢、農民は農地を捨て移民あるいは難民と化すかもしれない。

 

欧州熱波でライン川水位低下、大型船航行不能(jp.reuters)

 

ライン川と言えばヨーロッパ大陸の物資輸送を担う経済上の大動脈である。そこで水深が浅くなって大型船の運航ができなくなっている。アルプス山系を水源とする大河の水深が40cmだ、50cmだと聞くとちょっと信じられない気分だが事実なのだろう。これでドイツの経済成長率が半減するだろうと予想するエコノミストもいるようだ。ドイツ政府の経済諮問委員会は3月末、ウクライナ戦争の影響で実質成長率を4.6%から1.8%と2.8ポイントとすでに下方修正している。戦争の長期化は成長率をさらに下押ししてるだろうし、ライン川のこの状態は疲弊化する経済に追い打ちをかけている。場合によってはマイナス成長まであり得るのではないか。EU諸国のウクライナ支援は消耗戦にどこまで耐えられるのだろう?

 

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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると世界の難民の数が1億人を超えたという。日本は「避難民」という名目でウクライナ難民を受け入れたが、エチオピア、ブルキナファソ、ミャンマー、ナイジェリア、アフガニスタン、トルコ、コンゴ民主共和国など世界のいたるところで難民が生まれている。気候変動による水害や旱魃がもたらす農業被害が壊滅的なものになれば、国家間であれ内戦であれ戦争も増え続けるだろうし、必然的に難民はさらに増え続けるだろう。世界のあちこちで「極右」と言われる人々が台頭しナショナリズムが支持される。「民族浄化」という非道すらまかり通る、そんな時代の入り口に私たちは立っている。

 

21世紀が20世紀よりましだという根拠は、どこにもない。


 

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昨日、8月15日は77回目の終戦記念日。日本人は私も含めて、今や戦争を知らない人々が大部分。かって田中角栄氏は戦争を知ってる人がいなくなった時があぶないと語ったらしいが、それどころではない、昭和も知らなければ、20世紀も知らない、そういう人が増えている。時の流れのなんと速いことか。

 

そういう時代になって憲法改正がしきりに喧伝されるようになったが、果たして政治家は、そして国民は日本をどういう国にしたいのだろう?

改正するのは良いが、ビジョンが見えなければ意味がない。かなり前から憲法改正について「国民的議論を」と政治家は言ってきたが、国民の側には一向に盛り上がる気配がない。政治家は国際情勢の現状がああだこうだということだけで9条を変えようとするが、国家の理想を明瞭なビジョンとして語ろうとしない。それでなし崩しに憲法改正という。本気で憲法改正を言うなら併せて日米安保をどうするということも語られねばならないと思うがどうか。

 

 

5月か6月か忘れたが、ロシアのプーチン氏が「主権なき国家は消滅する」とか「主権なき国家は植民地である」とか言ったという記事を読んで思わず日本の事だと思ってしまった。日本に果たして主権はあるのだろうか?

 

 

 

 

 

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新型コロナワクチン、4回目の接種を終了。腕の痛みはこれまでで最小、翌日になって多少痛くなったが、気になるほどではなかった。ただ今回は、頭が痛いというか重いというか、これが結構来た。

オミクロンの変異BA5とか言ってるが、感染力抜群で広がれば広がったでまだまだ変異は続くのだろう。

 

さて、あと何回ワクチンを打つことになるのか、かかりつけの医師の話では「治療薬ができるまで」とのこと。

 

やれやれ、、、

 

 

 

 

 

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明日は仕事が休み。何年ぶりかでプロ野球オールスター戦を見ている。オールスターというと「てんや」のオールスター天丼のほうが身近な私だが、なんとなく佐々木朗希投手を見たかったのだ。点は取られたが、やっぱりストレートには威力があって素晴らしいね。1回で引っ込んでしまったのは残念。加えて巨人のウォーカー選手。こっちは守備でヤラかすんじゃないかとドキドキしながら見てた。スリル満点(笑

まだまだこれから化けそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

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