今年、年始に引いたくじはあまり良くなかったんです。

 

特に仕事面、

 

失敗する、辛抱の時、

新しいことはするな、

 

みたいなことが書いてありました。

 

今年三年目の僕にとっては、かなり負担な気持ちになるような、文句だったので、

この一年中、魚の小骨のように、胸に引っかかっていました。

 

仕事は、すれすれです。

前と上だけを見て進んできましたが、結構つらい時期に突入してきました。

 

達成できている目標と、結果達成できていない目標があります。

この達成できていない目標を、来年には絶対達成させたい。

 

 

ただ、おみくじには、「御助けあり」と書いてありました。

辛抱の時、救世主現るみたいなことです。

 

僕はひとりじゃないと、常に感じないといけません。

ひとりだと思ってしまうときは、勘違いしているときだと考えます。

 

支えてくれるパートナーもいる、

意見の違いで、離れた人もいれば、また戻ってきてくれた人もいる、

親もいる、

 

たくさんの人が、そのつもりじゃなくても助けになってくれました。

 

なんでも出来る

と、今は感じています。

 

あと今年残りもわずか。

今日ここまでを感謝です。

 

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事務所を掃除していましたら、

以前うちのデザイナーが行っていた、

リビエラさんという、タイルの会社のセミナーに参加したときの粗品が出てきました。

 

画像なんで逆さになる

 

ルービックキューブとは、おしゃれだと思いました。

 

リビエラさんはタイルの会社さんで、

面がタイルの模様柄になっているという、かわいらしいプレゼントだと思います。

 

せっかく出てきたので、会社の会議テーブルに置いています。

 

何かのイベントの粗品って、考えるの苦労しますよね。

 

ボールペン、付箋、ノート、クリアファイル、うちわ、カレンダー、メモ帳、などなど

 

必要でないものを貰っても、???マークになってしまいますし、

印象に残るものをと考えると、これまた頭を抱えてしまう。

 

経費にも影響でますし、かといってコストはかけないと会社のイメージやらなんやら、、、うわー

ってなってしまう担当者も多いはず。

 

例えばビッグサイトで展示されるような企業様が出す粗品、、、

どこも似たり寄ったりで、なかなか印象に残りません。(あくまで個人的な感想)

 

そういう感覚を脱却するためにはどうすればいいか?

ルービックキューブは、盲点をついた粗品かなと思いました。

 

リビエラさんは、デザインの強いタイルメーカーです。

きっと社内の人間が協力し合っていいものを考案するチーム作りがなされているのでしょう。

 

ノートはお客さんを巻き込んで、いいものを作っていくという集団にしたいです。

一軒一軒が、チームになります。

これからに期待してほしい。

頑張ります。

 

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11月8日、木曜日の夕方に、

デザイナーと、仲間内で丸ノ内ビル・新丸の内ビル界隈を歩きました。

 

その時にちょうど丸ノ内ビルの1階?で、大きなクリスマスツリーの点灯式をやっていたみたいですね。

 

人が多くて写真は撮れませんでしたが、三菱地所ビルが集結するこの界隈では、

クリスマスシーズン、イルミネーションが毎年綺麗で、夜ぷらっと歩くのが毎年の恒例になっています。

 

(去年は夜間工事、

 ビルのスケルトン天井に吹き付け塗装を3日間ほど、たちあってましたなぁ)

 

点灯式には、パレードみたいな、簡単な出店も出たようで、

仕事の一環で歩いていた僕らをよそに、大勢の人が楽しんでおりました。

 

さて、新丸・そして丸ノ内ビル、

僕はサラリーマン時代に、このビル群は仕事上でたくさん悩んで苦しんで仕事をしていたビルだったと思います。

 

はじめて、人に汚い言葉を投げかけた場所でもありました。

 

2社目の会社での話ですが、前任の先輩に、

「ぶっ○○すぞ」と言ってしまいました。

 

なぜなら、打ち合わせと説明されていて同行をしたのですが、

その打ち合わせから、2時間後には自分たちの工事が始まるという工程表を渡されて、

「すみません、どうしましょう」と渡されたのを、鮮明に覚えています。

 

業者も何も手配していない、

最悪な状況でした。。。

 

当時を振り返れば、前任の先輩であった彼も、

かなり会社から追い込まれて、何もできない状況であったのであろうですが、

そうなる前に辞めるという決断もできなかったこと、

いろいろ考えられる逃げ場所はあったはずです。

 

ただ彼が選んだ逃げ場所は、時が過ぎ去ることを待つこと。

つまり、放置プレイだったのだろう。

 

こういう人、実は世の中にたくさんいるのではないでしょうか?

特に転職組、

 

今まで出来ていたのは、今までの会社であったからであって、

新しい会社では、たいていそのやり方では上手くいかない。

 

よく考えてみたら、なぜその会社のやり方や制度に不満があって会社を飛び出したのに、

次の会社でも前の会社のノウハウで仕事が出来ようと思ってしまうのでしょうかね。

 

僕の今の仕事は、前の会社も、前前の会社のやり方も通じません。

 

3年でやっと、自分たちのやりかたが出来ました。

 

ということで、パレードに突如現れたオブジェ、、、

 

 

 

 

さかさなんですが、

 

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