11月8日、木曜日の夕方に、

デザイナーと、仲間内で丸ノ内ビル・新丸の内ビル界隈を歩きました。

 

その時にちょうど丸ノ内ビルの1階?で、大きなクリスマスツリーの点灯式をやっていたみたいですね。

 

人が多くて写真は撮れませんでしたが、三菱地所ビルが集結するこの界隈では、

クリスマスシーズン、イルミネーションが毎年綺麗で、夜ぷらっと歩くのが毎年の恒例になっています。

 

(去年は夜間工事、

 ビルのスケルトン天井に吹き付け塗装を3日間ほど、たちあってましたなぁ)

 

点灯式には、パレードみたいな、簡単な出店も出たようで、

仕事の一環で歩いていた僕らをよそに、大勢の人が楽しんでおりました。

 

さて、新丸・そして丸ノ内ビル、

僕はサラリーマン時代に、このビル群は仕事上でたくさん悩んで苦しんで仕事をしていたビルだったと思います。

 

はじめて、人に汚い言葉を投げかけた場所でもありました。

 

2社目の会社での話ですが、前任の先輩に、

「ぶっ○○すぞ」と言ってしまいました。

 

なぜなら、打ち合わせと説明されていて同行をしたのですが、

その打ち合わせから、2時間後には自分たちの工事が始まるという工程表を渡されて、

「すみません、どうしましょう」と渡されたのを、鮮明に覚えています。

 

業者も何も手配していない、

最悪な状況でした。。。

 

当時を振り返れば、前任の先輩であった彼も、

かなり会社から追い込まれて、何もできない状況であったのであろうですが、

そうなる前に辞めるという決断もできなかったこと、

いろいろ考えられる逃げ場所はあったはずです。

 

ただ彼が選んだ逃げ場所は、時が過ぎ去ることを待つこと。

つまり、放置プレイだったのだろう。

 

こういう人、実は世の中にたくさんいるのではないでしょうか?

特に転職組、

 

今まで出来ていたのは、今までの会社であったからであって、

新しい会社では、たいていそのやり方では上手くいかない。

 

よく考えてみたら、なぜその会社のやり方や制度に不満があって会社を飛び出したのに、

次の会社でも前の会社のノウハウで仕事が出来ようと思ってしまうのでしょうかね。

 

僕の今の仕事は、前の会社も、前前の会社のやり方も通じません。

 

3年でやっと、自分たちのやりかたが出来ました。

 

ということで、パレードに突如現れたオブジェ、、、

 

 

 

 

さかさなんですが、

 

ノート

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