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甘い幻想への残酷な復習

今、仮面の告白読んでます。途中だから、展開が楽しみ!!!
三島由紀夫、、、、描写がすごく好きです。主人公の感覚がすごく好きです。
金閣寺を読んだ時も思ったけど、心境を言語で表現する時の独特の感覚やひとつひとつの事柄に対しての特有のフィルターのかけ方など非凡な才能を感じられる。僕らと同じものを見ているはずなのに彼の目から見た時の雪景色や水滴の一つ一つが有名な画家の描いた絵のように美しく捉えられていて、それを彼の言い回しで美しく表現されている。

子供のころの僕の記憶をたどりながら読んでみると、時代や事柄は違えど、いろんな共通することが書かれてある。それは僕の意外な子供のころの記憶の一面を再起させ、郷愁と甘美な恥じらいを与えてくれた。
ただ、彼が純粋に魅せられるものや事やひとが少し普通の子供とは違うだけなのである。美しく思う、憧れを抱く先が妖艶でどこか危険な雰囲気を漂わせている。
それに自分自身も気づき始め、またそれが不徳で官能的であるが故に自分の中でもそれを捨て去りたい衝動を持っている。しかし、そこには本質的な欲求があるがためにどう処理していいのか分からない。捨て去ることなど到底できない。遊びの感覚でありながら、危機感とスリルを感じ、それを楽しむ、こんな経験は僕にも当然あった。
彼はその本来の自分の存在や欲望を認識した時、心の中だけに秘密をしまい込む。
また、彼は幼いころに身につけた防衛本能から生まれた擬態のような身の隠し方を巧みに不自由なく使いこなすことができる。
子供から大人になる瞬間。誰にでも原因となる何かがそれに関与している。僕にもそれに当たる節がある。これが、僕に与えた影響はすごく大きかった。他人とは何か?僕と彼らとに一線を置くようになったのはこれがきっかけである。僕の人生の中での特異な事件が僕の経験となり記憶となって今につながっている。それは、非日常的なタイミングで出逢ったものもあれば、毎日の生活の中で突如顔を出したものもあった。だけど、一貫して言えることはどれをとっても人との関わり合いの中で生まれ、自然と時間と共に僕の中に溶けていった。









打ち水を見てすごく美しいと思った。
それをかける姿やそのかけられた道とその水の跡。
刹那で消えていく道にできた無秩序な絵画。
それをかける妻の後ろ姿を見る夫。
それは消えてしまった時を暗喩しているかのよう。
水を道にかける様子、仕草はその人の性を少しだけ表しているかもしれない。
子供がかける
お婆さんがかける
漁師がかける
舞妓がかける
風景も違えば、意味も違う。












最近みた映画
スターウォーズ3
ウィッカーマン
サロゲート
ツァイガイスト 付録編












最近は
ハイチに関する勉強を少ししてます。


見なきゃいけない読まなきゃいけない資料だらけで困る。












ちょっと、小説みたいなものを書いてみようと思う。
楽しみで、趣味でね。
題材は決まったけどどう書けばいいのか?
調べなきゃいけないことがたくさんありそうだ。
しっかり固めよう。









夢の中
抜けられない夏の朝
怠惰と緊張
酸っぱく心地よい布団
錯綜する意識と無意識と現実
スヌーズスヌーズ
果てない旅路

この前

学生の運営する映画コンクールの委員会に参加してきた。

新しい人と会う機会ができてすごく刺激になった。
映画の面での刺激もすごくありそうなのでこれからも参加して何かの役に立ちたいと思う。
この学生コンクールの委員会でやろうとしていることは、あまりアーティスティックではないし、すこし堅い部分が多いきがするけれど、ぼくの今まで暮らしてきた世界では会う機会が無かった人達と会うことができるので、いい経験になると思う。




今度の金曜日にやっと靴のアシスタントの打ち合わせが始まる。
楽しみ!!もしかしたら、学校を少し休まなくちゃいけないかもしれない。




バイトの面接をすることになった。
どうなることやら、、、、
友達の話によると、B-BOYが来るようなバーらしい
少し楽しみ!!!











最近見た映画

サロゲート
ブルース・ウィルス主演 SF ロボット世界の恐怖

ANIMAL FARM
ジョージ・オーウェルの小説の映画化、アニメーション映画。ジョージ・オーウェルの作品らしく風刺的な映画であった。動物を例えに使っていることが逆にその皮肉の部分を際立たせていると思う。
是非原作を読みたい。1984も読まなくちゃ!!!

NFC

national film centerに行ってきた。EU film days 20103度目にして初めて映画をみれた。
結局無料で見れて、2回目に行った時も見れたじゃんってことになり、その時は少しショックだった。
その2回目に行ったときに上映されてたのがルクセンブルグの”アラビアンナイト”(2007監督ポール・キーファー)で、タイトルからすごく興味があった。
だけど入場料のことを知らず、列に並んでいたら入口近くの料金表に大学生300円ってことで財布を見てみると250円しかなくてショック過ぎて死にそうだった。
結局あきらめて帰ることにしたけど、昨日行ってみたら大学が組合に入っているらしく無料だった。
残念。
ブルガリア”世界は広いー救いは何処にでもある”(2008監督ステファン・コマンダレフ)を見た。
プロットの流れと構成でおもしろいくらいに人の心をかき乱す映画だった。エンターテイメント、感動、家族、恋、歴史背景、男の勝負、人生観、自然、いろいろなテーマをそのプロットの中に全部集約しながらストーリーを進ませていく。そのテーマごとに主人公に上手く観客を感情移入させ、観客の心を主人公の心の変化と共に大きく揺さぶる。感情は大きく縦に横に揺さぶられる。
シーンの移り変わり、内面の変化は極端に移行し、プロットの流れも迅速だが、主人公の境遇がそれを可能なものしている。むしろ、そのプロットの流れこそが主人公の境遇と生理状態と心を上手く映画の中で上手く表しているかもしれない。
カメラワークも工夫がこなされていて、よいしょよいしょ綺麗に撮ったり、主観的な撮り方や顔のズームも上手く入れていて良かったと思う。緊張感の出し方もカメラワークで上手く表現していた。
音楽も結構好きだった。




家族と一緒にイタリア料理を食べてきた。
やっぱり家族でご飯を食べるのはおいしい。
お腹いっぱい食べられて幸せ。





トゥルゲーネフの初恋を読んだ。
青春期の恋はどこかに危険な緊張感が漂い、切なく、愛らしく、そして直接的な雰囲気を感じた。
感情の美しさは、その恥ずかしいほど献身的で、純粋な心から生まれてくると思う。その微妙な時期の青年の心の動きと彼を取り巻く微妙な人間関係が上手くマッチしていて、悲しみと驚きの連鎖を彼の心に落とし込んでいく。そのストーリーが織り成す流れが読者を主人公に感情移入させていく。
大人と子供の間にいる青年、彼の体はどんどん大人になっていくのに心には未熟な部分が色濃く残っている。そして、ストーリーが流れていくにつれて、彼は本当の愛を知る、献身という本当の意味での愛の真実を。その彼の成長はその一連の経験が大きな生みだした結晶である。小さかった心が体の器に少しだけ近づいた瞬間である。それを自然に描かれている作品だあった。
また、その愛の怖さというもの、人生における愛の価値や意味、どれだけの犠牲が伴うものかという大人びた訓言ともいうような部分も含まれている。
ロシアの社会の皮肉とそれに毒された道徳的な矛盾を少しだけ含ませているシーンがある。中心的に書かれているわけではないが、そういうシーンの価値はすごく高いと思う。
また、父と子の関係が興味深いと思う。嫉妬心、ねたみや恨みが無かった、ましてや前よりも父親が大きく見えた。この考えにはなぜか共感できるきがする。この心理作用はどういうものなのだろうか。おもしろい題材であると思う。
そして、ルージンの存在も主人公の心と対照的で作品により色を添えていると思う。彼の存在が少年の導き手となっている。訓示的な存在として彼の前に現れ、少年の葛藤をあおる。その中での少年の悩みも彼のアイデンティティのなかで大きな意味をもつものとなるだろう。
そういう一人ひとりの人間の存在が青年には大きな刺激となり、悩み草となり、刺激となり、傾倒の対象にすらなっていく。それは長い人生のなかでの糧となるはずだ。







プログレロック好きだと思う。
今まで好きな音楽って分からなかったけど、これが多分僕の好きなジャンルだと思う。
今まで自信をもってそんなこと言えなかったけど、これには自信がある。
いっぱい聞こうwwww






木陰で割れた音がする
振り返るとそこに立つ一人の青年
眼と眼が触れあう
奇妙な足音が響く
驚きが爆発した
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