道産子海老の釣りとかエビとか -69ページ目

道産子海老の釣りとかエビとか

北海道でエビの水槽いじってます

暖かい日が続き雪解けが進んでます。


春ですね♪


春は何かと穏やかで暖かい気持ちになります。


食べ物も美味しい季節ですね。


海の幸

山の幸

川の幸





小林の幸子



どーも、相変わらずギャグにキレの無い道産子海老です。


ビーシュリンプって殖やしていくと♀より♂が殖えていきますよね。


♂と♀の配分って本能的な部分もあるのかわかりませんが、♀ばかり殖やせるブリード技術があると最強ですよね。


我が家はだいたい7対3くらいの割合で♂が多く産まれてきてます。
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水質や水温、その他飼育環境などいじると多少変わったりしないのかな?

なんか興味深い内容なので機会があれば実験してみたいですね♪
1月から転職のため就職活動をしてきましたが、今日採用の連絡が来ました。

4/1より札幌中心部での勤務になりまが、研修の間だけになり研修終了後は地元での新店舗オープンでの勤務に変わります。
前職でも料理長として新規店舗の立ち上げを経験していることもあって、新店舗での勤務で少しワクワクしていますが、正直なところ不安の方が大きかったりします(笑)

でも、やってみないとわからないので頑張るしかありません。


さて、今日はWBC準決勝ということで、テレビの前で応援していましたが、負けちゃいましたね(^^ゞ

監督のコメントで選手は一生懸命やってくれたとありますが、全くその通りですね。
まあ、色々といちゃもんつけたくはなりますが、もう終わりましたのでそっとしときます。

選手の皆さん、大変お疲れ様でした。
帰国後の調整が大変かと思いますが、また今年も良いプレーを見せて日本を盛り上げてほしいですね♪

そんな中、選別漏れの黒ビー水槽にワラジムシがダイブした模様。


エビ達に襲われてあっという間に中身だけきれいに食べられていました。


エビには良質なたんぱく質だったのでしょうか?
ワラジムシ食うならゲジも食えば良いのに(笑)


幸い我が家はゲジやヒドラはまだ未経験ですが、一番食べてもらいたいのはプラナリアですね(笑)

グロ系のため画像は撮りませんでしたが、中々の食いっぷりでした(笑)

最近の釣り番組に出ている若い女性の



「うわぁ~ 大きい♪」



と、嬉しそうなコメントに過剰反応してしまう道産子海老です。



さて、思うようにエビが殖えないので今日はちょっとした物を作ってみました。


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何だかわかります?






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水槽の縁にかかる部分は、水滴による錆防止とステンレスの継ぎ目を固定するため赤の熱収縮チューブで加工しています。


クオリティーよりコスパ重視で作ってみましたが、結構気に入ってます♪


「材料」
ステンレス硬線0.8mm×25㎝
熱収縮チューブ×約4㎝

「道具」
ラジオペンチ
針金が切れるペンチ
ライター


試作に一個作ってみただけなので、もうちょっと丁寧に作れば完璧ですね。

材料費は安いですが、結構な力仕事で指が痛くなるので一度にたくさんは無理(笑)


0.8mmより1.0mmの方が安定性がありますが、手では曲げられないのでやはり0.8mmがベストかな?


試作品は5mm幅縁無しのオールガラス水槽用ですが、幅は作る時に調節できるのでそのうち縁有りの水槽用も作ってみます♪
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買ってから10年以上経つレッドウイングですが、久々に出して手入れをしました♪



実はこのブーツ…

ほとんど履いてません(笑)


でも時々メンテしないとカビが生えちゃうので、使い古しの歯ブラシでホコリやゴミを落として柔らかい布にミンクオイルで仕上げます。



なんで履かないかと言うと?



靴擦れが酷いから(笑)



かつて某アイドルタレントが履いてブームを起こした時は手に入らず50000円以上の値がついたそうな?


レッドウイング(特に8179は)は気合いと根性で履かないと自分の足にはフィットしてくれません(T_T)

他にも20年選手が居ますがそちらは履き心地は最高です♪



さて、今日はグレードの話題です♪


エビのどこにそれを求めるのは各飼育者によって異なりますが


やはり良いエビを採りたいのであればある程度のグレードは必要ですよね。


しかし、良いエビを買ってきて自分の水槽に入れた後



アレ?


ってことがありませんか?


これは、脱皮や水質など、環境変化が原因でエビが色抜けしてしまう現象…


元の飼育者が色上げ目的で添加剤や餌を使用していたことで起こることもあります。


だからと言って色上げが悪いわけではありませんし、それなりに高いグレードのエビだからこそ添加剤を使用することでエビの発色が良くなる訳ですし、エビの発色が良いということは健康的に育っている証拠だと思います。


また、その中でも格段に発色の良いエビだけを選別していくと、色上げしなくても良い発色のエビを採ることができます。

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同じ親、同じ飼育下で生まれたエビでもこんなに違いが出ます。



究極なのは、添加剤などを使わなくても色抜けしないエビだけを選別することだと思います。



ちなみに、某有名ブリーダーさんのエビは、ブレイク寸前の稚エビが育たない過酷な環境下にも関わらず発色は最高です。
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親しくお付き合いさせて頂いてる方から夢の話しを聞きましたが、人の夢の話しを聞くと何だか自分が前向きになれる様な気がしますね。


ちなみに僕は夢も希望もありませんが、野望はあります(笑)


どーも、昨夜おじゃマップに感激し不覚にも号泣してしまった道産子海老です。




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水作エイト



水槽を複数本管理していると、立ち上げ時他の水槽から水を抜いて使ったりで面倒なので、我が家はどこかしらの水槽に水作エイトを入れておいて、新しく立ち上げる際にその水作エイトを引っ越しさせて立ち上げてます。

直接的なろ過が目的では無いですが、バクテリアの移植って感覚ですね♪

スポンジフィルターでも良いですが、水作エイトの方が安いし吸盤も無いので取り出しが楽チンです(笑)
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