ん?
むむっ( ̄ー ̄)

僕もそう思います

今日で東日本大震災からちょうど二年ですね。
二年前の今日、日中のピークタイムの後片付けを終え、夜の仕込みの準備をしている最中でした。
グラグラとかなり長い間揺れている中、茹麺器のお湯やフライヤーの油がこぼれだし、急いでスタッフを厨房から出した記憶があります。
そんな日本中が大混乱の中、パートスタッフの一人(60代女性)は、自宅でコツコツ貯めていた小銭をビニール袋に入れ、土砂降りの雨の中カッパを着て自転車のカゴに入れて持ってきました。
何かの役に立つと思うからと…
金額にして5000円以上あったそうです。
パートの給料で5000円稼ぐには相当なエネルギーと時間を要します。
感動を貰った瞬間でした。
まだまだ復興への道は長いですが、被災者の元気な姿も少しずつ見られるようになってきました。
また、被害に遭われた方へ、慎んでご冥福をお祈り致します。
さて、先日とある方からお問い合わせを頂きました。
内容は、
ブラックシャドーを譲ってほしいとのことです。
とりあえず今は譲る気は無いので断るつもりでしたが、話だけでも聞こうと思ってたところ
タダでくださいと(爆)
ビーシュリンプを飼ったらすぐに死んでしまい、お店に苦情を言ったら他所で入手するよう言われたそうです。
飼育理論やアレコレ、飼育のきっかけやブラックシャドーに使った金額など諸々を説明すると、
じゃあお金払います。いくらですか?じゃあって何だよ(怒)
こっちはどんな気持ちで飼育してるかなんてわからないでしょうが、
僕は初めて買って全滅した時は、せっかく譲ってくださったブリーダーさんに申し訳なくて相当落ち込みましたよ。
飼育に関しての知識は多少はありますか?と聞く前にソイルって何ですか?という始末…
さっきまでの怒りも消え呆れてしまいましたが、丁重にお断り申し上げました。
まあ、相手は悪気が無かったとは思いますが、あなたの様な方には100万円もらってもお譲りできませんが、もう少し生き物に対して考え方を改めるようお勧めしたいと思います。
当時の価格からかなり安く入手できるようになったシャドーシュリンプですが、情熱を持った愛好家の方々が一生懸命殖やしてきた貴重な個体に我々は日々癒されてるんです。

何だか不愉快というか、いたたまれない複雑な気持ちです。