
買ってから10年以上経つレッドウイングですが、久々に出して手入れをしました♪
実はこのブーツ…
ほとんど履いてません(笑)
でも時々メンテしないとカビが生えちゃうので、使い古しの歯ブラシでホコリやゴミを落として柔らかい布にミンクオイルで仕上げます。
なんで履かないかと言うと?
靴擦れが酷いから(笑)
かつて某アイドルタレントが履いてブームを起こした時は手に入らず50000円以上の値がついたそうな?
レッドウイング(特に8179は)は気合いと根性で履かないと自分の足にはフィットしてくれません(T_T)
他にも20年選手が居ますがそちらは履き心地は最高です♪
さて、今日はグレードの話題です♪
エビのどこにそれを求めるのは各飼育者によって異なりますが
やはり良いエビを採りたいのであればある程度のグレードは必要ですよね。
しかし、良いエビを買ってきて自分の水槽に入れた後
アレ?
ってことがありませんか?
これは、脱皮や水質など、環境変化が原因でエビが色抜けしてしまう現象…
元の飼育者が色上げ目的で添加剤や餌を使用していたことで起こることもあります。
だからと言って色上げが悪いわけではありませんし、それなりに高いグレードのエビだからこそ添加剤を使用することでエビの発色が良くなる訳ですし、エビの発色が良いということは健康的に育っている証拠だと思います。
また、その中でも格段に発色の良いエビだけを選別していくと、色上げしなくても良い発色のエビを採ることができます。

同じ親、同じ飼育下で生まれたエビでもこんなに違いが出ます。
究極なのは、添加剤などを使わなくても色抜けしないエビだけを選別することだと思います。
ちなみに、某有名ブリーダーさんのエビは、ブレイク寸前の稚エビが育たない過酷な環境下にも関わらず発色は最高です。
