北米生活デバッグログ -4ページ目
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エンジンオイル添加剤投与

ProlongEngine Treatmentというエンジンオイル添加剤を入れてみました。Wal-Martで$17ドル程。インスペクションをしたとき のオイル交換と同時に入れてもらったのでこれのみ効果なのかどうかは判断できませんが、エンジンのフィーリングはよくなりました。中低回転での振動と騒音が減り、レスポンスがよくなりました。満足です。これにはWarrantyも付いてました。エンジンのオイル系統でのトラブルを補償してくれるようです。そんな補償は当てにしてないのですが興味本位で入ってみました。きっと車関係のDMがいっぱい来る予感。

Prolong Engine Treatment (オイル添加剤)

ステートインスペクションを受ける

ステートインスペクション(State Inspection)とは車検のようなものです。エミッションインスペクション(Emission Inspection)とか単にインスペクションとも言います。主に排気ガスの成分を検査するのが目的です。
日本と同様、車のフロントガラスに期限をあらわすシールが貼ってあって、期限切れの車に乗っているとチケット(違反切符)を切られます。料金は日本の車検に比べると随分安くうちの州では$30です。当初ディーラー(クライスラー)で受けようと思ったのですが、聞いてみるとアポイントメントが必要で、土日は駄目、平日も昼3時くらいまでに車を預けてもらわないと駄目、と言われたので考え直して、Jiffy Lubeという大手自動車整備チェーン店 に行きました。とりあえず土日もやってるのかどうか聞くつもりで金曜の夕方に行ったのですが、時間は15分くらいで終わるから今すぐに受けれるとのこと。その場で受けて帰ってきました。


ステートインスペクションに必要なものは下記の2つ。
・REGISTRATION CARD(車検証のようなもの)
・$30


ついでにオイル交換と簡単なメンテナンスも受けてしめて約$69。時間は30分くらいでした。
結果の紙をもらって終了。全項目PASS。フロントガラスのシールの期限もちゃんと1年後のものになってました。


REGISTRATION CARDと結果票

Registration Card(左)とインスペクションの結果票(右)

米国でのプリペイド携帯電話の入手

米国に着いてすぐに携帯電話を買いました。VirginMobile USA のプリペイド携帯です。アパートに入居する前に不動産屋と連絡を取ったりするのに重宝しました。契約や月額基本料は必要ありません。量販店などで携帯本体を買ってWebでアクティベートするだけです。通話料はプリペイドカードを買ってそれに書かれた番号を携帯に入力します。手軽に使えるので海外旅行や出張などでも使えるなと思いました。成田とかで海外用のレンタル携帯がありますがプリペイドを買ったほうが安上がりだなと思います。
VirginMobile特徴を列挙します。


・携帯本体は50ドル位から。
・通話料は米国内どこでも1分25セント(1日のうち最初の10分間)または10セント(10分以降)。市内通話と長距離通話の区別無し。
・アクティベートした日または最後にTop-Upした日から90日間使える。
・90日以内に最低20ドルTop-Up(入金)が必要。90日以上Top-Upしないと使えなくなる。
・日本にもかけれる。1分75セント。ただし最初にカスタマーセンターに連絡が必要(後述)。
・Eメールも使える。発信10セント。着信無料。


プリペイド携帯はVirginMobile USAのほかにもT-mobileやAT&T wirelessなんかがサービスしてます。VirginMobileを選んだ理由は、T-mobileはうちの地域はサービス圏外だったため、AT&T wirelessはVirginよりちょっと割高だったためです。料金体系がわかりやすかったというのもあります。


【米国の携帯電話の常識】
日本の携帯電話と違う点として、着信の場合でも課金される、携帯にも市外局番が割り当てられる(日本の090みたいな番号ではなく)というのがあります。プランによっては着信側はかからないとかあるようですが一般的には着信も課金されます。相手が携帯の場合は長電話には注意が必要です。
また、プリペイドではない通常の携帯の契約にはクレジットヒストリーが求められます。これが無いと契約時にデポジットとして数百ドル必要になったりします。それでプリペイドを選んだわけです。


【Virgin Mobileのプリペイド携帯電話のアクティベート】

Virgin Mobile(京セラ K9)のアクティベートの手順を参考までに書き残しておきます。手順メールもコピペしておきます。あくまでも参考まで。

Kyocera K9 Kyocera K9の付属品



・端末を買う(京セラのK9がTargetで税込み$42.09だった)
サイト にアクセスしてActivateする。
・端末の電池の裏にある端末コードを入力する。
・使用する地域を入力する。(電話番号の市外局番はこれで決まる)
・名前、住所、性別、連絡先(メールアドレス、電話(あれば))、生年月日を入力。
 ※郵便物が来たことは一度もない。住所はおそらくクレジットカードの場合の照合用。最初はホテルにしたが問題なかった。
・Top-Up(入金)の方法をどうするか選択する。(自動支払い(クレジットカード)、都度支払い(クレジットカード)、都度支払い(プリペイドカード))
・暗証番号(vKey)を設定する。vKeyはWebサイトにログインする際や、Top-Upする際にも必要。

入力が終わると即座に電話番号と携帯に入力するID(Virgin Mobile network ID)が発行され画面に表示される。
同時に表示されるインストラクションにしたがって端末に電話番号とIDを入力する。


(手順メール)

Congrats, you've got your new Virgin Mobile phone number. Don't forget to write it down! Don't start flapping your lips just yet, though. The last thing you have to do is program your phone.
Your Virgin Mobile phone number:
(XXX) YYY-ZZZZ  Your Virgin Mobile network ID number:
00XXXXXXXXXX 


Here's how to program your Kyocera K9:

1. Turn on your phone.
2. Using the keypad, dial ##VIRGIN (that's #-#-8-4-7-4-4-6). Hit OK to select Service.
3. You are now in the programming menu. Select Edit and hit OK.
4. If any numbers appear on this screen, delete them by pressing the BACK or clr key. Enter your 10-digit phone number. Then hit OK.
5. If any numbers appear on this screen, delete them by pressing the BACK or clr key. Enter your 10-digit network ID (after the first two zeros). Then hit Done.
6. The phone will turn off and spring back to life on its own.
7. That's it - you're done! Nice work. It might take a couple of hours to get you set up on our network, but we'll send a text message to your phone to let you know you can start talking. Also, it may take up to 24 hours for VirginXtras, voicemail, and Top-Up features to come online. But we bet you'll find us worth the wait.


You're all set up
Well done! Your phone is all set up. Give us a few minutes, and you'll be ready to make calls. Keep in mind that once your phone is set up, it will take up to 24 hours for VirginXtras, such as Ringtones and *MTV content, to come online.

Troubleshooting
If your phone is not cooperating, try going through the steps one more time. If you're still having problems, call 1-888-322-1122 and our friendly Virgin Mobile At Your Service advisors will help you out.


【その他】

・$10がボーナスでついてた。新品の電話を買うと付いてるらしい。
・国際電話をかけられるようにするには1-888-322-1122に電話する必要がある。
(自動応答の音声認識をするシステム。自動音声がいろいろと質問をしてくるのでそれに答える。
International callはメニューには無かったので、最終的にはオペレータにつながった。)この際、vKeyを聞かれる。
・国際電話のかけ方は、011-(country code)-(city code)-(phone number)

日本のcountry code(国番号)は81。city code(市外局番)は0をとる。
 (例)03-1234-5678の場合、011-81-3-1234-5678



[PR] Virgin Mobile USA Top-Upカード(プリペイドカード) 2500円から

実家のADSL通信速度向上策

別記のとおり ガリレオから1時間の番組(長時間モード)をダウンロードするのに約7時間かかっており、そのボトルネックは実家側の通信環境にあると思われます。ここではその検証と改善を試みます。


【実家のADSLデフォルトスペック】


・Yahoo!BB 12M(BBフォン付)


・線路条件
http://flets-w.com/adsl/kyori/ryuijiko.html
http://flets-w.com/adsl/plan_sentaku/sankou_jouhou/index.html

  ○線路距離長(エンドユーザ~NTT収容ビル) 3550  m
  ○伝送損失 38 dB


・通信速度測定結果
http://speedchecker.bbtec.net/

5/8/2005(日) 13:40JST
下り 444kbps
上り 301kbps


・考察
ガリレオからのファイルダウンロード実測値は約35kB/sなので35*8=280kbps
これが実家での上り速度にほぼ一致するので実家からISP(というかNTT局)への区間がボトルネックになっていると考えて間違いなさそうです。20kbpsほどの差はおそらく日本-アメリカ間の通信時のオーバーヘッドかと思われます。
しかし12Mのサービスで実測値が0.4Mとはひどい。。


【改善策】
光ファイバなどもっと高速のサービスに変更するってのが一番なのですが、あまりめんどくさいことを実家に要求はできないのでまずはもっと手軽な方法としてノイズフィルタを試します。コンセント部分に取り付ける電源タップノイズフィルタ 、フェライトコア、ADSLノイズフィルタ(ネット上で評判のいいNTT-ATのDMJ6-2L )を試すことにしました。


【結果:電源ノイズフィルタの取り付け】

電源ノイズフィルタを、Yahoo!BB モデムの電源に取り付け。
測定はYahoo!BBの測定サイト
TAP-AD2N_MA


・測定結果
5/12/2005(水) 12:30JST
下り 521kbps
上り 301kbps


・考察
上り速度は変わらず。しかし下り速度が80kbpsほど向上。もともとがひどいというのもありますが比率にすると約20%増。ガリレオからのダウンロードにはメリットは無いですが、意外にも目に見える効果があってちょっとうれしいです。


【フェライトコアの取り付け】

フェライトコアをモジュラー-モデム間のモジュラケーブルに取り付け。
測定はYahoo!BBの測定サイト。


・測定結果
下り 493kbps
上り 301kbps


・考察
効果なし。というかむしろ下り速度が低下。

別の場所に取り付けることを検討中。後日追記予定)


【ADSLノイズフィルタ、NTT-ATのDMJ6-2Lの取り付け】

(後日追記予定)


続きはこちら

米国自宅のインターネット事情

うちではTime Warner Cableの高速インターネットサービス に加入してます。下り5Mbps上り384kpbsで月$44.95ですが最初の6ヶ月はキャンペーンで$29.95です。申込みから開通まで1週間から10日くらいだったと思います。TimeWarnerの人がケーブルモデムを直接持ってきて設置してくれました。設置と言ってもほんとに繋げるだけでしてけど。工事費はキャンペーンで無料で、入会月分もキャンペーンで無料でした。工事したその場で翌月分の料金を作業員に現金で支払いました。$29.95に対して$30払うとお釣りはどうなるのかと思ってるとその場ではくれませんでした。が、翌々月の請求を見ると$29.90になってました。こうした料金の支払いに対して繰越の概念が一般化してるのにはちょっと感心しました。


 Motorolaのケーブルモデル SB4200 SURFBoard

モトローラのケーブルモデム。SB4200 SURFBoard。

中古でした。


以下は通信速度の測定結果です。

米国の加入プロバイダの測定サイトと日本のプロバイダの測定サイトとで計測してみました。


【Time Warner Cableの速度計測サイトでの速度計測の結果】
・5/22/2005 sun 11:40 東部時間
下り4.25Mbps

※下りの結果しか出ない。


Yahoo!BBの速度計測サイト の結果】

・5/17/2005 tue 20:45東部時間
下り通信速度
(ダウンロード・スピード) 2220 Kbps 【単位:Kbps】
上り通信速度
(アップロード・スピード) 84 Kbps 【単位:Kbps】


・5/21/2005 sat 22:20東部時間
下り通信速度
(ダウンロード・スピード) 2293 Kbps 【単位:Kbps】
上り通信速度
(アップロード・スピード) 279 Kbps 【単位:Kbps】


日本からでも下り2Mbps以上出るのはうれしいです。

米国のインターネット事情

米国では日本でいうところの「ブロードバンド」のことをHigh Speed Internetといいます。「ハイスピードインターネット」や「高速インターネット」と言ったほうが日本人にとっても直感的に判りやすいと思うのですが何故か日本ではブロードバンドが定着してます。不思議です。また、ADSLはDSLと言います。そもそも「ADSL」とは下りの速度と上りの速度が非対称(Asymmetric)であるDSL、という意味です。じゃあ米国のは上りと下りが対称だったりするのかというと、現状そんなことはないです。ばっちり非対称です。でも、もしかしたら昔は対照のがあったりしたのかもしれません。
いずれの場合も日本での名前には、技術的意味合いをより詳しく含んでいるという点になんだかちょっと興味が湧きます。


さて、では高速インターネットの価格や速度について見ていきたいと思います。日本でADSLが普及する前の2000年ごろまでは、日本のネット回線は遅い、普及が遅れてる、アメリカでは1.5Mの回線が一般家庭に引かれてて…、なんて言われてましたが、いまや日本のほうが圧倒的に高速で低価格です。DSLやCableでも速度的には1.5Mから3Mあたり一般的で、8MのCableの広告には「超高速!」なんてかかれてたりします。2005年5月現在のうちの周辺プロバイダの価格を一例を書くとDSLの会社のサービスで

 FAST: 256Kbps/128Kbps, $34.95

 FASTER: 1.5Mbps/256Kbps, $42.95

 FASTEST: 3Mbps/ 384Kbps, $54.95

といった感じです。

日本と同様、割引キャンペーンとかよくやってるので値段は実質もうすこし安めです。

しかし日本じゃ256KのADSLなんて聞いたこと無いですね。


(参考リンク)

Verizon

BellSouth

Time Warner Cable

 




ガリレオの問題点と使用感

ガリレオ使用して発覚した問題点と使用感の総評を書きます。



【使用して発覚した問題点】


・タイムゾーンがJSTじゃないPCから録画予約すると予約時間がずれる。
つまりアメリカのタイムゾーンに合わせたPCから予約すると予約時間がずれます。「まとめて予約」の場合はずれないのでとりあえずそっちを使用してます。どうしても個別予約をする場合はPCのタイムゾーンをJSTに合わせて使ってます。面倒です。
 

・ダウンロードをirvineで一時停止したのちダウンロード再開とするとガリレオがフリーズ。
実家に電話してガリレオのコンセントを一旦抜いてもらったら復帰しました。もういちど試してもまたフリーズしたのでダウンロードは個別にすることに。数百メガのファイルを落とすのでダウンロードは効率的にやりたかったのですがちょっと不便です。いちいち実家に電話してコンセント抜いてもらうのは面倒なので下手なことはしないようにしてます。


・時計がずれる。
1ヶ月に10秒ずつくらい遅れているようです。
実家に電話してNTPを設定してもらえばいいのですが、ガリレオにはテレビを繋いでいないのでとりあえずそのままにしてます。最初にNTPを設定してくればよかった。

(6/18追記)シャープのGalileo Online BookにNTPの設定方法 が載ってました。実家に電話してこれを元に設定してもらいました。テレビは小型テレビを接続。



・通信回線が遅い
予想はしてました。厳しいと言えば厳しいけど見れないわけではないので我慢してます。ダウンロード速度は35kB/s程度。mpeg4のストリーミングがギリギリ見れる程度。長時間モードの1時間番組(約800MB)をダウンロードするのに7時間くらいかかります。米国自宅から日本の通信速度測定サイト で測定すると2000kpbs(=250kB/s)以上出てるのでボトルネックは日本側(=実家の通信環境)にありそうです。これは後日改善を試みます。


・mpeg4の画質がいまいち
これも予め掲示板の酷評をみていたので覚悟してましたが結構厳しいです。mpeg4にすれば現状の通信環境でもストリーミング再生ができるのですが、そもそもmpeg4への変換に録画時間の3倍の時間がかかので余り使ってません。



【使用感の総評】


上述のとおり現状の通信環境では1時間番組のダウンロードで7時間なので寝てる間にダウンロードして翌日視聴といった感じです。1日1番組で精一杯です。もっともそんなに見てないのであまり不満ではないです。使い勝手の悪さとか不満はたくさんありますが、海外から日本のテレビを見るという、見れないはずのものが見れるといった贅沢感のほうがはるかに上です。この環境が4万ほどで構築できたのにはかなり満足してます。

ガリレオ設置・設定

ガリレオの設置・設定について書いておきます。
2ヶ月前の記憶をもとに書くのですでにちょっとあやふやです。


ガリレオの設置・設定は全体を通じて設定はマニュアルどおりで楽でした。
楽というのはTVチューナとPCとの組み合わせを当初イメージしていたからで、そういうのに比べると楽という点です。普通のビデオなんかに比べると当然めんどくさいです。


固定IPじゃないネットに繋ぐ場合、外部からアクセスするためにDynamicDNC(以下DDNS)が必要ですが、この設定も楽でした。
kakaku.comのエアボードの掲示板などをみてると設定に苦労したという書き込みがあるので
この点はエアボードよりもよかった思います。これはルータ一体型のメリットですね。
実家滞在時間は実質48時間くらいでこの点ちょっしか無かったので設定が楽というのは助かりました。


問題が多数報告されているファームウェアのアップデートも2,3時間(たしか)かかったけど問題ありませんでした。


ただし苦労したのは宅外接続の確認作業。


外部から接続確認にAirH"で宅外接続の確認をしましたがメディアパレットは起動するもののストリーミングが動きませんでした。その後米国に戻る途中に泊まった東横インで試したら今度は全くつながらなくてさらに不安。
米国自宅から使えないのではという一抹の不安を残しながら米国へ。でも結局は無事に使えました。
前者は速度が遅すぎのせいで、後者は多分東横インでは5430付近のポートはふさいでいたんだと思われます。


しかしその後、やり忘れたと気付いたこと。
・NTPの設定。
・マニュアル(テレビ編)を持ってくること。(テレビ編は要らないと思って置いてきた。)


HG-S01のマニュアル
持ってきたマニュアル。スタートガイドとパソコン編。

海外から日本のテレビを見る

ネット経由で日本のテレビを見ることを検討してみました。


【手段の比較検討】
海外で日本のテレビを見る方法としてまず下記のような方法を検討しました。
1.TVチューナー付きのPCを実家に設置してVPN&リモートデスクトップまたはVNCなどで接続
2.Sonyのエアボード(ロケーションフリーテレビ)
3.Sharpのガリレオ
4.業者のサービスに加入(www.6ga.net など)


4はどの業者のサービスはガリレオやエアボードの設置代行や

ネット配信などいろいろな形態があるようですがどれも毎月数千円の会費がかかるので却下。
実家には数年前のWinMeが1台(+Yahoo!BB 12M)あるだけ、

ルータすらないという前提から考えると必要なものは
下記のとおり。カッコ内の値段は2005/02頃導入検討時の値段。

・必要なもの
1.TVチューナ付きPC、VPNルータ(計15万くらいから)
2.エアボード、ルータ、場合によってはHDDレコーダ(計10万ちょっとまたは計15,6万)
3.ガリレオ(10万くらい)


いずれの場合でも一時帰国(すでに2ヶ月前。実家滞在は2泊3日)の際に設置する予定だったので
時間の都合を考えると事前にネット購入などして実家に送っておいたほうがいいです。
1をネットで買うとなるといろいろな組み合わせが考えられ選択肢が多くかなり迷ってしまいます。
実家の設置場所や設置後の常時電源ONやウィルス対策、WindowsUpdateとかを考える
と実家(の父母)には運用負荷高すぎる、と様々な不安要素と値段の高さにより1は却下。

で、残るエアボードとガリレオの比較。
海外で視聴するという点に着目した上で、特徴を独断と偏見で比較すると次のとおり。


エアボード
・ベースステーションという本体と専用の液晶モニターとから構成され、
 日本にベースステーションを置き、海外に専用モニターを持って行く。
・専用モニタのみで視聴が可能。PCでは見れない。※今後対応する可能性あり。
・ストリーミング視聴のみ。通信回線速度は200kpbs以上が必要、300kpbs推奨。
・エアボード自体には録画機能は無い。ベースステーションのリモコン機能に対応したビデオがあれば海外からもビデオの操作が可能。
・別途ルータが必要。
・どこかのDDNSを利用しないといけない。


ガリレオ
・機能としてはルータ兼HDDレコーダ兼サーバ。
・ストリーミングまたは動画ファイルをダウンロードして視聴。
・外部から接続できるのは専用のソフトを同一LAN内に繋いでインストールしたPC(Windows)のみ。
・シャープがやってるガリレオ用のDDNSの無料サービスあり。
・各種掲示板において多数の不具合報告や使い勝手の悪さについての酷評あり。


【結論】
通信回線速度の不安、実家においてきたHDDレコ(40Gしかない:東芝A-F40G )がリモコン対応機種かどうかが不明。前述のとおり実家にはルータがない。

そしてさらにガリレオの旧機種HG-S01が安売りされていたことにより最終的にガリレオ(HG-S01) に決定しました。ガリレオ(HG-S01)はオークションで3.8万円で帰国1週間前に落札。

帰国前に無事実家に届けておくことができました。


シャープ Galileo HG-01S

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boot

去年(2004年)12月の暮れより米国東部某所に移住してから早5ヶ月。

いろんなものに新鮮さを感じてた赴任当初の感覚は薄れゆき、

凡々と浪費してしまってる日々をせめて何か形に残そうと思い、

かねてからやろうと思っていたブログに着手。


はてさて、いつまで続くことやら。


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