JALカードの海外送付
リベート(Mail-in Rebate)
米国の小売業ではリベートという割引制度がよく使われます。正確に言うと割引というよりキャッシュバックです。特に家電量販店などではよく見かけます。BestBuy やCircuitCity のウェブサイトとかでもリベート付きの商品を見かけることができます。リベートは(つまりキャッシュバックは)メーカーが行っている場合や、小売店自体が行っている場合があります。リベートを受ける手順は店や商品によって異なりますが大体以下のような流れとなります。
1.リベート付の商品を買うとリベートの申し込みの用紙を貰う。
2.申し込み用紙を記入して、レシート、商品のバーコードと一緒に所定のあて先に送る。
3.しばらくしてリベートのチェック(Check,小切手)が送られてくる。
4.チェックを銀行に持って行き換金する。
ここで注意点がいくつかあります。
1.まず確実に申し込み用紙を貰うこと。大抵、申し込み用紙はレシートと同じ感熱紙ロールでレシート一緒にレジから出てきますが、そうでないこともあります(カー用品店でそうでした)。店員が渡すのを忘れる場合があるので確実に貰いましょう。また、申し込みには締切があります。締切日がいつなのかちゃんと確認しておきましょう。
2.申し込み用紙、レシート、商品のバーコードは原本を要求されることが多いです。原本を提出する場合は、念のためコピーをとっておいたほうがいいです。ちなみにバーコードはアメリカではUPC(universal product code)と呼ばれています。
3.リベート(の小切手)が手元に送られてくるまで1、2ヶ月かかります。気長に待ちましょう。引越しを控えている場合などはこの点を考慮したうえで買い物をしましょう。
4.換金にも期日があります。早めに換金しましょう。換金はどこの銀行でもOKですが、自分の口座を持ってる銀行に行った方がいいです。口座の無い銀行だと換金してくれないかもしれません(実際に口座のない銀行持っていったことはないので定かではないですが)。
ちなみなんでこんな手間のかかるリベートをやるのだろう、売り手にはどういうメリットがあるのだろうと調べてみたところ、結構売り手側はリベートの受け取り忘れを想定しているんだそうです。ある調査結果では換金率は約60%とのことです。実際リベート受け取るまでの手続きは面倒なのでこの数字もうなずけます。リベート5ドルとかだと手間ひまの割りにあわないかもしれません。ほかに売り手のメリットとしては、現金を長く保有できるためそのぶん利息収入が得られるとか、バーコードを切り取らさせ返品が出来なくさせるなど、結構せこい理由が多いです。
米国版ニンテンドーDS購入
正確に書くとNintendoDS。日本では品薄状態が続きヤフオクなどでは高値で取引されているそうですが、米国では普通に売ってます。日本で品薄などと聞くと、つい物欲が湧き衝動買いしてしまいました。価格は$129。色は日本未発売のエレキトリックブルーです。他の色はシルバーとレッド(マリオカートDS同梱モデルのみ)しか選択肢がないので半ば消去法です。本当は白が欲しかった。
日本版のソフトとの互換性が気になっていたですが、問題はないです。本体の中身は日本のと同じもののようで言語選択で日本語を選択すれば本体は同じになります。ACアダプタも日本と全く共通です。楽天でも米国版のを売ってる業者があるようです。
ソフトはマリオカートDS(米国版)を買いました(正確にはMarioKartDS)。このMarioKartDSはインターネット経由で世界各地のユーザと対戦できるのですが、これがかなり面白い!はまりました。
こっちのMarioのキャラはちょっと名前が違うのがあって、クッパ→Bowser、キノピオ→Toad、ヘイホー→Shy Guy、カロン→Dry Bones、HVC-012→R.O.B.となっています。しかしShy Guyって。。
ステートクオーターとお宝ステートクオーター
・ステートクオーターとは
クオーター(Quarter)とは25セントコインの通称です。日本円にして30円程度ですがよく流通しているコインの中では最も高額です。50セントコインや1ドルコインもありますがほとんど見かけません(特に50セントコインは見たこと無いです)。で、通常のクオーターですが片面にジョージ・ワシントンの横顔が彫られており、もう片面には鷲の絵が彫られてます。しかし鷲の絵の換わりに他の絵が彫られているクオーターもあります。これらはステートクオーターと呼ばれるものです。ステートクオーターとは、米国の各州にちなんだデザインを鷲の絵の代わりに彫るという記念コインで、1999年より毎年5種類の州のコインが発行されており2005年12月時点で35種類のステートクオーターが発行されています。発行は州の合衆国への加盟順になっており2008年のハワイ州で終了です。記念コインと言っても実際普通に流通しており、手にするクオーターのうち3枚に1枚くらいはステートクオーターです。
・お宝ステートクオーター
2004年に発行されたウィスコンシン州のステートクオーターにはエラーコインがあり、このエラーコインはお宝コインとしてコレクターの間で人気があるそうです。エラーはどこにあるかというと、とうもろこしの左側です。とうもろこしの左側の葉っぱの下にさらに細長い葉っぱがひょろっとでてるのがエラーコインです。しかも細長い葉っぱが上向きに生えてるバージョンと下向きに生えてるバージョンの2種類のエラーコインがあります(通常のものはこのヒゲがない)。eBay
ではこれらのエラーコインはお宝コインとして高値で取引されてます。新品のコインだと$300くらいの値がついてます。流通済みのコインでも30ドル前後の値段がついてます。ウィスコンシンのクオーターを手に入れたら要チェックです。
セールス電話お断り登録のその後
セールス電話お断りの登録 を行って1ヶ月以上経ちました。結果ですが、セールス電話は減りました。CallerID(日本で言うナンバーディスプレイ)を契約して無いと着信履歴もわからないのでどれくらい減ったか統計的なことはわかりませんが在宅時には最近かかってきません。一応効果はあるみたいです。
クレジットレポート、クレジットスコアの閲覧
・クレジットレポート、クレジットスコアとは
クレジットカードや公共料金の支払い履歴(クレジットヒストリー)をもとにクレジットレポートというものを発行している団体(企業?)があります。
クレジットレポートには発行したクレジットカードの情報、支払い履歴、またクレジットヒストリーをいつ誰が閲覧したかという履歴が見れます。これらを総合的に評価して点数で表したものがクレジットスコアです。
・クレジットレポートを見るメリット
クレジットヒストリーが良好だと住宅や車のローンなどを契約する際、利率が低くなったりなどのメリットがあります。逆にクレジットスコアが悪いとローンやクレジットカードを作る際に拒否されたり、アパートの入居を拒否されることがあるそうです。
で、メリットですが短期米国赴任者にとっては余りありません。家を買うこともないので、クレジットレポートは単に興味本位で見る程度でしかないです。しかし敢えてそうした人たちにとってのメリットをあげるとすれば、Identity Theftの防止です。自分の知らないうちにローンが組まれていたり、クレジットカードが勝手に発行されていたりしないかを確認することができます。(と言っても詐欺等が起きた後に履歴をみるだけなので余り防止にはなりませんが。)
・どこで見れるか、価格はいくらか
クレジットレポートやクレジットスコアを開示してる団体は全米に3つあります。
の3つです。それぞれのWebサイトでレポートやスコアは見ることができます。
これら以外にもクレジットレポートの業者はたくさんありますが、実際にはEquifax、Experian、TransUnionの3つのレポートの代行をしているだけです。
クレジットレポートを見るには約30ドルくらいかかります、クレジットスコアを見るのにも約15ドル前後かかります。
annualcreditreport.com
というところでは無料でEquifax、Experian、TransUnionの3つクレジットレポートが見れます。ただし12ヶ月に1度だけです。クレジットスコアは無料では見れません。
Experianでも30日間無料のクレジットレポートのサービスをやってます。ただし30日以上経つと自動的に課金されるようになってるので注意が必要です。
Equifax、Experian、TransUnionはそれぞれ独立した団体で、発行されるクレジットレポートの内容もそれぞれ異なります。
先日実際自分のレポートを見てみたところ、いままで2枚クレジットカードを発行しているのですがExperianには2枚とも情報が載っていましたがEquifaxには1枚分しか載ってませんでした。TransUnionはセキュリティの理由でオンラインでは表示できませんと出て見れませんでした。
クレジットカードとクレジットヒストリー
・クレジットヒストリー
米国ではクレジットヒストリーというものが重要視されます。クレジットヒストリーとはクレジットカードなどの支払い履歴のことでクレジットヒストリーが無かったり悪かったりすると、クレジットカードが作れなかったり、携帯の契約時にデポジットを多めに払わされたりします。
・クレジットカードの取得
クレジットカードはクレジットヒストリーがないと作れません。しかしクレジットヒストリーを作るにはクレジットカードを使わないといけず、矛盾に陥ります。では通常どうやって作るのかというと、最初はセキュアードクレジットというデポジット(入金)が必要なクレジットカードを作ります。これは最初に1000ドルや2000ドル程度のデポジットが必要なカードでこの上限額までしか使えないというカードです。これを作りしばらくの間滞りなく使っているとめでたく普通のクレジットカードが作れるようになります。この期間は6ヶ月くらいだそうです。
・日本人向けのカード
上記のようにこつこつとセキュアードカードでクレジットヒストリーを構築している暇はない日本人を対象に、日系企業などが発行するドル建てカードもあります。これらはクレジットヒストリーがなくてもカードの発行をしてくれます。
ヒストリー無しにクレジットカードを発行するもうひとつの手段として、日本で発行された円建てのアメリカンエキスプレスのカードを米国のドル建てのアメックスに変えるということもできます。
留守番電話のメッセージなど
・留守電の応答メッセージ
You've reached Smith at 123-123-1234(番号). We are not able to come to the phone right now. But please leave your name, number and brief message after the tone. We'll call you back later. Thank you for calling.
上記は家庭の電話の典型的な応答例。一人暮らしの場合はWeがIに。
・電話の受け答え
May I speak to Smith?
This is he.
ガソリン価格の比較ランキングサイト
Gasbuddy というサイトでは北米(米国、カナダ)の各都市(または州)のガソリン価格ランキングを見ることができます。重宝します。ここ2ヶ月は頻繁に見てました。
セールス電話お断り
うちにも毎日DSLやケーブルテレビのセールス電話がかかってくるので先日登録してみました。
登録後31日以内にテレマーケティング業者に行き渡るとのこと。効果のほどはまた1ヶ月後に報告します。






