スーパーマー ケットのリワードカード
米国の大手スーパーマーケットでは大抵リワードカード(reward card)と言うものを発行してます。日本の家電量販店のポイントカードのようなもので、無料で加入できその場で発行してくれます。特典は、レジで見せると特定商品が割引されるというのが一般的です。日本のポイントカードのようにポイントが貯まるものもあります。特徴的なのはリワードカードの形で、バーコードが印刷された小さいカード(タグ)を、車や家などの鍵と一緒にキーホルダーにつけて持ち歩きます。こうしたキーホルダー文化はかなり浸透してます。
さらにクレジットカードもキーホルダーにぶら下げるミニカードがあります。しかしさすがにこれには抵抗があるのかあまり見かけません。

グラチェロのワイパーを折られる
Jiffy Lubeにオイル交換に行ったついでにフロントガラスの撥水加工も頼んでみたのですが、なんとその作業中にワイパーを折られてしまいました。何も知らずにレジに行ってみると店の人がワイパーの残骸を手にして「すいません。折ってしまいました。」と。あまりに突然で予想外な出来事に怒るのも驚くのも忘れてしまいました。でもマネージャーが「パーツを取り寄せ後日修理する。」と言って平謝りしてたので特に強くは咎めず。撥水加工分の工賃($14くらい)は無料にしてもらったし、まあいいかと。でも折れたのはドライバー側、運転してていつ雨が降るか天気がものすごく心配になります。ワイパーって結構重要なパーツだったんですね。
3日後にはパーツが入荷し即取り付け。無事に元通りになりました。
しかしワイパーってそんな簡単に折れるものなのか?グラチェロの品質が粗悪なのか、作業員が怪力だったのか?うーむ。多分両方だな。
カリフォルニア米/もち米
アメリカでも米はスーパーでも普通に売ってますが粒の長いパサパサしたやつがほとんどです。
日本人好みの米はカリフォルニア米短粒種というやつで、sushi riceとも呼ばれたりするやつです。一般のスーパーなどでは余り見かけず、アジア食材店などに行かないとないです。
うちの周りで入手できる数少ないカリフォルニア米を比較した中、一番うまいと思うのは写真左の「田牧米ゴールド (TAMAKI Gold)」。日本の米にかなり近いです。日本食材店でのみしか見かけず値段も高め。ゴールドじゃない田牧米もあるらしいです。余りおいしくないらしい。
値段も安く入手しやすいのは「錦 (NISHIKI)」。中国、韓国などのアジア食材店でもみかけます。日本の米に近いですが田牧米ゴールドと比べたら多少パサパサした感じ。チャーハンなどにはちょうどいいです。
もうひとつはもち米「最上 (MOGAMI)」。「糯」を「もち」と読むとは知らずにうっかり買ってしまいました。そもそももち米を売ってることにちょっと驚き。英語ではsweet riceと表記されてます。「圓糯米」ってのは中国語表記のようです。
VirginMobileのTop-Up期限切れ
機種変して余ったほうの端末(
Kyocera K9) を一時期日本からの来客用として使っていましたがその後使う予定が無いのでTop-Upせずに放置してました。90日を過ぎて使えなくなりましたが残金(約$20)はそのまま残ってました。期限切れ後1ヶ月半位したら、今入金したら$10ボーナス、クレジットカードの登録で$5ボーナスというダイレクトメールが来た(これが初めての郵便物)のでTop-Upしてみました。あまり使う予定はないけど残金が消えるのももったいないので。で、ボーナス$15ゲット。
プリペイド携帯(VirginMobile)の機種変更
随分前ですが、VirginMobile の機種変更をしました。
Kyocera K9 →
Kyocera Slider V5
機種変もアクティベートと同じように自分でやります。
やり方は次の通り。
・新しい端末を店で買ってくる。
・VirginMobileのサイトにログインする。
・Swap Phoneのページ
に行く(現時点では、Help > Service > Swapping Virgin Mobile Phone あたりから辿れます。)
・新端末の機種名を選び、新端末のバッテリー裏あたりに書いてるESN(シリアルナンバー)を入力する。
細かいことは忘れてしまいましたが、あとは画面にしたがって進み、5分くらい待つと新端末が使えるようになりました。Webサイトからでなくてもカスタマーサービスに電話しても機種変はできると思います。機種変したら$10のボーナスAirtimeがついてました。Top-Upの期限は延長されなかったです。
もやし
最近新装開店した近所のスーパーにてもやしを発見したので買いました。うちの近くではもやしなんて車で30分のとこのアジア系食材店くらいでしか見かけることはなく、しかも高いのでなかなか食べる機会はなかったのですが、これからは簡単に手に入れることができそうです。日本みたいに袋に入っているのではなく、量り売りで売られてました。レジで重さを量るのですが、レジに持っていくと、新米と思われる黒人のキャッシャーに「これの名前は何?」と聞かれました。やはりまだまだもやしはメジャーではないようです。英語でもやしのことをなんて言うかわからなかったので「moyashi」と答えようとしましたが、多分通じないだろうなと躊躇していると、後ろに並んでたおじさんが"Bean Sprout"と教えてくれました。勉強になりました。ちなみにもやしの値段は1ポンド1.19ドルです。
空港の手荷物検査が簡素化される?
米国の空港での国内線の手荷物検査が簡素化されるかも知れないそうです。9.11以降非常に厳しくなった手荷物検査は、現在、財布、コイン、携帯、鍵などの金属類をポケットから出し、時計、ベルトを外し、ノートパソコンはカバンから出し、靴も脱いで、上着を着てる場合は上着も脱がなければいけません。金属探知機に引っかかると入念な検査をされます。最近ではライターの機内持ち込みが全面禁止になりました(でも何故かマッチはOKだそうです)。このように異常に厳しくなった手荷物検査のせいで手荷物検査場はいつも長蛇の列です。
その手荷物検査がちょっと簡素化されるかもしれません。まだ草稿の段階ですが、簡素化の話が挙がっているようです。その内容は、小さなナイフやカミソリ刃などの機内持ち込み容認、ボディータッチによる検査の簡素化、だそうです。
大きな変更ではないですが厳しくなる一方の手荷物検査に歯止めがかかるのは歓迎です。なんでナイフがよくてライターが駄目になったのか、マッチはなぜいいのか釈然としませんが、これがちょっとでも待ち時間の減少につながることを期待します。
(ソース)
http://www.cnn.com/2005/TRAVEL/08/13/passenger.screening.ap/index.html
コミュニティFMのインターネット放送
最近FMラジオのインターネット放送を聞いています。小規模のコミュニティFMもインターネットでのストリーミング放送をはじめているようです。サイマルラジオ
というコミュニティFM数局が参加したストリーミング放送です。かなりローカルな話題まで聞けて、なんだか地元にいるような気分になります。ただこっちが夜中の時間帯に、「おはようございます」と言われ爽やかな朝の音楽を掛けられるのでちょっと調子が狂います。
いまは試験放送中で現時点では下記の5局が参加しています。(FREE WAVEは配信停止中)
・FM76.2 三角山放送局(北海道札幌市)
・FM80.7 FMいるか(北海道函館市)
・FM76.7 フラワーラジオ(埼玉県鴻巣市)
・FM78.9 湘南ビーチFM(神奈川県三浦郡葉山町)
・FM77.7 FREE WAVE TENJIN FM(福岡県福岡市)
遠い日本の放送を海外から聞くと感激ものです。試験放送以降も是非とも継続して欲しいサービスです。
USB端子付きSDカード SanDisk Ultra II PLUS 1.0GB
SanDiskのUSB端子内蔵のSDカード、Ultra II PLUS 1.0GBを購入しました。7/5購入。Circuit Cityにて税込み$149.79。
折り曲げ式のUSB端子内蔵SDカードというギミックと日本未発売という物珍しさに惹かれつい衝動買いしました。スペックは読み込み速度10MB/s、書き込み速度9MB/s。
で、使ってみた感想ですが、一言で言うとイマイチ。SDカードとしての性能は申し分ないのですが、この製品の目玉であるUSB端子の使い勝手がいまいちなんです。折り曲げるところの接合部がグラグラしてて弱々しい。ポッキリ折れるんじゃないかという不安が付きまといます。たまにUSB端子を使う程度ならいいですが頻繁に使ってるとあっさり壊れそうな感じです。あと今使ってるノートPC、ThinkPad X24のUSB端子との相性(電子的な相性ではなく物理的な構造上の相性)も悪いです。X24には側面と背面に計2端子あるのですが側面は斜めになっているので写真のようSDカードの折り曲げ部が引っかかり挿さりません。背面の断面は垂直なので刺さるのですが、ディスプレイを垂直にしないと挿さりません。SDカードを挿しているときにうっかりディスプレイを傾けるとポッキリいってしまいます。
USB端子付きという点ではいまいちですが、SDカードとしての性能はよいです。CanonのデジカメIXY 50に使っているのですがアクセス速度が高速なので(いままで使ってたSDカードが遅かった。GREENHOUSE GH-SDC512MC)デジカメの起動時間や反応速度が明らかに速くなりました。



