norinori no nori ~「石橋を叩いてわたる人生」の生き様?~ -4ページ目

9月の読本。

よくみたら日記は一か月ぶり。

小ネタになるようなことは多々あっても、
twitterやfacebookがあると、どれかにぽろっと書くことで、
満足しているような。

読本日記だけは、マメにメモ!
というほど、今月は量はこなせなかったけれどね。なんでだろ。
週末、連休はよく出かけてたからかなあ。。。



・悪意(東野圭吾)

→東野圭吾の「加賀恭一郎シリーズ」の第4弾。
これまで第1~3と6が既読なので、残るは5、7、8が出ている未読のもの。
東野のこのシリーズは、わりと「推理」小説部分に気合が入っているので、
好きでないと、頭をつかわされて面倒になるかも。
とくに未読の「5」は、読者に犯人さえわからせないかもしれないという噂。




・プリンセストヨトミ(万城目学)


→つい今年、映画化された小説。さすが万城目学だけあって、
わけのわからない世界観の中に、綿密な筋が通っていて、面白い。
ちょっと長いけれど、そして本当にわけわからないけれど(笑)
まあ、映画化したとしたら、なるほど、興味深いね。
(結局、鹿男あをによしだって、小説もテレビドラマも全部見てしまったし)




・男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章(塩野七生)


→いつか読破する予定の塩野先生の古代ギリシャ・ローマシリーズとは
全然別の、エッセイ集というべきか、叱咤激励集というか。
何が驚くかって、ものすごく昔に出されたのに、今の男たちに向かって書いたかの
ような内容。まあ、良し悪しは個人の趣味だけれども、
この本が結構売れたというのだから、男ってマゾなのだと思う(笑)




・最後の息子(吉田修一)


→1997年、この「最後の息子」で、第84回文學界新人賞を受賞し、
小説家デビュー。同作で、第117回芥川賞候補になった、原点というべき本。
(この後、127回芥川賞を受賞している)
若さほとばしる、ちょっと不可思議な本。誰かがブログで書いていたが、
山田詠美みたいな感じ。でもその男臭い版。ちょっと若返った気分(笑)




・血と骨(上・下)(梁石日)


→読み途中なのだけど、「馳 星周」を読んでいる気分です、今(^^)

8月の読本。

さて、9月になりましたね。
猛暑というよりは、いかにも「日本の夏」のような残暑があるけれど、
台風も来るし、秋が来たような気もするこのごろ。。。

さて先月は、飛行機での長距離移動やら、
週に8冊ほど読む、各種雑誌がお盆休み合併号になったおかげで
多少文庫が読めた!


まず、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ四冊。

・【第一弾】卒業
・【第ニ弾】眠りの森
・【第三弾】どちらかが彼女を殺した
・【第六弾】嘘をもうひとつだけ

→これは、ドラマ化された「新参者」の原作(【第八弾】)を読もうとして、
でもやっぱりシリーズは最初から読みたいなあと思い立って、読んでみた。
最近の「秘密」とか「さまよう刃」とか、心が痛い(苦笑)作品ではなく、
純粋シンプルなミステリ小説として読めたなあって感じ。
その分、事件のトリックに特化した描写部分が多くて、エンターテイメント的には
面倒くさい雰囲気もあるけれど、久しぶりにミステリ回帰は悪くなかった。
間を抜けた、第四、第五、第七、そして第八を捜索中♪


・すいかの匂い(江國 香織)

→箸休め的な短編を。でも、江國世界が嫌いだと休まらないかも(笑)
 個人的にはやっぱり長編がいいな。



・真夜中の弥次さん喜多さん(しりあがり寿)

→上の本より箸休めにならない、ものすごい短編?(苦笑)
 これはなかなか人には進められない内容だけど、
 キッチュな作品が好きな方にはいいのかも。よくこの題材で映画化したもんだ!


・殺意、鬼哭(乃南アサ)

→ということで意気込んで読んだ中編。これはまた疲れるね・・・。
 乃南アサ自体は好きなのだけど、毛色が違う、チャレンジ作品らしい。
 上の本から連続3冊で、真夏の夜が涼しくなるより、うっとうしくなるくらい。
 読後感の悪さはどれも共通かも(!?)



・リピート(乾くるみ)

→さて、連続三冊の後に読んだから、すごく爽やかに見えるけれど、実際には
 爽やかでもない内容。ただ「イニシエーションラブ」以上に、作者自身が
 一生懸命プロットを作ったと思わせる力作。
 そういえば高校生のときに読んだ、タイムリープを読んだことを思い出した。
 あのころ、パラレールワールドについて悩んだ。
(ドラえもんでも、きまぐれオレンジロードでも 笑)
 トリック自体には非常に納得したが、やはりSFと組み合わせると、
 ラストにやや物足りなさが。。。


・夢見る黄金地球儀(海堂尊)

→あのバチスタ作者が贈る、医療ものではない初のミステリ小説ってことで、
 ちょっと期待して読み始めると・・・最初に「ハズレた?」と思わせる展開で、
 でも、そこであきらめないと、後半に向けて意外と面白くなっていく。
 そしてラストではさわやかな気分になるので、読後感的にはオススメ♪

夏の自由研究!血液の謎にせまる!?

夏休みのある日、息子が

「どうして鼻血は、上をむいていたら自然に止まるの?」

という質問と、


以前、息子に献血する姿を見せていたこともあったので、
1つピッタリな夏のイベントを発見。


「夏の自由研究!親子で血液の勉強会」(笑)



これは、
神奈川県全域をわずか2拠点でカバーして、
輸血用製剤を精製・配送する、日本赤十字血液センターの1つが
厚木にあり、そこでそのイベントがあるということで、
横浜からドライブがてらおでかけ。

血液の遠心分離機を見て、マイナス35度の保管庫に入り、
実際の輸血パックに触ったりで、
最後に献血バスの特製トミカもらって、
興奮気味の息子たちであった。
(献血好きのオレも満足 笑)

そのあとは、お弁当持って厚木の広大な某公園で、
水遊びや、虫とりや、アスレチック遊具などで、最後の夏休みを満喫!!


明日から、幼稚園の夏季保育が始まる。
(オレはまだ休みなので、他のママさん逢いたさについていく♪)


小学生の息子も、翌週からは、スイミングや野球クラブが再開。
どんどん子供が大きくなると、各自スケジュール入ってくるねえ(笑)


でもまだ、丹沢湖のキャンプ計画が残っているぜ!!

とうとう、一大プロジェクト終結!!!!!!!!!!!!

いや、仕事の話ではなく。。。


今年の春。
「スペースの確保」「記録媒体の統合」「長期保存対応」のため、
家中の情報の、デジタルDVD化を決意から数カ月。

デジカメ登場前の2000年前後から、
生誕の1975年まで25年もさかのぼって、
全てのアルバムに張られた写真を1つ1つはずしての、
およそ3000枚以上を、これまた1枚ずつスキャナーかけて画像化。
さらに、カセット100本以上、MD数十枚、CDも200枚以上を
1つ1つPC上のツールでMP3化して、
思い出のビデオテープも全部、1倍再生しながらデジタル化して、、、


ほぼ毎日夜中に、何かしらの作業を地道に続けてきた結果、
ついに、ついに、ついにっ!!!!

本日、すべてをDVDに焼き終わり、
すべてのバックアップDVD焼いて、別保管の準備もして♪
こうして一人孤独な、大プロジェクトが完了!!!!!!!


・・・いや、あまりに地道な作業の完了に、
どうにも誰かに言いたくて。
くだらない喜び、すいません(__)


ホントこの作業の間、、、

学生時代の懐かしい写真をfacebookにあげたり、
初恋のオンナノコの、今頃の姿を妄想し、
MyBestなんて作ってた、カセットテープで思い出に浸かり、
自作曲のテープには、おもわず音量下げて、
サークル引退ビデオテープメッセージには、うるっときて、
出演した演劇の公演は、そのまま見入ってしまい、
酷い初バンドライブ時の音に、ひとり悶絶して(笑)


いやあ、すごく楽しかった。
(まるで人生店じまいの気分でもあったね)

カラーボックス数個分も、部屋も片付いたし。


あ、でも唯一取り組まなかったこと。
それは文庫本のデジタル化。
だって、本だけは、まだ紙で読みたいものでして(^^)
そのかわり、BookOff等で、うまくまわしていきまっす。



ということで、ちょっと抜け殻気分の、猛暑な夏休み♪


7月の読本。

先月の梅雨あけからの猛暑は、絶対夏は電車で本を読めないと思いつつ、

(かといって新幹線で読もうとすると、早く付きすぎてしまう、贅沢な悩み 笑)


7月後半から、学生の夏休みと、企業の節電対策で出勤時間がずれたのか、

なんだかちょっと空いた気分。

でもって、電車内のクーラーは、梅雨時よりは効いている感じ。


そんな中で、今回も雑誌以外の文庫・新刊の読書記録を。

・抱擁家族(小島信夫)

→いや、参った。これは苦手だ。ネットにも「抱擁家族」論が出ているくらいだから、
あの時代にこの内容を書いた著者は、相当に前衛的なのだろうけれど、第1回谷崎潤一郎賞取っている
ことからすると、文壇にも認められたといえるのだろう、・・・けど、すごくもやっとした気分にさせられる。
作者の意図を理解できませんでした(T_T)。


・遠ざかる祖国(逢坂剛)上・下

→第二次世界大戦に突入する前の、不穏渦巻く世界情勢を、ひとりの日本人スパイを軸に書いた、
ハードボイルドのような、ドキュメンタリーのような、恋愛小説のようなもの。
思った以上に骨太な作品だなあと思ったら、続編というか前編も含め、全部で6シリーズもあるという。
ふむ、ちょっと時間かけて制覇してみたい本格派でありました。


・謎解きはディナーのあとで(東川 篤哉)

→きっと自分がまだ中学生時代。初めて推理小説読んで、赤川次郎に出会った衝撃の時代に戻れば、
今回も楽しめたのだろうと思う。けれど、なんせその後、本格化と歌う推理小説をこれでもか、これでもかと
読んできてしまったため、この本の前評判をきいて、相当にハードルをあげてしまっていた~。残念。
いや、初めて推理小説読む人に、入りやすい秀逸な簡素化したストーリーだとは思うよ。
ただ、もう純粋に、「あと200ページは増やして話に深みをくれ!!」ぐらいの勢い(笑)


・だんだんあなたが遠くなる(唯川恵)

→うーむ。これは好みの問題だけど、このラストが好きではないのだ。だめだってば、そういう結論。
でも作者は、この主人公が大好きになったらしい。爽やかなオトナの青春小説といえば、そういえる。
でも、やっぱり、このラストはダメ!!


・あなたが欲しい(唯川恵)

→そう、先に「だんだん・・・」を読んだおかげで、こっちのオトナのどろっどろの刺激が際立った(笑)
同じ作者が書いたとは思えないけれど、逆にセットで読むのをお勧めするね。あなたはどっち派?みたいな。
ここまでいっぺんにどろどろはこないかもしれないけれど、よっぽど現実的なのかな。
小説に求める、一瞬の劇場、いや激情は、こんな感じです。うん。


・ハーモニー(伊藤計劃)

→今回は、これがお勧めです!!!!!!!
というか、SFの巨匠、小松左京さんが天に召されましたが、わたくしあんまりSFは読まないのだけど、
やはり、すごい作品は、ジャンルを問わず読ませるね。
実は今回の作者も、若くしてわずかな作品を残して天に召されてしまった方ですが、
この作品は、日本人で初めて海外のSF賞である、P・K・ディック賞に登場します。
言葉では説明できないSFの世界ですけれど、もしジャンルに食べず嫌いがあるのであれば、
SFは、小松左京さんか、これですね。
この人のもう1つの代表作「虐殺器官」もぜひ、読もうと思っております!!
感想は「すげー」です(←語彙が少ない・・・笑)

園児から発揮される「オンナ」力。

今日は、夏祭りの準備。
断れずに、役員になってしまった嫁が、朝から園に召集されたので、
でしゃばりのオレも、喜んで(?)ついていくことに。

「なんでも、やりまっせ~」的なテンションでいくと、
一番の大仕事が、役員ママたちの子供、総勢20人のお世話。


ま、それはそれでがんばらなきゃと、10-15分は
打ち解けるまでに時間を要したが、そのうち小グループができてきて、
各地で行われている遊びも落ち着いてきた。

そこで、教室の床にあぐらで座って、パズルの説明書を眺めていたら、
すっとオレのひざに、初対面の園児のオンナノコが座った。

「ふーか、そのパズルやりたい!」

ひざに腰掛けたまま、オレの胸に頭をコテンと傾け、
上目遣いに言うのだった。
(はい、流れるような完璧な「科(しな)」の出来上がりデス 笑)


むう。
しかも、確率90%以上で美人になるに違いない、
かなりのお顔立ちを持つこの娘は、
さらに手を握りながら言う。

「ふーか、出来上がる直前に来るから、パズル作っておいて!」
(まったく。店のNo.1になれそうなくらい教育が行き届いておりますな。)


そう言い残すと、メインとなりそうなピースを手に握って、
散歩に出かけてしまった。


この手のワガママオンナを、どうしても嫌いになれないオレは(笑)
一心不乱に、そして従順に、パズルを作っていく。

すると、
パズルの準備が出来上がって顔を上げる直前に、
彼女は、オレの真横に座っており、
そのまま、ひざに片手をのせると、
「うわー、すごーい。上手!!」

と満面の笑みをご褒美にくれたのち、
最後のピースを見事にはめて、

「パズルって楽しいね。
・・・でも、この後、かくれんぼすることになったから、
またね~」

と、颯爽と去って行った。


で。


感心と畏怖を感じながら、ふーかちゃんを見送っていると、
気づけば、シャツのスソを引っ張る娘がいるじゃないか。

伏し目がちに、そして消え入りそうな声で、
その園児のオンナノコは、こう言った。

「あの、、、わたしにも、パズル作って欲しいの。ダメ?」

恥ずかしそうに、うつむきながら
もう一度「いい?」と聞く、彼女。



・・・参ったm(__)m


きっと、さっきの娘より、この娘の方が、
オンナ人生の勝ち組になれる確率が高いのでは?と、
その高度なテクニックに(天然なら、それ以上に)
園児の「オンナ」力に魅せられるのであった。

再度、丁寧にパズルを作ったのは、言うまでもない。


(その間、男の子たちは、紙飛行機を両手に持って、
『次は、うんこつけたヤツ、飛ばそうか!』と爆笑していた。。。)

都会の風習!?


今月、新婦側で列席した披露宴を2度堪能。
1つ目ではスピーチを担当。
次の2つ目では、余興隊中央で熱唱(笑)


そんな話を、地方に住む愛人・・・ではなく、愛しき女友達への
雑談メールのネタに書いたら、

「すごい!!都会は、なんて自由な風が吹くんでしょう!?」
「新婦側に男の友人だなんて・・・2次会へどうぞ、ですよ。」

というコメントを今日頂く。


ふむ。


そういえば、鹿児島の結婚式に出た時は、
新郎側だったのだけど、同じ仲間の女性陣は披露宴に参加できなかった。


やっぱり色んな考え方があるわけで、
今回の2つの披露宴では、新郎新婦とご両家の理解の賜物なのだろう。
個人的には、全身全霊純粋にお祝いの気持ちを持っての参列なので、
後ろめたい気持ちなんてないのだけど、
もしかしたら、依頼された時点で自粛しない、オレの方を叱責する、
そんな「地域のご意見番さん」もいるかもしれないなあとも思う。



またつい最近、幼稚園のママトークで、お墓の話になったらしい。
ま、いわゆる「旦那の墓になんか、入りたくないわ」的なトーク
だったらしいのだが、その中で、都会生まれ都会育ちのママが、


「私のまわりだと、ふつーに、お墓は自分の実家もありだよ」といい、
地方出身者のママたちが「えー?ありえない選択肢!」と驚いたそうだ。


うちの嫁も、山口出身のためか、とても保守的。
特にオレが長男家系の長男ということもあって、
「名古屋に帰らなくていいの?」ともよく聞いてくる。
転勤族ということもあって、あんまりそういう意識はないのだけど。


ちなみに前述の、都会育ちのママは、
「私の場合、妹と2人でお墓を買うことにしている」だって。

なるほど、そういうパターンもありなのか!(笑)


最近、新横浜に、日本人以外の住民が増えていて、
いろいろ幼稚園でも、異文化の衝突が行われているらしいし、
また何度も書いたけど、仕事場ですぐななめ後ろの席に、
フランス娘が留学していてよく質問されるのだけれど
「日本では●●は、どうなの?」という質問に、
結構日本国内でもあちこちにローカルルールがあるなあと、
日々気づかされたりする。


いや、なんとなくそんなことを日記に書いてみたくなった(^^)

6月の読本。


梅雨はあけてないんだろうけれど、
ここんところの猛暑で、社内で本を読むと、
雑誌や文庫に汗が染みる(苦笑)

先月は、何か飲み会がわりと多い月で、読本少なめ。



・沈まぬ太陽(4)(山崎豊子)
・沈まぬ太陽(5)(山崎豊子)

→ついに読破。いやあ、疲れた。
 いえ御巣鷹山のことを思えば、そういう言い方はダメだけど、
 なんせ、山崎女史のジャーナリズム文体で、ドキュメンタリータッチ
 だから、最後の最後までパワー使いました。



・女奴隷は夢を見ない (大石 圭)

→ふむ。なんて言おうか。官能小説とも言えるかな(笑)
 これを貸してくれたのが、年上の美人御姉さま。
 何か意図があったらドキドキするけれど、
 表紙から感じるよりは、エグさは少なめ。
 意外にさらりと読める。



・八日目の蟬(角田光代)

→はい。話題作ですね。ダメ男はさておき、
 ある意味、ダメ女の物語とも言える部分も。
 人間とはかくも弱くて、意地っ張りで、悩ましい。
 先に書いた「沈まぬ太陽」がエリートドロドロの話だとすると、
 こっちはあまりに真逆な、底辺のドロドロか・・・。


もう、梅雨の時期らしく、じめじめした文庫本ばかりだな。
ちょっと、豪快で爽快で痛快な本を読みたくなった(笑)


日本のビバリーヒルズ探訪!

今日は、全国的に雨だったけれど、
以前より計画していた、逗子でのバーベキュー企画の日だった。


まあ、梅雨時の天気には勝てないので、そこはまあ仕方ないとして、
なんとか代替案を織り交ぜつつ、逗子の友人宅へGo!!



で。午後から雨があがり、逗子市新宿にある披露山公園を目指して
お散歩に。きっと晴れだったら絶景がひろがるであろう高台で、
海や逗子マリーナを眺め、小動物を眺め(猿やクジャクがいるのだ)
そして、いよいよ「日本のビバリーヒルズ」と言われた、
あの「披露山庭園住宅」を散歩してみることに。


*某ネットより抜粋

「披露山庭園住宅」とは、バブルの時代より前に造られた超高級住宅地です。1区画500㎡以上で建ぺい率20%、分割は不可、建物高さは8m以内と定められ、家を建てるときは近隣住民に説明会を開き建築協定の審査をパスしなくてはなりません。木一本でも勝手に植えることはできず、環境にマッチした植樹も審査の対象になっています。電線やアンテナは一切なく、40数年前にすでに共同溝による住環境の整備が整っていたことひとつをとっても最先端を行っていたことが分かります。
ユーミン、小田和正、反町・菜々子夫妻、イラストレーターの鈴木英人などさまざまな著名人も住んだこともあり、豊かな自然に囲まれた環境は日本のビバリーヒルズといってもいいでしょう。


ちなみに先日、7億で売りに出てたそうですわ(笑)


そんなわけで、ホントきれいに整備された、高級住宅街。
派手さはなく、むしろかなり落ち着いた高尚な雰囲気。
多くの子供たち(4家族でバーベキューだったので)と
はしゃいで散歩していたら、警備員が飛んできそうだった。。。


鎌倉からほど近く、
葉山にも高級レストランや別荘が隠れている、この
三浦半島って、不思議な魅力をもった場所だなあと思う。

台風の伊勢参りと、絶品料理!

(書き忘れ。すでに1週間前の話・・・)


さて、台風に立ち向かうように 一泊二日で伊勢神宮に強行軍してきました。

目的は、お義母さん自身が還暦祝いに、どうしても行きたいということで、
そして「お金は出すから、ついてきて!」の魔法の一言に、忠犬のように寄り添うことにし(笑)
もちろん、還暦祝いの品を抱えた上で、20年ぶりに、伊勢の地に向かったのである。
(中学時代の林間学校が、かの地でゴザイマシタ)


今回はちゃんと、しきたりにならって、

「(土曜日)二見の夫婦岩→(日曜早朝)外宮→(日曜)内宮」というフルコース。

子供たちのために、土曜日は水族館にも足を延ばし、
宿泊のお宿は、部屋にそれぞれ露天風呂があるタイプで豪勢に、
その日の懐石は、伊勢海老やアワビのてんこもり~!!(お義母さま、ご馳走様です)

そして、台風はすごかったけど、
やっぱり伊勢神宮はもっとすごい。

あんな天気なのに、人がいっぱい!

朝5時出発で「早朝参拝」ってのに、子供をおいて参加したのだけど、
そんな時間なのに、パワースポットを求める女性グループがレインコート完全防備でわんさか。
さらに、パワースポット情報でよく聞く、外宮にある「三ツ石」の前では、
念仏のように唱える女性が、鬼の形相で手のひらをかざしているので、ちょっと近づけず(苦笑)
(GWは、早朝参拝でも駐車場が満車になったらしい)

内宮参拝の時間になると、暴風雨が吹き荒れる中、
夫婦円満と、ちょっとしたヨコシマな希望も含めてアマテラスオオミカミ様にお祈りし

(夫婦岩を見たことある人はわかると思うけど、夫婦岩の周りにも、微妙な距離に岩があるでしょ?
もしかしてあれは、側室なのでは?とふと思って。その夢を含め、日本の女神様に希望をお願いしました 笑)

すでに全身ずぶ濡れ状態で、もはややけくそで、赤福の本店に雨宿りしつつのお茶。

そしてメインディッシュはなんといっても、松坂牛を避けては通れない!!!!!!
あえて、伊勢神宮をあわただしく後にすると、ダッシュで「松坂」の駅に向かう。
そして駅からタクシーで、かの有名な老舗「牛銀本店」に乗りつけて、
「松坂牛のすき焼き」を堪能!!!(ああお義母さま、重ね重ねご馳走様です)


すさまじいほどの、ハードで贅沢な旅。
すでに遠い昔のような気もする(笑)

2キロほど太ったので、今週はスポーツジムに気合を入れまっす!!