norinori no nori ~「石橋を叩いてわたる人生」の生き様?~ -6ページ目

社会人になって、初の病欠・・・。

とうとう、この日が来てしまった。


個々人の能力や、学歴や、人脈みたいなものが
ビジネスの役に立つことは十分わかっているけれど、
自分の、ビジネスマンとしての1つの目標みたいなものに、
何よりも「体力」を挙げてがんばってきた社会人生活。


まあ、家族を持ってからは、家族のために会社を休むことは多々あっても、
自分の健康を重視してきたつもりなので、
個別健康診断と歯医者以外で、診察券作ることになるとは・・・くう。



というわけで、インフルエンザB型になってしまったので、
明日もお休み。
もう熱もないのに、48時間たつまで出勤STOP。。。
こーゆーことで休みなれてないから、
なんとも手持ち無沙汰。


でもまあ、昨夜は39度以上の熱が出たので、無事で何よりか。
特効薬って良く効くねえ。
タミフルやリレンザではなく、B型はイナビル。


昨夜看病してくれた嫁は、
「まるで、老人介護の練習のようだった(笑)」とのこと。
そりゃあ、子供のように可愛くはないからなあ。


今がこれだけ何となく元気でヒマだと、
明日はどう過ごしたものか。
家で仕事したい!!!!!!!!!


ああ、明日の飲み会、行きたいやつだったのにいいいい。

新しい、お友達(その後)


今日、スポーツジムにいって、数日遅れのバレンタインチョコを
例のリーダー格のOL嬢に頂いた♪
(通算14人目の美女からの義理チョコに舞い上がるオレ。
 なんか今年は、ずいぶん調子がいいぞ!^^)


そうそう、例のリーダー格のOL嬢とは・・・↓
http://ameblo.jp/norix3/entry-10772697728.html


それで先日、とうとう飲み会デビューしたんです。
実はリーダー格のOL嬢は30代なのだが、
グループの中では年下のようで(でも、リーダーシップはバッチリ)
基本的にはアラフォーのお姉様、お兄様が一番勢力強い感じ。
そうなると、オレなんかは、まだまだ青二才のミニオヤジ。
よって、ずいぶんと可愛がってもらいました(?)


ということで飲み会でも、そのあとのカラオケでも、
一生懸命がんばってきた(笑)


意外に、最新曲を歌うアラフォー姉さんに対し、
ムーディーのあだ名に配慮して(?)ベタな懐メロ歌謡曲中心で
攻めようと決めたオレの、記憶にある選曲は以下の通り。
(朝、4時まで歌ったのでした。。。)



少年隊の「仮面舞踏会」
中森明菜の「スローモーション」
チャゲ&飛鳥の「モーニングムーン」
COMPLEXの「恋をとめないで」
class「夏の日の1993」
アン・ルイスの「ああ無情」
竹内まりやの「シングルアゲイン」
Superflyの「Alright!!」
ミスチルの「抱きしめたい」
光GENJIの「ガラスの十代」



*協力要請された曲
嵐の「troublemaker」
嵐の「believe」
GLAYの「口唇」



・・・どうでしょ?(笑)


このカラオケのあと、先週のスポーツジム内で、
その場にもいないし、初めて会った人にも

「ねえムーディ、カラオケ、そうとうイケルらしいじゃない!」
と声かけられることも。


飲んで、歌って、踊って、、、
少しずつコミュニティに根を下ろすことになるの・・・かな?(^^)


フランス娘との日々。

今年1年間、スイスのとってもとってもお偉~い方の愛娘が、
うちの課に日本語留学にやってきてから、約1ヶ月。

このフランス娘と、シンガポール人女性同僚と、異文化交流の日々。
フランス語を学びたいシンガポール人の先生はフランス娘。
英語を学びたいオレの先生は、ふたり。
日本語を学びたい、ふたりの先生は、国語の教員免許持ちのオレ。


・・・ってこう書くと、なんと国際的だという雰囲気を醸し出してるけど、
オレの英語より、フランス娘の日本語がうまくなる日も、
あと数週間ではないかと思う日々(笑)


学生時代、日本語教師の教育実習で、アジアの小学生クラスに
2週間いったことがあるのだけど、まさにその時と同じような
質問が、フランス娘から来るわけです。


「『いっぷん』の次は、なんで『にぷん』ではないですか?」


もっと難しいと

「『電話をするように伝えてください』の『ように』、ってなんですか?」


文化的な質問だと

「なんで、音をたててラーメンをたべるのですか?」


そんな彼女は今週末、そばうち。
次週は、もんじゃやき。
また、旅の予定は、予約済の石垣島と西表島へ。
その次は、宮島と錦帯橋へ。
先月は、日光旅行。
GWには京都旅行とのこと。

精力的な・・・というより、お金持ちの娘さんです。


今度、一緒にカラオケにいくことになっておりますが、
1年間の間に、オレも何か影響受けて、成長しないとなあ。。。

1月の読本。

年末年始からの読本(ビジネス雑誌等は除く)は、


何故か、「伊坂幸太郎」特集か(!?)という感じで。

「重力ピエロ」しか読んだことなかったのだけれど、
ふわふわしたい気分になって、一気に読破。

・オーデュボンの祈り
・ラッシュライフ
・魔王
・終末のフール
・フィッシュストーリー

もし「フィッシュストーリー」という短編集読んで、
この作者が好きだなって方には、おすすめデス♪




で、その後、熱いストーリーが読みたくて、「真保裕一」をチョイス。
「奪取」が大好きだったので、期待を込めて、、、

・発火点

後半にいたるまで、結構エネルギーを吸い取られる感じだったけど、
うまくまとめるあたり、さすが!!
(作者本人は、この作品をかなり気に入っているらしい。。。)
でも、なんとなく「奪取」は超えられなかったかなあ。


今月はどうしようかなあ~

新しい、お友達?(^^)


以前日記で、
いま通っているスポーツジムの、とあるOLさんたちのことを書いた。

http://ameblo.jp/norix3/entry-10687748938.html


んで、それから毎週というわけでもなく、でもまあちょいちょい
そのOLさんたちの誰かとはエアロクラス内で遭遇するも、
会釈はあれど特に会話が続くわけでもなく、
もちろん、飲む機会もないまま迎えた新年。
(実は一度、何となーくクラス全体に向けた
 飲み会開催の打診があったが、その日は×の日だった)


で。
久しぶりに見かけたなあと思っていたら、そのまま近づいてきて、
おもむろに囲まれた(笑)


そしてリーダー格っぽい娘が

「個人的に、新規勧誘でーす♪」

と、オリジナルTシャツ持参で話しかけてきた。


ん?んん?


「もう二十名近くの男女(しかも7割以上、女性)で、
 飲み会とか開いて、チームTシャツとか作ってるんですが、
 もし良かったら、ご一緒しませんか~?」

とのこと。



(ふん。オレはストイックにトレーニングして、エアロしたいのさ)
(まったく。そういう仲良しサークルっぽく、群れるのはどうかねえ)
(よし、ここはガツンと言ってやろう)





「へ、へえ。オ、オレなんか仲間に入っていいの?(にやにや)」



「ええ、前から声かけようと思ってたんですよ。
 でも年末とか、あんまりクラスにいなかったじゃないですかあ」




(ちょいちょい忙しかったからね)
(ほほう、そこまで熱心に勧誘しようとして探してたって!?)
(そこまで言われちゃあ仕方ねえ!よしよし)


すると、
「そうそう、もうみんなの中で、呼び名があるんです♪」



(なに?オレのあだ名がすでにある?ちょっとドキドキするじゃないか)



「え?オレの?うわ、なんて呼ばれてるの?すげー気になるけど」



(まじ、気になる~。でも悪口ってことはないよね、きっと・・・)





「それはねえ~」
「それは?・・・」









(ドキドキ!!!)



「ムーディーさん!!!!」


「ムムム、ムーディーさん????」




「そう。あの、ムーディー勝山さんに似てるから。
 もうほかの娘も、その名前でわかる人、多いよ~」




(び、びみょーーーーーーーーーーーーー!!! 笑)


ま、いっか。

ということで、さっそくジム終了後、携帯連絡先交換して、
来月の飲み会から、新しいグループにデビューらしいっす、オレ。


どんな娘がいるのかしら(^^)

(そればっかり 笑)

家電(いや、IT)の進化についていけるか!?

つい先日、スカパーが無料というキャンペーンで、
我が家の地デジ対応した液晶テレビで、CSのボタンを押した。
うん、大量の番組が見放題だ。


そして、ビデオクリップ特集という番組で、KARAやAKB48などの
ビデオクリップが何曲も流れていたので、チューナー&HDD付ブルーレイで
録画してみる。うん、キレイだ。


さて、このブルーレイの機能の1つに、携帯用動画変換機能がある。
ということは、このKARAのビデオクリップが携帯で見れるのだ。
もはやi-podがなくても、ビデオクリップが携帯して歩ける。
しかもここまでくるのに、無料なのだ。(スカパーのおかげだけど)


こりゃ、TSUTAYAも大変だねえ。



さらに最近、NTT東日本から「光iフレーム」なる製品が出ている。
これはi-padに対抗したような、タブレット型の簡易版だ。
NTT東日本のBフレッツで、無線LANになっている我が家に、
もしこれが来ると、、、
普段は、フォトフレームで部屋の飾りとなっているが、
ふとした気分で、無線LAN接続によりネットサーフィンが出来、
またダウンロードすれば、さまざまなアプリが待っている。
ラジオにもテレビにも雑誌にも料理本にもなり、
前述した、ビデオクリップや音楽の再生も可能になってしまう!?

こりゃ、CDもコンポも役にたたなくなるわけだねえ。


i-podやi-phoneやi-padが騒がれ、
携帯では、各社のスマートフォンが目白押しだが、
それ以外にも、こうして似たような機能が世の中に溢れている。
しかもかなり安価に代替できる手段がたくさんだ。

年男になった36歳のオレ。
そろそろついて行けなくなる日が来そうで怖いよ~

2011年も、よろしくお願いしますm(_ _)m

無事に、あけましたね。


年末は、あいかわらず年度末決算を残業で終え、
翌朝は朝6時出発なので、どっかの忘年会に合流するのは
やめようかな~なんて、殊勝なことを考えていたものの、
某女子会への乱入許可を頂き(笑)結局深夜にタクシー帰り。


そして眠さを吹き飛ばしながら、早朝から高速飛ばし、
意外にスムースに、名古屋の両親の元へ。
そして、温泉旅館に家族大集合のイベント。
(なんせ、両親と4兄弟とその妻子で、総勢13名!)


仕切りを終えたら、
露天風呂から、水平線をボーっと眺めました。


で、新年明けたら、実家に車を置いてスグ新幹線で山口へ移動。
今度は、嫁さん側の親戚一同が総勢16名で新年会(^^;)


でもって明日、午前中に嫁さん側のもう1つ別の新年会に出たら、
妻子を残し、ひとり新幹線で名古屋に戻り、
高校のバレーボール部OB会に2時間だけ顔出して、そして
実家においてた車をひろって横浜に戻ります。
(1/4に予定があるからスグ名古屋出発。もちろん禁酒でOB会参加…)



無事に、高速道路で疲労と睡眠不足で事故を起こさない様
皆様も一緒に祈っていてください(苦笑)


相変わらず、こんな感じのワタクシですが、
それでは、2011年も、よろしくお願いしますm(_ _)m

箱根温泉旅行で、パワー満タン!

長男・次男と、たてつづけにノロウイルスにかかり、
忘年会やら、お出かけ予定をことごとくキャンセルした
この10日間だけれど、なんとか温泉予定は決行できた(^^)


ということで、何ヶ月前から予約してあった、
東急系会員制リゾートのハーヴェストクラブで箱根へ。

病欠から回復し、冬休み前で午前授業となった金曜午後に出発。
意外とスムースな高速道路を経て、あっという間に箱根の仙石原へ。


でも、ホテルにつくと、思ったよりも混雑。
そういや、小田急ロマンスカーは、
金曜日は、不倫カップルが多い(土曜日は、ファミリーが多い)
という某雑誌の記事をみたことがあるけれど、
一応、健全な雰囲気の組み合わせばかり、に見える(笑)


さっそく、到着後は、室内温水プールでのんびりとすごし、
あとはがっつり温泉へ。


冬将軍が大暴れしたこの週末の気温は、すごかったが、
雪がふったわけでもないので、すんだ空気の露天風呂は、
星と、箱根の点在するお宿の夜景がきれいで
くつろぎの時間を過ごせた~



さて、箱根仙石原といえば、かの有名な(一部に 笑)
エヴァの「第3新東京市」のモデルとなった町だけれど、
さすがに今はその熱気はないものの、あちこちのお土産屋さんに
その爪あとが残っていた(^^)
それにしても、翌朝の朝日に照らされた、仙石原のすすき風景・地形は、
確かに、「第3新東京市」だったよ。。。


あと、そっからドライブで箱根の彫刻の森美術館に出向いたけれど、
なかなか、子供づれでも味わい深く、
(ネットのもり、以外にも、楽しめる施設があったので)
久しぶりの箱根を満喫できた。
(もっと美術館めぐりしたかったが、さすがに子連れだから、無理せず)



そして帰り道。噂に聞いていた、
乙女峠のトンネル前の「富士山の絶景ポイント」に
ようやく足を運ぶことができたのだけど、

確かに!!!!!!!!!!!!


これまでの中で、TOPに入る絶景ポイントだった。
写真が納得いくように撮れず、お店できないのが残念だが、
一見の価値アリですわ。



そんなわけで、今年も残すところ、あと10日。
クリスマスや年度末決算、大晦日の親族温泉旅行などなど、
風邪をひかず、がんばってもうひとふん張りだ!!

11月の文庫本読書。


週の前半がビジネス書、後半が文庫本という住み分けで
ここ何年も来ているのだけど、11月はとてもめずらしく、
文庫本が、1つの作者、しかも時代劇小説だった!


「上田秀人」
三田村元八郎シリーズ(徳間文庫)
・竜門の衛
・孤狼剣
・無影剣
・波濤剣
・風雅剣
・蜻蛉剣


最初に、何気なく「竜門の衛」を読んだら、
これまで、チラホラとしか読んだことのなかった時代劇小説が
すっごく面白くて、思わずシリーズ6巻いきなり制覇してしまった。


もしかして年齢を経たからなのかもしれないけど、
まさかの一瞬のはまり。
徳川時代のイロイロな逸話を織り交ぜて、とても面白かった。


もしシリーズ一巻の「竜門の衛」が面白いと感じられたら、お勧め♪
(あ、この竜門とは、登竜門の語源からきたものデス)

母親には敵わないんだろうけどさあ。。。


もう何年も続いているが、今日は、息子の持病のために、
会社を休んで、いつもの専門医療の病院へ。


染色体異常という、インパクトの大きさはあるものの、
すぐさま日常生活に影響がないため、超音波の検査等のみで
担当の先生による経過観察が続くこの数年だが、
今日はめずらしくエライ先生が登場した。

そしてこう言うのだった。


「これまで経過観察だったけど、ワタシは手術を勧めるよ」


え?今までは様子を見ようという話では・・・?


「まあ、手術を避けたい親御さんにはつらい選択だけどねえ。
 最後は、おかあさん!あなたの判断で決まりますよ!!」


・・・?

その良くわからない迫り方も十分気になるが、
なぜ、母親の判断で決まる?
そりゃまあ、父親なんて、お飾りでついて来たと思われるだろうが、
これまでのすべての診察は、会社休んで必ず同席してるし、
自分なりにこの病気に向き合ってきたつもりなのになあ。。。


よく子育てを母親に押し付ける、そのプレッシャーについて、
女性側の心の悩みが取り上げられることって多いけど、
その裏で男性側でも、ショック受けるんだぞ、まったく。
(病院で、こういう扱い、実は初めてではないのだ)


ま、そんなことより
手術が本当に必要なら、ちゃんと考えなきゃいけないけどね。