新年2014年。
あけましておめでとう!
なんとなく、久しぶりのアメブロを覗いてみました(^^)
そういえば、
2012年の後半より、3回にわたってハワイ日記を書いてから、
とんとお久しぶり。(って、いつものことだけど)
そのあとはすっかりご無沙汰でした。
そう、2013年の1年は、わりと激動だったんですよ、これがまた。
ハワイが2012年の夏で、そのあと転職先を決めたことで、
ハワイ後もまだ余っていた30日、まるまる1か月以上の有給消化。
(その間に、ハワイ旅行記なんてのを書いてました。
そのときバイト日記なども書いてましたが、それもブログに載ってますね。)
で、2012年の年末に、無事に新しい会社に転職入社をしまして、
(そのタイミングで、伝説の女性バンド、プリプリのコンサートにも行き、
そのレポなども書きましたねえ)
そこから1年間、がむしゃらに働きまして、
(といいつつ、GWには滋賀~奈良旅行を、夏休みには北海道旅行を実施。
そのレポに関してはまだ書いていないですが、そのうち。。。)
いよいよ転職後、1年を迎えた2014の幕開けとともに、
実は!!もうすぐ3児のパパになるという、なんだか40歳を前に、
ドタバタしております。はい(笑)
これ読んだ方も、どっから突っ込んでいいかわからないですよね。
まずは転職の件ですかね。
前向きな理由、後ろ向きな理由、面白そうな興味、偶然の出来事、
いろんなものがタイミングあって、そうなりましたって感じですかねえ。
実は、大学卒業後に就職したのは、
メルマガにも以前書いたかもしれませんが、
外資系企業の(アメリカ系)コンサルタントでして、
若さ溢れる体力をぶつけてがむしゃらに働きました。
イメージ以上に、仕事中毒の仲間たちと過ごした幾つもの深夜は、
今でも時折懐かしく思い出します。もちろん、よい思い出として(^^)
で、その5年間に、結婚もして、初めての子供が生まれたりして、
仕事にも一区切りついたということで、今度はワークライフバランスを
考えて、別の外資系企業の(ヨーロッパ系)メーカーに転職。
ここでは、いかにもヨーロッパ雰囲気が流れており、仕事より家庭を
尊重してくれるような、そんないい会社でした。
ここで8年ほど、下の子が小学生にあがるまで、家庭重視の日々の
中で40歳を前にし、そろそろ次のステップあるかな~と考えていた頃、
サラリーマンたるもの、一度は日本企業で働くのも面白いかなあ、
子供も、そろそろ手が離れたし仕事バリバリしてみようかなあ、
でも、そういう転職市場は最近どうなんだろうなあ、
などなど、ちょっと興味本位で活動してみたら、10年以上前には
考えられないほど、日本企業の転職活動も流動化し始めており、
その勢いに乗って(?)希望通り、日本古い文化たっぷりの、
どでかい企業の中に飛び込むこととし、1年たったというところです。
まあ、子供の手が離れた・・・とか言ってたくせに、この間に
3人目ができるって、ワークライフバランス卒業したんじゃないんかい!
という思いもありつつ、まあ、日本企業の手厚い福利厚生に思わず、
3人目に行ってしまえ~という勢いもありつつ、基本的には
手が離れて、ちょっと寂しくなったというのもありつつ(笑)
そんなわけで、2014年は新しい家族で迎える、新しい年に
なっていくということで、また何が起こるかわからない、楽しい1年に
なればいいなと思っております。はい。
年を重ねるのは楽しいですよ。
それでは、皆様もよい1年のスタートを切りましょう!
本年も、よろしくお願い致します!!!!!!!!
「ハワイ旅行記(後編)」
【ハワイ滞在4日目】
3日目は超巨大なアメ車をレンタカーしての、
初の島内ドライブで、全エネルギー使い果たしたので、、、、
今日はかなり、のんびりのお目覚め。
食材の買い出しや、島内へのレストラン移動すら、やや面倒な
中だるみの4日目でゴザイマス。
というか、もともと、今日は何の計画もたてない日にしてあったので、
フリーだったのだが、1つだけこちらに到着後、予定が組まれていた。
それは、ヒルトングランドバケーションクラブ(HGVC)の説明会である。
すでに滞在に使用している、この「期間制コンドミニアム」こそが、
HGVCなのだが、既会員にも、ホテル内で使える商品券とともに、
さらなるプロモーション活動を聞いてあげる(笑)という時間なのだ。
まあ、セールストークを聞くのも、実は嫌いではないので、
最新の販売状況の情報を仕入れつつ、お小遣いが増えるのだから、
悪くない。
そんなわけで、昨日までの残り物で朝食をすますと、
コーヒーやお菓子がもらえる、その説明会に家族全員で大移動。
そして無事に、1時間半と引き換えに、$150商品券を手に入れたのでした。
(時給にすると、かなり美味しいバイトみたいだね)
さて、それ以外フリーなので、ここは奥様は単独ショッピングに、
残った子供たちとプールに繰り出すことに。
この3日間は、なんとなくバタバタしていたので、
かなりのんびりとプールで過ごしてみた。
スライダーを楽しんだり、ラグーンプールでプカプカしていたり、
ハワイの休日らしい半日を過ごす。
ラグーンプールでは、なにやら、カヌーが人気があるらしく、
予約で一杯になっていた。よし、明日はカヌーを借りてみよう。
(これも、ホテル内商品券が使えるからこそ!!)
ずいぶんと、夏のプールを満喫したので、ここでランチは、
日本から持ってきたそうめんでしょう(^^)
ここちよい風にふかれ、日焼け止めで防ぎきれなかった、
ほんの少しのヒリヒリ感を味わい、そうめんの清涼感を終えて
ベッドで転がっていたら・・・昼寝してしまった・・・
目覚めると、部屋に備え付けのプレイステーション3で、
子供と、わが母親がゲームをしていた。
幼稚園児と60過ぎた母が、同じゲームで楽しめるんだから、
備え付けのゲーム機もありがたいもんです。
奥様の帰り待って、今日のディナーは、せっかくなので、
ヒルトンホテル内のレストランにすることに。
明日は、ホテル内花火があるから絶対混むと思ったので、
今日にしたのだが、お目当てのお店が何やらとても混んでる!!
なぜだ・・・?
と思って、店員に聞いてみると、テレビ取材というか、
日本でいうところの「グルメ番組」が来てるんだって。
ミーハーなので、レポーターの写真でも撮ろうかと頑張ったけれど、
そもそも誰かわからない(笑)
そりゃ、映画スターが来るわけでなく、レポーターだからね。
まあ、急ぐ用事もないので、レストランから海沿いの夜景を見ながら、
アメリカらしい、「ザ、肉!!」を堪能しました。
ホテル内には、ペンギンとかカメとか、フラミンゴとかいるので、
夜風にふかれながら、動物たちを眺めながら部屋に戻るのでした。
【ハワイ滞在5日目】
さて、昨日はかなりのんびりとした時間の使い方をしたので、
今日はアクティブに行くぞ!!
まず、朝食から外食に出かけよう~。
以前より、旅行雑誌に書かれている「ハワイのパンケーキ」を
なんとか味わうために、朝食でパンケーキを出してくれるお店に
トコトコとお出掛け。
日本の喫茶店と雰囲気変わらないお店は、思ったよりも現地の人で
かなり大混雑。旅行者ではなく、地元の人が来るお店に入りたかったから
ちょっと満足げにカウンターへ。
(混んでいたので、家族席がなかなか空いていなく、横並びカウンターに
したのである。でも広いカウンターだし、朝食だからラフな感じでOK)
サモア風の、ウエイトレスが運んでくる、ドでかいパンケーキに、
お店が、いくつものフルーツ味のシロップを出してくれるので、
大量のコーヒーとともに、これを堪能。
これが、ハワイのパンケーキかー!?
日本のよりも、もっちり感が強く(日本のはふわっと感が強いイメージ)、
朝食の腹ごしらえはバッチリ。
ただ、「おかわりいるか?」とウエイトレスに聞かれたので、
サービスいいなあって思ったら、しっかり2杯分のチャージが。。。
その辺の、あうんの呼吸が難しいのが、海外旅行だねえ。
さて、今日は、いわゆる「ワイキキ」を母親と、息子たちに見せたいが、
でもビーチは混んでるし、あまり長い滞在はおすすめできない。
となるとどうするのがいいかなと思って考えたのが、ピンクラインの
バス一周ツアー!!JCBカードで無料で乗れるし、横向きの席にうまく座って、
1周40分くらい楽しむと、ワイキキビーチだけでなく、内側の川沿いや、
ショッピングストリートの雰囲気も味わえるし、何より足腰弱い母親には
ちょうどいいし、自動車好きの息子たちにも悪くない。
ということで、また奥様とはショッピングで別行動として、
バスツアー出発。ワイキキビーチ回りの雰囲気を予定通り満喫できた。
自分はビデオカメラを回して映像を撮りためたので、
この1周ツアーが、ちょうどいいビデオ鑑賞用のネタになるな。
(といって、みることはまずないんだけど。子供が大きくなって見てくれ!)
さて、午後にはホテルに戻ってきた。
朝のパンケーキがかなりのパワーだったので、
お昼は軽くすませて、昨日予約したカヌー乗り場にいくことに。
波の来ない人工ラグーンで、カヌーにのるのは、
本当におだやかな時間が過ぎて行く。
2時間までという契約だが、係員は「ここに置いておいて」といなくなるし、
予約した他の人も借りっぱなし。
そういう時間軸なんだろうなあ、南の島って。
買い物から戻ってきた奥様も合流して、たっぷりとカヌーを堪能。
今夜は、このラグーンで花火があるので、ふと見回すと、
さっそく席取りのシートを引き始める観光客が。
こういうときは、必ず日本人の行動が早いと思ったら、
他のアジア系の人も席取りしている。
そうか、日本人と言うより、アジア人気質なのかもね。
花火までにはちょっと時間があるので、ラグーンにカヌーを置いて、
部屋で夕食を取ることに。
奥様が買い物帰りで購入しておいてくれた、色とりどりの総菜を
つつきあいながら、花火の時間を待って、再びラグーンに戻る。
まだ、カヌー乗っている人もいたけど(5時間くらい乗ってるのか?笑)
どうやら花火を、ラグーンの真ん中で、カヌーから見るらしい。
この花火は、ヒルトンホテル名物で、金曜日に必ず実施されるもの。
他のホテルや、地元の人もときどき見に来るようで、
ラグーンの外側の一般道には、車の行列が。
中には道路に、キャンプセットを出している家族もいて、さすがアメリカ。
日本も家族BBQが少しずつ普及しているようだけど、
こういう生活が、ハワイっぽいのかな?
時間は短いけれど、密度の濃いヒルトン名物花火が、
ラグーンを、そしてホテル壁面を艶やかに彩り、幻想的な風景を、
家族みんなで堪能したのでした。
【ハワイ滞在6日目】
さて、あっという間に最終日。
今回、計画でやり残したことはというと、ダイヤモンドヘッド登山である。
1-2時間で登れるということで、夕方のフライトの前に、
午前中にいけるじゃないかということで、レンタカーを予約していた。
(登山のあとも、市内観光して空港でレンタカーを返そうという計画)
しかし、母が足の状態が思わしくなく、登山を諦めて、ホテルのラウンジで
のんびり本を読んでいるということで、
家族4人なら、あの巨大なレンタカー借りるよりも、タクシーで行こうかなと、
急きょ、例のご機嫌斜めなレンタカー受付嬢に申し出る。
(眠そうな顔だが、一切文句も言われず、キャンセル料もなく、解約に応じてくれた)
こうして、母を残し、家族4人でダイヤモンドヘッドにタクシーでGO!!
土曜日だけあって、観光客で込み合う登山口。
でもみんなの服装をみると、かなりの軽装なので、これなら子連れでも大丈夫。
・・・と思ったけれど、いや確かに大丈夫だったんだが、予想よりはハードで、
でも子連れでも可能で、なかなかにほどよい汗だく感を味わいながら
1時間くらいの登山コースを楽しめる。
(道がきついというよりは、なんせ日影がないので、暑いのである。時間帯と天気次第だね)
そういうことを目的でも全然いいけれど、なんといっても絶景である。
山頂の360度絶景ももちろん筆舌では表しきれないけれど、
途中からもぐんぐん景色が広がりだすので、ここは必ず行くべきですよ!!
最後の階段と洞窟が、さらなる山頂までの高揚感を高めてくれる。
まあ、観光客の集団にぶつかると、頂上では身動きとれないけどね(苦笑)
さて、帰りはどうしたものかと(タクシーできたので、バスで帰る方法があるが、本数が少ない)
レインボーのシェーブアイス(かき氷)にがっつきながら、
さわやかな風の吹く登山道入り口でのんびりしていると、観光客を乗せてきたタクシーが登ってくる。
ありがたいことに、ライバルはいなかったので、そのタクシーを押さえ、またふもとの
ワイキキの街に降りていくことができた!!
タクシーの運転手さんに、観光客かと話しかけられた勢いに任せて、
ホテルに戻る前に寄り道をすることに。
これはもう完全にミーハー目的ではあるんだが、雑誌で必ず見るという
「レナーズのマラサダ」これを手に入れるべく、運転手さんに道で待ってもらって、
さっと購入することができた。
まあ、言われてみればシンプルなアゲパンだが、せっかく来たのだから、
食べておかないとね(^^)
あとは、お昼にロコモコ丼を食べつつ、夕方のフライトのためには、
午後にはホテルを後にしないといけないので、
天気もほどよかったこともあり、でも荷物は広げたくないので、
最後の最後は、アラモワナビーチをかるーく散歩。
でも、なかなかよさげなビーチ。こういうテンションで海にいくというのを
10代ー20代のときにでも、もっとやりたかったなあ。
男女6-8人とかで来ちゃうようなやつね(笑)
まあ、そのころはお金がないというわけで。今は海外ビーチにこれるけれど、オヤジだし。
その辺は、ないものねだりだねえ。
【そして・・・】
ヒルトンのグランドバケーションズクラブでは、ラウンジのシャワーも無料で貸してくれるので、
そこで最後の汗を流し、ホノルル国際空港へ。
タクシーの女性運転手の観光裏話や、
空港でのDFSギャラリアの買い物(同僚女性にお土産を指定されて 笑)
人気の少ない、おしゃべり禁止という謎のラウンジや、
空港のはるかかなたに見えた、二重の虹など、
すべてが走馬灯のように見えながら、うとうとしてフライトは続く。
機内映画では、アニメももへの手紙などが、そんな走馬灯感をより高めつつ、
真夜中に無事、羽田空港に帰ってくることができた。
車で羽田に来ていたので、最後の一仕事は運転だ(泣)
でも便利なことに、スーツケースは、カード会社の計らいで無料で配送できるので、
名古屋の実家に送るべきものを配送し、横浜の自宅のものを車に積んで、
高速でわずか30分で帰宅。便利だよね、羽田から帰るのって。
そして、時差ぼけの苦しみもさほどなく、熟睡。
翌日、ただちょっと早朝に目が覚める程度の影響。
そのまま午前中に、母親を新幹線で送ったら、これにて完全に旅完了。
60過ぎの親と、子連れのハワイ旅行は、正直言えば制約は多数あったけれど、
まあ、これも1つの思いで作りということで、ケガもトラブルもなく、
無事に完遂できて何よりというところかな。
これで少し、というか当分、ハワイ旅行はいいかなって感じだけど、
またそんな欲求が出てきたときには、もっとディープに行きたいもんです♪
完
ハワイ旅行記(中編)
【ハワイ到着3日目】
到着初日と、到着2日目は、カラダをいたわる意味もあり、
のんびりと過ごしたけれど、今日は違う!!
なんといっても、初めてのハワイレンタカードライブ!!
色々不安ですよ、そりゃ。
だって、10年以上ぶりに、「左ハンドル」「右車線」。
しかも、初めて走るハワイの道路。
そして、荷物と人数の関係でミニバンを借りたが、コンパクトカーなら
まだしも、でっかい車を乗り回すというんだから、どうなることやら。
そんな不安を抱えながら、早朝5:30に起きる。日本時間でまだ深夜0時半。
なんでそんな早起き?
実は、宿泊したホテル内にレンタカーがあり、帰りはそのままホテルに
戻ってこられるという利点を生かしてそこで借りたのだが、
朝6時からやっている代わりに、日本人が多く借りて混んでしまうらしく、
8時や9時いくと1時間以上待たされることもあるという、
しかも、そんな状態がずっと続いているのに、さすがハワイというか、
1人しか受付がいないという、とんでもない噂を耳にしたものだから、
今日1日ドライブしまくりの予定としては、それは避けなければと、
朝イチ「一番乗り」で借りようと思ったのだった。
そういう意味での目的は達成され、朝6時時点で、並んだのは2番目。
(よしよし、これなら大丈夫そうだ。)
さすがに眠く、1番目の人とのやりとりは見ずにぼーっとしてるうちに、
自分の番が来た。眠そうで不機嫌そうな、そして
浅黒い腕っぷしの強そうな、ぽっちゃり体系のお姉さまが、強い一言で、
「コレミレバ、ゼンブワカルカラ!!」(英語)
と、説明の書類一枚と、車のキーを投げてよこしてきた。
以上。
え、以上!?
以上なの!?!?
車はどこに?どんな車?使い方は?キズがあったら?保険の手続きは?
(基本的に日本で予約してあるから大丈夫だと思うが、不安だ)
まあ、逆にレンタカーになれている人には、とても楽チンな受け渡しだが、
初めて借りる人は相当戸惑うだろうなあ。。。
さて、そんなすさまじくシンプルなやりとりでもらった書類を見ると、
どうやらレンタカーを止めてある駐車場の道順が書いてある。
そして
「何時にどこに返して、ガソリン満タンにして、カギはこのBOXへ」と、
確かに必要なことは書いてあるではないか。
ふむ。
仕方ないので、探しに行くか。
えー、○階の○○番という駐車場にある・・・ということで、
どこだ?
・・・ん?
確かに、この番号だよなあ。
え、本当にこの車?まぢで??
な、なんじゃこりゃあーーーーーーーーーーーー
めっちゃ、デっかい、巨大なアメ車じゃないか・・・。
これから、これを運転するの!?
日本でもみたことのない、車高の高くて、ごっついアメ車。
大丈夫か、オレ。
これミニバンとは言わないぞ。
むしろ、ビッグバン!(うまいこと言ったぞ。って言うてる場合ではない)
乗れる人数こと7人だが、
1つのイスが、高級革張りソファーなみの大きさをほこり、
日本の駐車場には絶対、絶対に入らない大きさ・・・
ハリウッドの肉体派セレブが乗り回しそうなアメ社だよお(>_<)
とはいえ、あの姉ちゃんに変更を申し出る気合はなく、仕方ないので
とりあえず、相当な焦りを胸に、車の動かし方からイチから確認。
あー、ボタンがめちゃめちゃいっぱいある。
押すと、サンルーフ開くは、イスが電動で動くし、クーラーなんて、
どんなフルパワーなのやらというくらい、激しく活動(笑)
ん、まてよ。予約していたチャイルドシートがないぞ?
ハワイでも、法律で決まっているので、していないと違反になる。
どうしたもんかと、例の1枚だけもらった書類を見ると、
1行だけ、こんなことが。
「チャイルドシートは、○○番付近に」
付近?窓口でもなく?
とりあえず、まだまだ夜明けたばかりの薄暗い駐車場で、
指定された番号付近をさまよってみると・・・
これまた眠そうに、不機嫌そうな色黒のお姉さんが、
リサイクルショップのように、フリーマーケットのように
1台のトラックに、チャイルドシートを山積みにして座ってる。
もしかして、ここか。。。
チャイルドシート、プリーズ!!
そういうと、ほいっと1つ投げられた(笑)
以上。
ええ、以上なんでしょう。わかってますとも。もうそのシステム!
素直に受け取って、巨大なアメ車にどうやってくっつけるか
一人で悪戦苦闘。汗ダラダラ。
でも、家族がまだ静かに寝ている間に、パパは頑張るのだ!!!!
(当然のごとく、付け方の説明などはどこにもない。)
なんとかつけたら、次はナビと格闘。
もちろん、ナビ標準装備という予約をしたんだけど、
操作を始めてみたら、使い方が非常に難しい。
「住所か、名前を入れてくれ」
そんな無茶な。英語のビーチ名なんて、覚えてきてない。
なぜか地図検索での、あいまいな場所設定ができない。
(やり方がどうしてもわからない)
仕方ないので、それらしい単語を打ち込んで、合ってることを祈ろう(笑)
しかも、このナビ、不思議なことに、エンジンを切ると初期化される!?
ということは、到着まで一度もエンジンを切れないということか。
んなアホな・・・(アメリカよ、それでいいのか?)
実際には、履歴から呼び出せたので、途中休憩する度に呼び出すことに。
まあいい。これで準備はOK。
でも運転に慣れるために、駐車場で何周も何周もしながら、
運転感覚をカラダにうえるける、朝から働くパパ。
こうして、朝5時半におきて、レンタカーの準備に来たが、
部屋に戻ったときには、朝8時近くになっているのだった・・・(疲れた)
さあ、出発だ。いくぞ、やろうども!!
寝ていた家族をなんとかたたき起し、ぞろぞろ駐車場に来たのだが、
この左ハンドル右車線を進むであろう巨大なアメ車に対し、そして
すでに肩にパンパンに力の入ったパパを、心配そうに見つめる。
ナビだけは軽快に、車線を指示する。
いや、いくしかないんだ。飛び出すぜ!!
守られた駐車場から、すでに多くの車が往きかうシャバに出るぜ!!
こうして、ホノルルの街中に、巨大なアメ車は飛び出していった。
まずは、日本人しかいかないという観光地(笑)、
日立の「この木なんの木~♪」のある、モアナルア・ガーデンに向かう。
ナビにも、そんな風に打ち込んで、画面に出る方向と距離は
なんとなく合ってそうだ。
よし、何々?次の角を曲がると、高速入口?
ほほう。高速かあ。
何気に、10年以上前に、海外で運転したときも、
街中の右車線より、高速の方が運転しやすかったことを思い出し、
そこは、思いのほか緊張なく、入口に向かうことができた。
が、しかし、やはり甘くはないのが、今回のハードル。
・・・なんと、朝だけ高速閉鎖???・・・
おいおい。
そんな看板1つだけポツンと道に真ん中にあって、
人は誰もおらず、みんなしぶしぶ迂回していく。
この頼りないナビに頼るのに、いきなりイレギュラーケース?
まいったよ。オレ、もうまいったよ。
いや、心が折れてはいけない。
朝食用に、前日にドンキホーテでかった、何やらめっちゃ美味しい
菓子パンを口にほおばり、下道で、なんとなくモアナルア・ガーデンを
めざしていくことに。
日本からの地図によれば、下道でも15分くらいらしいから、
なんとかなるだろう!!
・・・ならなかった。
というのも、地図上では、「この木なんの木」の目前にいるのだが、
どうにも、入口がない。金網フェンスに阻まれているのだ。
まるで米軍基地を取り囲むような、巨大な金網フェンス。。。
どうしたものか。オレだけならまだしも、
高齢親も、幼い息子も、フェンスを超えることは不可能だ。
と、「プップー」と
クラクションがならされる。
(なになに、不審者と思われて怒られるのか?もう今日は厄日だよ)
と、落ち込んでいるところにダブルパンチかと思いきや、
真っ黒のサングラスをかけた、アジア風の初老の女性が、
日本語で話しかけてきた。
「あなた、1本道を間違えただけよ。私が連れて行くから、
車でついてらっしゃい!!」
な、なんて、親切な方。
捨てる神あれば、拾う神ありとは、昔からよく言ったんもんだ。
ありがたや、ありがたや。
(これホントの話です、まじで。)
こうして、かっこいい初老の女性に、素直についていき、
確かにわずか1本の隣の道を入っていくと、モアナルア・ガーデンの
駐車場に無事到着。でも、なんの看板も出てないのが、さすがだ(^^;)
ということで、この木なんの木到着。
よく見れば小さな公園で、「この木なんの木~♪」の撮影に使われた
木の近くに、それを説明する小さな立て看板があるだけ。
当然ながら、ここにくる観光客は日本人のみ。
そしてかなりの大人数がくる。日本人って流されやすい(含む、自分)
そして・・・おどろくことに、「木」自体は本物なのだが、
あの日立のCMでは一部合成があるんだってさ。
何が違うかは、現地でご確認を~!!
さて、それなりのトラブルにぶつかり、運転も度胸もついてきたことで、
いよいよメインで行きたかったビーチに向かうことに。
カイルアビーチというハワイ屈指の綺麗なビーチがあるんだって。
ホノルルのワイキキは、だいたいどのホテルからも徒歩圏だけど、
このカイルアビーチは車がないといけない。
最近の旅行ガイドや雑誌にも出てるし、その街にある
「ブーズキモズ」が、一躍有名になっている。
途中高速は車が少なく、道も広く、ハワイの大自然の山々を横目に、
キラキラ光る海沿いを疾走。なんて気持いいんだー。
ようやくレンタカーを借りた喜びをかみしめる。
ホノルルを出たときは、生きた心地がしなかったけれど、
ようやく家族にも笑みが(^^)
さて、ナビが到着を示す表示。
目の前に広がる海。
ついたーーーーーーーーーーーーーーーーー
???
屈指の人気ビーチ。アメリカ全土のビーチでもランキングトップに
選ばれたこともあるというこのビーチに、人が閑散。
こんなもの???
ガイドブックの説明ともちょっと違うなあ。。。
そこでナビを確認。
!?
カイルアビーチではなく、クロアラビーチになってる。
ただでさえややこしい、ハワイの地名。
木をつけて入力したつもりだったのに、、、まさかのスペルミス。
やっちまったよ。まぢで。
いや、綺麗だよここ。もちろん。サラサラの砂浜でさ。
でもさ、でもさ。
行きたかったよ、カイルアビーチ。
でも、40分くらい戻ることになるぞ。
けど、
行きたかったよ、カイルアビーチ。
・・・
家族会議の結果、戻ることに。
途中、ナビのわかりやすーい表記のおかげで、
何度となく道を間違え(苦笑)
結局1時間かけて、ようやく目的の地、カイルアビーチのある
カイルアタウンへ。。
このカイルアビーチのあるカイルアタウンは、とても素敵な街並み。
いろんなショップもあるし、帰りに寄ることにしよう!!
朝のパンでは足りず、お腹をすかせてたけれど、
ランチには早く、お店がやってない。
仕方ないので、サブウェイにて腹ごしらえして早速ビーチへ。
さて、ナビが到着を示す表示。
目の前に広がる海。
ついたーーーーーーーーーーーーーーーーー
!!!
あー、間違いない(T_T)
カイルアの白い砂。本当に綺麗。
イメージ通りの南の島。
ワイキキは、ハワイのイメージだけど、ここは南の島。
抜けるような青空、青い海。白い雲。サーファーやパラセイル。
そして砂浜には、各国・人種入り乱れての風景。日本人少なめ。
いいねえ。少し風のつよい日だったけれど、家族大興奮。
(駐車場が少ないのに、最後の1台があいてて、有難かった・・・)
とにかく砂が白いねえ。
砂浜自体、子供には少し深めになっているので、
そこまで沖合には泳げないけれど、砂浜が気持ちいいので問題なし。
間違えたけれど、あきらめずに来てよかったよ~。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて。たっぷり遊んだので、カイルアタウンに戻り、
大人気店、ブーズキモズでランチを堪能して、
次の目的地に向かうぞー。
と、戻ってきて驚く。
ななな、ブーズキモズは午後はやってないの?
確かにランチと呼ぶには遅く来てしまったし、でも
ちょっと海ではしゃぎすぎて疲れていたこともあり、
店内で座りたかったけれど、朝食用に近いこのお店は、
早い時間で閉まってしまい、テイクアウトのみ。
おなかをすかせて子供も機嫌悪くなり、
親の足の疲れも気になり、
レストラン情報もあまり持ち合わせず、
(街を歩きまわれば、いろいろあるらしいが)
店内で座れるという、そして休みたいという家族の声により、
あえて、ハワイに来た上で・・・スターバックスに(>_<)。
仕方ない。旅は予定通りいかないもんだ。
とくに、今回は3世代。
めげててはいけない。
スターバックスのマフィンもうまいじゃないかーーー。。。
ということで、時間も押しに押したので、
このあとで島内一周は無理と判断し、
もう一か所だけ、どうしても行きたかった場所へ。
それは、クロアランチ(牧場)。
あのジャラシックパークの撮影地でもあり、
海ではなく、広大な山々の風景を楽しめる牧場である。
そう、オレはスイスを旅した時もそうだけれど、
登山家ではないけれど、山々のピクニックは好き。
海派というよりも、山派なのだ。
広大な牧場では、馬に乗れたり、バギーで走り回ったり
できるらしい。
今度は道を間違えずに、まっすぐ来れたぞ!!
ん?何やら見覚えがある道。
ん?クロアラ・・・?
はっ!!
そうなのだ。最初に間違えたクロアラビーチとは、
この牧場から見下ろせる、ビーチだったのである。
ようするに、先に牧場前まで来てたのに、あえてカイルアビーチに戻り、
そして今、再び牧場に来たのだ。片道30分以上かけて。
まるで横浜から湘南を目指してたら、横須賀に来て、
あえて湘南に戻ってから、再度、横須賀に遊びに来たようなもの。
普段、地図にめっぽう強い方だったので、この失態に激しく落ち込む。
まあ、家族が優しく諫めてくれたのと、
この牧場の風景が、本当に素敵でカッコよく、
今日で「ハワイ屈指の海」と「ハワイ屈指の山」に来れたから、
もういいかなって思った。
実際には、島の北部を回って、カフクのガーリックシュリンプや、
ノースショアの高波を見たかったけれど、
また夕飯のタイミングを外すと切なくなるし、市街地に戻ることに。
夕方の、ホノルル市街地は、帰宅ラッシュの車で渋滞していた。
結構ハワイの都心部は、それなりに都会だからね。
せっかく混んでいるので(?)のんびりと、旧市街地方面から
名所を車で見ながら、アラモアナを目指すことにしてみた。
旧市街地は、アラモアナ~見ると、ホノルルとは反対側で
あまり行く機会ないので、車があるうちに、来てみることに。
ハメハメハ大王像とか、旧市街地の建物とかを、車から観光。
ホント、都心部の銀行とか、アメリカの都市部にも負けない
そして夕方のなったところで、アラモアナ裏のウォルマート到着。
昨日、ドンキで買い物したけれど、今度はウォルマートで、
お土産をメインに買い集め、明日以降の食材やらを、
アラモアナショッピングセンターで買い出し、
そして、そこで夕飯を無事に手に入れ、最後はホテルに
レンタカーを返すだけ・・・というところで、
最後の難関が待っていようとは気づかなかった。
そう。今回のプランでは、ガソリン満タン返しが基本なのだ。
別にガソリン満タンが嫌なのではない。
ガソリンスタンド!?その情報をすっかり入れ忘れた。
渋滞の市街地に、みかけた記憶もあるが、あくまで記憶。
そして当然ながら、使いにくいナビで見つけられず。
家族をホテルに送り届けてから、日も落ちてきた19時に、
街へ再度「ガソリンスタンド捜索の旅へ」。
ホテルのドアマンに近くのガススタのことを聞くと、
「ソレナラ、コノミチヲマーッスグイッテ、ソノアトマガッテ、
ソノアト、カーブシタミチヲ、コンドハンタイニマガッテ、
チョットススンダドウロノハンタイガワニアルヨ」という。
わからん(笑)
いや、見つけて見せるさ。
ホノルルは一方通行なので、その「ハンタイガワ」が曲者だ。
15分くらいドライブしたら、なんとか見つけたのだが、
その反対側にいく道路を見つけるのに、また一苦労。
そして!!ガススタの機会が古くて、なかなかクレジットカードを
受け付けてくれず(それが機会のせいか、クレジットの認証のせいかも
わからないので、何度となく色んなカードでチャレンジ)
店員はおらず、さらに30分格闘して、無事に終了。
疲労困憊で、ホテルのレンタカーショップの駐車場に戻したとき、
ホテルの夜空には、花火が上がっていた。
そう、昨日に引き続き、日本の某保険会社のトップセールスマン表彰式の
2日目のお祝いが始まったのだった。
ああ、夜空の花火を見上げながら、
朝5時過ぎからの、長い長い1日を思い出して、
でも、これも旅の醍醐味だと思うように噛みしめながら、
その日は、倒れこむように寝てしまうのであった。。。
【ハワイ滞在4日目につづく・・・】
プリンセスプリンセス 東京ドーム 参戦レポ
2013年も始まったわけだけれど、
つい数日前まで、二十数年ぶりに復活して1年間あちこちで見ることができた
プリプリが、再びテレビから消えてしまった・・・
あー、淡い夢のようだったなあ。。。。(ToT)/~~~
(もちろん現実は、オレも彼女たちも年を重ねたことをしっかり感じたケド 笑)
そんなわけで、二十数年ぶりにコンサートに参加した自分の備忘録。
唐突に日記に書くけれど、お気になさらず(^^)
<セットリスト>
1.SEVEN YEARS AFTER
2.OH YEAH!
3.世界でいちばん熱い夏
4.GO AWAY BOY
5.ジュリアン
(ここでMC)
・・・自分の好きなTOP3の曲が、一曲目でテンションあがりまくり。
というか、この曲がシングルカットのときに、
当時中学生だったオレがコンサートに参戦したのを思い出してジーンとくる。
そのまま連続で盛り上がる曲で客層をつかむ。
しかし、なかなかMCが始まらないので、少し心配した(笑)
6.WONDER CASTLE
7.KISS
8.STAY THERE
9.ROMANCIN’BLUE
(ここでMC)
・・・この9曲目も大好きなんだよね。このあと
プリプリ自身も、そして観客たちも、「お疲れでしょ!?笑」ということで、
いったんちゃんと座ることになる。
10.SHE
11.パパ
12.友達のまま
・・・座りながら聞いた、この3曲。どれも好きな曲だけど、
パパを聞いて、前の席の女性が泣いていて、こっちももらい泣きしそうになった。
13.M
14.One
15.HIGHWAY STAR
・・・一度座ったあと、どうやってスタンディングに持っていくのかと思ったけど、
まさに、大好きな曲、HIGHWAY STARで全員スタンディング回復(^^)
そしてこのあと、プリプリも全力で走り続ける曲が続くのであります♪
16.GET CRAZY!
17.ROCK ME
18.BEE-BEEP プリプリサミット
19.へっちゃら
20.パイロットになりたくて &メンバー紹介
・・・このタイミングでメンバー紹介。でも、なんか良かったなあ。
ここでまた、二十数年前のコンサートを思い出すのであった。
21.GUITAR MAN
22.19 GROWING UP
・・・そして形式上、最後の曲ってことで、この19 GROWING UPでタオルを頭上に投げあげ、
カラオケで盛り上がるとやってしまう、「19 GROWING UP~、ヒューっ!」を実施。
もう観客席全部が雄たけびを上げているようだったよ。。。
【アンコール】
1.パレードしようよ
2.DING DONG
3.Diamonds(ダイアモンド)
・・・このアンコール、1曲目は想定してなかったけれど、後ろの2曲は、
誰もが想定していた感じだったんじゃないかな。
もちろん、盛り上がる。
しかし、迫りくる「終わってしまう感」。
目の前の40代風の女性も、横の40代風の女性も、後ろの40代風の女性も、
しんみりしながらも、ダイアモンドを叫んでいた。
そうだよね。さびしいよね。
オレなんかより、よっぽど二十数年前の輝ける日々を思い出していたことだろう。
(今がダメとか、不幸せとか、そういう後ろ向きな意味ではなくて、
純粋に、キラキラ輝いていた時代とプリプリって重なっていたのだと思う。)
プリプリがMCで言っていたのだけど、
解散しても、曲が時代に、そしてみんなの中に残ってくれたおかげで、
どんなに若い人が見るだろう番組やステージでも、
自信を持って歌えたという。
その通り。カラオケでも、みんなの記憶にもしっかり残ってるから、
歌いながら、いろんなことが走馬灯のようによみがえるんだよね。
今回のコンサート参戦は、ライブを楽しむというより、
人生を振り返るような、そんな素敵な時間でございました<(_ _)>
今週は資格取得へ!】
来月の転職入社までの空いた時間、社会勉強バイトだけでは何なので、
そんなわけで、お勉強系の資格と、実技系免許の両方好きだけど、
社会人になってから、ホワイトカラーの道
...
引っ越しのバイトでは主任にもなったし、
ということで、ブルーカラー系バイトで、前々からちょっと目をつけてた
(取得講習中、『現場はどこが多い?』
で、使うのかって?
まあ、小型船舶の免許証とともに、大事にしまっておくさ(^^)
バイト体験記、その3.
【十数年ぶりのバイト体験記その3】
来月の転職入社までの、社会勉強バイト体験記も、
なぜかもう3つ目(笑)
今回は、ステハン=ステージハンドリングと呼ばれる、
コンサートのスタッフバイト!
しかも、業界風の面接を突破したおかげか、
某巨大会場にて、かなり今どきなメンバー出演イベントの舞台裏班という、ミーハーなもの♪
とはいえ、もちろん舞台裏でMCの有名人や、
出演者の有名アイドルグループと間近ですれ違って挨拶する楽しさも確かにあったけど(^^)、
なによりも、むかしむかし、素人ながらに、バンドでライブしたり、演劇団体に所属して、
舞台設営に関わった身として、一流アリーナで、舞台の裏方で働けたのが、
すっごく懐かしい興奮を覚えた!!
詳しいことは守秘義務で全然書けないけど、小ネタいっぱい収穫の、楽しいバイトでございました。
それにしても、ヒエラルキーが浮き彫りで面白い。
ワタクシは舞台裏班なので、全身黒服姿で最下層の下っ端とすぐわかる。
その黒服班のリーダーには厳しく指導されるも、そのリーダーも音響会社スタッフの指示に、
真摯に丁寧に対応。その音響スタッフも、ベテラン職人風の先輩に怒鳴られ、
その怒鳴ってた先輩の肩を気軽にたたく業界オーラのある舞台監督風の方が登場。
しかし舞台監督風の方も、スーツ姿のスポンサー風の方が来たら、きちんと対応されているご様子。
しかもこれ、舞台裏班だけでなく、衣装班、舞台演出班、照明班、館内案内班…それぞれに怒号が飛んでたから、似たようなヒエラルキーが各地に構成されてたことだろう。
それを1日でまとめるんだから、イベントは大変だね。
これ、アイドル内にも言えて、リハーサル時も、出番の多いセンター付近のメンバー以外は、一生懸命舞台裏でダンス練習してて、いつか上を目指すためにみんな必死。健気だよなあ。
ちなみに、ミーハーかつ、体力仕事なので、若者が多く、
その中で気さくに話しかけてくれた若者が、
最初は『今まで何のバイトしてきた?』『彼女とかいるの?』と話しかけてくれたので、
きちんと『結婚してて、普段は会社員ですよ』と答えたら、
とたんに丁寧に『あ…そうなんですね』と。とても気を使わせてしまった(笑)
そんなわけで、朝7時から24時までの長丁場だったけど、
あっという間のバイトを楽しみましたm(__)m
バイト体験記、その2.
新しい会社への入社までの間の、社会勉強のつづき!!
今度は、某百貨店にて、某クレジットカード勧誘のお仕事。
意外にも時給がよい。
なにせ、がっつり研修が長かったからね。
クレジットカードの基本から、キャッシング利率や、
ポイントの裏技から、個人情報保護法から、審査の内容など。
キャンペーンガール嬢とは別に、がっつり受付こなすための
知識をたたきこむ。
とはいえ、クレジットカードマニア、コレクターのオレとしては、
ほぼ既存の知識で迎え撃つ(^^)
そんなわけで、現場へGo。
その1。「結構なハードワーク。」
おしゃべり大好きヤローなオレの声をからすほど、
8時間、ほぼしゃべり続けるお仕事。
百貨店の客層にもよるけれど、ご年配の方には、
同じ話を何度もするとか。
また、外国人労働者へも、もちろんカード発行可能だが、
何かといろんな規定があり、それを気を害さないように説明するとか。
また、一見怪しげな方々の、あやしげな身分を確かめとか。
(免許証も保険証もないけど、カードを作りたい!ってゴリ押し)
その2。「百貨店の休憩室のシュールさ。」
ウチの嫁も百貨店出身なので、聞いてはいたが、
表の華やかさとは比べ物にならないほど、古くて狭くて、
薄暗い休憩室に、めっちゃ派手で、女子度バリバリの
派遣の美形お姉さまたちが、一目気にせずグッタリうつ伏せに
寝てるやら、化粧直しやら、スマホ見て「チッ」と舌打ちするやら。
こりゃ、コワイ。
その3。「もちろん、いらっしゃいます、イメージ通りのお局様。」
(有能だけど、メチャ怖い・・・)
でもこれは、文章には残さず、飲み会用のお話しにて(^^)
まあまあ、そんな感じで、お局様だけでなく、、
年下だけど、ベテランバイトの素敵なオンナノコたちに、
iPadでの、カード情報登録操作について、あれやこれや
ダメ出しをもらいながら、ちょっと楽しんでいたワタクシでした<(_ _)>
バイト体験記、その1
有休消化中に、世の中の社会勉強でもしようかということで、
ひっさしぶりのバイトの1つとして、深夜のバイトへ。
経歴を見て選ばれたのか(笑)、某百貨店のイベント用に、某高級ブランド品を
搬入・設置するというお仕事に配属。
厳重なダンボール1つの中身で、平均数百万円分の品物が。しかも割れ物!!
(最高値は数千万円の箱もあり!?)
細かいレポートは、酒飲み時の小ネタとしておくとして(^^)
結論としては、とっても興味深かった。
担当者の携帯番号と、深夜に百貨店の搬入口集合という連絡だけの曖昧さも、
のそ、のそっと集まってくる方々の、怪しげなオーラも、
(若い人から、おじさままで多数の野郎共)
そんなバイトたちに、全部で数億円にも上る商品を任せる実情も、
百貨店の倉庫内の恐ろしきまでの雑然さも、
(昔、妻が百貨店で勤務していたが、棚卸の合わない額の多さは半端なかった)
そして!!
・・・ブランド会社社員お姉さま方の、バイトに対する視線の冷たさも(笑)
→きっとオレも、無職のリストラオヤジに見られていたことでしょう。
その高級な割れ物は、重いし割れやすいし倒れやすい。
ダンボールで運ぶ間はよいとして、品出しするときの恐ろしさ。
しかも倒れやすいものほど、高い・・・
よくそんなものを、バイトに触らせるなあと不思議に思う。
(もちろんあとで、社員の皆様が、丁寧に磨いておられました)
そして品出しだけでなく、イベント会場の装飾まで、口頭の説明のみで
その場で「うまく繊細に飾り付けてね」の一言で任される。いいのか?
(もし、百貨店とブランドで何となく調べて、どのイベントかわかった方。
その答えをコメントには書いちゃだけだけど、そのイベント会場の奥側にある、
ピンク色調のエリアのカーテン、オレの装飾担当部分です 笑)
でも、最後にブランド会社の関係者数名で、微調整していくと、
それらしくなっていくところがすごい(バイトも使い慣れている感じ)
時給ももちろん良かったけれど、
そのバイト16人も、ダンボール1つどころか、商品1つのコストと同じで
わずか半日でイベント会場ができあがるんだから、すごいよなあ。。。
(照明さんとか、本当の専門職の皆様も、もちろんすごウデでいらっしゃいました)
お休み中のパパ。
幼稚園の送り迎えなどをよくやったのだけど、
最初のうちは、
「いいねえ、今日はパパなんだねー」と息子ともども笑顔で話しか
けてくる(第一段階)
しかしそれが少し続くと、
「奥様、ご病気か何か?」と心配顔で聞かれる(第二段階)
さらにもう少し続くと、
...
なる(第三段階)
そして!!
ついに、幼稚園ママの中で、ボス級(井戸端会議や人間関係の中心
人物)が登場し、
「ここのところ、パパさんがよくいらっしゃいますが、・・・どう
されたんですか?」と
事情を知ろうと近づいていらっしゃる(笑)
そこで、転職と有休消化のことを説明すると、「なるほどねえ。ふ
むふむ」と満足顔され、
そして翌週以降、加速度的に、事情が知れ渡っていくのでありまし
た。
(こうして、第三段階がリセットされていくのでありました。笑)
まったく興味深い世界だこと(^^)
転職することになって。。。
さて、転職入社日までの空いた時間に「次の業界研究」とか
「旅に出る」とか、または「子供とたっぷり時間とる」とか
意外に「資格取得してみる」とか、さらには経験と小ネタ用に
「バイト」してみるとか、色々過ごし方を検討中なのだけど、
どうせバイトするなら、意味があって、時給がいいのを
単発でしようかなと思って探してみた。
で、とりあえずつい先日採用が決まったのが2つ。
1つは、金融系の事務処理バイト(次が金曜業界のため)
もう1つは、深夜の倉庫ガテン系。(一度やりたかった!!)
どちらも時給がよい。(^^)
(本当は夜の街のバイトもしたいが、単発は難しそう)
ちなみに今日は、金融系事務処理の研修があった。
若い女性に囲まれて、スーツ姿のおっさんは、
どう見られたんだろうか(笑)
さてさて。
他にも面白い過ごし方案ある方、ご意見募集中!!

