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銀座 「LINTARO CAFE(リンタロウ カフェ)」銀座中央通りを見下ろしながら

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銀座清月堂 が運営するカフェ、「リンタロウカフェ」

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中央通りを挟んでプラダの真ん前。
窓際に座れば中央通りが見渡せます。
夜はこれからですが、雨が激しくなってきたせいか人通りはちょっと少なめ。

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雨の中央通りを見下ろしながらのティータイム。
(そろそろ帰らないといけない時間だけれど・・・)

有名なのはクリームチーズケーキですが、選んだケーキはシブースト。
シブーストを見たら、何だかとっても久しぶりに食べたくなって。。
もちろん、美味しかったですよ音譜
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LINTARO CAFÉ
東京都中央区銀座6-9-9 かねまつ本店ビル2F

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「パレスホテル東京」皇居のお濠を望むテラスでランチ

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皇居を目の前に望む、素晴しいロケーションのパレスホテル東京
3年間の休館を経て、今年の5月にリニューアルオープンクラッカー

待っていました音譜と言うには少し出遅れましたが、
梅雨の合間の7月某日に、1Fダイニングのお濠に面したテラスでランチ。
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日差しも強くなく気温も高くなく、気持ちの良い日です。音譜

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チョリソーを加えたミックス・グリーン・サラダ

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北海道産帆立貝と天使の海老バルサミコとヴァージン・オイルで

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目の前は和田倉濠。

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足もとまで来てくれて、ありがとドキドキ

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座り心地の良い椅子で、落ち着けます音譜
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パレスホテル東京
東京都千代田区丸の内1-1-1

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国立劇場 七月歌舞伎鑑賞教室 『毛抜』

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歌舞伎のみかた
     解説 澤村宗之助

歌舞伎十八番の内
毛抜
   小野春道館の場

  粂寺弾正  片岡愛之助 
 秦秀太郎   市川高麗蔵 
小原万兵衛  片岡市蔵 
  小野春風  澤村宗之助 
   錦ノ前   大谷廣松 
 八劒数馬   大谷廣太郎 
  八劒玄蕃  松本錦吾 
   秦民部   坂東秀調 
 小野春道   大谷友右衛門 
 腰元巻絹   片岡秀太郎

愛之助丈の「毛抜」というだけでも心躍るのに、 
大谷家の皆さんが揃って御出演ですって!?
これは是非とも行かなくては!

七月の解説は宗之助丈。
さすがに物馴れている。でも、物馴れ過ぎて少し早口過ぎませんか・・?
それはともかく
舞台上で女方のお化粧、着付け、鬘付けの実演があって、これは楽しかった。
お化粧時はさらに舞台上のスクリーンに大写しになるので
細かい所まで良く見える。それを一階前方からオペラグラスで見る私。目
舞台上で、りき彌丈が腰元若菜に変身したところで物語のプロローグへ。

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弾正は初役という愛之助丈。
度量と才気を兼ね備えている弾正を十分に感じ取れた。
「近頃、面目次第もござりませぬ」と、ちょっと間の抜けたところを見せながらも、
いざとなると機転が利く機知に富む人物。
愛之助丈演ずる弾正はのびのびとした大らかさにも溢れ、とても楽しめた。
友右衛門丈の春道が上品。
廣太郎くん、今月はがらりと雰囲気が変わって赤っ面。
廣松くんの錦ノ前は予想していたよりも綺麗(失礼)で、お母上に似ていた・・・。
配役の事前確認不足で(いつもだけれど)巻絹が出てきた時にびっくり。
そして、大喜び。
配役は、劇場HPに出ています。観劇前にきちんと確認しましょう。>自分。

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銀座 「サロン・ド・テ アンジェリーナ」塩キャラメルのモンブラン

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サロン・ド・テ アンジェリーナ で「モンブランと季節のアイスクリームパフェ」。
定番モンブランではなく、シーズンモンブランを選んでみました。
これは「塩キャラメルモンブラン」。

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甘さの中にほんのり塩味のモンブラン。
コッテリとしたマロンクリームも美味しいですけれど、
今の季節は、定番よりもこちらの方が私は好きかも。。

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季節のアイスクリームは抹茶。

外堀通りを見下ろしながら。
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salons de the ANGELINA
東京都中央区銀座3-2-1 プランタン銀座本館 2F

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太陽のタマゴ♪

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宮崎の夫の実家から届いた宮崎マンゴー、{太陽のタマゴ}。
御義母様ドキドキありがとうございます~~~ドキドキ(ここに書いても見てないけど)

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箱を開けた途端、甘い香りがラブラブ
夫は全く興味が無いようなので、全部私がいただきます。
大丈夫、3日もあれば余裕です音譜

と思ったら、夫も1/2個食べましたよ。
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銀座 料亭スタイルのレストラン「花蝶」でランチ

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銀座木挽町の「花蝶」 で、ランチ。
趣のある門をくぐると、そこは
「政財界の奥座敷」と呼ばれた料亭時代の名残を留める佇まい。
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お料理は和洋折衷です。
お造りの後にお魚のグリルとステーキ。
ステーキはお箸でいただけるように、カットした状態で供されます。
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ご飯と汁物。香の物。

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カトラリーも、和と洋のコラボレーション。

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花蝶
東京都中央区銀座7-16-7

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銀座 「NOA CAFE(ノア カフェ)」のブルーベリーチーズワッフル

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NOA CAFE(ノア カフェ) でいただいたブルーベリーチーズワッフル。

一緒にいた友人が、「目が物凄く良くなりそうね」って。。
確かに、たっぷりかかったブルーベリー。
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こちらはチョコレートとジェラートのワッフル。
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NOA CAFE Ginza
東京都中央区銀座5-8-5-B1

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国立劇場 六月歌舞伎鑑賞教室 『俊寛』

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解説
歌舞伎の見方
   解説 大 谷 廣太郎

平家女護島
俊寛 鬼界ヶ島の場
       俊寛僧都    中 村 橋之助
      平判官康頼    中 村 芝喜松
     丹波少将成経   中 村 芝のぶ
       海女千鳥    中 村 児太郎
   丹左衛門尉基康   河原崎 権十郎
    瀬尾太郎兼康    市 川 團 蔵

大谷家のご長男廣太郎君が解説ですって!?
これは是非とも行かなくては!(お父上のファンなんです音譜

鑑賞教室なので、いつも通り中・高生がかなりの割合で客席を占めている。
まずは廣太郎君による解説。
義太夫や三味線、下座音楽など実際の演奏と共にわかりやすく説明し、
花道に出て客席に語りかけたりと、なかなか順調な解説ぶり。

廣太郎が、自分は立教大学2年生であることを言うと、客席の空気がざわっと動く。
千鳥を演ずる児太郎が青学の1年生であることを言うと、また、空気が動く。
年齢がそう変わらないお兄さんが舞台に立っている事は、親近感を覚えるだろうし、
もしも自身の志望大学ならば、尚更身近に感じるだろう。
そう言えば、以前に隼人が解説中に、「僕は16歳の高校2年」と言った途端、
女子高生達が大きくどよめいたっけ。
学校から連れて来られた鑑賞教室。歌舞伎が見たくて来たわけではない生徒にとっては、
この親近感が歌舞伎に興味を持つきっかけになることもあるかも知れない。

話は廣太郎君へ戻って。。
養成所出身俳優へのインタビューで、趣味は?と尋ね、答えが「掃除」と帰ってきた時、
「え・・・あ、掃除・・・」と素で戸惑っていた様子はちょっとかわいかった。
想定外だったのね。
私が観たのは初日から数日目。多少緊張気味ではあったけれど、
ゆっくりと判り易く話そうとしている様子に好感が持てた。
落ち着いていて、良い解説だった思う。
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さて、肝心の俊寛。
橋之助丈が筋書きで述べている。
「俊寛は鹿ヶ谷でクーデターを謀るバイタリティーあふれる30代です。
流刑後も火が付けばまた燃え上がるものをどこかに持っている人だと思います。」
そうなのだった。俊寛はまだ若いのだ。
今回の橋之助丈の俊寛はその点を大きく意識し、今までに観た老齢の僧侶と
見まがうような俊寛像とはかなり違う。
赦免状への嘆き、瀬尾との格闘にも精根尽き果てるまで
エネルギーを絞りだそうとする気迫を感じる。
衰弱しているとはいえ、血気と意気を秘めた人物だ。
満身の力を振り絞り、カッと目を見開いて船を見送る俊寛。
身を焦がす様な苦痛と苦悶に耐えるその姿から
悲哀、無念、絶望・・・様々な思いを感じる。

千鳥を演ずる児太郎。
時折り覗くぎこちなさも、洗練されていない島娘の仕草と思えなくもない、かも。。。
芝のぶ丈の少将が品良く美しかった。

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銀座 「Le Manoir D'HASTINGS(ル・マノアール・ダスティン)」でランチ

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「Le Manoir D'HASTINGS」 でランチ。
人参のムース コンソメジュレ ウニ添え。
この時期にいただくコンソメジュレ、大好きです。

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順番が逆になってしまったけれど、オードブルの前にいただいたアミューズは
ブータンノワール。こちらのお店の名物ですね。美味しいラブラブ

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バターは冷たい岩塩に乗って。

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お野菜のフリット

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アサリと豆の蕎麦粉入り令製パスタ

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豚肉のフリカデルのパネ

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デザートは、ワラビのクネル アングレーズソース レモンの香り。
早い話がわらび餅。ちゃんとわらび餅の食感なのに、すっかりと洋風の香りで
面白いデザートでした。もちろん美味しゅうございました音譜

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プティフールとコーヒー。

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テーブルには、涼しそうなオブジェ。

Le Manoir D'HASTINGS
東京都中央区銀座6-5-1 MSTビルB1

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銀座 「SUZU CAFE」 可愛らしくワイルドなムース

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「SUZU CAFE」 のクリームチーズとアボカドのムース。正確な名前は失念。
ザックリとカットされた大きなムース、真ん中にドスンと鎮座する様はどことなくワイルド。
バニラアイスクリームとフルーツが可愛らしさを添えます。

テーブルも木肌そのままでナチュラルなのだけれど、ワイルドと言えなくもない?
でも店内はチェックのシートで可愛らしさも。
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スイーツの絵柄と、素朴なテーブルのバランスが何だかおもしろい。。。
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SUZU CAFE
東京都中央区銀座2-6-5銀座トレシャス6F

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