nonco diary -79ページ目

慈げんのかき氷

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慈げんのかき氷。
上はレアチーズラズベリー。
こくのあるレアチーズソースとラズベリーの果肉がとろ~りラブラブ
ふっわふっわの氷の上に乗っているのに、何故つぶれないのはてなマーク

毎年新作を楽しませてくださいます。何を頂いても、間違いなく美味しい音譜
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上:桃 
下:黒胡麻ミルク

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左:グレープフルーツ
右:レアチーズマンゴー

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メロン

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ネーブル&甘夏 ミルク添え

今年も沢山いただきました音譜
豊富なメニューに加えて「本日のかき氷」、と日替わりメニューもあります。
もちろんこちらのお店の定番、和三盆シリーズも抹茶も健在です。
私も実際はもっと頂いているのですがカメラを忘れたり、写真を撮り忘れたりあせる
なので、写真はこれだけ。

かき氷、こちらは夏だけでなくまだまだいただけます。
あまりにも大好きドキドキ過ぎて、場所は秘密です。
でも、もうとっくに有名ですけれどね。音譜

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八月花形歌舞伎 『伊達の十役』

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慙紅葉汗顔見勢
三代猿之助四十八撰の内 伊達の十役
市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候


千秋楽も過ぎてしまい、自分の記憶もちょっとあやふやになっているけれど
一応記録。

右近丈の八汐が良かった。
正岡の表情を鏡を使って盗み見る八汐。完璧に美しい悪人顔。
千松の喉元に突き立てた懐剣を「ほーれ、ほーれ」と、鏡を使って上からとーんとーんと叩く。
なんと残忍で憎々しい姿。
一昨年のお正月、たしか夜の部がこの演目だったが、
どうにもこうにも食指が動かずパスした。
でも、この右近丈が観られたのなら、観れば良かったかも。
右近丈の八汐は、また観たい。

海老蔵の女方は・・・ごつい、ごつすぎる。肩幅も顔も一回り大きくて。
リアルさを求めてはいけないのは承知だけれど、
視覚的な情報を遮断することはできないのだから、
あの「ごつさ」は、こちらの(私の)想像力を著しく阻害する。
「そう言えば、春興鏡獅子の弥生もごつかったなあ」などと思いだしていた。
そんな姿を目にするものだから、笑也丈演ずる京潟姫の美しさが冴えわたること!
はかなさと上品さ、元々すらりと美しい笑也丈だけれど、今回はさらに際立っていた。

三幕目第二場、弾正が宙乗りで行くところ。
海老蔵演ずる弾正の肩衣が定式幕に影となって映る。
上昇するにつれそれが徐々に大きくなって行く様は、
怪奇と幻想が感じられてなかなか良い絵だった。

”復活”実ハ“創作”の「伊達の十役」 と筋書きの猿翁丈の寄稿文にあった。
台本も残っていない中、わずかな資料を元に猿翁丈が練り上げた舞台。
猿翁丈で観たかった。私は猿翁丈の舞台を知らない。
それがとても残念だけれど、時間は戻せないので仕方ない。

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銀座 Al Kentre (アルケントーレ)でランチ

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銀座のAl Kentre (アルケントーレ) でランチ。
ランチビュッフェもありますが、今回はコースを個室で。

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フォカッチャはローズマリーの香り。

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フォアグラのソテー

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お魚のグリル フルーツトマトのサルサ

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パンチェッタと小エビのカルボナーラ

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鴨肉のポワレ 赤ワインソース

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デザート盛り合わせ

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窓からの眺め。
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線路の向こうは、帝国ホテルインペリアルタワー。
写っていませんが、右方向遠くにはスカイツリーも。

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建設中の歌舞伎座が見えます。
まだまだ暑いですが、空は高く、秋の気配。。。

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白を基調にした、明るく清潔感あるお部屋で美味しくいただき、
落ち着き過ぎてすっかりと長居してしまいましたよ音譜

Ristrante Al Kentre
東京都中央区銀座8-2-1ニッタビル10F

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銀座 「ジャッジョーロ ハーブハウス」 ハーブティとデザートプレート

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上質なハーブティーがいただけるジャッジョーロハーブハウス

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いただいたお茶は、{ティサーナ・デッラ・ペルラ}
『夏の強い陽射しに負けないお肌作りをサポート』とあったので、迷わずこれを音譜
[ ヒース、マルベリー、ローズヒップ、ネトル、スギナ、ローズピンク、ジャーマンカモミール]
7種のハーブをブレンド。爽やかでフルーティーラブラブ

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ハーブエッセンスを数滴入れたお水も良い香りですクローバー

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3種のデザートプレートは
シフォンケーキ、スプマンテのソルベット、薔薇のリコッターチーズケーキ。

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Giaggiolo Herb House
東京都中央区銀座6-12-13 1F

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Sony Aquarium 2012

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恒例のソニーアクアリウム。
これは、7月に撮ったものです。見られるのは9月9日まで。

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先日、夜に通りかかったので撮ってみました。
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写真の出来栄えはともかく、後ろ側から撮る方が楽しいですね。
数寄屋橋交差点をバックに。
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銀座 「銀座 匠」で串焼きランチ

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銀座 匠 でランチ

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国産銘柄牛のリブロース焼き
信玄鶏のささ身変わり焼き
根菜盛り合わせ

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日替わり小鉢は、手羽と新じゃがの煮物。
じっくりと蒸してから煮込んだという手羽が、柔らかくとろけるよう。

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本日の串焼き3種は、ベーコン巻、鶏つくね、紫芋。

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美味しくいただいて、
サービスの方と歌舞伎の話でちょっと盛り上がって、
とても楽しゅうございました音譜

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銀座 匠
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F

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八月花形歌舞伎 『桜姫東文章』 

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八月花形歌舞伎

桜姫東文章


   発 端  江の島稚児ヶ淵の場   
   序 幕  新清水の場       
         桜谷草庵の場   
   二幕目 三囲の場   
   三幕目 岩淵庵室の場   
   四幕目 権助住居の場   
    大 詰 浅草雷門の場

白菊丸/桜姫             福 助
清玄/稲野屋半兵衛         愛之助
釣鐘権助/大友常陸之助頼国  海老蔵

登場人物の殆んどが、人として緩すぎる、いや何かが欠落している。
ああでも、粟津七郎とお十は善人だった。こちらはまた極端に自己犠牲が過ぎるけれど。
全編に漂うのは堕落と退廃。
愛之助丈の秀麗な容姿が、阿闍梨でありながら落ちていく弱さ頼りなさを醸し出す。
権助役は、海老蔵。知も品も無い悪党が上手くはまっていた。
福助丈は姫よりも、女郎に落ちてからの方が、それらしい。
父と弟を殺した仇の血を引くと知って、我が子を手に掛ける桜姫。
自身の堕落を断罪し、過去を断ち切るためには確かにああするしかなかったのだろうが、
「御家再興めでたし、めでたし」という気分にはなれない。
浅草雷門の場で、「昼の部はこれきり」と、口上で終わる幕切れにホッとする。

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ザ・ペニンシュラ東京 BOUTIQUE & CAFE{サマーエクスペリエンス}

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ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェ の夏のデザート{サマーエクスペリエンス}。
ペニンシュラカフェ、色々なデザートを少しずつシリーズ(勝手に名付け)の夏編ですね。
ストロベリーエクスペリエンス をいただいたのは、1月でしたっけね。

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プチソフトクリーム、マカロンアイスクリーム、
フルーツスープとゼリー、フルーツ入りチョコレートカップ

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シャーベット、マンゴープリン
チョコレートケーキ
ペニンシュラチョコレート、ショートケーキ

アイスクリーム系を先にいただいてから、ゼリー類や焼き菓子類を
アイスティーと共にゆっくりといただきました。

ガラス張りの厨房には、こんなディスプレイが。
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可愛らしく、タイムリー。皆、足を止めます。
主にホワイトチョコレートとアイシングで出来ているように見えますけれど、
ガラスの向こうなのでよくは分かりません。

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メダルを取ると、お人形にもメダルがつくようになっているのかしら。
見るとそんな感じですね。
この時、サッカーは準決勝前だったと思います。
今は、きっとメダルがついていますね音譜

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ザ・ペニンシュラ東京  BOUTIQUE & CAFE
東京都千代田区有楽町1-8-1

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東京スカイツリー 夜編♪

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結局、夜までいる私。。。

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中央の光の帯が浅草通りで右が雷門通りだと思います。たぶん。。。
写真は沢山撮りましたが、私のカメラと腕では上手く撮れませんね。。。

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上の方の青と赤の塔が東京タワー。

結局、明るいうちから 暗くなるまでいました音譜
そのうちに行こうとは思っていましたが、予想外に早く登ることに。
首都東京を一望できるだけでなく、関東平野を見渡せるスカイツリー。
空気が澄む冬になったら、違う街の色、空の色が見られるでしょう。
また、冬に行きたいわ音譜
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東京スカイツリー 地上450mの眺望

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地上450m音譜
結局、登っている私。

先日 の続きです。
オザミ を出てから帰るつもりでしたが、
ツリーの当日チケット売り場を覗くと、思っていたよりも混んでいないビックリマーク
30分待ちで登れると聞いて、思わずチケット売り場の列に。
今日は別に帰宅を急ぐ必要もないし音譜
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まず「天望デッキ」へ。
エレベーター内のスクリーンに、現在位置と地上からの距離が表示されます。
目まぐるしく数字が変わり・・・
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地上350mの「天望デッキ」に到着。
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ここまで来るとやはり、さらに上へ行きたくなるものです。
回廊行きのチケットを買って、地上450mの「天望回廊」へ。
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足元を撮ってみる。
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スカイツリーの影が。冬はもっと長くなるのでしょうね。

「天望デッキ」に戻り。。。
フロア340にあるガラス床。
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「なるほどここがそうなのね」と覗きこんだら、高所恐怖症でもないのに
足がすくんでしまって踏み出せない。。。
ガラスが抜けたら、とか、そういう事ではなくて(抜けるはずがない)、
下を見ると吸い込まれていきそうな感覚で、ガラスに足をのせる事ができないあせる
怖々と隅っこを覗くのが精いっぱい。

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なのに、子供たちの勇敢なこと。。
子供たちの果敢な姿に、負けまいと私も足をのせてみるメラメラ
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片足を置いているだけ。これ以上進めないの~~あせるあせる
意外に意気地無しだった自分に、ちょっとショック。。。

その後しばらく階段やエスカレーターで、フロア350、フロア345、フロア340と
3つのフロアを行ったり来たり。
そんなこんなで遊んでいるうちに、暮れ始めました。
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