「甘味 おかめ 麹町店」のソフトみつまめ
有楽町の交通会館とイトシアにもある「おかめ」。
こちらは国立劇場の傍、TOKYO FMのお隣にある麹町店です。
国立劇場内にも甘味処はありますが、劇場に早めに着いたときにはこちらへ。
通りの向こうは皇居。
店内のイメージは和モダン。落ち着きますよ。
この時いただいたのはソフトみつまめですが、
おうどんやお雑煮などのお食事もできます。
甘味おかめ 麹町店
東京都千代田区麹町1丁目7
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純愛物語 meets YUMING 『8月31日 ~夏休み最後の日~』
101周年を迎えた帝国劇場で、ユーミンの名曲と演劇とがコラボレーション
という訳で、10月のとある日、ユーミンに逢いに帝国劇場へ。
ユーミン
若かりし頃…
友人とのドライブ、テニスサークルの合宿、冬のスキー旅行。
(こう書くだけで、何だか時代を感じるわ)
瑞々しく夢に溢れて、毎日が楽しくて楽しくて堪らなかったあの頃。。
いつもユーミンの曲が流れていましたっけ。
アルバムは毎年予約をして、発売日にはレコード店(レコード!)へ駆け込んだものです。
途中からCDになりましたね。
思い出は尽きないけれど前置きはこの辺にして・・・
休憩を挟んで3時間余の舞台。
お芝居の進行に合わせてユーミンの歌とMCが入ります。
ユーミンの衣装は、基本的に殆んど黒のパンツルック。
ぴったりした黒の革パンツにヒールの高いブーツですらりと立つユーミン。
相変わらずスタイルが綺麗
お芝居については、まあ、微妙なのですが・・・
役者さんのせいではないし、ユーミンを観るために行ったので触れないでおこうと思います。
と、言いながら・・・終盤に一彦が逝ってしまう時の場面が、目の奥に焼き付いて離れない・・・
一彦に馬乗りになり心臓マッサージをする医師を乗せたまま、せり上がるベッド。
ベッドの周りで踊る白い衣装の男女バレエダンサー達。
やや下手奥で、やはり白い衣装で「ANNIVERSARY」を歌うユーミン。
三者それぞれのセリが、時間差で上がったり下がったり。
歌のサビにかかるとさらに高速上下する。
その間にも心臓マッサージは続く。ミラーボールが高速回転し、ダンサーはベッドの周りで踊る踊る。
シュールだった。。。
いえね、私、「ANNIVERSARY」には、とても美しい思い出の景色があるのですよ。
塗り替える気はないので、ちょっとリハビリしましょう。
パンフレットには、ユーミンが楽曲とともに舞台を振り返るCD「音声プログラム」付。
舞台のクオリティーはともかく、すぐ近くでユーミンを見ながら懐かしい曲が聴けたのは
楽しかったですよ
どの曲にも、それぞれの景色や思いが蘇り溢れてきます。
お芝居の中に登場した15曲。
1 夢の中で~We are not alone,forever~
2 ジャコビニ彗星の日
3 リアリティ
4 acacia[アカシア]
5 Spinning Wheel
6 ずっとそばに
7 パジャマにレインコート
第二幕
8 二人のパイレーツ
9 BABYLON
10 So long long ago
11 最後の嘘
12 Good-bye friend
13 ANNIVERSARY
14 幸せになるために
(アンコール曲として)
青いエアメイル
若い頃、いえまだ子供だった頃からユーミンは「恰好良いお姉さん」として憧れていたけれど、
ン十年経っても私にとっては恰好良いお姉さんだわ
帰り路。
丸の内仲通りには、もうイルミネーションが。

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ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティ
左上から時計回りに
冷たいカボチャのクリームスープ
ミニクロワッサン スモークサーモンとチャイブ ケッパー入りのクリームチーズ
きのことほうれん草のキッシュ
ベーコンとエッグサラダのホールウィートサンド
スコーンはプレーンとレーズン
クロテッドクリームとアプリコットジャム添え
左上から時計回りに
ピスタチオのケーキ
苺のショートケーキ
チョコレートとカラメルのムース
アプリコットのタルト
お茶はローズヒップティーを選びました。
ペニンシュラは便利なので割とよく寄るけれど
アフタヌーンティーをいただいたのは久しぶり。
やっぱり美味しい

ザ・ペニンシュラ東京
東京都千代田区有楽町1-8-1
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国立劇場十月歌舞伎公演 『通し狂言 塩原多助一代記』
六幕十一場
序 幕 上州数坂峠谷間の場
二幕目 第一場 下新田塩原宅門前の場
第二場 同 奥座敷の場
第三場 沼田在田圃道の場
第四場 同 庚申塚の場
三幕目 第一場 横堀村地蔵堂の場
第二場 同 裏手の場
四幕目 神田佐久間町山口屋店先の場
五幕目 昌平橋内戸田家中塩原宅の場
大 詰 第一場 本所四ッ目茶店の場
第二場 相生町炭屋店の場
原作は、三遊亭園朝作の人情噺。
江戸中期に実在した豪商、塩原太助がモデルだ。
今回は昭和35年以来、52年ぶりの上演だという。
三津五郎丈が、多助と道連れ小平の二役。
橋之助丈が、百姓円次郎とお角、こちらも善悪二役。
早い話が、多助の立身出世物語。
人情・忠義・悪巧が散りばめられていて、多助は出会いと別れを繰り返しながらも
最後は幸せな大団円。
多助の愛馬、青が良かったわあ!
馬に大向こうがかかるのではないかと思ったけれど、さすがにそれは無かった。
馬にかけるとしたら、何とかけるのかしら。。
貴公子然といつも美しく、あまり悪人役を演じない錦之助丈が
悪人丹次役で新鮮。
何だか地味な演目かも、と思いながら行ったのだけれど、楽しゅうございました

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「東京ステーションホテル」 ロビーラウンジでモーニング
ラウンジ でモーニングをいただきました。
3日のオープン後、ちょうど一週間経った日の朝。
ティータイムは混んでいるようですが、朝はそれほどでもないようです。
2プレートにパンとコーヒーがつくモーニングプレート。
バジルエッグ 小エビのマリネ
ボイル野菜のサラダ
イアリアサラミ バイヨンヌ産生ハム ピクルス添え
バゲット クロワッサン ヴィエノワズリー
座った窓際から外を撮ってみる

ホテルには駅構内からも入れますが、せっかくなので正面から。
正面を入ると右手、ガラスの壁に囲まれた一画がラウンジになっています。
レストランも魅力的なお店が色々とあるので、もう少し落ち着いたら行ってみましょう

東京ステーションホテル
東京都千代田区丸の内1-9-1
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祝♪ 東京駅復元開業
東京駅復元開業
この日は10月1日。そう、東京駅が全面開業した日。
というわけで、駅周辺は大変な人出。
開業目当てに行った訳ではなく、たまたまこちら方面へ用があり東京駅へ降り立ったところ、
開業日だった事に気付いたのでした。
せっかくの全面開業初日。
この狂騒を目の前にして、ワタクシが飛び込まずにいられましょうか。
目の前で写真を撮ってから、駅全景を見渡せる丸ビルへ。
東京駅目の前の丸ビル内も、こんなに混んでいるのを見たのは初めて、という程の人・人。
こちらは、丸ビル5Fにある珈琲茶房 椿屋 でいただいた
「丸の内 10th アニバーサリーイヤー限定メニュー」の{シフォンショコラプレート}。
丸ビル10周年だそうです。
ここ椿屋茶房も入店待ちの人がいましたが、私は一人だったので
割とすんなりカウンターへ案内頂けました。
しかし、カウンター席からは東京駅は望めません。
コーヒーとケーキで一息ついてから、同じ5Fにある駅全景を望める絶好のポジションへ。
丸ビル5F外部テラスから。
残念ながら、この日は時間がなくてライトアップ前に撤収。
駅構内のドーム天井。
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芸術祭十月大歌舞伎 『国性爺合戦』 『勧進帳』
国性爺合戦
獅子ヶ城楼門
獅子ヶ城内甘輝館
同 紅流し
同 元の甘輝館
和藤内 松 緑
錦祥女 芝 雀
老一官 歌 六
渚 秀太郎
甘輝 梅 玉
国性爺(松緑)と甘輝(染五郎)、同世代の対決予定が、
染五郎丈休演のため甘輝役は梅玉丈に。
梅玉丈の甘輝は風格があり私は好きだけれど、松緑丈とのバランスを思うと
ちょっと落ち着き過ぎかも。
お芝居の方は、獅子ヶ城楼門の場から始まるためか随分と大人しい印象。
虎退治の千里ヶ竹の場からあった方が和藤内の荒事も増えるし、
獅子ヶ城楼門の場ももっと緊張感を持って観られるのに、とも思う。
秀太郎丈演ずる渚が印象的。
悲しみを湛えた瞳や凛とした眼差しが、舞台からこちらまで届く。
歌舞伎十八番の内 勧進帳
武蔵坊弁慶 團十郎
富樫左衛門 幸四郎
亀井六郎 友右衛門
片岡八郎 家 橘
駿河次郎 右之助
常陸坊海尊 市 蔵
源義経 藤十郎
ポスターが美しい!!
團十郎丈と幸四郎丈が、昼夜入れ替わっての弁慶と富樫。
こちらは昼の部の團十郎 弁慶と、幸四郎 富樫。
何度も観ている「勧進帳」、去年にどうしても能の「勧進帳」を観たくて、
スケジュール的にかなり無理をして能楽堂へ出かけたのだった。
今回、能の「勧進帳」を観てからは初めての歌舞伎「勧進帳」になる。
歌舞伎に於いては、富樫は弁慶の義経に対する忠誠心に心打たれ、
武士の情けで一行を通す。それが観ている側にもはっきりと伝わる。
しかし、能に於いてはそうではない。
おそらく富樫は(義経に)気付いているのだろうが、最後まで張り詰めた緊迫感の中、
弁慶一行は関を突破する。
どちらも奥深い心理劇。改めて能との違いを思いながら観る事が出来た。
染五郎丈休演のため昼の部の義経も藤十郎丈に。
亀井六郎姿の友右衛門丈、やっぱり好きだわ。。。
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