nonco diary -80ページ目

東京スカイツリーが近過ぎる♪「Brasserie AUX AMIS(ブラッスリーオザミ)」

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スカイツリーが近すぎます音譜

東京スカイツリータウン・ソラマチ30階ににあるBrasserie AUX AMIS(ブラッスリーオザミ)
オザミは銀座や丸の内などにもありますが、
ソラマチに、それもスカイツリーが眼前に迫る場所に入ると聞いて、
是非行こうと思っていました音譜

この日、既にランチは終わった時間。でも、アラカルトで軽食がいただけるということで
豚肉のパテとパン、フレンチフライとタルトをいただきました。
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ダークチェリーのクラフティー

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スカイツリーの足元。青色の屋根の向こうがスカイツリーの入口ですね。
窓際のお席をいただけたので、楽しい音譜音譜
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窓に寄って見上げて撮っています。近過ぎて全体を撮る事はできません。

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眼前に広がるこの景色音譜
ディナーなら、目の前にライトアップされたツリーがきっと綺麗でしょうキラキラ

西に転ずれば隅田川が見渡せます。写っているのは言問橋と桜橋。
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スカイツリーに登らなくても結構これで満足している私音譜
登ってしまったらツリーは見えないわけだし。
登るのはまたの機会にして、そろそろ帰るとしましょうか。。。

Brasserie AUX AMIS  東京スカイツリータウン・ソラマチ店
東京都墨田区押上1-1-2  東京スカイツリータウン・ソラマチ30階

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松竹大歌舞伎(巡業東コース) 『義経千本桜』

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於 浅草公会堂

義経千本桜
   鳥居前
   道行初音旅
   川連法眼館


公文協の夏巡業は最終日に浅草公会堂へ。
忠信は、「鳥居前」が菊之助丈、「川連法眼館」が、松緑丈。
「鳥居前」の忠信は、ニンで言えば松緑丈なのだろうけれど、
菊之助丈の忠信も良かったと思う。力強さの中にも上品さがあり、私は好き。
「道行初音旅」は、菊五郎丈と時蔵丈。
「鳥居前」と「川連法眼館」での静御前(右近)は赤い打掛だが、ここでの時蔵丈は白い打掛。
大向こうの「ご両人!」も飛び交い、さすが格の違いを感じる道行だった。

「四の切」は、もちろん音羽屋型。
先月(もう先々月ね)のケレンの突出した澤瀉屋型も楽しいし、
舞台上で完結する音羽屋型の絵面も美しい。

実は、もっと住まいの近くで公演はあったのだけれど、多目的ホールなので花道が無い。
以前観に行ったこともあるが、下手のほんの少しの通路では
七三で感じる躍動感や余韻が半減で、仕方ないとはいえどうにも物足りない。
特に今回の演目は花道シーンが多いし、狐六方などは殆んど観られないだろう。

というわけで、近くは避けて敢えて浅草へ行ったのだけれど・・・
よくよく筋書きを見ると、今回凛々しく亀井六郎を演じた萬太郎が、
巡業の前半では笹目忠太を演じている。
ということは、地元の公演に行けばそれが観られたということか。
萬太郎くんの笹目忠太、気になるわ。
それを目当てに行っても良かったかな、と、ちょっと後悔。。。
ダブルキャストは、忠信以外は静御前と義経しか確認していなかった。
過ぎた事は仕方ないので、またの機会を待つ事にしましょう。
今回は、若手の面々が大役を演じるという事でも注目の舞台だったよう。
もちろん期待を裏切られる事無く、満足の舞台でございました音譜

浅草公会堂のロビーから。 良いお天気ビックリマーク 外は暑かったですよあせる
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丸の内 「MONNALISA(モナリザ)」でランチ

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丸ビル最上階36階にあるMONNALISA(モナリザ) でランチ。

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絶景かな、絶景かな~
ピクチャーウインドウからの眺望。
皇居の向こうに見えるのは、新宿方面ですね。

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海老、イカ、帆立貝のマリネ 色とりどりの野菜とともに

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宮崎地鶏もも肉のグリエと手羽先のジャンボネット

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デザート盛り合わせ

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ソルベは紅茶とパッションフルーツ

デザートとコーヒーをいただいた後、レモングラスのお茶も。
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サービスも気持ち良くカトラリーも美しくて、楽しく美味しくいただきました音譜

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MONNALISA Marunouchi
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F

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隅田川花火大会 花より団子

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隅田川花火大会。
見物でもしましょうか、と明るいうちに集合音譜

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花火が始まる前からワインを飲んだり、ビールを飲んだり。
私はジュースで。

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お料理は色々と沢山あったのだけれど、お喋りに夢中で半分位しか撮っていません。

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デザートをいただく頃にはすっかりと暮れまして。。。
窓外はピカピカ光るし、ドスンドスン、音も響いてきます。
が、誰一人として花火を見ようと言い出しませんあせる
お喋りが楽し過ぎて、盛り上がり過ぎて、花火どころじゃありませんビックリマーク

なので、終了間際に撮った写真が、これだけ。
しかも、全く上手く撮れていない。。汗
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結局花火はあまり見なかったような気がしますが、
お喋りがとても楽しかったので、無問題音譜

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七月大歌舞伎 『黒塚』 『楼門五三桐』

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猿翁十種の内 
黒塚

 老女岩手実は安達原鬼女   亀治郎改め猿之助
          山伏大和坊          門之助
          山伏讃岐坊          右 近
          強力太郎吾          猿 弥
          阿闍梨祐慶          團十郎

光と影が美しい舞台。最後に観たのはもう数年前になるので、
今回とても楽しみだった演目の一つ。
特に好きなのは、老女が芒の原の中で月光を浴びて踊る光景。
月光の清らかさと鬼女の業とが醸し出す霊妙な、とでも言おうか、不思議な空間だ。
数年前のあの時に鬼女を演じた右近丈が、今回は山伏讃岐坊。
鬼女は、初役で新猿之助丈。
阿闍梨祐慶に團十郎丈。
鬼女と阿闍梨とのやり取りも重要なのだろうが、
やはり印象に残るのは踊りで、軽やかさや変わり身のスピード感が魅力的。
これから何度も新猿之助丈で観られる。さらに楽しみな演目になった。

楼門五三桐
           真柴久吉   猿之助改め猿 翁
           左枝利家          段四郎
        石川五右衛門          海老蔵

演出は、猿翁丈8年ぶりの舞台復帰の特別ヴァージョン。
まず花道から久吉の家来6人(彌十郎、門之助、右近、猿弥、月乃助、弘太郎)
が登場して、猿翁舞台復帰を寿ぐ渡り台詞を述べる。
その後浅葱幕が切って落とされ、いつもの山門の場面へ。

「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」
後遺症のため明瞭ではないけれど、眼力の鋭さと言ったら!
吸い寄せられるように見つめてしまう。
その後段四郎丈、久吉の侍女3人(笑也・笑三郎・春猿)先程の家来らも加わり
勢ぞろいで絵面引っ張りの見得。なんと豪華で美しいこと。。
万雷の拍手の中、定式幕が閉っても席を立つ人はいない。
もう、皆わかっている。
再び幕が開き、黒衣の中車丈が顔を見せる。
海老蔵丈が猿翁丈へ寄り、握手を交わす。
幕が閉る間際手を振る猿翁丈。ずらり並ぶ澤瀉屋の面々。
涙がこぼれた。
下手寄り2列目だったので家来衆が目の前。
しっかりと猿翁丈を見なくては、と思いながらも美し過ぎる目の前の月乃助丈に
つい目が行ったりもし、涙を拭き拭き忙しい私。
永遠に幕が閉らなければ良いのに、と思ってしまった。。

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山岡鉄太郎も愛した{銀座木村家のあんぱん}

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銀座木村家 のあんぱん。

今月の歌舞伎「将軍江戸を去る」で、中車丈が演じている山岡鉄太郎。
その鉄太郎(鉄舟)が大変に好んだという、銀座木村家のあんぱん。
木村家があんぱんを明治天皇に献上することになったのも、
創業者木村安兵衛と侍従であった鉄太郎が旧知であったことがきっかけだそう。

上の写真は、お馴染の桜とけし。
もう一つは、{カルピス}とあったので、珍しいと思い買ってみました。

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カスピスを切ったところ。
カルピスの香りとともに、何だかノスタルジックなお味。美味しいですよ。

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立方体のデニッシュ、銀座キューブ。これはチョコレート。
種類はプレーンと、あと何かあった様な気がしますが忘れました。
デニッシュの中に、チョコレートクリームがたっぷりと入っています。
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この大看板の文字は、山岡鉄太郎によって書かれたもの。
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銀座木村家
東京都中央区銀座4-5-7

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七月大歌舞伎 『将軍江戸を去る』 『襲名披露口上』

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将軍江戸を去る
      徳川慶喜     團十郎
    山岡鉄太郎     中 車
    高橋伊勢守     海老蔵

中車丈の声が嗄れている。
私が観に行ったのは初日から1週間目だったが、
あと20日あまり声が持つかどうか心配になる程だった。
でも聞くところによると頑張っていらっしゃるようなので、ちょっと安心。
この演目はあまり好きではなく、「新劇でやった方がよいのでは・・」
と常々思っているのだけれど、今回はさらに強くそう思った。


襲名披露口上
       四代目    市川猿之助
       九代目    市川中 車
       五代目    市川團 子

襲名の3人と團十郎丈と海老蔵丈、五人での口上。

まず團十郎丈が口火を切る。
5年前のパリ公演の時はフランス語で口上をしたが
自分はカタカナフランス語で、意味が解らないまま述べていた。
しかし四代目はフランス語が堪能で、アドリブまで交えていた。
と、オペラ座でのエピソードを交えながら客席を沸かせる。
そして中車、團子にも触れ、澤潟屋の更なる繁栄を祈る、と温かい言葉。

四代目の口上。
「生きている方、もういない方、すべての方に感謝。市川御宗家にお許しを頂き、襲名の運びとなった。先輩たちの教えを胸に一所懸命精進してまいります。」
以上、かなり要約。
[いっしょう懸命]ではなく、[いっしょ懸命]と言った。
はっきりと区切って発したので間違いない。
こういうところが「さすが(元)亀治郎」と、妙なところで感心。

九代目の口上を要約。
「生涯かけて名に恥じぬよう精進して行きたい。ここに控えている五代目團子共々、
懸命に精進するので、末永くご 声援をたまわりますよう・・」。
「市川團子でございます。一生懸命、精進しますので、
どうぞよろしくお願い、も~うしあげ~たてまつりまする~~」。
先月は殆んど棒読みだったのに、今月は歌舞伎役者風の口調になっている!
温かい笑いと拍手を盛んに浴びる。

先月は、幕が全部入るようにと後ろから撮りましたが、
今回は席から撮ってみたら、いい感じで臨場感が音譜
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『黒塚』と『楼門五三桐』はまた後日。

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「ザ・プリンスパークタワー東京 スカイラウンジ」 夜景と美味しいカクテル♪

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ザ・プリンスパークタワー東京 の33階、スカイラウンジ ステラガーデン
夜景を楽しみながらカクテルを飲み放題音譜

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6時頃に入店。日が長いので6時過ぎてもまだ明るいですね。
今良く見たら、二つのグラスが既に空ビックリマーク
真ん中のグラスは、私のノンアルコールカクテル。

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オードブルをいただきながら沢山の種類のカクテルを
選び放題、飲み放題ラブラブ

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お酒は弱い私ですが、美味しそうなカクテルを見ているといただきたくなりまして・・・
そろそろ灯りがともり始めた頃、私もアルコール入りのカクテルを。。
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徐々に暮れてゆき、私たちの宴もたけなわ音譜
33階ラウンジの目の前に迫る、ライトアップされたタワー。
迫力があります。

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お誕生日を迎える友人がいたため、デザートにはHappy Birthdayのプレート付。

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実はスカイツリーも見えたのですが、距離があるせいもあって
どうも地味で写真映えがしなかったのです。なので、撮りませんでした。

スカイツリーに話題をさらわれ、昨今ちょっと影が薄いかもしれないけれど・・・
東京タワーは、やはり美しいドキドキ
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ザ・プリンスパークタワー東京
東京都港区芝公園4-8-1

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銀座 「GINZA chez tomo(銀座シェ・トモ)」でランチ

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銀座 シェ・トモ でランチ。

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{生ウニの貴婦人風}
こちらのお店のスペシャリテですね。美味しい音譜音譜

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{ココットの中で煮込まれたプラチナ豚の腸と胃の白ワイン風味 カーン風}

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{山梨県産無農薬野菜達28~30種の盛り合わせ}
お野菜それぞれの香りも食感も良く、パレットのような彩りの楽しい一皿音譜

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{スパゲッティ状のジャガイモで包まれパリパリにソテーされた産地直送地魚と
ジャガイモのブランジェール添え サフランの香りのトマトソースで}
見えないけれど、ジャガイモの下にお魚が隠れています。

デザートは4種の中から1つ。
材料をテーブルまでお持ち下さって、「このチョコレートを使ってソースを・・・」とか、
「この卵は・・・」などと1種づつ説明をして下さいます。
「イメージして頂くため」と仰いますが・・
も~うイメージ膨らみ過ぎ!!で、迷うこと、迷うこと。。
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迷いに迷って、アメリカンチェリーを使った冷たいデザートを選びました。
美味しかったですよ音譜

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GINZA chez tomo
東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 11-12F

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七月大歌舞伎 『ヤマトタケル』

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スーパー歌舞伎
三代猿之助 四十八撰の内  ヤマトタケル

「倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山こもれる 倭しうるわし」
2ヶ月続けてのヤマトタケル。
幕間を入れて4時間半、誠に楽しゅうございましたラブラブ

猿之助丈と中車丈の口上から始まるところも、もちろんお芝居も先月の夜の部と同じ。
帝を演ずる中車丈が、先月よりもぐっと重みが増していた。
絢爛な衣装をまとう彌十郎丈と猿弥丈の演ずる熊襲兄弟。
お二人の体格と相まって重戦車のような迫力とエキゾチックな魅力に溢れる。
焼津の壮観な炎の舞台。何度でも観たい美しく勇壮な場面。
走水でのヤマトタケルと弟橘姫との慟哭の別れに涙を堪える。。。
伊吹山の山神を演ずる彌十郎丈が、荒事よろしく華麗に立ち回る姿の雄々しいこと。
段治郎改め月乃助丈の高貴な麗しきお姿ラブラブ
書いていたら切りがないのでこの辺で。。。

力尽きたヤマトタケルは白鳥となり天空へ旅立つが、
それは悲劇的ではなく未来への息吹を感じる。
深い哲学を持ち、基本的には悲劇であるのに
観終わった後には心地よい高揚感に満たされる舞台だ。

江戸時代に成立した古典歌舞伎に備わる本来の魅力と、
テーマ性のある明治以降の新歌舞伎。
両方の長所を兼ね備えた歌舞伎を創造すべきだ、と
猿翁丈は事あるごとに梅原氏と語り合っていたという。
お二人が目指していた通り『ヤマトタケル』は、古典歌舞伎の美意識とともに
現代に生きる私たちに響く哲学を舞台上に繰り広げ、届けてくれる。

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