nonco diary -74ページ目

謹賀新年

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あけましておめでとうございます

     皇紀二六七三年
     平成二十五年一月一日


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よいお年を

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 *****よいお年を*****音譜

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丸の内 AUXAMIS TOKYO(オザミトーキョー)でランチ

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丸の内のAUXAMIS TOKYO(オザミトーキョー) でランチ。

上の冷菜は
カナダ産オマール海老、トマトのムース、パルメザンのクロッカン
ほのかなフランボワーズの香り

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温前菜は
フレッシュポルチーニにフォワグラとトリュフのパルフェを添えて

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こちらは友人のメイン
カナダ産オマール海老のポワレ 野菜のヴィネグレット風味

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肉食系(??)の私は
エゾジカのロースト赤ワインソース

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デザート

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AUXAMIS TOKYO
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 35F

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十二月大歌舞伎 『籠釣瓶花街酔醒』 『奴道成寺』

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籠釣瓶花街酔醒

序 幕 吉原仲之町見染の場
二幕目 立花屋見世先の場
      大音寺前浪宅の場
三幕目 兵庫屋二階遣手部屋の場
       同  廻し部屋の場
       同  八ツ橋部屋縁切りの場
大 詰 立花屋二階の場

     佐野次郎左衛門  菊五郎
            八ツ橋  菊之助
          下男治六  松 緑
        繁山栄之丞  三津五郎

美しい花魁道中は見物だけれど、実はこの演目、あまり好きではない。
でも、今回は面白かったわ。。。
八ツ橋の口から次から次へと繰り出される愛想尽かしの言葉に
耐える次郎左衛門。
菊五郎丈演ずる次郎左衛門はじっと耐えてはいるが、激しい怒りが全身から溢れ、
殺気さえ感じる。
その殺気がビリビリと伝わってきて、(ああ、今に斬る・・もう斬る・・絶対斬る)と、
斬らないことは分かっているのに、緊迫感でもう息が詰まりそう。
斬らないまでも(刀がないから斬れない)「てやんでい!!」と啖呵を切って
今にも八ツ橋を張り倒しそう。
ふう…緊張した。
江戸っ子ですもんねえ、菊五郎丈は。
八ツ橋はやはり、美貌でなければと思う。
その点、菊之助丈の冷たさのある美貌に(私は)文句なし。
最後に次郎左衛門が立花屋二階で八つ橋を斬る時も、
「冷徹に淡々と決行」という雰囲気で、ああいうのも私は嫌いではない。
今までで一番面白く観られた。
でも、やっぱりこの話は好きにはなれないわ。。。

奴道成寺
白拍子花子実は狂言師左近  三津五郎

「京鹿子娘道成寺」の立役版。
静から、華やかに軽やかに、楽しい舞踊劇。
三つの面を代わる代わるに付けて踊り分けるところも、見事だった。
後見さんにも、(よく間違えないものだなあ)と感心。
御曹司達揃っての所化も楽しい。
そして、亀寿丈の見事な遠投も客席を沸かせた。

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クリスマスは「シャネルのケーキ」

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「ベージュ アラン・デュカス 東京」 のクリスマスケーキは、
マトラッセのチョコレートバッグ音譜
Le Sac de Mademoiselle(マドモワゼルのバッグ)ラブラブラブラブ

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壁面に次々と映し出されるイルミネーションは、クリスマスバージョンキラキラ
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今年の銀座のイルミネーションは、
「たくさんの希望が、銀座の街を通り抜け、絡み合いながら空へと昇っていく」
様子をイメージしたという「ヒカリミチ」。
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こちらは、恒例のミキモトのツリー。
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可愛いでしょ音譜

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十二月大歌舞伎 『通し狂言 御摂勧進帳』

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通し狂言御摂勧進帳
一幕目 山城国石清水八幡宮の場
    ─ 暫 ─
二幕目 越前国気比明神境内の場
    ─色手綱恋の関札─
三幕目 加賀国安宅の関の場
    ─芋洗い勧進帳─

勧進帳と言えば、「歌舞伎十八番」として有名なあの松羽目物
「勧進帳」だけれど、こちらはもう一つの勧進帳。
濃厚な心理劇で緊張感のある「歌舞伎十八番 勧進帳」とは一味違う、
大らかで荒唐無稽な演目。

一幕目「暫」の主役は熊井太郎。
十八番に於いての鎌倉権五郎や大館左馬五郎の役どころ。
腹出しは、公家4人に変わっている。
熊井太郎を演ずるのは松緑丈。
素襖の紋は三升ではなく、
松緑丈の家紋である四ツ輪紋が染め抜かれている。
揚幕へ引っ込めようとするやり取りは、十八番の「暫」と同様に
内輪ネタも含めた軽妙なやり取り。ツイッターネタや、あたりまえ体操まで飛び出した。
松也が随分と弄られていたけれど、「女た○し」って本当なの??

「色手綱恋の関札」は、道行形式の舞踊劇。
菊之助丈の美しい義経と、梅枝丈演ずる女馬士実ハ藤原秀衡息女。
梅枝が大勢の軍兵を馬に乗りながらあしらう場面は、楽しかった。
筋書きで、女方が馬に乗る演目はあまりないと梅枝が語っていたけれど、
確かに珍しい場面。

「芋洗い勧進帳」
ここからあの安宅の関の場面。
「歌舞伎十八番 勧進帳」の知の弁慶に対して、こちらの弁慶は豪快。
何せ、大きな金剛杖2本で生首の入った大桶の中をかき回してしまうのだから。
歌舞伎十八番に隠れがちだけれど作品としてはこちらの勧進帳の方が古く、
江戸時代は勧進帳と言えばこちらの方だったそう。

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京都ホテルオークラ 「入船」でランチ

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京都ホテルオークラ「京料理 入船」 でランチ。
南座夜の部の観劇日は、早めに京都入りして
ゆっくりランチをいただくことにしています。

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慈姑豆腐

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鮭の白味噌仕立て

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お造り 二種盛り

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季節の物盛り合わせ

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鰆味噌幽庵焼

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鯛の蕪蒸し

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じゃこご飯のお茶漬

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デザート

この日、東京では真っ青に晴れ渡っていた空が、
西に向かうにつれだんだんと怪しい空模様に。
愛知県と岐阜県を通過する時にはついに吹雪で、新幹線は遅れるし
どうなる事かと心配しました。
京都も朝方は雪だったそうですが、私が着いた頃にはなんとか雪は止み、曇り空。
そして午後になると日差しも出始め・・・
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6階なので、庭園の向こうの景色はこの通り音譜

ホテル1階ロビーの、大きなクリスマスツリーキラキラ
この後、南座夜の部へ。
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京都ホテルオークラ
京都市中京区河原町御池

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京都南座 吉例顔見世興行 昼の部


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佐々木高綱
        佐々木高綱       我 當
     子之介姉おみの       孝太郎
        馬飼子之介       愛之助
        高綱娘薄衣       新 悟
    佐々木小太郎定重       進之介
       高野の僧智山       彌十郎

梶原平三誉石切

鶴ヶ岡八幡社頭の場

      梶原平三景時       團十郎
            娘梢       七之助
           奴菊平       家 橘
      囚人剣菱呑助       市 蔵
      俣野五郎景久       男女蔵
     青貝師六郎太夫       彌十郎
      大庭三郎景親       左團次

寿曽我対面
     曽我五郎時致  勘太郎改め勘九郎
       曽我十郎祐成       時 蔵
          大磯の虎       秀太郎
      工藤左衛門祐経       仁左衛門

玩辞楼十二曲の内 廓文章
       藤屋伊左衛門       藤十郎
     吉田屋喜左衛門       彌十郎
         女房おきさ       吉 弥
          扇屋夕霧       扇 雀

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『佐々木高綱』
岡本綺堂の新歌舞伎。
長台詞のやり取りが殆んどの台詞劇なのだけれど、割と面白い。
我當丈演ずる高綱の語りが聴かせてくれた。
久しぶりに見た進之介丈の美しい若武者姿に驚く。
一時期少しぽっちゃりしてたようだけれどすっきりと痩せていたし、
台詞も朗々と大変に見栄えが良かった。

『梶原平三誉石切』
吊り枝も美しい義太夫狂言の雄ですね。
彌十郎演ずる六郎太夫の老けぶりと、七之助丈演ずる梢の初々しく可憐な娘ぶりが印象的。

『寿曽我対面』
幕が開く前に、まず大薩摩が勘九郎襲名を語るという珍しい形式で始まった。
大薩摩節が終わり、浅黄幕が振り落とされると一同が居並んでいる。
工藤の仁左衛門丈をはじめとする襲名興行にふさわしい豪華な面々。
五郎を演ずる勘九郎丈が、花道を踏み鳴らし登場する。
大変に力強く、立派に演じ切って魅せてくれた。

『廓文章』
最後の演目は上方狂言の代表作。
(とりあえずここまで、後で加筆予定)


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この日は祇園町総見の日で、桟敷席は華やかでした。
目の前で見る舞妓さんの、なんと愛らしいことラブラブ


ところで、夜の部は10日、昼の部は11日に観劇しました。
夜の部は、まさに勘三郎丈のお通夜が取り行われていた時間、
昼の部は密葬が取り行われていた時間でした。
お二人ともお父上のお教え通り、立派に見事に舞台を勤めていらっしゃいました。

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京都南座 吉例顔見世興行 夜の部

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京の年中行事 
當る巳歳 吉例顔見世興行
東西合同大歌舞伎
六代目中村勘九郎襲名披露

仮名手本忠臣蔵
五段目  山崎街道鉄砲渡しの場
       同      二つ玉の場
六段目  与市兵衛内勘平腹切の場

       早野勘平        仁左衛門
      女房おかる        時 蔵
       斧定九郎        橋之助
      千崎弥五郎        愛之助
         母おかや        竹三郎
    一文字屋お才        秀太郎
    不破数右衛門        左團次

六代目中村勘九郎襲名披露 口上
勘太郎改め勘九郎

新歌舞伎十八番の内 船弁慶
静御前/新中納言平知盛の霊  勘太郎改め勘九郎
                武蔵坊弁慶        團十郎
                    源義経        藤十郎

関取千両幟
                 稲川次郎吉       翫 雀
                 女房おとわ       孝太郎
              北野屋七兵衛       薪 車
          鉄ヶ嶽陀多右衛門       橋之助

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『仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目』
五・六段目だけ独立して上演されることも多いが、南座では107年目にして初めてのことだそう。
その記念すべき上演の勘平役は、仁左衛門丈。代表作の一つでもある。
先月の演舞場では、私が行った日から休演でガックリとしていたこともあり、今回は大変に期待して行った。
お身体は本調子ではないのだろうけれど、殆んどそれを感じさせることはなかった。
勘平の悲劇と無念がしみる。おかやの竹三郎丈、おかるの時蔵丈も良いし、
なんと言っても秀太郎丈のお才!
上方言葉で話す秀太郎丈のお才は、ピリッとした辣腕さも感じられて一番好きかも。。

『口上』
まず、藤十郎丈が懐から口上書きを取り出し、読み上げる。
今まで見てきた口上で読み上げる形式は見た事がなかったので、おや?と思ったけれど
格式高い味わいがあり、これも良いと思う。
七之助丈は、いつまでも下を向いているわけにはまいりません、
兄の襲名を全力で支えよ、との父の言葉を胸に芸道に精進してまいります、と。
勘九郎丈は、”勘九郎”の名跡を、六代目として襲名させて戴く運びと、相成りましてございます、
父の魂こもりし勘九郎の名を大切により一層精進いたします、と。
勘三郎丈が亡くなった5日は、舞台も客席も涙に暮れた口上となったと聞く。
私もTVで見て涙をこらえられなかった1人だけれど、
5日後のこの日は皆、勘三郎丈への哀悼を表しながらも落ち着いた口上だった。

『船弁慶』
勘九郎丈が静御前と知盛の霊の二役、「静」と「動」を踊り分ける。
知盛の霊の、鬼気迫る迫力。最後、激しく回転しながら花道を引っ込んでいく様子は、
身体がそのまま四方八方へ分裂して飛び散るのではのではないかと思ったほど。(あり得ないけれど)
途中、知盛の霊と弁慶との戦いの場面でのこと。
勘九郎丈が薙刀を落とした。
舞台下手、花道へと続く辺りで、激しく踊る勘九郎丈の手から薙刀がポンッと抜けたのだ。
最前列の私たちの目の前に薙刀の切っ先が。。一瞬何が起こったのかわからなかった。
即座に拾い上げて舞踊に戻り事なきを得たが、薙刀が舞台下に落ちなかったのが幸いだった。
幕間に係りの人がお詫びに来たけれど、誰にもぶつかってはいなかったし、
私はぶつかっても構いません。ええ、構いませんとも!
それはともかく。素晴しい、気迫こもる舞台だった。

『関取千両幟』
恩ある人のために八百長相撲を画策するところは「双蝶々曲輪日記 角力場」に
似ているけれど、こちらは結局八百長はしない。
しかしその結果、妻とのせつない別れとなる。
筋書きを見ると前回の上演は平成5年とある。あまり上演されていない演目のよう。
勘雀丈が辛抱の稲川、敵役が橋之助丈で、お二人とも良く似合っていた。

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「ザ・キャピトルホテル東急」でブレックファースト


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ザ・キャピトルホテル東急 でブレックファーストースト。

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ロビーから撮った前庭。

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帰り道に通りがかった議事堂裏。銀杏が綺麗に色づいていました。

ザ・キャピトルホテル東急
東京都千代田区永田町2-10-3

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