nonco diary -53ページ目

ホテルインターコンチネンタル東京ベイで

インターコンチネンタル東京ベイでの朝。晴れ
朝ごはんは、ルームサービスでいただこうと思っていましたが、
あまりおなかが空いていなかったので、昨晩ラウンジブティックで買っておいたケーキを
朝ごはん代わりに。コーヒー ケーキは抹茶のオペラ。

ベイビューのお部屋で、窓からのながめは最高。音譜

バスルームからも。音譜

真下は竹芝桟橋。

こちらは、夜のうちににいただいたスイカゼリー。


お部屋からの夜の眺め。キラキラ

午後までの~びりとお部屋で。音譜

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
東京都港区海岸1丁目16番2号

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冷やしういろう

小さい頃から名古屋名物の「ういろう」が大好きで。音譜

最近は餡入りのういろうなどもありますけれど、あれ、昔はなかったですよね。
私が好きなのは昔ながらの、一番シンプルなもの。

この「冷やしういろう」も昔はなかったと思います。
昔は普通のういろうを冷やして頂きました。

この「冷やしういろう」は冷やして頂くことが前提なので、普通のういろうよりも少し柔らかめです。
和三盆と黒糖

青柳総本家  大須本店
名古屋市中区大須2-18-50

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七月大歌舞伎『悪太郎』『修禅寺物語』『天守物語』

七月大歌舞伎 於 歌舞伎座

猿翁十種の内 悪太郎

       悪太郎     市川右近
  修行者智蓮坊     猿 弥
     太郎冠者     弘太郎
伯父安木松之丞     亀 鶴

今月は夜の部から。まず一幕目は、狂言由来の長唄舞踊劇、悪太郎。
二代目猿之助(初代 猿翁)が、1924(大正13)年、東京市村座で初演。
猿翁十種うちの一つ。
大酒飲みで酒癖の悪い悪太郎が、伯父の松之丞と太郎冠者の計略にかかり、
仏道修行の道へ進むことになる。
右近丈の舞踊が、しなやかで軽快。
悪太郎と智蓮坊(猿弥丈)の掛け合いもリズム良く、ユーモラスな舞踊劇。


修禅寺物語

    夜叉王      中 車
    源頼家      月乃助
 修禅寺の僧      寿 猿
    妹娘楓      春 猿
    姉娘桂      笑三郎
      春彦      亀 鶴

岡本経堂作の新歌舞伎。
頼朝の長男の頼家が、修善寺に幽閉されたのちに非業の死を遂げた史実と、
修禅寺に所蔵されている真二つに割れた能面から着想を得たという作品。
面作師夜叉王は、頼家から自分に似せた面を作るように依頼されたものの、
何度作っても面に死相が浮かび納得がいかない。

しかし、頼家が死んだと知って自作の面が将軍の運命を暗示するほどの作であることを知り満足する。
面をかぶって頼家の身代わりとなって戦った娘桂の断末魔の面を写しとろうと筆を走らせる。
芸術至上の精神は、孤高というよりも、非情。
その夜叉王を演ずるのは中車丈。娘に笑三郎丈と春猿丈。
久しぶりに月乃助丈も観られて、嬉しゅうございました。音譜
新歌舞伎でも岡本綺堂は、台詞も演出もストーリーも粋なので、好きですね。ラブラブ
 

天守物語

  天守夫人富姫      玉三郎
  姫川図書之助      海老蔵
        舌長姥      門之助
           薄      吉 弥
         亀姫      尾上右近
     朱の盤坊      猿 弥
     山隅九平      市川右近
   小田原修理      中 車
  近江之丞桃六      我 當

泉鏡花原作の戯曲。
妖気漂う幻想的な物語で、歌舞伎とは思わず観れば、
SF的な場面もありそれなりに楽しめる舞台だった。
玉三郎丈の美しさは言うまでもないけれど、特筆したいのが尾上右近丈。
素晴らしく印象的。ラブラブ夢幻の世界に住む、妖気漂う美しい姫そのもの。

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名古屋 「ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ」でディナー

先週末、またちょっと名古屋へ。
着いた晩、Y子叔母とN子叔母と
La Grande Table de KITAMURA (ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ)で、ディナー。音譜

門からエントランスへのアプローチ。素敵な邸宅レストラン。ラブラブ
18時を過ぎていましたが、日が長いのでまだ明るいですね。

温前菜と冷前菜4種。


カナダ産・オマールエビのサラダ仕立て 2分30秒の食感
愛知県・トマトのムースと共に

知多半島産・平貝と北海道産帆立貝のグリル
京都産・加茂茄子のフリチュールをあしらって
ほんのり甘酸っぱいソース・ビガラード

知多半島沖から届いた新鮮魚・天然鯛のポワレ
ヤングコーンのシャルロットにリゾットを添えて
ソース・ブールブラン

フランス産・パンタードのロースト
フランス産・茸のソテーをご一緒に

ソルベとパイナップルのコンポート

ワゴンから選ぶデザートもいただきましてラブラブラブラブ

ミニャルディーズは5種。音譜

Y子叔母もN子叔母も、お洒落で元気で、一緒にいるととても楽しゅうございます。音譜
お喋りも弾み、お食事も美味しく、終わる頃はすっかり夜も更けて。。。キラキラ

La Grande Table de KITAMURA
名古屋市東区主税町4-84

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銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー{さとうにしきのパフェ}

銀座千疋屋 フルーツパーラーでいただいた、期間限定「さとうにしきのパフェ」。


銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー
東京都中央区銀座5-5-1


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国立劇場七月歌舞伎鑑賞教室「傾城反魂香」


傾城反魂香

近松門左衛門作、宝永五年(1708)大阪竹本座で人形浄瑠璃として初演され、
享保四年(1719)に歌舞伎に移されたもの。上中下全三段の内の上巻の一部。
解説は宗之助丈。さすが、なれた解説ぶりでスムース。
浮世又平は初役で梅玉丈、女房おとくは魁春丈、ご兄弟で演ずる夫婦の慈愛ですね。
今まで又平は團十郎丈、吉右衛門丈、三津五郎丈で見ているけれど、今回は少し趣が違ったよう。
吃音で不自由なしゃべりを強調するような仕草がほとんどみられず、
感情も割りとあっさり気味な、梅玉丈の又平。これも悪くないです。
最後、裃姿に着替えるところは、今まで見た舞台では下女はいなかったと思うのだけれど、
今回は下女が着替えを手伝う。ん~~、おとくがいそいそと手伝う方が好きかも。。
さて、弟弟子修理之助は、梅丸くん。一時期ちょっとふっくらとしたけれど、
今回は初々しくもキリリと美しい姿を見せてくださいました。音譜

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涼やかなお菓子「源吉兆庵」の涼観水

涼やかで、美しいお菓子。音譜

源吉兆庵 の涼観水。

錦玉羹に浮かぶ青もみじと鮎の姿、水底はヨーグルト風味の羊羹で、
口当たりがとても爽やか。音譜
川底に沈んだ小石を模したお豆。真横から見ても美しいですね。ラブラブ


宗家 源 吉兆庵 東京都中央区銀座7丁目8-9

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梅雨の合間に虎ノ門ヒルズ 

梅雨の合間に、話題の虎ノ門ヒルズ。音譜




こちらはアンダーズ東京 直営のハンバーガーのお店、BeBu

かぶりつけません。あせるあせる なので、これ、使います。

マスコットキャラクターの「トラのもん」


高層階にあるアンダーズ東京 にも早く行かなくては。音譜

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小笠原伯爵邸でランチ


小笠原伯爵邸 でランチ。

黒オリーブとドライトマトのチーズサブレ
ハモンのエスプーマとメロンのジェリー


真蛸のアサード 九条葱のバリエーション アーティチョークのマリネ

雲丹のアロス マジョラムとパプリカの香り

アイナメのブランチャ イカのタリアテッレ レモンのアクセント

イベリコ豚プルマの備長炭焼き 加茂茄子のタルタルとフレッシュハーブ

カフィアライムリーフのアイレ キウイのタピオカ ドリンクスタイルで

杏のコンポジション バジルのシャーベットとともに

プティフールはワゴンでラブラブラブラブ

またこんなに選んでいます。音譜

お食事の後で建物内をご案内頂きました。(建物については詳しくはWikipedia ←こちらで)
室内から見えるパティオ。趣がありますこと。ラブラブ

パティオから階段を上がったところ。

こちらはお庭。
小笠原伯爵邸
東京都新宿区河田町10-10

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東京ステーションホテル「とらや」

東京ステーションホテル 内の「とらや」で夜お茶。

いただいたのは、あずきとカカオのフォンダンと冷たい煎茶。

KITTEのビルが目の前に。音譜

2階は回廊になっていて、見上げればドーム。
下には南口改札口で、こんな風に見渡すことができます。音譜
TORAYA TOKYO
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル 南ドーム2F

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