丸の内 「 IL GHIOTTONE (イル ギオットーネ)」でランチ
イル ギオットーネ
でランチ。
前菜は、水茄子とモッツァレラチーズのちょっと変わったカプレーゼ
バジリコノジェラートと花穂じそ。
パリパリのパートで包んだサーモンとズッキーニ
ズッキーニのエスプーマとお野菜 イクラ添え
タコときゅうり、ワカメのバヴェッティーネ 木の芽とボッタルガ
岩手県産ハーブ豚の炭焼き
しゃきしゃきレタスのシーザーサラダ風 パルミジャーノレッジャーノの泡と
IL GHIOTTONE
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
にほんブログ村
前菜は、水茄子とモッツァレラチーズのちょっと変わったカプレーゼ
バジリコノジェラートと花穂じそ。
パリパリのパートで包んだサーモンとズッキーニ
ズッキーニのエスプーマとお野菜 イクラ添え
タコときゅうり、ワカメのバヴェッティーネ 木の芽とボッタルガ
岩手県産ハーブ豚の炭焼き
しゃきしゃきレタスのシーザーサラダ風 パルミジャーノレッジャーノの泡と
IL GHIOTTONE
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
にほんブログ村
秀山際九月大歌舞伎『絵本太功記』『連獅子』『曽我綉俠御所染』
絵本太功記
尼ヶ崎閑居の場
明智光秀は信長を暗殺した悪人というイメージがあるけれど、ここでは光秀(芝居上は武智光秀)の
悲劇的な姿が描かれる。昼の部でコミカルな生臭坊主ぶりを演じた吉右衛門丈が演ずる武智光秀、
21年ぶりに光秀を演じたのだそうで、道理で見たことないはず。。
凄みのあるお姿に、吉右衛門丈の重厚な義太夫狂言は、やはり趣深い・・としみじみ思う。
初菊を演ずる米吉くんの、許婚との別れを嘆く純情で初々しい娘も良かったし、
最後の最後に登場する佐藤清正(史実の加藤清正)を演ずる又五郎丈も、キリリとしたお姿。
そう、立役・女方、重要な役どころが、播磨屋で揃えられることに改めて気付く。
最後、勢ぞろいの絵面の見得での幕切れも、美しい。

連獅子
仁左衛門丈とお孫さんの千之助くんの連獅子。
3年前にお二人での連獅子を観ているのだけれど、
前回同様、仁左衛門丈のお身体を心配してしまった。
特に今回は、病み上がりでもいらっしゃるし。。。
でも、力強く踊りきってくださり、上品な獅子を観ることができた。
仁左衛門丈のゆっくりとした毛振りと、若さ溢れる弾むような千之助くんの対照的な姿態は、
親獅子と子獅子の対比を表しているようで、踊りに潜む物語性をさらに
増しているようにも感じられる。
仁左衛門丈の抑えた上品な踊りを拝見し、毛振りはやはり、「回転数を上げればよい」
というものではないと、改めて思う。
間狂言は、錦之助丈と又五郎丈。こちらも品良く面白く。

曽我綉俠御所染
御所五郎蔵
染五郎丈が初役で五郎蔵を、松緑丈が土右衛門を演ずる。
お二人の対照的な持ち味が、敵役にぴったり。
河竹黙阿弥ならではの七五調の渡り台詞等、様式美もあるわかりやすい演目で、
絢爛な傾城も目に楽しい。
今回は、五郎蔵と皐月の切腹の場面までは行かず、五郎蔵が逢州の首を確認した後、
土右衛門とひとしきり立ち廻り、染五郎丈と松緑丈が、「本日はこれにて~」と切り口上。
皐月と五郎蔵の胡弓と尺八の場面は無し。ちょっとさびしいような~。

でも、またそのうち観られるでしょうから。

にほんブログ村
秀山祭九月大歌舞伎『鬼一法眼三略巻』『隅田川続俤』『双面水照月』
鬼一法眼三略巻
菊畑
鬼一法眼三略巻の三段目で、鬼一・鬼次郎・鬼三太の三兄弟の末っ子、鬼三太が主人公。
知恵内(実は鬼三太)を演ずる松緑丈は、奴姿が良く似合っていたし、
染五郎丈が演ずる奴に身をやつした義経は、線の細さがいかにも、といういでたち。
奴に身をやつした義経を、命令されても叩くことができない知恵内の姿に、勧進帳を思い起こす。
背景の転換は殆どなく、お互いの素性を隠したまま探り合い、駆け引きし合う心理劇のような趣だけれど、
菊の花真っ盛りの奥庭で繰り広げられる舞台は美しい。
季節感も相まって華やかで、最後の絵面の見得は錦絵のよう。

隅田川続俤
法界坊
滑稽味たっぷりで愛嬌があるにはあるのだけれど。
で、演目も喜劇に分類されるのでしょうけれど。
まーた、「悪人だけど、どこか憎めない」 ですか。
残忍に、人殺しているのよ、法界坊・・・。どこが「憎めない」なんだか。
私、融通が利かないんですよ。。
悪人についての(筋書きやチラシなどの)解説には、その悪人が主役だといつも「どこか憎めない」
とか「愛嬌がある」とか、必ずと言って良いほどついているのだけれど・・・。
悪人なら悪人でいいじゃないですか。免罪符をつけなくても。
悪人が主役だと枕詞のように付いているこれ、要りません。
と、いつも思っております。
で、肝心のお芝居は、(悪人主役のお芝居が苦手な私ですが)面白い、です。
背景はお家騒動ではあるけれど、破戒僧が主役のわかりやすい世話物。
このところ、時代物での吉右衛門丈の凛々しいお姿を観つけていたので
今回の吉右衛門丈のなさる生臭坊主さんぶりが、ちょっと新鮮かも。
仁左衛門丈演ずる道具屋甚三の颯爽としたいでたちは、法界坊と好対照。
甚三に追い払われ、威嚇する甚三に向かって花道から、「いい男だねえ。歌舞伎役者の仁左衛門にそっくり!」などと沸かせくれたりもし、コミカルな吉右衛門丈も悪くないです。

双面水照月
法界坊の所作事。
法界坊の霊と野分姫の霊が合体した怨霊が現れ、外見はおくみそっくり。
常磐津と義太夫の掛合いで、義太夫が法界坊を、常磐津が姫をそれぞれ表現。
この踊り、道成寺を踊りたかった立役が模索した踊りだそうで、最後の所作が確かに道成寺に似ている。
吉右衛門丈の姫姿、楽しませていただきました。

にほんブログ村
丸の内 サダハルアオキ {カキゴオリ ローズ エ フレーズ}
この夏にいただいパテイスリー サダハルアオキ
の期間限定のカキ氷。
オシャレで美味しかったので、遅くなってしまったけれど載せておきましょう。
いちごのピューレを削ったカキ氷。
ヘーゼルナッツのクランブルといちごのソルベ。
下には、ローズクリームムース。
patisserie Sadaharu AOKI
東京都千代田区丸の内 3-4-1新国際ビル1F
にほんブログ村

オシャレで美味しかったので、遅くなってしまったけれど載せておきましょう。

いちごのピューレを削ったカキ氷。
ヘーゼルナッツのクランブルといちごのソルベ。
下には、ローズクリームムース。
patisserie Sadaharu AOKI
東京都千代田区丸の内 3-4-1新国際ビル1F
にほんブログ村
八月納涼歌舞伎『勢獅子』『怪談乳房榎』
勢獅子
元は、曽我兄弟が仇討ちを果たした日に、兄弟の霊を慰めるために
江戸の芝居小屋で行われた「曽我祭」を扱ったものだったそう。
現在は赤坂日枝神社の祭礼「山王祭」を背景に、鳶頭や芸者の手古舞、若衆たちが勢ぞろいし、
仕抜きで次々と踊りを披露する、という趣向。
鳶頭は、三津五郎丈と橋之助丈。
獅子は、勘九郎丈と巳之助丈。軽快で力強い獅子舞。
鳶頭が、曽我兄弟の仇討ちを踊るところに「曽我祭」の由来が感じられたり、
若手と御曹司達がずらり並ぶ鳶の者と手古舞の姿も華やかで、
江戸の祭り情緒たっぷりの華やかな舞台。楽しゅうございます。

訪米歌舞伎凱旋記念
三世實川延若より直伝されたる
十八世中村勘三郎から習い覚えし
怪談乳房榎
中村勘九郎三役早替りにて相勤め申し候
ニューヨーク公演の「凱旋記念」ということで、長い角書き付き。

勘九郎丈演ずる「乳房榎」を観るのはは23年の新橋演舞場以来2度目だけれど、
間違いなく、進化していた。
この演目はなんと言っても、絵師の菱川重信、菱川家の下男正助、小悪党のうわばみ三次、
この三役の早替わりが見せ場だと思う。
そして最後の三遊亭圓朝を入れての四役の演じ分けも見事。
多少の物語の荒さも、スピード感とよどみなさ、早替わりのケレン味の前には、気にならない。
花道での正助と三次の早替わりは、花道ですれ違いざまに目の前で行われているのにもかかわらず、
どんなに目を凝らしてもわからない

お染の七役でも花道での早替わりがあるけれど、あれは本当に不思議でならないわ・・・。
小山三丈も茶屋女房で登場し、御歳94歳とは思えぬ若さで、
七之助丈演ずるお関に「いつもまでもお若くて~」と言われて沸かせて下さる。
印象的なのは、獅童丈の色悪姿。なんと似合うこと。

水よけのビニールについての説明を片言の英語でコミカルに行なったりなど、
ニューヨーク公演で行っていたらしい、舞台設定の間の英語での寸劇もあり、
それも楽しく、八月納涼歌舞伎もこの最後の演目で十分に満足いたしました。

にほんブログ村
目黒「御門屋」の夏限定揚まんじゅう
目黒の揚まんじゅうの御門屋
、夏限定の揚まんじゅう、「ゆず」。いただきました。
柚子の香りの餡が上品でさわやか。
こちらは定番の「胡麻」。もちろんこちらも美味しゅうございます。
御門屋
東京都目黒区中町1-26-5
にほんブログ村

柚子の香りの餡が上品でさわやか。

こちらは定番の「胡麻」。もちろんこちらも美味しゅうございます。

御門屋
東京都目黒区中町1-26-5
にほんブログ村
丸の内「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」でランチ
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
でランチ。
アミューズ2種
この間に写真を撮り忘れましたお料理
「スプマンテで煮込んだ北海道産仔牛スネ肉のロワイヤル
ジェラティーナ ディ モスカート フレッシュトマトとバジルを添えて」
なかなか写真栄えもする美味しいお料理だったので、写真がなくて残念
サフラン香る方々とトマトのスパゲティー
オレンジのカンディートとコリアンダーのアクセント
ラルド、パンチェッタ、プルーンを
イタリア・ヴェネト産ウサギの背肉で包み焼き上げました
ウサギのフォンとミントの香り
ドルチェ
プティフールもいろいろ
個室でしたので、ダイニングテーブルの横にはこんな落ち着いたスペースも。
こちらのお店は、やっぱりこの絵が素晴らしいですね
真下に東京駅。
東京湾の向こう、見えないけれど房総半島方面。
なんとか頑張って両方入れてみたりして。
ANTICA OSTERIA DEL PONTE
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F
にほんブログ村
アミューズ2種
この間に写真を撮り忘れましたお料理
「スプマンテで煮込んだ北海道産仔牛スネ肉のロワイヤル
ジェラティーナ ディ モスカート フレッシュトマトとバジルを添えて」
なかなか写真栄えもする美味しいお料理だったので、写真がなくて残念

サフラン香る方々とトマトのスパゲティー
オレンジのカンディートとコリアンダーのアクセント
ラルド、パンチェッタ、プルーンを
イタリア・ヴェネト産ウサギの背肉で包み焼き上げました
ウサギのフォンとミントの香り
ドルチェ
プティフールもいろいろ

個室でしたので、ダイニングテーブルの横にはこんな落ち着いたスペースも。
こちらのお店は、やっぱりこの絵が素晴らしいですね

真下に東京駅。
東京湾の向こう、見えないけれど房総半島方面。
なんとか頑張って両方入れてみたりして。

ANTICA OSTERIA DEL PONTE
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F
にほんブログ村


















































