nonco diary -50ページ目

十月大歌舞伎『菅原伝授手習鑑』『道行初音旅』『鰯賣戀曳網』


菅原伝授手習鑑

寺子屋

武部源蔵を初役で勘九郎丈、戸浪を七之助所丈が演ずる。
松王丸、千代は、仁左衛門丈と玉三郎丈。
仁左衛門丈と玉三郎丈の抑え気味の演技がかえって重厚さを増し、さすがの風格。
仁左衛門丈は松嶋屋の衣装ではなく、十七世・十八世に敬意を表したと思われる銀鼠の衣装で。
中村屋後兄弟の源蔵・戸浪夫婦は、松王丸夫婦に比べて若さが目に付くのだけれど、
勘九郎丈は難しい源蔵を熱演し、これからが楽しみ、と感じさせてくれる舞台だった。

道行初音旅
吉野山

花道から登場する形ではなく、幕が開き浅葱幕が落とされると、舞台中央に鼓を携えて立つ藤十郎丈。
藤十郎丈が鼓を打つと、すっぽんから梅玉丈がせり上がってくる。
梅玉丈の忠信は、私は初見。所々に鼓への執着を見せながらも、控えめで誠実そうな忠信。
早見藤太は橋之助丈。立派な体格で、大らかな明るさが楽しい。

鰯賣戀曳網
昭和二十九年(1954)初演。
三島由紀夫が室町時代の御伽草子「猿源氏」題材に書き下ろした新作歌舞伎で、
明るく喜劇的な恋の物語。
鰯賣猿源氏に勘九郎丈、猿源氏が恋焦がれる相手の蛍火は七之助丈。
明るくのびのびと演じていて、猿源氏の父親役の彌十郎や、
大名に化けた猿源氏とともに家老に化ける獅童丈も、軽妙に絡んで楽しい。
私は文楽ではこの演目を見ているのだけれど、歌舞伎では中村屋しか演じていない演目だそう。
これからも演じ続けていただきたいと願います。

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歌舞伎座 ばうむくーへん

幕間に、久しぶりに売店をのぞいていたら、見慣れないお菓子が。ドキドキ

「歌舞伎座 ばうむくーへん」 この秋に新発売されたそう。


おしゃれな黒い籠を開けたところ。中の萌黄色が映えます。音譜

定式幕の、黒・柿・萌黄。音譜
もちろん、お味もよろしゅうございます。ラブラブ



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十月大歌舞伎 『新版歌祭文』『近江のお兼』『三社祭』『伊勢音頭恋寝刃』


十七世 中村勘三郎 二十七回忌 
十八世 中村勘三郎 三  回  忌     追善

新版歌祭文
野崎村

お光は七之助丈、久松は扇雀丈。
七之助丈のお光は、おきゃんな雰囲気が可愛らしい。
だからこそ余計に、身を引く決意をし涙ながらに久松を見送る姿が不憫・・。汗

上 近江のお兼
下 三社祭

「近江のお兼」
お兼を踊るのは扇雀丈。
お兼は力自慢の娘。暴れ馬を手なずけたり、、相撲の振りなどをみせたかと思うと
娘らしい仕草を見せたりと、力と華やかさの長唄の舞踊。

「三社祭」
橋之助丈と獅童丈の組み合わせ。獅童丈が、ちょっと大変そうに見えたような。。
宮戸川(隅田川)のほとりで、二人の漁師が川で網を打っているところ、
善玉悪玉が雲の中から降りてきて、漁師二人に入り込み、軽妙に踊りだす清元舞踊。

伊勢音頭恋寝刃
油屋店先
同 奥庭

福岡貢を演ずるのは、 勘九郎丈。
万次郎に梅玉丈、万野に玉三郎丈、喜助に仁左衛門丈という贅沢な配役。
油屋お紺は七之助丈。
玉三郎丈の演ずる万野は脇役だけれど、意地悪さが際立ち、大きな存在感。
橋之助丈のお鹿のコミカルさも、それぞれの場面で魅せてくれてなかなかよい味が出ていた。
仲居千野で小山三丈登場。合格 お元気です。
あれこれと入り組んで、最後は探していた刀「青江下坂」も、折紙も手元に戻りめでたしめでたし、
恋仲のお紺と見詰め合い、幸せな場面として終わるのだけれど。。。
つい今の今まで悪人相手であるとはいえ、貢が次々と大量に人を切り殺した後なので、
あの明るさに付いていけるほどすぐには立ち直れない私。やはりスプラッター場面が苦手のよう。。。


「父は祖父の二十七回忌の公演を考えていましたが、まさかその追善される側に、父が加わるとは…。~以下略~~」と勘九郎丈が会見で仰っていらしゃいました。
「十八世中村勘三郎」と花で飾られたパネルを見て、まったく同じ思いを抱きます。

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銀座 L'ecrin(レカン)でランチ

ミキモト本店ビルの立替に伴い、あのレカン も来年の1月から2年間の休業。
では、その前に行っておきましょう、というわけでランチに伺いました。
とても久しぶり。音譜


アミューズはカブのムース

トマトの中に柔らかく焼いた鮑



和牛ロ-スのロ-スト 赤ワインソ-ス

うふふラブラブこれもこちらのお店の楽しみ音譜


ミニャルディーズはレカンに入ってラブラブ


再開は2017年春。しばしのお別れですね。

L'ecrin
東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビル B1F

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丸の内「Mary’s café」3種のベリーとフォンダンショコラ

KITTE内のMary’s café(メリーズカフェ) でいただいた
3種のベリーとフォンダン・ショコラ


Mary’s café
東京都千代田区丸の内2丁目7-2 丸の内JPタワー1F

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国立劇場九月文楽公演『不破留寿之太夫』


不破留寿之太夫(ふぁるすのたいふ)
シェークスピア作「ヘンリー四世」「ウインザーの陽気な女房たち」より

シェークスピアの「ヘンリー四世」の登場人物”サー・ジョン・フォルスタッフ”を主人公とした
「ウインザーの陽気な女房たち」を原作に、三味線方の人間国宝・鶴澤清治さんが監修・作曲の
新作人形浄瑠璃。

フォルスタッフは「不破留寿之太夫(ふあるすのたいふ)」となりハル王子は「春若(はるわか)」。
幕が上がると舞台中央に桜の大木。その下に酔って横たわる不破留寿之太夫。
床の背景と大夫と三味線の肩衣には草原を模した模様が描かれ、舞台背景の草原と一つになる。
いつもとは全く違う舞台面に、期待でわくわく。ラブラブ

エキゾチックな衣装と舞台装置、音響。
随所にあらわれる韻を踏んだ台詞の掛け合いは、シェークスピアらしい言葉遊び。
人形浄瑠璃の定式を踏まえながらも、枠を飛び出し、
スピード感のある物語展開で、なかなか楽しめる舞台ではあった。
胡弓と琴で奏でるグリーンスリーブスが流れる中を、不破留寿之太夫が悠々と行くラストは、美しかった。

不破留寿之太夫を遣うのは勘十郎さん。春若を遣うのは、和生さん。
三人遣い全員顔を隠していて、ちょっと残念だったけれど(特に勘十郎さん(*^^*))、
人形に意識が集中するのでこれも悪くはないかも。
それに、顔を隠していても身のこなしで{勘十郎さん}とはっきり判ることも気付けたし。(*^^*)

不破留寿之太夫の人形は一から作ったそう。(そうよね。あんな頭も胴もありませんものね。)
髪は金色のメッシュ入り。で、へそピアス付き!
女性の衣装は、日本の着物と西洋のドレープを組み合わせたという和洋折衷。
なのに日本の時代劇に違和感がない、という抽象性も、舞台の無国籍風を演出する。

あらすじは、「ヘンリー四世」と「ウインザーの陽気な女房たち」を合わせたストーリー。
原作では、フォルスタッフは洗濯籠に入れられてウインザー川に放り込まれるけれど、
こちら不破留寿之太夫は、ラブレターの返事が勘定書だった、という大恥をかいたりと、
とにかく、大酒のみで強欲で狡猾で好色な不破留寿之太夫は、健在。
ただ、どうしても疑問が。
最後、春若から追放される不破留寿之太夫の台詞、何故最後にあの台詞を???

春若に追放されて不破留寿之太夫は、こうつぶやく。

不破留寿之太夫
「名誉なんて所詮浮世の泡沫。つまらぬもんじゃ。
名誉なんかにこだわって。戦なんぞして手足を失ったらどうする。
名誉がなくなった手足を元通りにしてくれるか。くれるものか。~~以下略~」

これは、原作「ヘンリー四世」での

フォルスタッフ
「名誉で折れた足が直せるか? いいや。 腕は? だめだ。 傷の痛みを取り去ってくれるか?
名誉とは何なんだ? 言葉さ。 名誉とかいうその言葉は何者なんだ? 空気さ。
~~略~~名誉にさわれるか?さわれない。 名誉が聞こえるか?聞こえない。~~略」

から取った台詞なのは明らかなのだけれど、フォルスタッフがこの台詞を言うのは、
シュルーズベリーの戦いの前、二人が蜜月の頃の会話で、
ハル王子から神への祈りを促されて言ったもの。
この台詞を何故、最後に持ってくるのだろう。そしてフォルスタッフは言っていない
「戦なんぞ云々~」という台詞になるのだろう。

フォルスタッフは「権力を伴わない名誉など、空気同様のものに過ぎない。」
と言っているのであって、名誉や権力を忌み嫌っているのではない。
その証拠にフォルスタッフは、国王の徴兵権を悪用するし、
シュルーズベリーでの戦いで既に息絶えているホットスパーを刺して自分の手柄にしようとするし、
「(ハル王子が王になれば)昇進についても俺が口をきけば問題ない」などと言う場面もある。
フォルスタッフは、「名誉は権力が伴ってこそ。名誉『だけ』では意味がない」と
言っているのでは??私にはそう取れるのだけれど。。

そしてフォルスタッフは、信念ある不戦主義者とも思えない。
少なくともあの、名誉についての台詞では「戦なんぞして~」とは言っていない。

良く練られていて、エンターテイメント性も高く、とても楽しめる舞台だったのだけれど・・・
最後のこの台詞、不破留寿之太夫を「ある種の主義者」として描きたいのだとしたら、
それはあまりにも違和感がありすぎて戸惑う。

原作でのフォルスタッフは追放されても、飄々としていた。
それは図々しさからか、それともいずれハル王子から召集がかかると本当に思っていたからなのかは
判らないけれど。
不破留寿之太夫は快楽主義者でよいではないの。何故こんなラスト??
何故こんなうすっぺらくメッセージ性を込める??
不破留寿之太夫がいきなり説き始めたとき、もう、椅子からずり落ちそうになりましたわよ・・・汗
義太夫、三味線方、人形遣いはすばらしく、ここまでがとても楽しめただけに、
そして全体も良かっただけに残念。
返す返すも最後が残念でございました。。。
絵は美しかったのですけれどね。汗

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「ホテル日航東京」で秋のアフタヌーンティー

ホテル日航東京 ラウンジ&シャンパンバー「ベランダ」 でアフタヌーンティー。
良いお天気だったのでテラス席へ。音譜

柿のパンナコッタ  栗抹茶のロールールケーキ  キャラメルポワール
モンブランタルト  フレッシュ巨峰&マスカット

スコーンは紅茶とプレーン

ミックスサンドウイッチ   
かぼちゃのタルト  さつま芋のタルト

お茶はフルーツハーブティー

レインボーブリッジの向こうに東京タワー。
勝どき方面。

気持ちがよくて、ついつい長居。
空と風はすっかりと秋でしたけれど、日差しは割りと強くて・・・。
夏の間はあんなに気をつけていた日焼け、ここでしてしまったかも・・・あせる

入ったのが、アフタヌーンティーにはちょっと遅めの16時頃でしたので、
のんびりしているうちに暮れてきました。


ホテル日航東京
東京都港区台場1-9-1

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国立劇場九月文楽公演 『近江源氏先陣館』『日高川入相花王』


近江源氏先陣館
和田兵衛上使の段
盛綱陣屋の段

大阪冬の陣を素材とする明和六年(1769)竹本座で初演の、全九段の時代物の七段目。
設定を鎌倉時代に置き換え、鎌倉方(史実の徳川方)と京方(史実の豊臣方)との対立の中、
北条時政(史実の家康)についた佐々木盛綱と、源頼家(史実の秀頼)を主君とする高綱の兄弟が
両陣営に分かれて争うことになったがゆえに起こる悲劇を描く。
佐々木兄弟のモデルは、真田信之・幸村。
なんと言っても、山場の首実検の場面。
歌舞伎では子役のやる小四郎に目が行きがちだけれど、人形浄瑠璃においては
子役に引きずられることもない。そのため盛綱と時政の心理戦だということが改めて際立ち、
見守るのにも息を詰めるほど。。
苦悩の盛綱を遣うのは玉女さん。歌舞伎で三婆の中の一人である微妙を遣うのは文雀さん。
知将らしい和田兵衛もすばらく、遣うのは玉志さん。


日高川入相花王
渡し場の段
 
宝暦九年(1759)大阪竹本座で初演、全五段の時代物の四段目。
安珍・清姫伝説からなる道成寺ものの一つ。
他の道成寺ものは後日談なのだけれど、この作品は清姫本人が登場し、
この場面では、姫から逃げる安珍を追うために日高川を渡って行く。
「安珍さまいのう・・・」と日高川までやってきた清姫は、渡し守から川をを渡すことを断られ、
嫉妬に狂いはじめる。
なおやかなクドキから、美しい姫の顔が一瞬にしてガブに。
さらに嫉妬心をつのらせて川に飛び込む姫は、大蛇に変身して荒波立てて川を渡り始める。
美しい姫の顔が一瞬ガブになったかと思うと、姫に戻り、もどったっかと思うとまた大蛇に。
川を渡りながら姫の顔に何度もフラッシュのようにガブが現れ、ほどけた帯が大蛇の尾となる。
対岸へ渡りきった姫はさらに安珍を追おうとするのだった。
清姫を遣うのは蓑二郎さん。
大蛇と化した嫉妬に狂った姫の迫力ある動きと、華やかで力強い太鼓。
短いけれど、とても惹き付けられる舞台でございました。音譜

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銀座 松崎煎餅{黒蜜きなこパフェ}

松崎煎餅 お茶席で、黒蜜きなこパフェ。


添えられた黒蜜をかけて。音譜

松崎煎餅
東京都中央区銀座4-3-11

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国立劇場九月文楽公演  『双蝶々曲輪日記』


双蝶々曲輪日記
    堀江相撲場の段
    大宝寺町米屋の段 
    難波裏喧嘩の段
    橋本の段
    八幡里引窓の段

寛延二年(1749)大阪竹本座で初演の全九段の世話物。
歌舞伎では「相撲場」と「引窓」は観ているのだけれど、
それ以外の段は上演も少ないそうで、私も初めて。
寛治さんが休演のため、お孫さんの寛太郎さんが「米屋の段」を代演。

話は、人気力士の濡髪長五郎が、放駒長吉に勝ちを譲るところから始まる。
長五郎の贔屓筋の与五郎が恋人の吾妻を身請けできるように画策した結果、
勝負を長吉に譲った、いわゆる八百長勝負。
筋は、長五郎と長吉の二人の相撲取りとその周りの人々の物語で、
発端は、大店の若旦那、与五郎の所業。言ってしまえば、
大店の放蕩息子(与五郎)の後始末に翻弄される人々の物語。上方の世話物にはありがちです。
長五郎を遣うのは、玉也さん。与五郎は文司さん。

初めて観た「橋本の段」が思いの外良くて、一番印象に残る。
恋人の吾妻を伴って女房の(この放蕩息子、女房持ちです)実家へ逃げてきて、
女房のお照に「恋人をかくまって欲しい」という頼み事をする与五郎。(虫が良すぎです)

そこに現れる、与五郎女房のお照の父・冶武右衛門と、与五郎の父・与次兵衛と、吾妻の父・甚兵衛。
それぞれの心情と理がお互いに分かりすぎるほど分かり、感じ合い、なんと奥深い場面だこと。。
冶武右衛門を玉女さん、与次兵衛を勘壽さん、甚兵衛を勘十郎さんが遣う。
人形の苦悩と慟哭、嶋大夫さんの語りに、息も詰まる思い。

「引窓」は、おはやを蓑助さん、長五郎母を紋壽さん、十次兵衛を和生さんが遣う。
歌舞伎と所々演出が違い、窓の位置が分かりづらいことと、長五郎が戻ってきて姿を隠しているあたりの
くだりはそれぞれの居所が分かりづらいことなど、歌舞伎の方がわかり易い場面もあった。
けれど、歌舞伎と違って役者に引きずられない分、
蓑助さんが遣うおはや、紋壽さんが遣う長五郎母の切なる思いが、仕草からひしひしと感じられる。
切りの咲大夫さんの語りも奥底まで響く。

来月は大劇場で、歌舞伎での「双蝶々曲輪日記」が上演されるので
文楽版・歌舞伎版と、続けて観られることに。
大変に楽しみです。

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