nonco diary -55ページ目

銀座文明堂 季節限定天下文明極上フルーツケーキのプレート

「季節限定天下文明極上フルーツケーキのプレート」
何だかやたらに漢字が多いですけれど、要は、フルーツケーキとミニイチゴパフェのプレート。
季節限定だそう。

これが有機フルーツ使用の天下文明極上フルーツケーキですね。

可愛らしいパフェ付き。

銀座文明堂  銀座本店
東京都中央区銀座5-7-10

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

国立劇場五月文楽公演『増補忠臣蔵』『恋女房染分手綱』『卅三間堂棟由来』


増補忠臣蔵
    本蔵下屋敷の段

「仮名手本忠臣蔵」をもとにした、原作にはない増補もの。
原作の九段目「山科閑居」で加古川本蔵が大星由良助を訪ねるまでの背景を描いたもので、
「山科閑居」の伏線となる物語が繰り広げられる。
若狭之助が本蔵に袈裟と尺八を与える場面で、由良助のもとを訪ねた本蔵が
虚無僧姿である理由がわかる、という仕掛けになっている。
前の語りは、千歳大夫さん。三味線方は竹澤團七さん。
奥の語りは、津駒大夫さん。三味線方に鶴澤寛治さん琴は、鶴澤清公さん。


恋女房染分手綱
  引退狂言
    沓掛村の段
    坂の下の段

竹本住大夫さんの引退狂言。
「沓掛村の段」切の語りが住大夫さん引退の舞台で、
前の語りは住大夫さんのお弟子さんの文字久大夫さん。
盆が回って住大夫さんが登場すると、「住大夫」といくつも声がかかる。
いつもよりも長く熱い拍手が鳴り止むと、静寂。
「こぼして立ち帰る~」住大夫さんの第一声。お声が、静寂の中に染み通っていくよう。

作品は、寛延四年(1751)大阪竹本座で初演の全十三段からなる時代物。
今回の上演はは六段目と七段目になる。
不義密通に端を発して別れ別れになった夫婦の子を育てる家臣の苦衷や親子の情愛を描く。

この段の人形遣いは、八蔵母・文雀さん、与之助・蓑助さんのお二人の人間国宝と、
八蔵・勘十郎さん、与八郎・和生さん、悪党熊蔵・玉女さん、悪党寅吉・紋寿さんという、
目の眩むような豪華さ。
住大夫さん引退の花道を飾る布陣で、こちらも深く印象に残り、きっと忘れることはないと思う。


卅三間堂棟由来
    平太郎住家より木遣り音頭の段

宝暦十年(1760)大阪豊竹座で初演された「祇園女御九重錦」という五段からなる時代物の三段目。
いわゆる鶴の恩返しなのだけれど、享保十九年(1734)初演の芦屋道満大内鑑「葛の葉子別れの段」
と類似していて、どうやら葛の葉をもとにしたらしい。
葛の葉は狐だったが、こちらは柳の精。
柳の精である女房お柳は、「卅三間堂」建立のために伐採される柳と共に消えて行く運命にある。
夫と子に別れを告げるクドキが切々と胸に迫る。.
横曽根平太郎に玉女さん、女房お柳は蓑助さん。
切の語りは嶋大夫さん、富助さん。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

ザ・ペニンシュラ東京「ヘイフンテラス」でランチ

ザ・ペニンシュラ東京  ヘイフンテラス でランチ。
選んだお茶は、「潮安鳳凰山産タンソウスイセン」。

アミューズ代わりのこの胡桃が美味しい。ラブラブ

手作り点心と広東式焼き物入り前菜盛り合わせ

コニッシュジャックのヒレとアオサ キヌガサ茸入りフィッシュスープ

ホタテ 石垣漁港直送 東星ハタのモリーユ茸ソース炒め 海老のスパイシー衣揚げ添え

ローストダックと貝柱入り 鮑ソースのチャーハン

グレープフルーツとマンゴー タピオカ入りココナッツミルク

ザ・ペニンシュラ東京
ヘイフンテラス  
東京都千代田区有楽町1-8-1

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

日比谷公園のバラ

20日、日比谷公園のバラが、ちょうど見ごろでした。音譜




バラ以外のお花も。これはポピーですね。


新緑も眩しく音譜

木蔭をお散歩していたら、ねこさん発見ビックリマーク

なんだか、見覚えがあるような・・・と言うわけで、急いで追いかける。ε=ε=

この子、2年半前にここで会ったこの子? (←click)
あのときよりもかなり迫力があるお顔。違うかしら・・・。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

丸の内 「佛蘭西菓子 御影髙杉」でミルフィーユなど

KITTE丸の内の「佛蘭西菓子 御影髙杉」 でいただいた日替わりのデザートプレート。
イートインでしかいただけないミルフィーユが入っているし、
少しずつ色々と・・・が好きなのでこれに決定。音譜

ミルフィーユ単体でいただくよりも少し小さめ。噂に違わずサックサックのパイ生地。ラブラブ

苺のタルト

アイスクリーム

キャラメリゼされたフルーツ

スイーツカフェ佛蘭西菓子 御影髙杉
東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワーKITTE B1

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

團菊祭五月大歌舞伎『矢の根』『極付幡随長兵衛』『春興鏡獅子』

歌舞伎十八番の内 矢の根
       曽我五郎      松 緑
  大薩摩主膳太夫      権十郎
   馬士畑右衛門      橘太郎
      曽我十郎      田之助

部屋一つの舞台装置の中で、荒事の様々な見得がみられる楽しい演目。
五郎が裸馬に乗って大根を鞭に引っ込む姿は勢いが良くて
馬の役者さん、大変そう・・・などと思ってしまったりもしながら、
他愛ない筋なので、様式美を十分に楽しむ。
十郎は田之助丈。田之助丈の十郎を直近で観たのは、一昨年の三津五郎丈の矢の根だったか。。
お元気そうで何よりです。

極付幡随長兵衛
「公平法問諍」

  幡随院長兵衛      海老蔵
     女房お時       時 蔵
水野十郎左衛門      菊五郎

菊五郎丈と並ぶと海老蔵、仕方ないのだろうけれど、色々な意味で若い・・・。
ところで、町奴役の尾上右近の姿が良かった。
いつも娘役ばかり観ていたので、きりりとした若衆姿が新鮮でラブラブ
勢いよくいきり立つところもあんなに決まるとは思っていなかったので、意外さに驚き。
幡随長兵衛の「人は一代、名は末代」は、好きな台詞。
武士も町人も皆、この男気で生きていた時代なのだろうと思う。


新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子
   小姓弥生/獅子の精      菊之助

前シテで可憐な女小姓、後シテで勇壮な獅子の精、と菊之助丈の踊り分けが見事で感動。ラブラブ
なよやかで可憐な弥生の舞いは美しく、後シテの勇壮な獅子の舞は凛々しく勇壮で
前半も後半も充分に堪能して夢見心地。ラブラブ
胡蝶の精は、今まで私は子どもでしか見たことがなかったけれど、今回は名題の役者さん。
んん~~子供のほうがかわいいかも。。。
後見は尾上右近。これも私にとって、大ごちそうでございました。ラブラブラブラブ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

日本橋「LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌターブル)」でランチ

コレド室町2にあるラ・ボンヌターブル でランチ。



炭火で軽く炙った鰆 
エコファーム浅野から届いたゴボウとそのピュレ、焼き空豆とその葉

柿木畜産から届いた短角牛しっぽの赤ワイン煮込みとキタアカリ、蓮根と春菊のパイ包み焼き
アロマレッド人参のソースと焼きリンゴと五郎島金時、梶谷農園から届いたハーブをたっぷりのせて

デザート、何だかわかりませんねあせる
デーブルで、苺のスープの上に粉雪のようなミルクのシャーベットを振りかけてくださいます。
これがとっても上品な口当たりで美味しいラブラブ
で、こちらも、名前が長いです。↓

江連農園から届いたみつばちが大好きな ”とちおとめ” の荒濾しスープとプティ・ニュアージュ
砕いた練乳のアイスクリームとシャーベット

コーヒーと一緒に出てきた一口のチョコレート。
遊び心のあるたこ焼き風。

焙煎にこだわったコーヒー

LA BONNE TABLE
東京都中央区日本橋室町2-3-1 COREDO室町2

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

團菊祭五月大歌舞伎『毛抜』『勧進帳』『魚屋宗五郎』

團菊祭五月大歌舞伎
十二世市川團十郎一年祭
   

歌舞伎十八番の内 毛抜   
   粂寺弾正    左團次
  小原万兵衛    権十郎
   小野春風    松 江
   腰元巻絹    梅 枝
   秦秀太郎    巳之助
   腰元若菜    廣 松
    錦の前     男 寅
     秦民部    秀 調
   八剣玄蕃    團 蔵
   小野春道    友右衛門

『毛抜』は天保3年(1832年)に歌舞伎十八番の中に入れられたものの、七代目團十郎が嘉永3年
(1850年)に演じたのを最後に上演が途絶え、明治42年(1909年)9月の明治座にて二代目市川左團次により復活上演。型なども絶えていたのを二代目左團次が全て一から作り上げたものということ。
見慣れた演目だけれど、当代左團次丈の『毛抜』は、私は初めて。
弾正は、腰元や若衆にセクハラまがいのことをしてしまったりもするのだけれど、
鋭い謎解きをしてお家騒動も解決するという、才気溢れる人物。
愛嬌も見せつつ、才気と度量を充分に感じさせてくれる弾正だったと思う。
腰元の廣松丈と梅枝丈も姿良く、巳之助丈もこのところ格段に良くなったように思えるし、
今回のこの『毛抜き』、ベテランと若手が揃い充実の良い舞台と思う。

歌舞伎十八番の内 勧進帳
   武蔵坊弁慶    海老蔵
   富樫左衛門    菊之助
     亀井六郎    亀三郎
     片岡八郎    亀 寿
     駿河次郎    萬太郎
   常陸坊海尊    市 蔵
      源義経    芝 雀

若い勧進帳。
エネルギッシュな緊迫感に満ちていて、大変に良かった。
菊之助丈の富樫が素晴らしい、ラブラブ素晴らしかった。
格調高く、美しく、凛々しく、こうしていてもあの立ち姿、台詞回しを思い返すと恍惚状態に陥りそう。。。
芝雀丈演ずる義経は、弁慶に対する労をねぎらうときの感謝と慈愛が充分に伝わり、
こちらも深く印象に残る。

新皿屋舗月雨暈
魚屋宗五郎

    魚屋宗五郎    菊五郎
    女房おはま    時 蔵
   磯部主計之助    錦之助
     召使おなぎ    梅 枝
   茶 屋娘おしげ    尾上右近
      小奴三吉    橘太郎
菊茶屋女房おみつ    萬次郎
      父太兵衛    團 蔵
   浦戸十左衛門    左團次

この演目は通しよりもみどりのほうが、私は、よい。
宗五郎の騒動は、前半に起こるやりきれない悲劇に起因するので、
お蔦が殺される経緯から見せられると、私は宗五郎のコミカルさに入っていけない。
(宗五郎自身は怒りと悲しみに満ちてはいるのだけれど)
その点、今回はみどりなので、菊五郎劇団のチームワークを充分に楽しめた。

今回の團菊祭は、去年お亡くなりになった團十郎丈の一年祭でもあり、
1階ロビーには、遺影が飾られていました。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

広尾 「ルコント」

広尾のルコント で。
また、一度に二つ食べてるし。。。

ところで、こちらのルコントさん、広尾のお店は新しいですが、古くからあるパティスリー。
以前(ものすごーく以前、ミッドタウン店のもっと前の話です。)
六本木にあったのですよね。交差点の近くに。
「六本木時代をご存知ですか。」とお店の方に喜んで頂けたのですけれど・・・・
いや~ん、歳バレバレじゃあないのあせる


いただいたのは、
上:ラズベリーとバタークリームのケーキ
下:ホワイトチョコレートのムース

あの特徴あるビジュアルと洋酒の香りの{ポム・ド・テール}が懐かしいけれど、今は無いそう。。。
もしも復活したら、是非いただきたいケーキの一つです。ラブラブ

A.Lecomto
東京都港区南麻布5-16-13

にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

広尾 「レストランひらまつ」でランチ

広尾の「レストランひらまつ」 でランチ

アミューズ 2種


鴨フォアグラのキャベツ包み トリュフのジューソース

クロワゼ鴨胸肉のローストとその腿肉のコンフィ
ナチュラルなジューソース 木苺のアクセント

ショコラブランのドーム パッションの驚き
旬のフルーツの彩りとホワイトラム酒風味


絵画とアンティーク家具が趣を演出する落ち着いた個室で、美味しく優美な時間。。。ラブラブ

レストランひらまつ
東京都港区南麻布5-15-13

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村