nonco diary -44ページ目

三鷹 Patisserie Cote du bois(パティスリー コテ デュ ボワ )

三鷹のジプリ美術館の前にあるパティスリー・コテ・デュ・ボアで。

お店の名前の付いた、ボア。
フランボワーズとクリームのパティスリ-。ラブラブ

Patisserie Cote du bois
東京都三鷹市下連雀1-14-5 アクトオンⅡ 1F

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六本木 EdiTion Koji Shimomura (エディション・コウジ・シモムラ)でランチ

エディション・コウジ・シモムラ でランチ。音譜

アミューズ

真牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ


帆立貝のポワレ 

真鯛のフリット

イベリコ豚のロースト

カカオのデクリネゾン



コーヒーのプティング

とても美味しゅうございました。ラブラブ

EdiTion Koji Shimomura
東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ1F

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国立劇場二月文楽公演 『国性爺合戦』


国性爺合戦    
    千里が竹虎狩りの段
    楼門の段
    甘輝館の段
    紅流しより獅子が城の段

近松門左衛門作。全五段のうち、今回の上演は二段目の一部と三段目まで。
中国人を父に、日本人を母に持つ和藤内(史実では鄭成功、俗称・国姓爺)の活躍を題材に、
日本と中国を舞台にした大きなスケールの物語。
異国においても義理と忠義を重んじる堂々とした日本人の姿、それを理解し重んじる五常軍甘輝。
和藤内の父親・鄭芝龍の、元明下の臣であったという矜持と錦祥女への父親としての愛情。
それぞれが守る義と情に葛藤し、仁義を切りあう。
歌舞伎のように様式や荒事があまり強調されないせいか、
元々のこちら文楽版の方がずっと、心情が、物語が、胸に迫るように思う。

甘輝の心情を汲んで、すすんで切られようとする錦祥女に、
「ここで死なせては、日本の継母が唐土の継子を憎んで見殺しにした、といわれる。
それは、我が身の恥ばかりか、我が日本の恥。慈悲の神国に生を受けたこの母がそんなことはさせない。」(実際はもっと長いのだけれど要約。この台詞には、しびれますわ!)と、
気丈に毅然と立ち向かう老一官妻。遣うのは、勘壽さん。

玉女さんの遣う甘輝が素晴らしい。
舞台に現れた瞬間、情と理とを併せ持った知将の貫禄で、圧倒的な存在感。
和藤内を遣うのは、玉志さん。
最後は咲甫大夫さんの語りと宗助さんの三味線で、充実の幕でございました。音譜

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ホテルオークラ東京で

夜更かし遊びの後、お泊りはオークラ へ。
上の写真は、翌朝ベランダから。カメラ 
季節柄、樹がちょっと寂しいですが、雲のない真っ青な空が気持ち良い~。晴れ

2019年の新装に向けて建替えのために取り壊されてしまう本館。
この秋から長い休業に入ってしまうので(別館は営業)、ちょっとレトロな本館に今のうちに。音譜

前夜遅くまで遊び倒してすっかり朝寝坊したので、朝食時間が過ぎてしまいました。
では、サクッと軽くブランチいたしましょうか(前の晩からそのつもりでしたが)、というわけで・・・
カメリア でいただいたチキンオムライス。
なんか、サクッと軽くないかも。。。あせる
ビーフカレー

サラダバーからもいただいて。

ブランチの後は、午後までお部屋でのんびり。。。音譜

見慣れたこの建物がなくなるのも寂しい様な、少し複雑な気持ちに・・・・・
2019年の新装を楽しみに待ちましょう。ドキドキ

ホテルオークラ東京
東京都港区虎ノ門2-10-4

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今年のバレンタインは「Bruno Le Derf (ブルーノ・ル・デルフ)」で

迷って迷って、今年は「ブルーノ・ル・デルフ」音譜

MOF( フランス国家最優秀職人章)も受賞しているル・デルフ氏のショコラトリーはブルターニュ。
日本には常設店舗がないので、国内で買えるのはバレンタインのこの時期だけです。合格


Bruno Le Derf


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♪ホワイトチョコレートのハイヒール♪CACAO SAMPAKA (カカオサンパカ)

これ、チョコレートですよ。ラブラブラブラブ
カカオサンパカのハイヒール型のホワイトチョコレート。
[Zapato Rosado (サパトローサ )]
可愛くて可愛くて、迷わずgetドキドキ


真横から。ヒールの高さは、約8cm。音譜
もちろん全て食べられます。ドキドキ



CACAO SAMPAKA


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二月大歌舞伎 『一谷嫩軍記』 『神田祭』 『水天宮利生深川』

一谷嫩軍記
陣門
組打

一谷嫩軍記といえば、断然上演回数が多い三段目の熊谷陣屋。
陣門・組討はその熊谷陣屋の前の段、一谷嫩軍記の二段目にあたる。
一昨年には国立劇場で、この組討・陣門と三段目の熊谷陣屋までの上演を観たけれど、
今回の上演は二段目まで。

この二段目は熊谷陣屋の伏線となる以外にもなかなか見所があって、
思ったのは、陣屋よりもこちらの方が面白いのでは、と。。。
小次郎が先陣を切ってやって来ながら風流な笛の音に聞き惚れるところなどは、小次郎が単に
血気はやる若者ではなく、風雅を理解し物事のたしなみがある若者であることを表していて、
後に自分を討つことを躊躇う父親に凛とした態度で相対する覚悟の場面において、さらなる悲しみを誘う。
陣門・組討・熊谷陣屋と観たほうが、陣屋だけ観るよりもずっと奥行きが楽しめるのでは、と思う。
熊谷を演ずるのは吉右衛門丈、小次郎・敦盛を演ずるのは菊之助丈。
緊張極まる二人のやり取りは、哀切に溢れる。

神田祭
神田祭の祭礼の様子を部謳歌した清元舞踊。
鳶頭・菊五郎丈、 芸者・時蔵丈、芝雀丈。
芸者のクドキや鳶頭の賑やかな木遣りなど、華やかで明るさ溢れる舞台が楽しい。音譜
最後、御神輿ではなくて大鯰が出てきてびっくり。ビックリマーク
調べたら、「大鯰と要石」という曳き物があり、地震が起きないように願った江戸っ子の心を表したもので、
平成17年に215年ぶりに神田祭に復活したそう。
日本橋蛎殻町から神田明神へと巡行する、とあり、是非とも一度、見てみたくなりましたよ。メラメラ


水天宮利生深川
筆屋幸兵衛
浄瑠璃「風狂川辺の芽柳」

明治十八年(1885)千歳座(現在の明治座)で初演された河竹黙阿弥の作品。
明治初期の風俗をお芝居にしているので、巡査や人力車夫、登場人物に散切り頭はいるし、
ランブ、新聞等、当時の生活の様子が窺える小道具も随所に盛り込まれていて、それはそれで楽しい。
水天宮の土産物として知られていたという「掟の額」が要の小道具。

明治維新の後、赤貧生活を送る没落士族・幸兵衛を幸四郎丈が演ずる。
妻にも先立たれ追い込まれた幸兵衛は、我が子を手にかけんとしたその瞬間錯乱し、
赤子を抱えて大川へ身を投げてしまう。

ここまであまりにも暗くて暗くて、観ているのが辛かったのに、ここから先がまるで喜劇。
錯乱した幸兵衛はあっかんべーをしたり、大家さんの頭をポカリとぶったかと思えば、
ほうきを持って船弁慶を踊りだしたり、と大騒ぎ。
皆がとめるのも聞かず赤子を抱えて飛び出した幸兵衛は川に身を投げるのだけれど、
人力車夫の三五郎(錦之助丈)に助けられる。
川岸には大勢の野次馬たちと巡査と巡査に事情を聞かれる幸兵衛と三五郎。
三五郎が事情を話している時に、目が見えなかった幸兵衛の娘の目もこの場で見えるようになる。

幸兵衛は助かり娘の目も見えるようになったのは、額を奉納しようとしていた幸兵衛一家の信仰心ゆえである、何ともおめでたいことよ。 で、幕。
喜劇として観てよいのなら気が楽、と思っていたら・・・。
苦境においても信仰心を持ち続けることの大事さを説く、
ありがたいお説教のお芝居だったようで。。。今頃気付きましたよ。

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シファーズの{スカフィン}×ロイヤルブルーティ@銀座三越デセール・テ

三越のデセール・テでいただいた、シファーズの{スカフィン}とロイヤルブルーティー。
スカフィン??聞きなれませんが、スコーンとマフィンの良いとこ取りをした新感覚スイーツだそう。
スコーンとマフィンをあわせた語ですね。

チョコレート生地の中にチョコレートガナッシュ、さらにチコレートのトッピング。

こちらが、ワインにように飲むお茶、「ロイヤルブルーティー」。
いただいたのは、ロイヤルダージリンラジャグランド。
素晴らしく香り高くて、なんて美味しい。ラブラブラブラブ
何の脈絡もなく、久方ぶりのセルフフォト。カメラパンチ!
(青い丸は、鏡についている模様。)

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有楽町 はまの屋パーラー

はまの屋パーラー でいただいたタマゴサンドウイッチ。
こちらは昭和の香りの喫茶店。
以前から気になっていたもののなかなか機会が無くて、先日やっと初入店。音譜
ふっくら温かい厚焼きの卵のサンドウイッチと、ハムサンドウイッチのハーフハーフ。
どちらも美味しゅうございました。音譜
クッキーがポンとあるのがなんだか可愛らしい。音譜

はまの屋パーラー

東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル B1F


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二月大歌舞伎 『吉例寿曽我』 『彦山権現誓助剱』 『積恋雪関扉』

吉例寿曽我
鶴ヶ岡石段の場
大磯曲輪外の場

曽我物の一つで、通称「曽我の石段」。
近江小藤太(又五郎丈)八幡三郎(錦之助丈)が巻物を奪い合う場面から始まり、
まずはお家騒動とわかる。
石段での立ち回りののち、ダイナミックながんどう返しで場面が転換し、
富士山を望む大磯の場面へ。
曽我五郎・十郎兄弟と工藤の対面から、勢ぞろいのだんまりは美しい舞台面。
ここでのストーリーはこれと言ってあるわけではなく、
曽我物の基本を押さえて様式美を楽しむ演目ですね。
ベテランの中に混じってかなりの若手も、なかなか魅せてくださいました。音譜

彦山権現誓助剱
毛谷村

全十段からなる時代物で、毛谷村はその九段目。
六助を演ずるのは菊五郎丈、お園を演ずるのは、時蔵丈。
こういうみどりはあれこれ省かれているのは仕方ないけれど、
お幸(東蔵丈)が六助の家にやってくる場面も省かれていたので、
六助の家の奥からいきなりお幸が現れるのがちょっと唐突感が否めないような。。
まあ、見る方は事情がわかっているのでそれでいいのかもしれませんけれど。
で、この毛谷村の段、文楽とも少し趣が違うよう。
文楽ではお園に困惑する六助が面白くて、その場面が印象に残っているのだけれど、
歌舞伎はお園のクドキの方が前に出ていて、お園のしどころがかなり多い。
もちろん六助が主なのだろうけれど、六助の困惑よりも先ほどまでの女丈夫のお園の打って変わったしおらしさを強調する場面が、ちょっと長かった。。。
とはいうものの、菊五郎丈の包容力のある六助は素晴らしく、時蔵丈のお園もぴったり。
楽しめましたよ。音譜

積恋雪関扉
天明四年(1784)江戸桐座で初演の常磐津舞踊。
幸四郎丈が関兵衛実は大伴黒主、錦之助丈が良峯宗貞、
菊之助丈が小野小町姫と傾城墨染実は小町桜の精。
出だしの幸四郎丈、関兵衛がいやに立派なのだけれど、のちの大伴黒主になってからはさすがの貫禄。
錦之助丈は気品に溢れ、菊之助丈の小野小町は美しく、小町桜の精は透明感のある艶やかさでうっとり。ラブラブ
見顕しの場面の見得やぶっかえりも勇壮で、大変に見応えのある舞台でした。音譜


行ったのが3日だったので終演後は「節分祭」。役者さん勢ぞろいの豆まきがありました。
菊五郎丈が赤鬼のお姿で登場ビックリマーク
角こそつけていなかったけれど、赤い着ぐるみ虎模様鬼パンツ姿で豆まきくださり、
大盛り上がりでございました。音譜音譜  いただいた、お豆↓


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