nonco diary -16ページ目

謹賀新年


あけましておめでとうございます

   皇紀 二六七七年     
   平成 二十九年 一月一日


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
人気ブログランキングへ

よいお年を



  よいお年を ラブラブラブラブ


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

飛鳥Ⅱクルーズ 横浜港~相模湾~伊豆諸島北部

短い日程でしたが、幸いお天気に恵まれ美しい海を見ることができました。船
文楽が主目的(←☆) とはいえ、もちろん船も楽しみましたよ。音譜
こちらは横浜大桟橋の出港時。赤レンガ倉庫も見えます。
大桟橋を離れ・・・向こうにベイブリッジ。

開けて翌日、ご覧の通りのお天気。晴れ

日中の気温17℃。オープンカフェでの一枚。
アームカバーをしていますが、外しても大丈夫なほどの暖かさ。


冬の美しい海景色。船 あまり上手く撮れませんでしたけれど。あせる

新島・利島辺り・・・たぶん。あせる


見えている陸地は伊豆半島の東側。

暮れてきました。

富士山、伊豆半島越しに。



夜もいつまでも遊んでいる私。


3日目の朝です。東京湾に戻ってまいりました。音譜

ベイブリッジをくぐり

大桟橋に到着。

ただいま。音譜


コースは横浜港を出て、相模湾を周遊し、伊豆諸島北部へ。
神津島でUターンし、北上。相模湾を回って東京湾へ。
たった2泊3日でしたけれど、それなりに楽しめましたよ。音譜
とにかくお天気が良かったのが何よりの幸いでした。合格
本来はもっと長期で(出来れば数週間!)乗るもので、そうしたいのは山々ですけれど、
先のコメントに書いた通り長期の旅行は今は難しいので、もう少し歳をとってから、ですね。音譜

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

飛鳥Ⅱ 文楽クルーズで会席料理



芹と焼き椎茸の浸し 干し口子
生鮪 雲丹 お造りの盛り合わせ

ふぐヒレ吸い

雲子の柚子釜玉地蒸し 生姜餡

一口蕎麦
公魚の衣揚げ  南京 青唐の天麩羅 

鱸の奉書焼き

白菜と蟹の炊き込みご飯
青菜とさつま芋の味噌汁

飛鳥Ⅱ最中

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

飛鳥Ⅱ 文楽クルーズ♪

母が好きだった「飛鳥」、私もいつかそのうち乗りたいと思っていました。
そして今年の2月のこと、国立劇場に置いてあったパンフレット「飛鳥Ⅱ文楽クルーズ」

なんと!乗りたかった「飛鳥」と大好きな「文楽」のコラボレーション、これは行くしかない!と。
2泊3日のショートクルーズですが、飛鳥初心者にはちょうど良さそうですし。
そんなこんなで10ヶ月間楽しみに待っていたクルーズでした。ラブラブ
というわけで、(クリスマスと食べものに浮かれていましたが)やっと本題「飛鳥Ⅱ文楽クルーズ」

「クリスマス」と「文楽」を同時進行で楽しんだ3日間、先日の記事はクリスマス in 飛鳥Ⅱという感じでしたけれど、今回はクリスマスを微塵も感じさせない人形浄瑠璃 in 飛鳥Ⅱ
「和」のラインナップでおおくりいたします。

乗船するとクルーの皆さんのお出迎えとともに、人形遣い吉田玉男さん御一門の皆さんが三番叟のお人形とともにお出迎え下さり、私、もう大喜び。ラブラブ
クルーの方がお写真を撮りましょうかと仰ってくださったので、お言葉に甘えて早速の一枚。玉誉さんと。ラブラブ
(このときおそらく乗船して30秒後位。あせる
 

夕食前に行われた鏡開き。
 

初日の晩は、産経新聞大阪文化部の方のMCで行われた、玉男さんのトークショー。
玉男さんのお声は聞いた事はありましたが、こんなに長くお話なさっているのを聞くのは初めて。
なので「関西弁でいらっしゃるのだなあ(←当たり前なのですが)」などと思ったりしながら、
楽しく拝聴いたしました。
写真はトークショーが終わって、今回演じなさる技芸員の皆さんが入場なさったところ。
 

翌日の昼間に行われた、文楽人形講座。
初めて聞く事柄はないのですが、船内のラウンジで行われた講座は、劇場での鑑賞教室における舞台と客席、という距離感がないので明るく和やかな雰囲気。それが新鮮で楽しゅうございました。
文楽を観たことがない、という方もかなりいらしたようで、玉誉さんが「話しがいがあります」と仰ったりも。
 

同じくこちらは、太夫・三味線講座。
こちらはシアターで行われましたが、やはり普段の距離感とは段違いで、加えて私、
早々と行ったので最前列。ラブラブ
解説をなさったのは、太夫・竹本小住太夫さん、三味線・鶴澤清丈'さん。
ところで清丈'さん、おもしろい!! 
自虐ギャグを交えながらの解説は、何度も観客を沸かせて大盛り上がり。
いつも口を真一文字に結んで三味線を奏でるお姿しか観たことがなかったので、今回、あまりのお喋りのお上手さに感動いたしました。ドキドキ
(文楽公演以外の写真撮影、ブログ公開は自由とのこと。)
 


 

2日目の夜に、文楽公演。演目は「日高川入相花王 渡し場の段」 「ひらかな盛衰記 逆櫓の段」。
ただ、舞台は「渡し場」と「逆櫓」を合わせて[上演時間50分]とあったので、おそらく普段の舞台とはかなり違う物なのだろうと予想していましたところ。。。
やはりそのとおり、「逆櫓」は前後を大幅にカットして樋口が船頭に逆櫓を教える場から捕手に囲まれて立ち回りをする場まで、と、かなりのショートバージョン。なのでストーリーもなにもなく、人形の動き、雰囲気を味わうという趣。
行われたのは、いつもはダンスやショーを行う会場。急ごしらえの手摺や、床、足拍子は全く響かず。。。
劇場とは違いますから、仕方ありません。まさか舞台を張替えるわけにも行きませんものね。あせる
舞台環境がご不自由な中、技芸員の方々はもちろん、御簾内音楽も美術もさぞかしご苦労なされたことと僭越ながら拝察いたします。
でも逆櫓の最後、樋口と船頭たちが立ち廻りをする場では人形と三人遣いが手摺から出て、まるまる見える形での立ち廻り、これが、楽しゅうございました。ビックリマーク
立ち廻りゆえ、入り乱れる人形、さらに複雑に入り乱れる遣い手。手摺の中など通常の舞台では絶対に観ることができませんから、遣い手の動きの迫力、主遣い、左遣い、足遣い、それぞれの普段は見ることのできない足元に見入ってしまいましたよ。音譜
舞台環境の悪さを逆手に取った演出かとも思いますけれど、これが思いのほか心踊り、楽しゅうございました。ドキドキドキドキ

船室内のテレビの1つのチャンネルでは、初代吉田玉男さんの「記録映画 文楽に生きる吉田玉男」が
エンドレスで流れていますし。ラブラブ

こちらは、初代吉田玉男さん(左)と当代吉田玉男さん(右)のお若き日のお姿。
 

 

 

 

 

廊下や踊り場にはこのように玉男さんのパネル、ご出演なさる技芸員の皆さんのパネルが。
文楽写真展のお部屋や文楽人形撮影会、船内で玉男さんとすれ違って、「こんばんは」などとご挨拶が出来たりも。ラブラブ

飛鳥Ⅱでの文楽三昧の3日間、楽しゅうございました。ドキドキドキドキ
この間船は、東京湾を出て相模湾、伊豆諸島北部へと巡航していたのですが、その事はまた後ほど。音譜


にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

飛鳥Ⅱ クリスマスディナー

文楽クルーズはですが、時期が時期ですから、初日はやはりクリスマスディナーで。ナイフとフォーク音譜



鮟鱇と菜野菜のエスカベッシュ クリスマスツリー仕立て

鬼手長海老とトリュフ香るハムの取り合わせ

シャンピニョンのクリームポタージュ カプチーノ風

キングサーモンとシーアスパラリゾットのグラティネ ベアネールソース

トマトのシャーベット シャンパン風味

鹿児島産黒毛和牛のロースとビーフ 季節の野菜を添えて

~船上のメリークリスマス~
林檎とシナモンのガトー ジンジャーコンフィチュール ヴァニラアイス



にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

クリスマスケーキは「ルワンジュ東京」のマトラッセブラン&飛鳥Ⅱのクリスマスオブジェ


ルワンジュ東京 のマトラッセブラン。

絹の上にふわりとパールがのっているかのよう。ラブラブ


1枚目の写真は飛鳥Ⅱロビーのクリスマスツリー。クリスマスツリー
クリスマス時期のクルーズなので、船内のあちらこちらにクリスマスの飾り付けが。ラブラブ
せっかくなので、時期に乗じて載せましょう。音譜
吹き抜けになっている2階から。

階段の手すりもクリスマス仕様。クリスマスツリーキラキラキラキラ



エレベーターの扉にも。キラキラキラキラ
メインダイニングの前に並ぶお菓子の家と、こちらもお菓子でできた子どもや動物たち。ドキドキ



にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ

にほんブログ村

国立劇場十ニ月歌舞伎公演 『仮名手本忠臣蔵』【第三部】八段目~十一段目

国立劇場開場50周年記念

通し狂言 仮名手本忠臣蔵
【第三部】 四幕八場

八段目   道行旅路の嫁入
九段目   山科閑居の場
十段目   天川屋義平内の場
十一段目  高家表門討入りの場
          同  広間の場
         同  奥庭泉水の場
          同  柴部屋本懐焼香の場
          花水橋引揚げの場

十月から三ヶ月にわたる全段完全通し上演も今月で完結です。合格
魁春丈の戸無瀬と児太郎丈の小浪による母娘の道中を綴る八段目は、切なさと情緒溢れる道行。
「山科閑居の場」の「雪転し」は、由良之助が雪玉を太鼓持ちに転がさせながら仲居たちに送られて一力茶屋から朝帰りをする場面。昭和六十一年以来三十年ぶりの上演だそう。
今回は文楽でも上演されたこの場は、戯れの雪玉が由良之助と力弥の覚悟の象徴となり、短いけれども詩情漂う場面が印象的。
この段から由良之助を演ずるのは梅玉丈。由良之助妻お石を演ずるのは初役で笑也丈。本蔵を演ずるのは幸四郎丈。
戸無瀬とお石の緊張の場面、敢えて力弥の手にかかる本蔵、その心中を見抜いていた由良之助。
討ち入り時に堅牢な雨戸を外す工夫を由良之助が力弥に披露させ、それを見て「計略といい義心といい、か程の家来を持ちながら、了見もあるべきに、浅きたくみの~~、、」と瀕死の本蔵が口にする場には、「御意にござります」と思いながらも切なさがこみ上げる。
十段目の天川屋義平内の場は、由良之助の登場は長持ちからではなく隣の部屋から襖を開けて登場する演出。この段に関しては文楽でも書いたとおりあまり好きではない・・・のに、義平を演ずる歌六丈がとても宜しくて、今回一番の印象。
十一段目は討ち入りから引き上げまで。
討ち入り時の立ち廻りはいつも通りに。今回は本懐を遂げた後「芝部屋本懐焼香」として平右衛門が判官の位牌に焼香する場を原作から取り入れたそうで、これを観たのは初めて。
花水橋で由良之助以下四十六人が若狭助と出会い、本懐成就を喜びあい、幕。
若狭助を演ずるのは左團次丈。

三ヶ月にわたる「仮名手本忠臣蔵」全段通しは、これにて幕でございます。合格

 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ  
にほんブログ村

飛鳥II で人形浄瑠璃を♪

 

飛鳥IIで2泊3日文楽三昧ラブラブ

 

今から乗船します。ルンルン
 
{D1D1E14A-F2CC-49F7-86AB-88D95CC137F9:01}

 



 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村

渋谷 「松涛カフェ」 トーストシフォンケーキ

「松涛カフェ」でいただいた トーストシフォンケーキ。
生クリームとアイスクリームとメープルシロップ添え

ところで、行ったのは11月のこと。
今回ここに書くにあたってHPを見直してみましたところ、あらビックリマーク
[「松涛カフェ」は2016年12月1日より、「フランネル スタイル コーヒー」にリニューアルいたしました]
だそうです。
松涛カフェ改め 12月1日からフランネルスタイルコーヒー
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F

にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 スイーツブログへ にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 歌舞伎へ
にほんブログ村