日本人選手3人が活躍する日は勿論、
推しの投手(2人)が先発の日は
イニングの表も裏も落ち着かない
ドジャースの試合が無い日は
朝からソワソワしなくて済むんだけどねー😅
そこで一句、
“世の中に
たえてMLBのなかりせば
我が心の内はのどけからまし”
左:ウィル・クライン
右:ジャスティン・ロブレスキー
6月に観た映画は10本
内、劇場鑑賞は3本
Netflix
💻ちひろさん
2023年日本
今泉力哉監督
有村架純主演
札幌シネマフロンティア
🎦マテリアリスト 結婚の条件
2025年フィンランド・米国
セリーヌ・ソン監督
ダコタ・ジョンソン主演
正直、この作品は期待はずれだった
やり手の婚活マッチメーカーの主人公ルーシーが
ほぼほぼパーフェクトな条件の男性にアプローチされつつも
5年ぶりに再会した元カレとの間で揺れるって展開なんだけど、
そもそも、俳優を目指してバイト生活を続けている元カレが
過去の回想の場面も現在でも魅力を感じられず
ルーシーが彼に惹かれる要素がどこに有るのか
私にはサッパリ理解できなかった
クリエバの俳優歴からも、
今更こんな純情可憐な役を演じる意味が分からん
あなたはもう、このダメンズ役を演るような
ペーペーの俳優じゃないんですよと
思わず声を掛けたくなってしまった😅
アマプラ
💻エンジェル、見えない恋人
2016年ベルギー
ハリー・クレフェン監督
フレール・ガフリエ主演
Netflix
💻ため息つかせて
1995年米国
ホイットニー・ヒューストン&アンジェラ・バセット&ロレッタ・デヴァイン&レラ・ローション主演
Netflix
💻ジオストーム
2017年米国
ディーン・デヴリン監督
ジェラルド・バトラー主演
地球全体の気象を管理するシステムが、
ある日突然暴走して異常気象が多発するようになり
管理システムを開発した主人公ジェイク(ジェラルド・バトラー)が
その過酷な状況から世界を救う話なのだけど
物語の終盤、宇宙ステーション自爆直前の
混沌とした状況の中でジェイクが
「Do you believe in a Hail Mary?」と叫んだ
アレ?
今、“ヘイルメアリー”って言ったよね‥?と思いつつも
一旦、映画を最後まで観終えてから
問題のシーンまで動画を操作してもう一度みると
「Do you believe in a Hail Mary?」
(字幕:一か八かだが信じるか!?)
やっぱり言ってた👂
ヘイルメアリーって、こう言う状況下で
ホントに使うんだなーと実感した作品となった
アマプラ
💻ザ・アウトロー
2018年米国
クリスチャン・グーデガスト監督
ジェラルド・バトラー主演
アマプラ
💻アウトローズ
2025年カナダ・スペイン・米国
クリスチャン・グーデガスト監督
ジェラルド・バトラー主演
札幌シネマフロンティア
🎦さよなら、僕の英雄
2025年デンマーク・スウェーデン
アナス・トマス・イェンセン監督
ニコライ・リー・コス&マッツ・ミケルセン主演
札幌シネマフロンティア
🎦罪人たち
2025年米国
ライアン・クーグラー監督
アマプラ
💻明日への地図を探して
2020年米国
イアン・サミュエルズ監督
カイル・アレン&キャスリン・ニュートン主演
前の記事で書いたけれど
AIに説得されて『罪人たち』の再上映を劇場鑑賞した
本作はアカデミー賞で多数の部門を
受賞・ノミネートされて高い評価を得ている
そのクオリティを100%味わうには
圧倒的な映像美と作中の核となる「音楽」がもたらす
極上の没入感を劇場で全身で体験すべきだと背中を押されたから
確かに、
主人公たちがアメリカ南部の黒人音楽
「デルタ・ブルース」で踊る場面と
ヴァンパイアたちが携えて来た白人音楽のルーツ
『アイリッシュ・フォーク」による群舞との
2つの音楽のぶつかり合いが圧巻だ
いずれも、虐げられ、搾取されて来た民族が
集団でステップを踏み鳴らすと言う
裏に秘められた歴史的・文化的な意味合いを感じ取って
単なる吸血鬼によるホラー映画ではなかったと
圧倒される作品になっていた























































