大学1年長男の独り立ち | 私の旅

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日々の喜怒哀楽のつぶやき

大学1年の長男。

一浪して落ちまくり、最後の最後に

後期日程の共通テストで、大学にひっかかった。

その時の浮かれポンチ具合はこちら


大学まで、電車で2時間ぐらいかかるが、とりあえず通ってみて、夏休みに落ち着いて下宿先を探そすことに、なってた。


下宿の話が先延ばしになって、

どうせ家出るんだから、できるだけ長く一緒暮らしたい気持ちがむくむくと私の中に湧いていたのだけど、


実際のところは、


大学生になった彼と、私・夫・中学生次男とは

生活リズムが全然違うので、彼に合わせると、私が振り回されイライラしっぱなし。


彼の食事などは、タイミング合えば、ぐらいに考えるようにはしてたけど、


やっぱ、気になるのよ。


早く起きなさい。

朝ごはんは?

お昼ごはんたべたの?何食べたの?

そんなエネルギードリンクばっかり飲みなさんな。

どこ行くの?何時に帰るの?誰と会うの?

夕ご飯食べるの?

お風呂入った?

いつまで起きてるの。早く寝なさい。


うわっ。書き出すと、自分が思ってたより口うるさいわね。

大学合格した時に、決意した子離れはどこ行った?



こりゃあかんな。と思ったのよ。


もう、彼には彼の生活があって、そこを無理に合わせると、お互いストレスたまるだけ。



もう手放さなくては。



それで「下宿先探してる?」と、聞いたら、ぼちぼちはやってたそうで、


先週、とても気に入った物件があったと喜び勇んで私のところにやってきた。

早速アポイントを入れて、昨日、一緒に内見に行ってきたのですよ。


結論から言うと、予算内で小ぶりでキレイなマンションが見つかった。


駅から徒歩5分。

お風呂とトイレ別々。

キッチン独立。

クローゼットある。


その駅は、駅の商業ビルが充実していて、

食べる場所、遊ぶ場所、買い物には、事欠かない。

なんてたって駅から5分!

友達が泊まりに来たり遊びに来るわねー。

サイコーの学生生活が目に浮かぶわ。



そいでね、

かれはもう19歳で成人なもんだから、

契約者は、彼自身なんですよ!


不動産屋さんも、私じゃなくて、彼にいろいろと説明してくれた。

私が口を出す事は、風通るねとか、キッチン使いやすそうとか、そんな程度よチュー


私が保証人なるんかなと思ってさ、印鑑持ってついて行ったのに、

最近は親などを保証人にするんじゃなくて、

保証会社にお願いするのだそうだ。


私と印鑑、用無し。

私が記入したのは緊急連絡先欄ですわ爆笑



もう、彼の契約で彼が責任を持って生活していくのですよ。


言いようのない、気持ち。


これで、彼と暮らす日々は、もうあとわずかなんだろうな。


さみしい。でも、そうなんだよ。

家族だって、時間が経てば、形を変えていくのだね。


四人家族にしがみついていたのは、

私だ。


気に入った下宿先が見つかって

再び浮かれポンチになった長男。


浮かれているこの気持ちを大切にしよう。


人生を楽しんでいる彼。


そうだよね。これから自分で、自分の人生を生きて行くんだもんね


そりゃあ浮かれポンチになるわね


楽しめ。楽しめ!


でも、時には実家にも帰ってきてきてね。


契約が無事終わって二人で食べた

丸亀製麺


私↓


長男↓

なんだかねー

だからヤツは痩せてて私は痩せないんだね