最近、思うこと
この15年でプロレス界は一気に衰退してしまったと思うのは私だけでしょうか?
雑誌も週刊ゴング、週刊ファイトといった一昔前ならコンビニ、駅など当然のように売られていた物が休刊となってしまいましたし、 何より老舗団体の某元レフリーによる暴露本が人気減速に拍車をかけてしまったのかも知れません。
私は・・・・といいますと、恥ずかしながら最近のプロレスの印象というと
・真壁とか永田とかがメインを張ってる
・武藤が久々に新日マットにあがってIwGPに挑戦・・・
・還暦前の長州がいまだにリングに上がっていること・・・・・
ぐらいしかありません。
僕が言うのは生意気ですが、人気衰退の一番の原因は
・ 総合格闘技が市民権を取ったこと(必ずゴールデンで放映される。)
・ プロレスの放映時間(地上波)が深夜(それも普通に人なら絶対起きていない時間(><;))である
・ プロレスラーがプロレス以外の番組で出てきてこない。
(昔なら、ボウリング、歌唱大会などバラエテイ-に出ていた。)
・ 総合格闘技にプロレスラーが出てはコテンパンにやられてしまったこと。(アゴが悪い!!)
など、他にもあるのでしょうが、こんなところだと思います。
プロレスラーは総合格闘技にでるのは、決して悪いことではありません。時には秒殺されることもあるでしょうし、桜庭(肩書きはプロレスラーだが、ほとんど格闘家)のように1時間30分戦って、グレイシーを破って溜飲を下げてくれたこともありました。
ただ、総合との絡みは、総合のリング上のみが一番かとも思います。
総合格闘技の人間がいざ、プロレスのリングに上がると、プロレス側が遠慮するのかベルトをあっさり奪取 させたりするなど後味の悪い試合ばっかりです。
プロレスは
中身が評価されるもの
であると僕は思いますし、今後も見守りたいと思います。
コンバンワ
こんにちわ
。
今日は私が興味を持っていたルチャ・リブレ、メキシコプロレスについて、書き込みたいと思います。
私がメキシコプロレスを初めてみたのは、小学校2年の時、今から27年前のことでした。
そのときは「ワールドプロレスリング」が金曜8時・・・・つまりゴールデンタイムでオンエアーされていた時代で、メインは「猪木、藤波対ブッチャー、ペロ・アグアヨ組」で時間無制限3本勝負でした。
試合会場はメキシコのエル・トレオ闘牛場で、観客の興奮度が日本とは比較にならないくらい高いことが伝わってきました。
試合は1対1で迎えた決勝の3本目、ブッチャー組の反則で怒り狂った日本組がメキシコ人レフリーに暴行して反則負けになってしまいましたが、子供ながらに印象に残ったのは
・ レフリーが2人いること。
・ アグアヨのセコンドに見慣れぬマスクマンが結構リング下にいたこと。
・ レフリーのカウントのスピードが異常に遅い
ことでした。
それ以来、メキシコプロレスに興味を持ち、ルチャリブレの専門雑誌や今はなき週刊ゴングにコーナー「ルチャ・リブレ広場」を毎週チェックしたり、世界のプロレスでは必ずルチャリブレコーナーの試合を欠かさず見てました。
今では、you tubeでカネック対アンドレの試合やマスク剥ぎマッチを見ることが出来ますが、僕としては一度メキシコに行って、本場の試合(特にマスク剥ぎマッチ)が見てみたいと思っております。
今晩は!!!!!
いや~ どうも!!!! 最近のプロレスって、みなさん見てますか!
私自身、プロレス全盛と思える時期はなんといっても藤波 長州の「名勝負数え歌」のあたりですね!!
しかし2人とも、まだ現役とは!! (;^_^A
還暦越えてもやるつもりですかね。(2人とも早く引退してほしいなと思うのはわたしだけ・・・・・)
個人的には「稲妻戦士」の木村健悟が好きでした・・・
(あのやらっれぷりが・・・・・・・)
ということで「あの世代」を知っているみなさんの暑い 熱い、投稿をお待ちしております。
(個人的にですが、本日パチンコで3万円負けてしまい かなりブルーでございます・・・・・・
)
それでは、また![]()