コンバンワ
こんにちわ
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今日は私が興味を持っていたルチャ・リブレ、メキシコプロレスについて、書き込みたいと思います。
私がメキシコプロレスを初めてみたのは、小学校2年の時、今から27年前のことでした。
そのときは「ワールドプロレスリング」が金曜8時・・・・つまりゴールデンタイムでオンエアーされていた時代で、メインは「猪木、藤波対ブッチャー、ペロ・アグアヨ組」で時間無制限3本勝負でした。
試合会場はメキシコのエル・トレオ闘牛場で、観客の興奮度が日本とは比較にならないくらい高いことが伝わってきました。
試合は1対1で迎えた決勝の3本目、ブッチャー組の反則で怒り狂った日本組がメキシコ人レフリーに暴行して反則負けになってしまいましたが、子供ながらに印象に残ったのは
・ レフリーが2人いること。
・ アグアヨのセコンドに見慣れぬマスクマンが結構リング下にいたこと。
・ レフリーのカウントのスピードが異常に遅い
ことでした。
それ以来、メキシコプロレスに興味を持ち、ルチャリブレの専門雑誌や今はなき週刊ゴングにコーナー「ルチャ・リブレ広場」を毎週チェックしたり、世界のプロレスでは必ずルチャリブレコーナーの試合を欠かさず見てました。
今では、you tubeでカネック対アンドレの試合やマスク剥ぎマッチを見ることが出来ますが、僕としては一度メキシコに行って、本場の試合(特にマスク剥ぎマッチ)が見てみたいと思っております。