のりちゃんのプロレス日記 -6ページ目

ついに

今日は滋賀県で初雪が観測されました。


っと言っても、私が住んでいる湖北地方は大雪ではないですが・・・・・・


雪は車の運転とかには面倒ですが、眺めを見る分には悪くないですね。


基本的に雪は嫌いではないです。(寒いの嫌ですけど・・・・)


さて、北京五輪柔道金メダリストの石井がufcに視察に出かけるそうです。


久々の大物なのでガンバってほしいものです。(チキン小川直也みたいにはならないでほしい)


石井には、最後まで格闘技路線を突っ走ってほしいな~


石井の先輩の小川は、中途半端にプロレスをかじったばっかりに、プライドでたり、ハッスルでたりで結局すべて中途半端になってしまった感じがします。


小川は最初に猪木とくっついたのがすべてだったと思います。


いつか


石井vs小川、石井vs朝青龍、石井vs桜庭、石井vs秋山・・・・


といったカードで魅了してほしい。



個人的にはヌルヌル秋山を完膚なきまで叩きのめしてほしいと期待しております。


















寒いですね

寒いね~


こんなときはビール、焼酎と鍋があればいうことなしですね!!!


ちなみに僕は雪が降りしきる中、小さな居酒屋で一杯ひっかけるのが大好きな人なのです。(ちょっと変わってるかも知れませんが・・・・・)


っと・・・そんなことはいいとして、今日は少し暗いニュースを・・・・・・・


日本テレビ系列で放送していた「ノア」が中継が来年3月で打ち切られるそうです。


力道山時代からかれこれ55年続いたテレビ中継が終わる・・・・・・


これも時代の流れかと思ったりします。



ちなみにテレ朝の「ワールドプロレスリング」もどうなるか。。


昨日は午前4時30分からのう放映でした。こんなの交代制勤務の休憩時間の人しか見られないでしょう。


もうプロレスの時代は終わったんでしょうか~




初めまして

・・・・・・・・と言っても12月に入ってからですが・・・・・・・・



それはさておき、今日は私が思い出に残っている試合について書き込みたいと思います。


私が小学校時代、つまり今から26年前の昭和57年、今は亡き蔵前国技館でアントニオ猪木対国際軍団の1対3の時間無制限でハンデキャップキャップマッチが行われた試合。


このときのルールは、

  ・ 猪木が3人すべてフォール、ギブアップ、リングアウト、反則勝ちしないと勝者にはなれない。

  ・ 逆に3人組の方は誰かが猪木をどのような方法でも負けさせてしまえば試合終了。

という理不尽極まりないルールでした。


 ちなみにこの3人とは

    ラッシャー木村、アニマル浜口(言わずと知れた浜口京子の父)、寺西勇でした。

当時、この3人は猪木に対して手段を選ばない方法で傷めつけ、新日ファンの憎悪を買っていました。(後にこの3人は好人物として評価されますが・・・・)


そう、私も小学校3年生でこの3人を憎みまくってました。(後に出てくる維新軍団に比べればまだ、やさしい方ですが・・・)


試合は異様な中スタートし、猪木がまず寺西を腕ひしぎ逆十字、浜口を延髄斬りから体固めで下し、完全決着の

期待が高まる中、最後の一人、ラッシャー木村に対して必死に攻め込む後、スタミナ十分の木村に反撃を食らい、最後はファンの声援もむなしくエプロンカウントアウトで敗れてしまいました。


  このとき私やファンの誰もが、「国際、このやろー」と思ったでしょうが、今振り返ると、この試合を行った(させられた?)3人こそ一番屈辱だったのでは・・・・ないかと思っております。


  私個人的な思いですが、3人が再度一同に介して、あのときの心境、そして、なぜあのような試合が組まれたのかファンの皆さんに語り合ってほしいものです。にひひ

  

 この試合の模様はyou tubeで見られますよ!!(削除されていなければですが・・・)

 

 熱くなってください!!!!