店主すい臓がんそろそろ終わります

店主すい臓がんそろそろ終わります

店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

2013年12月手術不可能な末期癌がみつかり、2014年1月奇跡的に癌が小さくなり5月に膵臓全摘、胆嚢、脾臓、十二指腸切除。6月退院。2014年12月より少しづつ営業再開。『店主すい臓癌4コマ漫画始めました』というタイトルから『てるてる坊主食堂』にタイトルを変更し、雨にも負けない明るいお店の4コマを描いています
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アメーバ運営部様トッピクス掲載ありがとうございました

 

すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

応援してくださった皆様ありがとうございました〜!

新しく訪問してくださった皆様もありがとうございます。

 

闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 

 

亡くなってからの事を

ちょっと振り返ってい描いています

 

 

葬儀の時の為に写真や絵を用意していたら、亡き父のアルバムが出てきました。

こんなアルバムがあった事を母は何も言っていなかったから、私は数枚の写真しか、父を知ることがなく・・・

過ごしていたのですが、母が亡くなってからじっくり見ることができました。

若くして亡くなったので、かっこいい写真しかないのです。

そのアルバムの間から出てきたのは、新聞の切り抜きとオリンピックの選手カード!?

 

 

 

 

 

専修大学法学部って・・・

なんで寿司屋になったんだろう?

 

そういえば、昔母が言ってた事を思い出した。

 

 

調べてみたら、ボクシングの金メダリスト!!

じゃないですか!?

もう少し前にわかっていたら、会いに行けたかもしれなかったのに・・・

 

 

どうやら、父はオリンピックに補欠選手で出場したようだ。

そして、プロに誘われたけど、どうしても一人だけ勝てない選手がいて諦めたんだそうだ。

 

そこで、寿司屋で板前修業を始めようとしたら、そこに母がバイトしていたんだってさ。

 

だからこれだったのか!?右矢印イケメン個室で恋愛反応

 

 

仲良しにしていたご近所さんに父がオリンピック選手だったの知ってた?って聞いてみたけど

 

 

なんで言わなかったんだろう?

私だったら、自分の子供に教えたいし、自慢したいけどな〜

 

で、私たちの推測では、母はきっと辛すぎて思い出したくなかったのかな?

と、思ったりしました。

 

本当に好きだったのかな?

お父さんの事。

 

今日は、父の日で、私はずーっと父の日なんていらな〜い!!って子供の時は拗ねた事もあって

お父さんの似顔絵を描きましょう〜!の時に片親の友達と授業サボったりしてました。

今までお父さんの事こんなに考えた事なかったな〜

 

実は、最近母の誕生日でお母さんの好物が食べたくなったりして、お父さんの事なんて全然考えてなかったのに

今日は、フランスの父の日なんだそうで、そしたら日本も父の日なんだそうで・・・

今まで一回もプレゼントもあげてなかったから、今日は父の自慢でもしておこうと思いました。

正直、2人に会えないのはとても寂しいです。

 

2年間しか一緒に居れなかったけど、育ててくれてありがとう〜!

ってね。

 

 

普段の生活が中心の漫画ブログもやっています

よろしてれば、覗きにきてね〜

右矢印日本でボンジュール

 

 

すい臓癌闘病記は

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ちょっと、パソコンとタブレットの調子が悪くお絵描きができない状況が続いていて、今日は気になった応援したい事を書きます。

 

すい臓癌を患った患者さんや家族の方は、ご存知だと思うのですが、パンキャンからのお知らせにこんな内容のものがあり、気になったので、リンクを貼らせてもらいます。

 

すい臓癌は、本当に大変な病気です。

手術ができても再発する確率も高く母も右矢印術後2年で再発しました。

しかし、以前よりも着実に治療は進化しています。

母は、途中棄権をしてしまいましたが、勉強すればそれだけの知識や予習、そうなってしまった時の対応、自身の病気内容どのくらい悪いか等ある程度わかった方が良いと思い、私は一度患者と家族向けのパンキャンの勉強会に参加しました。そこで、再発の話を聞きました右矢印再発って?

手術ができても、腹膜播種になる確率が高く、そこもすい臓癌の予後が悪いという一つの要因になっているのでないかと思います。

 

 

パンキャンのお知らせの中に。腹膜播種転移の研究を続ける為のクラウドファウンディングがあり、こう言った努力が今後に役立ってくることを信じて応援したいと思いました。

右矢印関西医科大の膵がん患者・腹膜転移のクラウドファンディング

 

 

少しでも、良い治療法が見つかって欲しいと願うばかりです。

 

 

 

 

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母の最後と葬儀の話を綴っていますが、今回は祖父の3回忌の話です

(今日は、パソコンの環境がうまくいかないので、お絵描きなしですいません。)

 

祖父は東北の田舎に住んでいました。

子供の頃は夏になると、祖父の家に預けられ(母は忙しいので)て過ごしました。

いろんな事があって、なかなか行きにくくなり、今回もどうしようかと迷いましたが行ってきました。

 

母の姉妹もいつの間にか歳を取り、いとこの子供たちも大きくなっていてびっくり!

 

 

田んぼの緑色が美しくて、癒されました。

 

実家に集まった人々に、母の闘病記が欲しいと言われたので持って行った本を見せたところ

私も、欲しい!

闘病している家族に見せたい!

等と言われて、あ、やっぱり編集進めなきゃ〜って思いました。

中には、なんだか、『死ぬのが怖くなくなった!』なんて言う人までいました。

この感想には、なんでだろう?って思いましたが・・・

 

祖父の3回忌でしたが、話題は母の話にもなり、2人の供養になったかな?

 

祖父の家には以前持って帰ったダルマがありました。

 

が、よく見たらピンク(結婚)と薄ピンク(恋愛)には目玉が入っているのに紫(長寿)には目が入ってない!!

 

おじいちゃん!!紫に目を入れなかったから死んじゃったんじゃないか〜?

って、みんなが笑っていました。

 

田舎のお寺も同じ宗派なのですが、とても良いお坊さんで、みんなで歌を歌ったり(お経だけど)最後にはお話を聞いたりしました。

お坊さんが考えて欲しいことを持って帰って考えてください!と言っていました。

自由と法縦(ほうじゅう)子供達が元気に騒いでいたから、この言葉が出たのかな?

頭ごなしに怒るだけでなく、自分で考えさせるお坊さんの導き方が素敵だなあ〜と思いました。

 

 

絵で生活をするのが私の夢でしたが、それは叶わず、、、それでも私が作った闘病記という作品は、周りの人を楽しませ、良い仕事をしたね!と言われた事が本当に嬉しかったです。

 

最近のファンタジーな日常ブログもよろしくお願いします

右矢印日本でボンジュール

 

 

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葬儀はしないとダメなんじゃないかな?お店のお客さんもお別れしたいだろうし・・・

と、思っていたのですが、ご近所さんやお友達の意見を参考に

結局、家族葬で送ることにしました。

色々なオプションがあったりするのですが、値段も色々です。

 

バタバタと人がやってきてあっという間に時間が過ぎていきます。

その中でやらなければいけないことの中に、遺影写真を選ぶこと!があります。

 

今は、携帯の写真でも受け付けてくれるので以前より楽かもしれません。

が、意外と背景が写っていないもので、いい感じのものを探すのって難しかったりします。

 

 

 

昔の写真を見ていたら、どんどん思い出が溢れてきます。

娘と二人で夜中に写真探し

娘は、後半病気になった祖母を見たくなかった感じがありましたが、亡くなってしまうと凄くおばあちゃんの事が好きだったんだ!と、思い出したようでした。

フランスから帰ってきた時に撮った写真や、一緒に住むようになってからの写真も沢山出てきました。

元気な頃は、おばあちゃんにスキーに連れて行ってもらったり、一緒に畑をしたり、楽しかったね〜

 

 

私、おばあちゃん大好きだったんだ〜

 

そうだ!来てくれる人が写っている写真を飾って、一緒に持って行ってもらうか焼いてもらうかしようよ!

と言って飾る写真も選びました。

 

それから、絵入りのメッセージカードも用意しました。

 

 

遺影は3枚くらい用意してくださいと言われていたので良さそうなものを用意して葬儀屋さんに見てもらうことにしました。

 

 

 

ここからは、今のお話

娘は最近、おばあちゃんの夢を見たそうです。

私もちょっと前まで、ああ、亡くなってしまった事が受け入れられて、母ももうそばにいなくて、意外に私って強いんだな〜

って思っていたのですが、、、

先日右矢印京都の仏像を観たら、心がすっかり素直になったのか!?

帰りに母のことを考えてしまい大泣きしてしまいました。

 

ああ、もう少し一緒に旅行したかったな〜

京都に行けるね!って話していたな〜

でも、仏像なんて興味ないだろうな〜

 

なんて考えてたら、私だって一緒に行きたかったのよ〜!あなたと一緒に〜って言われた気がして

大泣き、ポロポロ涙が出てきて鏡を見たら、母の顔に似ている私が泣いていたので、また大泣き(笑)

仕事の連勤明けのお休みの日は、必ず母の夢を見るようになりました。

泣いて起きるの・・・

もうすぐお誕生日だから帰ってきてるのかな?

 

 

 

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母は、墓じまいをしたいと言いました。

最後にお寺へ行った時、理不尽な人生を嘆いていました。

 

何でそんなことを言うのかと思ったら、寺所有の高級車が何台もありました。

 

 

私なんて、こんなに働いてもやっと最後に軽自動車から一番安い乗用車しか買えなかったのに・・・

 

お寺に嫁いだ同年代の女性は、優雅に相変わらずなのに、、、

自分は、こんなに頑張ったのに、シワシワになって・・・

頑張って働いて、何十万って払って・・・

だんだん込み上げてくるものがあったみたいです。

 

 

 

神様なんて居ないよね!こんなに頑張ったのにさ〜

何で同じ年の同じ場所にいるのに、私の方が頑張ったのに、こうなるのよ〜!って叫んでました。

 

 

母は、後半我慢ができなくなる時があったのは、同じ年ぐらいでずるい生き方をしてきた女性が大嫌いだった。

働かないで、男性に貢いでもらって今でも綺麗な女性

愛人になって愛人になってお金にルーズな女性

許せなかったみたい!比べてしまうんだよね、どうしても・・・

 

 

私は、そういうことじゃ無いんだよ、人と比べなくていいんだよ!って背中を撫ぜてあげた。

きっと、ずーっと心の中に溜めていたものがあったんだろうね〜

 

 

亡くなった時、檀家さんはお寺に聞きに行きます。

お寺からお布施の金額とか用意するものとか色々と教えられます。

長年付き合いがあったので、戒名とかに必要な性格とかどんな生き方とかは、わかってくれていたのが、やっぱり檀家ってお寺っていいもんだよな〜って思いました。(この時は!!)

私は2歳の時から父の供養やら祖母祖父の供養でしょっちゅうお寺に行く度に、このお坊さまがいたから、何だか顔を見たら安心する感じがありました。

 

位牌はお父さんと一緒にしてあげよう!って言ってくれて

よかったな〜って思ったの

 

今日で7ヶ月の月命日です

あっという間に時が過ぎ、だんだんと悲しみを抑えられるようになったかな?

今までそばに居た感じが少しづつ離れてきています

私は、母を連れて行きたかったところへ、いやそれ以上に遠くまで出かけています

もしよかったら、このお話もどうぞ右矢印天目への旅

 

 

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闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

右矢印前回のお話 終活について書いた記事です

 

 

具体的に葬儀屋さんと葬儀のプランを決めなくてはなりません。

規模はどのくらい、予算はどれくらい、遺影、返礼品、日程等です。

 

親族は高齢であったり遠方に住んでいるため、話し合いは私とご近所さんと同級生に手伝ってもらいました。

 

 

以前は、自宅や集会所等から送り出すプランなどがありましたが、葬儀屋さんの持っている施設や火葬場にある施設お寺に併設されている場所などで葬儀を行うことが主流だそうです。

葬儀屋さんの持っている施設で行うプランを提示される事が多いようです。

 

 

 

 

まず、家族葬にするか通常の葬儀にするか?

檀家になっている場合は、お寺の方の規定などもあるため、プランも高いものになるようです。

そして、お寺のお布施も上乗せされる為に金額の心配も必要です。

 

 

 

 

葬儀の時に必要なお布施ですが、お寺によって違うそうなのですが、

金額は10万20万じゃ済まないですからね〜!

と、葬儀屋さんに教えていただきました。

 

 

(余談ですが、お寺に納めるお布施は現金で必要です。無い場合などは役場の福祉課などへ相談をすると一時的に借りられるシステムもあるようです。)

 

 

 

自宅には、ひっきりなしに来客が来るので、プラン決めも合間に行う感じです。

お寺にも行かなきゃだし、写真も探さなきゃだし、親族への連絡も・・・

想像以上にかなり忙しいです。

 

 

漫画を本にする為の話も、仕事の合間に進めているのでなかなか進みませんが・・

お友達のデザイナ〜さんのおかげで、新しい発見もあったりして、やってみないとわからないことばかりです。

以前にもコメントいただきましたが、クラウドファウンディングでの出版も視野に入れつつ動いています。

今度、その話も書きますが、あっという間にやることがいっぱいで時間ばかりが過ぎていく〜

 

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闘病記漫画から復活をしてなんとか頑張ってきましたが、母は亡くなり、今ではその後の話を綴っています

 

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 

今日は、お話の続きはちょっとお休みして母の日に思った事を書きたいと思います。

 

 

昨日の母の日は、やっぱり今までとは違いプレゼントを用意することもなく、なんとなく寂しい感じがしました。

街にはカーネーションが溢れていて、微笑ましいけれど、私には必要ないんだった・・・って感じてしまったりもしました。

 

母の日には、似顔絵や肩たたき券、お手伝い券なんてベタなプレゼントをしたり、定番のカーネーションも、珍しいケーキを贈ったり、色々な思い出が蘇ってきました。

 

 

右矢印手術前の母の日は今でもよく覚えています

 

もし、生きていたら何を贈ろうか?

やっぱり旅行かな〜?

 

右矢印母と行きたかった温泉の話

 

娘も遠くに住んでいるので、ひとりぼっちの母の日は、ちょっぴり寂しく・・・

それでも、こんな日を狙ったかのように嬉しいこともありました。


 

皆様はどんな母の日が過ごせましたか?

毎日を大切に過ごして行きたいですね〜

 

 

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いざ、葬儀を目前にして思い出した!

そうだ、終活するって言っててたよな〜

 

私の中の終活とは、整理して綺麗になくなる事

要らないものを捨て、金銭管理と心の準備のため会いたい人に会うとかかなあ?

葬儀プラン?誰が大切な人で住所や名簿も用意したり?

 

祖母は亡くなった時きちんと遺影の写真を選んであったそうです。

しかも、美容院へ行き写真館で撮ってあったみたい

 

母の場合は、余命から5年近くあった訳ですが・・・

 

 

仲良くしていた人に聞いてみましたが

 

 

お香典は要らない!

 

そう、これは、代々お香典をもらっていないのですが

なぜかと言うと、お店をやっていたので変な噂になるのが嫌だったみたいです。

父はわかりませんが、義祖父 義祖母の時はお香典はもらいませんでした。

 

お墓に入りたくない!

 

義祖母と同じお墓は嫌だ!(相当苦労したので、わからなくもないですが)

しかし、お墓はあるので、今のところ却下

お父さんも入ってるしね〜

 

樹木葬がいいかな?

 

これも、調べたのですが母のイメージの樹木葬ではないことがわかりました。

 

母は、森とかに木を植えて。その下に眠るみたいなイメージだったのですが・・・

ちょっと違ったみたい。

山買わなきゃダメ?

死体遺棄で捕まる?

 

 

お香典の代わりに、お花を一本持ち寄ってたむけてくれれば、それでいい・・・

 

墓じまいをしたい

(これについては、また今度描きます)

 

と言う、全く何も決まっていない!

漠然とした理想があるのがわかりました。

 

 

 

若い人は、ちゃちゃっと決めてしまえばいいのに!

と思いますが、いざそうなると簡単には決められないのでしょうね〜

しかも、闘病中は死のイメージをなるべく遠ざけたかった感じもします。

抗がん剤をやめたあたりから、具体的に考えるのが良かったかもしれませんが・・・

 

 

母は、まだまだ生きられる!と思ってたみたいです。

だから、お客さんにも伝わらなかったんだろうな〜

 

比べるのもなんですが、、樹木希林さんは全部きっちりと綺麗に決めて片付けて亡くなったそうですね〜

私も理想は、そうありたいと思って娘には伝えてありますが、毎年遺影写真と遺言書を用意したいと思います

若くったって何が起こるかわからないからね〜!

 

 

10連休も全く変わらずお仕事だったので、仕事の前に本制作用の絵も描いてます

母と一緒の絵を描いたからか、久しぶりに母の夢を見ました。

やっぱり起きた時に泣いちゃいますね〜

 

全くテンションが違いますが、こちらの日常ブログものぞきにきてね〜

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母の前には簡易的なお線香をあげられる場所が用意されました。

葬儀屋さんが作ってくれます。

座布団は自分の家にあるものを使用しました。

 

ご飯は、朝炊いて日常使用していたお茶碗が使われます。

 

母の場合は、後半はずっと  土鍋だったのですが、、、

さすがに大き過ぎるので、普通の茶碗にしました。

 

 

 

母が亡くなった事を聞きつけたご近所さんたちは、次々にきてくれます。

 

お茶が飲めるように、簡単なお菓子とお茶、コーヒーなどを用意

みんなで語らい、故人を偲びます。

 

 

その間に、葬儀屋さんと今後の事を決めるのですが・・・

 

そうだ、あんな終活宣言していたんだから、誰か、聞いているかもしれない!

どんな葬儀がいいとか、こうして欲しいとか・・・

 

続きます・・・

 

 

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右矢印前回の話で怒っている私

 

 

 

 

一人でできるよ!

掃除がしたけりゃあ、汚い自分の家の掃除すれば?

と、怒っていた私ですが

 

 

 

みんな、何かしていないとおかしくなるくらい悲しいのよ!

だから、手伝わせて〜!

 

と、泣き出してしまいました。

 

 

私は、ああ、悪いことをしたなあ〜

そうだよなあ〜

皆んなも悲しいんだよな〜

って我に帰り

反省して・・・

 

いる暇もなく

次々に来る人々の対応と、お茶の用意や、電話連絡に追われたのであります。

 

 

後で、怒ったことにごめんね!って言ったら

あなたは娘みたいなものなあだから、大丈夫よ!

赤ちゃんの時から知ってるんだから〜

って言ってくれました。

 

 

小さい頃から家族ぐるみでお付き合いがあると、こういう時に助かるね〜

 

 

 

あっという間に時が過ぎ、まだまだやらなければいけない事があります。

1周忌ぐらいまでは忙しいのかもしれません・・・掃除も大変です。

今年の目標は、闘病マンガをまとめる!って事にしたので少しづつですが進めています

 

一人ではなかなか難しいので、お友達に手伝ってもらっているのですが・・・

表紙の絵の案を送ったら、タイトル入るからもう少し引き気味で!って

確かにそうだわ!!こういう時、チームで仕事するのっていいな〜って思います。

 

 

 

と、いうわけで、練り直します!

仕事しながらだから、なかなか進まないのよね〜

 

 

闘病記以外のイラスト漫画もやっています右矢印日本でボンジュール

こちらもよろしく〜ドキドキ

 

 

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