5月〜まばゆい5月〜

新緑の季節、5月になりました。

今、一番好きな季節です。


生まれが秋なのでずっと秋が好きだったのですが、昨今秋や春が短く感じて特に秋はあっという間に冬になってしまいますね。

春の季節は風が強くて嫌いになったし、秋は台風が多いし…


年齢を重ねたせいでしょうかね〜

今は穏やかな今の季節が一番好きです。


空は真っ青だし、新緑はきれいだし

葉が枯れたアジサイに、また青々とした葉が繁り…


そうそう、

庭に野菜の苗を植えました。

ピーマン、シシトウ、ミニトマトです。


夫が最後に野菜苗を植えたのは、2019年です。

2020年は私が植えましたが、やっぱりうまく出来なくて夫の手を借りてしまいました。


まだ歩けたし、車の運転も出来たのですが、気持ち的に野菜を作る気にならず庭にも出ない時が多かったですね。


でも、私の植えた苗を毎日見ていたらしく、とうとう手助けしてくれました。

ま、それが私の狙いだったのですがね(^_^;)


何か生きがいって言ったら大袈裟だけど、生きている実感を感じて欲しかったから。


野菜も生きているんだよ、あなたが世話をしてくれるのを待ってるよ!


家に閉じ籠っていないで、真っ青な空の下で土いじりしよう…

一緒に生きよう!

私がちゃんと見てるから!

側にいるから!

そんな気持ちでいたからか、やっと庭に出てくれて手伝ってくれたときは嬉しかったです。





今年は、

キュウリはツルが伸びてくると支柱を立てたりするのが面倒くさがりの私には無理なので植えませんでした。

これから毎日、夫を思い出して野菜が出来るまで世話をしようと思います。

果たしてうまく出来るでしょうか。


そして、夫が残してくれたロックガーデン(^o^)v

今年も色とりどりの花を植えました。

今年は、ユリの球根を植えたので夏にはオレンジのユリが咲く予定です。

五月雨桔梗と言う花も咲く予定です。


あくまでも予定です(笑

咲かないかもしれません、私、下手なんです。

花を育てたり野菜苗を育てたりするのが(苦笑


来月は梅雨に入りますね。

気持ちも憂鬱になりますが、

でもお楽しみが待っています。


埼玉スーパーアリーナ、ジュリーのバースデーコンサートです。

ドタキャンから4年半、散々言われたけどやっとリベンジ出来ます。

ジュリーも私達ファンも(笑







〜〜〜

色めいた季節始まる匂いに

しばし休んだり


賢いね歳月は瞬間の連続だ

でも揺れる笑う

いとおしいコトも

実に生きている実感なんだ




                                 by   julie

昔から飲食店にひとりで入るのは苦手ではなかった。

昔は街を歩いていて、美味しそうなお店があると躊躇わずにひとりで入って食事やお茶を楽しんでいた。


今はひとりカフェなど珍しくないが、当時はひとりで入るとじろじろ見られたりしたが、結構動じない性格であったため平気だった。



でも昨年の夫が亡くなってからはどういう訳かひとりで入れなくなった。

何故か分からないが…

後ろ楯がなくなったことで、度胸もなくなった?まさかね〜



今私は、週3日だけアルバイトに行っている。

朝の8時から12時までの4時間だ。

12時で終わるとお腹がすいて何か食べて帰ろうかなと思う。

いつもは夕飯の買い物をして帰り、家でお昼は食べるが

たまには外食もいいなぁ〜とは思う。


買い物がないときは、ホームセンターに行ってガーデニングコーナーを見たりしているが、

お昼を食べてないので気もそぞろ(笑


ファミレスやモール内の食事処に入ろうかなぁ〜と店前までは行くが何故か店内に入れなくなってしまった。


唯一ひとりで入れるのは、コ○ダ珈琲店。

ここは、コーヒーも美味しいし食事も美味しいと思う。

でもはっきり言って、飽きた(苦笑


新しいお店を開拓したいと思う。

昔ながらの純喫茶って今はないんだね。


先日、仕事帰りにパン屋に寄った。

付随のカフェでコーヒーを頼んで買ったパンを食べようと思ったのだ。


今って、コーヒーって機械でジャー?って出てくるのが当たり前なの?

ひとつずつ、コーヒーサーバーに落とすやり方は古いの?


もっと言えば、コーヒーサイフォンで作るコーヒーってまったく見かけなくなったよね。


何年か前、好きなお店がありそこのサンドイッチが美味しくて、コーヒーもひとつひとつきちんと入れてくれて、気に入っていたが、

ある日から機械でジャーに変わったため二度と行かなくなった。


あぁ〜、純喫茶がなつかしい。


そして、ひとりでも入れるようなお店無いかなぁ〜。


今なら、スーと吸い込まれそうに入れる気がするんだけど(笑)









おとうさん(夫)お誕生日おめでとう!

主役のいない二回目の誕生日を迎えました。

亡くなった人の歳を数えるものじゃない、と昔聞いたことがありますが、

やはりどうしても数えてしまいますね。


生きて今日を迎えてほしかったです…

毎年毎年お誕生日をお祝いしたかったです。


立派なGGEのあなたを見たかった。

ますます頑固GGEになって手がつけられなくなっていたことでしょう(笑


毎日、口喧嘩がたえなかったかな〜

でも、本気で喧嘩している訳じゃないのはお互いに分かっていたしね〜


一種のじゃれ愛と言うところでしょうか。


歳を重ねるごとに、口が悪くなり

はかやろう、このアホ!

うるせー、ほっとけー

そのたびに私は、

はい、はい、と返事をしていましたよ。

後ろ向きで笑いながらね。


あなたも、ニヤニヤしながら私を見てたでしょ。

人が悪いんだから〜(笑


でも、そんな口の悪いあなたが嫌いじゃなかった…


だって、決して本心じゃないとよーく分かっていましたからね。

逆に、ありがとうーなんて言われると、

どうしちゃったの?なんて心配になりますよ(笑


あれはシャイなあなたの照れ隠し、ね!

恥ずかしいんだよね。


男は黙ってほにゃららら〜〜〜

そう、三船さんみたいな人でしたね!

口は悪いのに口下手で、好きな人の前ではわざとぶっきらぼうで……


あぁ〜、なつかしい…

やっぱりあなたに逢いたいです。


はるか彼方にいるあなたへ…

今夜は何が食べたい?

誕生日だから、あなたの好きなものにしましょうね。