美魔女であるツインレイと出逢い、ヨーロッパで秘密の恋をしてしまった私のプロフィールです^^;
こんにちは。健之介です。私、還暦を過ぎた元高校教師です。およそ20年前、私はヨーロッパで美魔女(白石秋子)と恋に落ちました。でも、たったの1週間だけの恋でした。別れたくなくても、相手の美魔女(白石秋子)は、二人の幼い子供と夫がいる身の上だったのです。だから、私たち二人は、ヨーロッパにいる間だけの恋と、割り切る決意をしました。とても濃密な恋でした。(今思うと、白石秋子と私はツインレイだったと思います。当時は、そんな言葉はありませんでしたが、出逢うべくして出逢った二人だったと思います。)そんな二人の秘密の恋物語を通して、大人の男女がこの世で儚く(はかなく)も、結ばれない恋とは何なのか、そして、わずかな時間でも、大いなる喜びをもたらしてくれる愛とは何なのか、そんなことを、このブログでお伝えしたいと思います。・・・さて、あなたにはツインレイはいますか??或いは、ツインレイに出逢ったことがありますか??私健之介は、意外な場所で、ツインレイに出逢いました。それは、ヨーロッパでのことです。およそ20年前、私は狭き門をかいくぐり、海外教育視察派遣団に選ばれ、ヨーロッパに20日間、25名の団員たちと、教育事情について、視察することになりました。その派遣団の中に、とても美しい女性(白石秋子)がいたのです。今で言う美魔女でしたが、私には、どストライクのタイプの女性でした。でも、白石秋子は、残念なことに、二人の幼い子供がいる人妻だったのです。私は、自分の彼女への気持ちを押し殺し、ヨーロッパに旅経つ前の事前研修中、白石秋子に冷たい態度を取っていました。(人妻である白石秋子を好きになっていけないと思い、よそよそしい態度を取ったのです。好きであればあるほど、男は、好きな女性に冷たくすることってありませんか。私は、そんなタイプの男でした。今でも、いいなと思う人がいると、冷たくしてしまう不器用さがありますw)視察団のメンバーとして、ヨーロッパに向かいました。初めの10日間、スイスのチューリッヒ、ドイツのフライブルクでの公式行事の視察中、私は白石秋子と口を聞きませんでした。スイスからドイツのフライブルクに入り、フライブルクでの公式行事であるレセプション・パーティーが行われたときのことです。そのレセプション・パーティーは、フライブルクの市の役員や教育関係者の尽力に感謝する意味で、私たち日本人の教育視察団がホストとなって、滞在先のホテルのパーティー・ルームで開いたものでした。そして、盛り上がったパーティーも無事に終わりを迎え、私たち日本人の団員たちだけで二次会を行うことになったのです。渉外係を担当していた私、健之介が、各テーブルの日本人の団員たちに、二次会を場所を変えて、行うことことになったことを、伝えていました。ところが、白石秋子が座っているテーブルに行き、白石秋子に、事務的に(ずっと冷たい態度を取っていた私でした。)二次会のことを伝えると、なんと、白石秋子は、私健之介と二人だけで二次会をしたいと言ってきたのでした。私健之介と白石秋子は、レセプション・パーティーで出されたワインで酔ったせいもありますが、勢いで、こっそりホテルを出て、二人だけで二次会をしました。二人が入ったフライブルクの夜の店(バー)は、10時には閉まってしまい、やむなくフライブルクの街を歩きました。(他の店も、閉まっていて、どこにも入ることができなかったのです。)フライブルクの夜は、中世の街並みが残され、おしゃれな街灯の下、石畳を二人ゆっくりと歩いていたのです。すると、白石秋子が、「私、寒い」と言って、私健之介に、肩を寄せてきました。気がつくと、二人は口を重ねていました。(そのときに、フライブルクの夜のムードに酔っていたかもしれませんが、冷たい態度を取っていた私健之介でしたが、二人だけの二次会で、白石秋子は、ずっと、私健之介に心を寄せていたことを告白してくれていました。)私も気持ちを抑えることができなったのです。こうして、私たち二人は恋に落ちました。でも、その恋は、日本に帰国するまでの限られたものでした。許されない恋だと、二人は思いました。くり返しますが、白石秋子は人妻です。二人の幼い子供とその父親である夫との家族生活を大切にしていたのです。(そう、白石秋子は、話してくれました。)そんな日本にいる家族を自分だけの勝手な思いで、壊すわけにはいかなったのです。そのことを知った私健之介は、白石秋子と、決意しました。ヨーロッパにいる間だけ、日本に帰国するまでの時間を二人の恋の物語にしようと。二人が恋に落ちたドイツのフライブルクから、イタリアのローマまでのわずか1週間ですが、教育視察団の団員たちの目を盗み、一緒にいられるときは(ほとんど夜だけでした。)、恋人同士として、時間を過ごしました。やはり、昼間は、公務である視察の行事があり、思うようにはいきませんでした。やむを得ないことでした。でも、そんな制約があればあるほど、二人の気持ちは、どんどんとエスカレートしていったのです。日本にいたらあり得ない行動をしました。路上でキスをする。夜の公園で、抱き合い、体を交わろうとする。視察団が宿泊しているホテルの一室で、愛を確かめ合うとする。二人きりになると、なんとか、大人の男女として、愛の行為をしようと熱心になりました。残念ながら、その思いは、すぐには実現しませんでした。そして、日本に帰国する前日に、ようやく二人の思いは実るでした。場所は、イタリアのローマでした。ローマの中央駅の周辺にはたくさんのホテルがあり、そのホテル群の一軒に入れた二人は、ようやく、一つになれたのです。私健之介は、視察する都市を離れるとき、白石秋子に、感謝と愛の言葉を綴った手紙を都市ごとに渡していました。白石秋子は、日本に持って帰れない手紙を、その土地の思い出にと、手紙を、公園などに埋めていたのです。でも、最後のローマのホテルでは、私が渡した手紙を埋める場所はありませんでした。すると、白石秋子は、ホテルの部屋の裏窓を開け、手紙を手で小さく切り、まるで紙吹雪のように真っ青なローマの空目がけて、投げたのです。白石秋子は、号泣していました。もちろん、私健之介も、その後ろ姿を見ながら、たくさんの涙を流していました。まるで洋画のような体験をしたと思っています。今でも手に取るように、白石秋子との時間をすべて覚えています。さて、最初にも書きましたが、私は、このブログを通して、男女が出逢うとは何なのか、愛とは何なのか、そして、ツインレイとは何なのかを私なりに探っていきたいと思います。それは、大きな喜びと愛を与えてくれた白石秋子への感謝の気持ちと愛に報いたいと思ったからでもあります。お楽しみにしてください。^^健之介ブログランキングのクリックにご協力ください。^^次の2つをクリックお願いいたします。↓↓↓ご協力ありがとうございます!!!『ヨーロッパの恋 ツインレイとの旅路』<目次>第一話 「もう女性を愛すことはない、、、そう思っていたのに、美魔女に出逢ってしまったのだ。」第二話 「残念なことに、研修会の会場で出会った美人の女性は人妻だった!?」第三話 「白石秋子がいけないのだ。素敵だから。美しいから第四話 「スイスへと向かう飛行機に搭乗した後は、18時間ずっと機内の中で美しい白石秋子と一緒であった♪」第五話 「機内では妖艶な白石秋子の姿を眺めていたが、チューリッヒでは意外な場所で彼女を目撃するのであった♪」第六話 「視察3日目、ドイツ・フライブルクでは、白石秋子は私の耳元でささやき、私を悩殺したのである!」 第七話 「レセプションパーティーも終わる頃、私は予想もしない言葉を白石秋子から聞かされるのであった。」第八話 「あなたと二人だけで二次会したい。」二人は手をつなぎ、こっそりフライブルクの夜の街に繰り出した♪第九話 「唇を交わした健之介と白石秋子は、ヨーロッパでの秘密の恋と考え、二人だけの時間を過ごした。」第十話 「二人は愛をもっと確かめたいとキスだけでは満足しなかった。そして、大胆な行動に出るのであった。」第十一話 「二人は愛をもっと確かめたいとキスだけでは満足せず、大胆な行動に出るのであった。(2)」第十二話 「美しいミケランジェロ広場❤ エッチな気持ちも吹っ飛んでしまうほどの夜景が眼下に広がっていた。」第十三話 「フィレンツェを離れ、最後の訪問都市ローマに入る。秘密の恋もここが最後の地となるのである。」第十四話「二人きりになれたホテルの窓を開け、白石秋子は号泣した。その向こうにはローマの青空が広がっていた。」最終話