野球放浪記『百聞不如一見』 -54ページ目

半周歩いた

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やっぱりここが落ち着くわぁ。


空席以外は満席ですけどね。


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI

遅っ!



もうすっかり季節は秋です。ぎふ清流国体で大阪桐蔭が春夏連覇と合わせて三冠達成し、まだ若干、夏の余韻も残っておりました。


各地では来年春に向けた戦いが佳境に差し掛かっています。


そんな中、早くも東北大会が開幕し、1、2回戦が行われました。


ぼくが密かに注目しているのは福島県の光南高校です。


背番号10をつけている八木沢天成投手の勝負球は球速45キロの山なりのスローボールなんだそうです。


この球で相手の4番打者から三振を奪ったこともあるようです。


ストレートは130キロ台中盤で、その球速差は約80~90キロです。


そもそも球速45キロなんて、よく計測できたなと思います。これだけ遅い球だとスピードガンでは計測不能になりそうなものです。


ある新聞の情報だと、130キロ台のストレートと80キロ台のスローカーブなんだそうです。それでもかなりの球速差です。


この球で初戦の対戦相手である能代の打線を封じ込め、見事、完封勝利を収め、準々決勝に駒を進めました。


今年のセンバツでは大阪桐蔭の藤浪投手や花巻東の大谷投手が肌寒さがあるなかで150キロを連発して観衆が沸いたものです。


もし、光南が順当に勝ち進んで、センバツ出場を決めて、このスローボールを投げ込めば、甲子園がどよめくことは間違いないでしょう。


福島県と言えば、県内無敵の存在なのが聖光学院です。夏は6年連続で甲子園出場を果たし、今も継続中です。


この連続出場がスタートする前に、夏の甲子園に初出場したのが光南でした。聖光学院の影に隠れてしまってますが、光南もまた福島県では強豪校です。


聖光学院以外のセンバツ福島県代表となると01年に21世紀枠で出場した安積まで遡ります。


久々の聖光学院以外の福島県代表になるか?という点においても注目していきたいです。


がんばろう日本!


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うどんVSぶどう

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私も少しだけビラを配らせていただきました。少しでもお役に立てたらいいなと思います。


10月7日、丸亀競技場でカマタマーレ讃岐-栃木ウーヴァFCの試合が行われます。


13時開場で15時試合開始です。


ウーヴァとはポルトガル語でぶどうの意味だそうです。ぶどうは栃木市の特産物なんだそうです。


前回、丸亀で行われた横河武蔵野FC戦では3000人を超えるお客さんが集まってくれたことは素直に嬉しく思います。目標だった3800人には届かなかったものの、今後に向けては最低限これを継続していくことが大切です。


今季のJ2昇格はなくなりました。住谷社長は「サポーターやスポンサーを裏切ってしまい、深くお詫びしたい」と謝罪しておられました。


それはお互い様です。裏切ってしまったのは、むしろこちらの方です。


香川県民として、ひとりのサッカー好きの人間として、力になれなかったことは申し訳なく思います。


隣の芝生は青いとよく言うもので、実際、ファジアーノ岡山のサポーターの方からも「ぜひ、瀬戸内ダービーをやりたい」という声もいただいております。お隣の岡山からもカマタマのJ2昇格を待ち望んでくれています。


これで終わったわけではありません。小さな力がたくさん集まれば大きな力になります。来年以降に繋げていくためにも、皆様のご協力が必要です。


正直、この時期はお祭りが盛んに行われる時期でキツいんですが、お時間のある方はぜひ丸亀競技場に足をお運びください。



四国新聞の宮川豪介さんは四国新聞の紙面でクラブを批判する記事を書かれておられました。私はクラブだけが批判されるのは腑に落ちません。


クラブを批判をするのであれば、同じように私たち香川県民も批判してください。じゃないと、私は納得できません。どうぞ、我々香川県民も叩いてやってください。


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