体育の日
10月の第2月曜日に体育の日が制定される以前は10月10日でした。
1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたのをきっかけに1966年から、この日が国民の祝日になりました。
そんなことは全く知りませんでした。これまで携わってくださった学校の先生でさえ、誰も教えてくれませんでした。いいんです。東京オリンピックが開催された年には、私は生まれてませんでしたから。知らなくて当然です。
各地でスポーツが盛んに行われていたと思わる今日、高校野球の香川大会は3位決定戦と決勝戦が行われました。
決勝戦の高松商-英明は延長の末、英明が勝ち優勝しました。
3位決定戦の丸亀-尽誠学園はこちらも接戦で、最後はサヨナラで丸亀が勝ち、英明、高松商に続き四国大会出場を決めました。
お隣の愛媛大会は準々決勝が行われました。
済美-松山商の試合では、済美の安楽投手が完封勝利を収めました。凹みますね。自分が観にいけないのがわかっていたもので。
丹原も勝ててよかったですね。
明徳義塾が敗れる波乱はありましたが、徳島の池田も出場しますし、今年の四国大会は楽しみです。
池田は勝てば必ず注目されます。必ず「やまびこ打線」というフレーズが出てきます。蔦さんが残した功績の凄さを感じさせられます。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
宮崎ではフェニックスリーグも開幕しました。アイランドリーグ選抜の選手にとっては最終アピールの場です。
今日は韓国の斗山ベアーズと対戦して惜敗したそうです。
真っ先に目に飛び込んできたのは「吉村(徳)のタイムリー二塁打で先制」です。いいですねぇ。
まずはいい滑り出しと言ったところでしょうか。結果が出るときもあれば出ないときもあります。
むしろ結果が出なかったときの方が重要です。
例えばガイナーズから育成でソフトバンクに入団した亀澤選手は、外野フライを打ち上げてアウトになったとしても、二塁ベースまで全力で走っていました。
こんなちょっとしたことでも、物凄いアピールになります。これは吉村選手にはぜひ実行してもらいたいことでもあります。
野球に対する意識の低さが理由でバッテン印をつけられるのは勿体ないです。実際、そういう選手はいます。参加する選手は後悔しないように全力で挑んで、自分の持ってる力を全て出しきって帰ってきてもらいたいです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
バカでいい バカになればいい
メインゲートから入場して左へと歩を進める。メインスタンド1階の最上段へ行き、通路を通って階段降りてサイドスタンドへと向かう。
サポーターの後ろを横切り、また薄暗い階段を上がってバックスタンドへと向かう。
階段の昇り降りが多いか少ないかの違いだけで、どこか似たような感覚がしました。
ここ丸亀競技場には何度か足を運んだことがあります。今更ながらに初めて気づきました。
メインスタンドを通ってバックスタンドに移動したことも、バックスタンドから見えるメインスタンドの景色も、それはカンスタにそっくりだと思いました。
試合開始前は10人程度しかいなかったバックスタンドが、試合が始まるにつれ、数十人程度だけど、みるみるうちに数が増えていたのは嬉しかったです。
本日の入場者数は1400人ちょっとでした。お祭りのことを考慮しても厳しい数字です。でも、これでも何とかできる、何とかなると感じました。
試合は最下位の栃木ウーヴァに0-0のドローでした。
以前から「つまらない」とか「面白くない」と言う声を聞いていました。
カマタマが勝たないから?
決してそうじゃないと思うのです。カマタマの試合が、サッカーがつまらないんじゃないと思うのです。
今日感じたのは、盛り上がりに欠けていたということです。
他のお客さんの妨げにならないように注意して、もっとはしゃいだっていいです。もっと騒いでいいです。もっとテンション上げていいです。
今日来てくれたお客さんに「また観に行きたい」と思わせることが重要なんじゃないでしょうか。
たくさんのお客さんに観にきてもらうにはスタジアムの雰囲気も重要だと思うんです。
カンスタにたくさんの人が集まるのは、岡山の人たちのファジアーノに対する思いもあるのかもしれませんが、あそこは本当にスタジアムの雰囲気がいいんですよ。
ポツリポツリと人が固まっている以外は、どこを見てもガラガラのスタンド。これがこの先、カンスタのようにたくさんの人で埋まることを思い描きながら観ていました。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI



