野球放浪記『百聞不如一見』 -51ページ目

今年は外野手がアツい

そう思っているのはわたくしだけでしょうか?


決してネタがないわけではありません。何から書こうか迷っているのです。


まぁ森口尚史氏には針千本飲ませましょう。それは冗談ですが。


プロ野球ではクライマックスシリーズの真っ最中。そんな中で宮崎ではフェニックスリーグが開催中であります。アイランドリーグ選抜も参加しております。


ドラフト会議まであと10日に迫りました。今年はアイランドリーグからどの選手が指名されるのかが気になります。


ちょっと早い気がしますが、今、書いておきます。


わたくしが指名を受けてもいいんじゃないかなぁと思う選手は、8名います。かなり甘く見積もっています。


投手陣に関しては、ちょっと……。今年はいきなり大阪桐蔭の藤浪投手を見てしまいました。これがちょっとマズかったです。インパクトが強すぎました。この投手を基準にしてしまうといけないです。


もし藤浪投手よりも印象が強い投手がいたら、その投手は間違いなくドラフト1位です。


投手は8名中、3名です。ただそのうち1名、フェニックスに参加していない投手がいるので、そこが気がかりです。1名でも指名されればいいかなぁと思っています。


投手に関してはBCリーグの方が候補がたくさんいるんじゃないかなと見ております。


捕手、内野手、外野手をすべて引っ括めた野手は5名です。そのうち1名は育成じゃなくて本指名を受けてほしいと思う選手です。


ガイナーズの選手はグラチャンを控えていますので、第2クールの4試合のみの参加となります。メンバーの入れ替えもあります。


まだメンバーに選ばれていない愛媛の樋口選手なんかも招集されると思いますので頑張ってもらいたいです。高田選手なんかは今年、大きなチャンスがやって来てると思います。


もう少し人数を絞ると全体で4名ないし5名です。


これからは当日のお楽しみです。情報を遮断して、その時を待ちます。


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ダルビッシュ

プロ野球はクライマックスシリーズ第1ステージが始まりました。


中日-ヤクルト第1戦の試合では、落合さんがゲスト解説でメイン解説が前中日ヘッドコーチの森繁和さんでした。


和田選手の先制2ランで試合が動くと、昨年まで指揮をとっていたこともあり、そこからはもっぱら采配についての話でした。


「監督は何もしないでベンチで見ているだけ」と言っていた落合さん。でも我々の想像をはるかに越えるほど考えていることが多かったです。引き出しが多いです。勉強になりました。


さて、秋季高校野球愛媛大会のお話です。準決勝の済美-松山聖陵の試合は延長14回の激闘で済美がサヨナラ勝ちをしました。


済美の安楽智大投手は最後まで投げ抜き5失点ながらも21奪三振だったそうです。


この試合じゃないけど、安楽投手が投げている映像を少しだけ見ることができました。


たしかにすごい球を投げていました。身長も高くてマウンドの立ち姿もよくて、注目されるのも頷けます。


最近では、長身の右投手が注目を集めると「〇〇のダルビッシュ」という言い方をされます。


例えば、今年のドラフトの目玉の大阪桐蔭・藤浪投手は「なにわのダルビッシュ」です。


ソフトバンクのドラフト1位、武田投手は「九州のダルビッシュ」


同じく、東京・足立学園からドラフト2位でソフトバンク入りした吉本投手は「下町のダルビッシュ」と言われていたものです。


おそらく安楽投手もいつかは「伊予のダルビッシュ」と言われるんでしょうね。


いつかのツイッターで見つけたやりとりです。


ダルビッシュ投手のところに「最近、〇〇のダルビッシュと言われていますが、ダルビッシュ投手は高校時代、何と呼ばれていましたか?」みたいな書き込みがありました。


ダルビッシュ投手はその質問に答えていました。その答えに納得しました。


ダルビッシュ投手のツイート。その答えは……


「ダルビッシュ。」


ごもっともです。


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あと1つ でも目標はその上

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10月11日付のデイリースポーツの記事です。


8日に行われた秋季高校野球愛媛大会準々決勝に関する記事で済美の安楽投手が載っていました。


夏の県大会でも対戦した松山商に完封勝ちしたことは以前書きました。その内容がすごいです。


10奪三振で被安打2。その2本はいずれも内野安打という素晴らしい投球でした。


この秋は3試合合計で27イニング連続無失点中だそうです。調子はいいみたいです。


松山商とは8月の中予地区新人大会でも対戦しました。この時はリリーフ登板して逆転負けをしました。


「前回はまっすぐが走らなかった。」と安楽投手。


前回は調子が悪くて打たれました。調子が悪くても、いかにして抑えられるかというのも課題になってくるかと思います。


この先、壁にぶち当たることもあるかと思います。捉えようによっては、あと2年というのは短いようで長いです。せっかくいいもの持っていても崩れてしまう投手はいます。そこを何とか上手にクリアしてもらって、さらなる進化を見てみたいものです。


先の話はこれくらいにして、明日の準決勝は松山聖陵と対戦します。


明日勝てば一先ず四国大会出場が決まります。でもそこがゴールではありません。優勝して四国大会に行くことです。


やればできます。魔法の合言葉です。


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