各地の結果
まだまだ暑いですね。もうすぐ11月です。この時期に暑いと言ってること自体おかしいです。紅葉が色づくのはまだまだ先のようです。
まずは東海地区決勝戦は県岐阜商-菰野。9-3で県岐阜商が勝ち優勝しました。これで県岐阜商は明治神宮大会出場権も獲得しました。
県岐阜商と菰野は来春のセンバツ出場がほぼ確実です。来年は記念大会で出場校も増え、東海地区の枠も1つ増えます。
残る1枠をめぐっては、ベスト4が常葉菊川と市岐阜商です。地域性という点では常葉菊川が優位です。試合内容においても市岐阜商は菰野にコールド負けしてしまったので、それを含めても常葉菊川が有力と見られます。
それよりも聖隷クリストファー…。個人的に夏頑張れ!!
中国地区大会準々決勝。
宇部工0-5岩国商
崇徳1-7広陵
関西8-4倉敷商
早鞆0-10岩国
四国大会準々決勝
高知6-1丸亀
英明3-4徳島商
鳴門12-4松山聖陵
済美4-3池田
こちらも中四国で5枠だったのが中国3、四国3で増枠です。センバツの行方が気になります。池田は21世紀枠の推薦校にはならないんですかね。
済美の安楽投手は終盤に追い上げられながらも3失点で完投勝利でした。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
何とかならんものか
秋季高校野球四国大会が開幕しました。
香川県代表の高松商は池田に敗れましたが、丸亀が今治工に勝ち初戦を突破しました。
池田という名前を聞いただけでワクワクしてしまう自分がいます。
次の相手は済美です。強敵ですね。
中国大会は残りの1回戦が行われました。
残念ながら山陰勢は初戦で姿を消してしまいましたが、開催県の山口4校はいずれも初戦突破しました。これは素晴らしいです。
準々決勝の組み合わせは以下のとおりです。
宇部工(山口)-岩国商(山口)
関西(岡山)-倉敷商(岡山)
崇徳(広島)-広陵(広島)
早鞆(山口)-岩国(山口)
ものの見事に同県同士の星の潰し合いになりました。
どう見ても違和感があります。そりゃ批判も受けるわけです。組み合わせの見直しをしてもらいたいものです。
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意外と遠かった
智弁学園、智弁和歌山ではありません。米子松蔭です。
朝はまさかの寝坊という失態からスタートした長い1日が終わりました。
「これ、間に合うんやろうか?」と若干焦りました。
会場が近づき、岡山ナンバーの車をたくさん見て「あぁ同じところに行くんだ」と思いました。
土地勘の全くないところでした。今回わかったことは、岩国や徳山は広島寄りだということです。福山と倉敷の位置関係のようなものです。
のどかなところでした。どこか香川と似たような感覚でした。
でも香川みたいにピリピリしているところがなく、ほんわかしたところでした。土地柄や県民性なんでしょうね。
すみません、本当は1試合くらいはレポート更新しようかと思ったのですが気力がありません。
疲れました。
明日は四国大会、日本シリーズ開幕です。
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