野球放浪記『百聞不如一見』 -46ページ目

プチリベンジ

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本当はジュニアを一目見たかったのです。こればっかりは仕方ありません。


広島の野村監督の息子さんの颯一郎選手のいる崇徳は明日登場です。


本日は第119回秋季中国地区高等学校野球大会 1回戦


関西-如水館
米子松蔭-倉敷商


西京スタジアムよりお届けします。


第1希望は叶わなかったということで目的変更です。プチリベンジをしに来ました。


岡山2校登場、いいですねぇ。


岡山の高校野球は熱いんです!


がんばろう日本!


“new challenges and my new style” NORI


アンビリーバボー!!

しばらく信じられない気持ちでした。それも無理はありません。今まで外れたところしか見たことなくて、初めて味わう感覚でしたから。


大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手をクジで引き当て、ガッツポーズをした瞬間はマジで鳥肌立ちました。こんな感じなのかと思いました。


和田豊が監督になって初めて「和田ありがとう!」と思いました。


藤浪投手と同じく春夏の決勝戦を戦った右のスラッガー候補の北條史也選手を2位で指名できました。


先発でも中継ぎでもどちらでもこなせそうな3位のJFE東日本・田面(たなぼ)巧二郎投手は4月のJABA岡山大会で150キロを計測していました。球の速い投手です。


上位指名か?と思われていたキャッチャー(西濃運輸・小豆畑眞也選手)を4位で指名できたのもよいです。


春のリーグ戦では5試合連続完封をやってのけた大阪学院大・金田和之投手を指名できましたし


左のスラッガー候補として期待のかかる東洋大・緒方凌介選手を6位で指名。


本当に今年の阪神のドラフトは百点満点だと思います。一番最初に指名したい選手を指名できたら、うまくいくもんなんですね。


緒方選手以外は、実際に球場で見たことのある選手ばかりなので親近感がわきます。もちろん緒方選手も大歓迎ですよ。


私の中で今年のドラフトで一番のサプライズ指名はヤクルトが1位でヤマハの石山泰稚投手を指名したことでした。まさか1位でくるとは思いませんでした。


ヤクルトは今年、守護神の林昌勇投手が全く仕事ができませんでした。創価大・小川泰弘投手、高知中央高・田川賢吾投手、サウスポーのワイテック・江村将也投手と続く指名を見ると、後ろの投手を強化したいのかなぁと思える指名でした。


先にプロに行った弟に続く指名となったガイナーズ星野選手もおめでとうございます。また七條投手とバッテリーが組めるといいですね。


広島は右で長打力のある打者を課題に挙げていました。


1位は龍谷大平安・高橋大樹選手。2位の二松学舎大付・鈴木誠也投手、5位の鳴門渦潮・美間優槻投手はおそらく野手として育てるのでしょう。これを見ると課題にあげていた部分を重点的にした指名であります。


あと大阪ガス・松永昂大投手がロッテから1位指名を受けました。去年の松本竜也投手に続き、2年連続で香川県出身の選手がドラフト1位指名を受けました。非常に喜ばしいことです。


個人的にはシティライト岡山の井上公志投手が中日から6位指名を受けたのは嬉しかったですね。


20代半ばから後半の社会人の選手が多く指名を受けたのも印象的でした。


それと、昨日書いた「西武あるかもしれんなぁ」の部分。


これは、中島選手のメジャー挑戦が決定的なので、育成枠でアイランドリーグの内野手の指名があるかもしれないなぁと思ったのです。


そしたら、ガイナーズの水口選手が指名を受けました。まぁ、自分の思っていた選手とは違ってたんですけどね。いい読みをしていたということで勘弁してください。


本日、プロの球団から指名を受けた選手の皆さん、おめでとうございます。


がんばろう日本!


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今ではありきたりの生活

コンビニ弁当を片手にテレビの前へ。


いつも空腹には悩まされます。


今年はこれで堪えてやります。


がんばろう日本!


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